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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2010.07
30
Category : 自転車雑談
ツールドフランスも終わりましたね。
J SPORTSとか我が家では見れないので、私には貴重な番組になります。

ツールドフランス2010

放送は、

NHK BS1 8月1日(日)15時~16時50分
NHK BS1 8月5日(木)19時~20時50分(再放送)

要チェックです。

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2010.07
28
風車の佐倉ふるさと広場まで戻って小休止してから、先へ進みます。

100726o.jpg

ここからの道はあまり水辺が見えません。

低い土手と田んぼにはさまれた景色の中を行きます。
土手には雑草が盛大に生えていて、その草いきれがモワッと立ち上っているようです。

そして、このあたりから、なぜか私の鼻に異変が・・・。

私は花粉症です。
一般的なスギやヒノキにはそれほど敏感ではないのですが、カモガヤというイネ科の雑草に反応するようです。
このカモガヤの花粉は、5月中ごろから7月初めくらいまでで、私の花粉症ももうとっくに終わっていたのです。
が、なぜかいきなり再発。

しかも、それはどんどんひどくなってきます。
この雑草群のなかにアレルゲンがあるのでしょうか??

鼻をかみかみ走っていますと、いきなりこんな看板が道をふさいでいます。

100726i.jpg


な、なんですと~。
通行止めです。

ここから目と鼻の先の目的地も迂回しないといけないとのこと。
しょうがないので、迂回路へまわってみますと、いきなり激坂!!

今日は坂はないと思っていたことろにきてのこの仕打ち。
娘は自転車を押して上がってきました。

さて、迂回路とういハプニング。
看板の地図ではいまいちわからなかったので、持参の地図を見て走ります。
地図持ってきてよかった。

かなり大回りになってしまって、時間もずいぶんロスしました。
それでも、本日最大の目的・めざすうなぎ屋さんに到着。
11時開店のところ、11時20分になっていました。
CRの交通止めがなかったら余裕だったのに。

さすがに土用の丑の日だからでしょうか、すごい混雑。

かどかわ
100726j.jpg100726k.jpg


もう駐車場は満杯です。
そして、店の前に待っている人もいます。

私たちもその後ろに並びます。幸いにして2番目です。
私たちが並んでいる間にも、続々と人が来るわ来るわ。

しばらくして店内へ。
しかし、ここからも待って12時頃にやっとうなぎにありつけました。

100726l.jpg


濃い目のタレにふっくらしたうなぎ、だけど皮はぱりっと香ばしい。
やっぱりうなぎっておいしいなあ。

私たちが店を出ると、道路を挟んで向かい側にも、うなぎの有名店があってそこはなんと暖簾をしまっています。
ぐらゆずりの、いえぐら以上の人なつっこい娘が、そこにいたおばちゃんに聞いた情報では、もううなぎが品切れで今日の営業は終わったということらしいです。
どれだけお客さんが来たのか?はたまた仕入れが少なかった??

CRに戻ります。
途中のコンビニで仕入れたポケットティシュをフル動因しながら、より近い迂回路で(はじめからこっちでくればよかった)来た道を戻ります。

暑さで娘もダラダラと走って、八千代ふるさとステーションまで無事たどり着きました。

本日の走行は47km。
すっかり花粉症がぶり返したのにはまいっちんぐです。


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2010.07
27
今日は、娘とふたりポタ。
どこに行こうか?と考えて、夏だからやっぱり海?鴨川~御宿あたりを流そうか、それとも印旛沼のCRを行きうなぎでも食べようかと迷ったのですが、娘のリクエストでうなぎに決定。
我が家では、うなぎ好きは私と娘だけで、ぐらと下の子はうなぎが苦手なので、うなぎを食べに行くと言っても文句はでないのであります。

偶然でありますが、この日はちょうど土用の丑の日。
これも何かのめぐり合わせかな。

道の駅・八千代ふるさとステーションからスタート。

100726b.jpg

本日の出動車両は、ぐりぐら号です。

100726a.jpg

サイクリングロードを行くので、今日は坂はなし。

こんな道をずーっと進むです
100726c.jpg


どこまでもまっすぐな道をこぐこぐ。
水辺が見える場所は気が晴れます。

この花見川CRは道幅が狭く、路面状態もよくないところが多いのがたまにきづ。
そのかわり、あまり人がいないのがいいですね。
すれ違う自転車もランナーもまれであります。

このCRに来ると思うことは、空が大きく見えることです。
さえぎるものがあまりないからでしょう。

100726d.jpg


しばらくこぐと、風車が見えてきました。
100726e.jpg


ここから、一旦CRを離れ、佐倉にハンドルを切ります。

川でカヌーをする人も
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川沿いを行けばすぐに着くと思っていた佐倉ですが、工事中でちょと遠回り。
しかも、砂利道をがたがたいって、やんなっちゃうなあ。

そして着いたのが、佐倉城址公園。
ここには国立歴史民族博物館もありますが、休館日でした。

100726f.jpg


ここは江戸時代の佐倉城の跡なのですが、城の建物は明治時代にすべて取り壊されたということだそうです。
だから、○○跡という看板があるだけで、ただの草っぱらだけがあったりします。
なんか、わざわざ来ることなかったなあ。

100726h.jpg


フラーっと公園を一周してまた印旛沼CRへ戻ります。

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2010.07
25
さて、ここからは一応帰路ということになる。
内房側から帰るか、外房側から帰るか迷うところだが、ついこの前和田町までポタしたルートとかなりかぶるので、内房コースで。

那古寺には行ったことがなかったので、そこを目指して走り出す。
那古寺は、那古船形の町にある小高い山の上にある創建717年という古刹。

仁王門
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奥に見えるは多宝塔
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本堂も立派なり
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本堂から見える海
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国道127号に戻り、北上する。
すると、山の中腹にお寺?

100720d.jpg


崖の観音と呼ばれているお寺だそう。
やっぱり創建は717年というから、那古寺と一緒に建てられたのか??

しばらく走ると現れるのが大房岬。

ここには苦い思い出がある。
クロスバイクで初めて100kmポタをしたときに、ここに寄ったのだ。
その時は、岬までの激坂に完全ノックアウトされ歩いて押すという屈辱を味わったのであった。

といっても、当時坂なんて大嫌いだったし、できれば坂は下りだけあればいいと思っていたので、登り坂に関して「絶対上りきってやる」みたいな意気込みなど微塵もなかったのだが。
しかし、その時のイメージでこの激坂が、今まで経験してきた中でもっとも激しく激坂だという想いが私の頭の中にこびりついているのだ。

せっかくの激坂を前にして、すごすごと通り過ぎてしまうのももったいない。
というか、これは「リベンジ」である。
頭の片隅に、もしかして登れないかも・・・という言葉が浮かばないでもないが。

大房岬の看板を左折し、見覚えのある道を行く。
そして、いよいよあの激坂が見えてきた。
グワーっと勢いをつけて登ってみる。

結構いける。
しかし、勾配は確かにきつい。
・・・だけど、登れるなあ。
激坂レベルとしては普通か?まあ、激坂は激坂だけど。

やっぱり、坂の終わりがみえないというのがここの最大のネックポイントだったのかもしれない。
たしかクロスで登った時には、いつまでも出口が見えない坂に心が折れたように記憶している。


というわけで、ここが坂のてっぺんからの景色
100720e1.jpg


ここまで登れば、岬には用はないと引き返す。このジェットコースターのような下り
100720e2.jpg


寄り道したが、またまた127号に出て、内房を北上。
やっぱり海はテンションあがる。

100720f.jpg


保田まで進んで、ここから朝も通った 長狭街道へ。
長狭街道はよく通るのだが、保田側から走るのは初めて。
ということは、いつもガーーっと下りてくる横根峠を上るのかあ。

風景は見慣れたみちだが、アップダウンはいつもと逆。
やっぱりこちらからの方が、のぼり基調かな?

そして横根峠が待っていた。
下るときは勢いがついて、斜度がゆるくなってもスピードアップしてしまうのでなかりきつい坂だというイメージがあったが、本当に勾配が上がる区間はそんなに長くはない。

横根峠を上りきったら今度は下り。
この勢いで、朝県道88号に入った金束まできちゃう。
ここいらからはあまりアップダウンがない。
そして、朝は向かい風だったが、今は追い風だ。
グイグイスピードに乗って鴨川有料まで一気に走りきる。

そして、最後の最後に鴨川有料の上り。
ついこの前も登ったので、余裕の構えでいったのだが、短いと思うと長く、長いと覚悟すると短いのが坂というもの。
「あれ?まだ着かないの?」と思う瞬間も何度かありながら、やっと上りきって、ふれあいパークきみつまで帰り着いた。

本日の走行は99km。
とりあえずリベンジは果たせたか!!



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2010.07
24
県道88号。
この辺りは、ちょっと苦手なのだ。
なぜか迷ってしまう、私にとっては魔のバミューダトライアングルなのである。

走っていて、見覚えのある看板があるなあ~と思ったら同じところをぐるっと回っていたりとか、あるべき方向とはまったく違う山にでてしまったりと散々なのだ。
たぶん、私が持っている地図に細かい道まで載っていなくて、細道に迷い込みやすいのが原因と思われるのだけど・・・。
今回こそは、この怪奇地帯から抜け出して、なんとしてもハンバーガーを手にしたいのだ。

途中までは、何度か来ているので正しいはず。
「しいたけ村」を通り過ぎると、急に道が細くなりこれは間違えた?と不安になってくる。
そして前回まちがって右折してしまった道を左折。

しばらく進むと道幅が広くなった。
これで大丈夫だ。
かなり長い下り坂。
これはきもちいい道だ。

もう迷いようのない道をどんどん進んでゆくと、鳥居の先に2本の立派な御神木が目に入った。
自然にブレーキ。

平群天神社
100720a0.jpg


2本のクスノキは「夫婦クスノキ」と呼ばれているそう。
100720a.jpg


清清しい空気のなかにある平群天神社。本殿も風格あり。
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バランス感覚の優れたお地蔵様発見
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神社を後にして、88号を南下。
道の駅「三芳村」に到着。
ここに目指すビンゴバーガーがあるのだ。

100720b1.jpg


開店は11時からということで、時計をみたらあと5分ある。
近くのベンチに座って待っていたが、開店を待っている風な人たちが何組かウロウロしている。噂にたがわずなかなかの人気店のようだ。

11時を少し過ぎて、注文をする。
メニューはいろいろあるのだが、ここは基本のビンゴバーガーをチョイス。

出来上がるまで10分ほど待つ。
このへんはファーストフードとはいえない。

で、出てきたのがこれ
100720b2.jpg


デカイ。
はじめて見る大きさ。

私の手の大きさと比べてもらいたい。
まさに私の手のひらサイズ。

100720b3.jpg


早速いただく。
当然、デカイのはパンだけじゃない。ハンバーグがでっかい。食べ応えありありだ。
ジュージーハンバーグにトマトとチーズのハーモニー。
だたちょっと気になったのが、パンがもう少ししっかり系の方が自分的には好みかな。
なぜかミニサイズのキッドカットと飴もついてきたので、食後のデザートにさせいただいた。

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2010.07
23
目覚めると、朝4時半だった。
朝のすがすがしい空気を感じたからでもなく、小鳥のさえずりに気づいたからでもなく、前日にかけた目覚ましのアラーム音に起こされたわけである。

窓からは朝焼けの朱色の光が差し込んで、晴天に太鼓判を押してくれている。
絶好のポタ日和であることを確信する。
が、しかし、身体が動かない。

予定では5時には家を出て、160kmのロングライドに向けて出発するつもりであったのに。
そのまま、また眠りに落ちて、だらだらと夢うつつ。

気づけば時計は6時をさしており、そもそもの予定は崩れ落ちる。
ベッドにへばりつきながら、冴えない頭で本日の行く末について思い巡らすも、頭の中はますます混沌と深い底なしの沼へと沈んでゆく。

初めの予定では、鹿野山をかすめ南下して、木之根峠・白石峠を経て憧れのハンバーガーショップ・ビンゴバーガーを食して内房の海を眺めつつ帰るという計画であったのだ。
走行距離は約160km。

しかし、今となってはもう160km走るには遅すぎる。
では、予定を変更して、大多喜・勝浦・鴨川辺りでお茶を濁すか・・・。
それとも、伝家の宝刀・自動車を出動させて時間短縮するか??

ぐだぐだとかなり悩んで、時間ばかりが無為に流れてゆく。
結局、自動車を出動することにしたものの、どこまで自動車で行こうか・・・についても迷う。
もう、今日は「迷う記念日」に決定。

ぐだぐだしながらも、7時には出発。
前回も利用した道の駅・ふれあいパーク君津にまた止めさせてもらう。

本日はロード1台なので、愛車ストリームも余裕で前後輪つけたままねっころがらして収納できるから楽。
コースは、鴨川有料を下って、長狭街道で金束、県道88号を南下して三芳で憧れのハンバーガー。
ここから館山方面へ。海沿いを北上しまた長狭街道で戻ってくるというもの。

この、三芳のハンバーガーは、いろんな自転車ブログにも出てくる有名店なのだ。
かつて、このハンバーガーを目指してポタッたのだが、道に迷って(^^;たどり着けなかったという苦い過去があるのである。
しかも、この県道88号辺りは私にとって鬼門なようである。
この辺りではいつも迷う。何度も迷っている。
若干トラウマである。

朝の道の駅は、空いている。
駐車スペースには困らないが、ちと目立つかな??

そんなことにはあまりお構いもせず、定位置に駐車して自転車を引っ張り出して走り出す。
絶好の天気。いや、暑すぎるか。

まずは、鴨川有料の長い下り坂を気持ちよく走る。
ゆるくて長い下り坂は大好物だ。

下りきったら長狭街道へ。
ここからは、さっそく向かい風がお出迎えしてくれた。
ただタンタンとペダルを踏む。
一向にスピードはでないが、タンタンと前へ進む。

県道88号の入り口まではそんなにアップダウンもないので、ただ風に逆らいながら黙々と。
88号の入り口にコンビニがあって、ここでドリンク等補充しないとしばらくは山の中なので、ミニ羊羹とドリンクを購入。

いよいよここからが、我が鬼門地帯である。

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2010.07
21
今まで、下の子と一緒にとか,上の子と一緒にとかいうポタはあったのですが、家族全員そろって自転車に乗るということはなかったのです。
今回、家族全員集合しての初ポタであります。

とはいうものの、下の子は自転車には消極的。
なのでプチポタであります。

江戸川河川敷・小岩菖蒲園駐車場に車を止めて、ここからスタート。
さすが祭日、平日は閑散としている江戸サイもローディーがわんさか。

そんななか、のんびり自転車家族も走り出します。
本日の出動車両は、私がビアンキ・ロード、ぐらはぐり号(R3)、長女はビアンキ・ミニベロ、次女がぐら号(R3)という変則パターン。

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晴天の江戸サイは気持ちいいです。
江戸サイのいいところは、川を見下ろせる視界が気持ちいいんです。

今回はプチポタということで、水元公園まで走って引き返します。
帰りに柴又帝釈天に寄って、名物のお団子でも食べようかというユル~イ計画です。

距離がないので、わっせわっせと走っていると水元公園に着いちゃうです。

100719b.jpg


公園内を一回り・・・といってもなかなか広い公園です。
ぶらぶらしてたら、いい時間。ちょいと早いですがここでお昼。

公園内のお食事処・涼亭でおうどん。

100719c.jpg100719d.jpg

店内は公園の食堂という感じですが、うどんはなかなかいけてます。

この水元公園の近くに「しばられ地蔵」なるものがあるということで、そこにも寄ってみました。

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なかなか立派な境内です。
かのお地蔵様は盛大にしばられておりました。

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なぜにしばられているのかと申しますと、あの暴れん坊な将軍の頃,大岡裁きに由来するとか。
このお地蔵さまのまえで反物が盗まれて、それを見逃した地蔵が悪いと大岡さまが地蔵をしばり奉行所に連れて行かれてしまった。
これはなにごとかと町人どもが奉行所になだれ込んだところに、門を閉めさせて「天下のお白州に乱入するとは不届至極、罰として反物一反科料したす」と。
集まった反物のなかに盗まれたものが入っていたということで、一件落着。
これも地蔵の霊験として立派なお堂を建てたというわけです。

今では願をかけて縄をしばるという風習になったそうで、さっそく縛ってみました。

100719e3.jpg


境内の奥には水琴窟もあって、良い音色を奏でていました。
写真の竹に耳を当てると、なんとも涼しげな音色がします。

100719e4.jpg


うだるような暑さに、一服の清涼剤であります。

江戸サイに戻って、帝釈天へ。

境内では猿回しなどやっていました。

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柴又の駅にはおなじみ寅さん。

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参道の仲見世では、草団子で有名な「高木屋」へ。

あまりの暑さで、カキ氷を食べます。

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やっぱり草団子もはずせません。
が、このフワフワのカキ氷は絶品です。やっぱり老舗は違うねえ~。

さあさあ、帝釈天に戻れば、びっくりロードバイクの大集合。
2,30台あったかなあ、団体さんのツーリング??

自分たちもここを出発して、再び江戸サイに。
エッチラコッチラ、ペダルを漕いで、小岩菖蒲園駐車場に到着。

本日の走行は21km。
ま、こんなもんでしょ。

しかし、我が家の愛車・ホンダストリームに自転車4台積んできたわけですが、なんともいっぱいいっぱい。

100719i.jpg

とりあえず、入ります。
が、これ以上はなにも入らない。

うーーん、現実問題、4台4人乗車は厳しいぞ!!

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2010.07
17
Category : 自転車雑談
関東地方は本日、梅雨明け宣言が出されました。

空模様を気にする日々を送って参りましたが、いよいよ自転車シーズン・夏の陣って感じですね。

夏といえば、紫外線。
ぐらは先日、油断して腕を出したままポタッた結果、やけどのような日焼けをしてしまったという大失敗のあと、長袖のウエアーを物色していたのですが、なかなかお眼鏡にかかるものがありません。

というわけなので、手っ取り早くアームカバーを買うことにしました。

ワコールから出しているスポーツシリーズ CWX の レディース アームカバーで、 手の甲まで紫外線をカットする、指引っ掛けタイプ だそうで。

CWX.jpg

これで、炎天下OK!!??

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2010.07
14
今年の梅雨は、地域的に集中豪雨的な被害にあわれている場所があり、被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。
しかし、私が住んでいる地区に限りますと、あまり雨が降らないような気がします。
曇りはするが連続的な雨は降らない。時たまパラッときて止んではまた降るという具合です。

しかし、天気予報はいつも傘マーク。
結局、雨降らなかったじゃん・・・みたいなことが多いのです。

というわけで、天気予報は「雨ときどき曇り」だったわけですが、昼までは雨らしい雨も降らず明るい薄曇りの空模様。

「自転車乗れたじゃん」

というわけで、午後からちょこっと乗りに出かけました。
ちょうど午前中で授業が終わる娘も誘って、鹿野山へ。

ただ坂を登って帰ってくるだけですが・・・。

空模様もあやふやなので、車に自転車を積んで鹿野山の頂上にある「九十九谷公園」へ。
ここから一旦麓まで降りて、登ります。

九十九谷公園からの眺め ガスってます
100713a.jpg100713c.jpg


鹿野山ヒルクライムコースは4つ。
その中でも一番難易度の低い「福島口コース」を行きます。

ここは斜度がゆるい分、当然他のコースより長いというのが特徴。
舗装も荒いので、ちょっと走りにくいです。
先日、リムうちパンクをしたので、路面状態にはナーバスな私です。

6kmほどゆっくり坂を下ります。
雨の影響で、道も濡れているので慎重に降ります。

ここからスタート
100713b.jpg

とにかくゆっくりゆっくりジワジワと登ってゆきます。
娘はぐら号(R3)なのでただでさえハンディがありますから。

こんな林道をゆきます
100713d.jpg

娘も超スローペースながら、シッテイングのままモクモクと登ってゆきます。

途中、「阿久留王塚」入り口という看板がありました。
林の中に続く細い道だったので、パスしましたが・・・。

後で知ったのですが、この阿久留王というのは、先日行った横須賀ポタのときに寄った話題のパワースポット「走水神社」と関係があるということなのです。

古代の話です。
大和朝廷に反発していた上総の阿久留王は、ヤマトタケルと戦うことになります。
ヤマトタケルが三浦から房総に軍を率いて海を渡ることに怒った海の神が海を荒らすのです。
これを鎮めようと、ヤマトタケルの后であり巫女のオトタチバナが海に身を投げて鎮めたということです。
走水神社はこのオトタチバナを奉った神社であるそうです。

海を渡ったヤマトタケルは何日もそこでオトタチバナを想い去らなかったということで、「君 去らず」から「木更津」という地名がついたということです。
木更津のお隣り袖ヶ浦は、オトタチバナの袖が流れ着いた場所から名づけられたとか。

海を渡ったヤマトタケルは阿久留王と戦い勝利します。
身体を八つに裂き、その胴体をこの「阿久留王塚」に埋めたということだといいます。

鹿野山には、なにげなく坂を登りにきていましたが、このひっそりとした山中にそんな日本の歴史が眠ってたとは露知らず、わっせわっせと登るであります。

そしてついにゴール。
このキリンとらくだがお出迎え。

100713e.jpg

時間はかかったですが、立派にゴールできました。

九十九谷公園に戻って、娘はここで終了。
私は、秋元口へ降って、Uターンして登りました。

福島口は約6km。秋元口は約3km。
ということは、斜度がそれだけ急ってわけですね。

ゼーゼーいいながらも、へろへろになってゴール。

本日の走行は、20km。


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2010.07
12
Category : 自転車雑談
私たち、ぐりとぐらは夫婦です。

よく「夫婦で共通の趣味を持たれてよいですね」というようなお言葉をいただいたりもします。
確かに、同じ趣味を持つということは、共通の話題も増えて家庭円満に寄与するひとつの要因になっているのかもしれません。

が・・・。

現実問題として皆さん見落とされている点がございます。

それは、自転車にかかるお金が2倍ということ。

単純に自転車が2台。
ウエアーも2人分。
出かけても2人分。

それに、お金のかけ方が男性と女性では違います。
男性の場合、コンポはどれか?ホイールはどれが軽い?など機能面を重視しますが、女性は「どれがかわいいか」これに尽きます。

ティアグラ?105?アルテ???なにそれ????
タイヤはピンクがいい!!
フレームは細いのがかわいい。

これ、ぐらの自転車選びの基準です。

というわけで、今日も今日とてデパートのスポーツウエア売り場でバーゲンセールを物色なのでありました・・・。

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2010.07
10
先日のポタの時にパンクしたタイヤ。
チューブをはずして調べてみました。

そしたら、小さな穴が平行して2つ。
ってことは、リム打ちパンクですね。

・・・でも、リム打つようなことあったっけ??

走っていて、純粋なるパンクは初体験。
いつやったかも不明なので、不気味。

小さな穴だったので、パッチ貼って直そうとしたのですが、どうもうまくいかんのです。
どうしても空気が抜ける・・・。

なぜ??

もう面倒なので、チューブごと交換だ!!

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2010.07
08
さてさてはにわ道に戻って、国道296へ。
お昼ごはんを食べに行くであります。

この辺りで人気のラーメン屋さん、「麺屋 青山」さんへ。
国道296号もなかなかどうしてアップダウンがありますね。

そして微妙に長い。
結構走る。

富里ICから県道に入ってやっとラーメン屋に到着・・・。

麺屋 青山
100705e1.jpg


お店の中に並んでいる人がいます。
さすが人気店。

おすすめのつけ麺と塩ラーメンを注文。
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まあ、おいしいです。だけど、もう一度ぜひ食べたい~ってほどでもないかなあ。
でもじゃんじゃんお客さんは来るのでした。

ぐらの評価はこちら

お昼も食べまして、次に向かうは「麻賀多神社」です。
本日の隠れ目的地といいますか、ぜひ一度は訪れたい神社だったのがこの麻賀多神社だったのです。
知る人ぞ知るパワースポットということであります。

近代的な街並みを抜けて、こんなところに古刹があるの??と思いつつ進んでゆくと、田んぼに囲まれた森があわられます。

麻賀多神社・奥宮の入り口 結構な坂です
100705f1.jpg


ここが麻賀多神社・奥宮です。
100705f2.jpg100705f3.jpg


歴史を感じる拝殿。
隣に近代的な幼稚園があるのが印象的ですね。

そしてすこしひらけた林のような場所にもご神木。
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この場所はなんとなく神秘的なような気もしました。

さあ、麻賀多神社には本宮もあります。
印旛沼のうなぎ屋さん街を通り抜けて、本宮到着。

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奥宮よりすがすがしい空気??

社殿
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東関東一という大杉
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おおきな木はなんか違いますね。

お参りも済ませて、ここからは一路帰りますが・・・そのまえに、ぐらが気になるお店に寄ってから。
公津の森近くのケーキ屋さんです。


クレモンティーヌ
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とはいうものの、収納はサドルバックしかないので、マカロンその他かさばらないものだけをチョイスして強引に強制収納して帰りました。

思いのほか時間がすぎていて、思いのほか距離も走っています。
ここから帰らなければならんとは、ちょっとがんばらねば。

しかし、あの恐怖のはにわ道を通るのはごめんこうむるというわけで、国道409号を下って八街から成東経由で帰ることにします。
天気もなんか怪しい雲行き。
焦る気持ちを抑えつつ、黙々とペダルを漕ぐであります。

ぐらは、今日は平地モードだったのに、アップダウンの連続。
しかも、距離もぐらロード史上最長をマークするのは確実。
お疲れメーター、レッドゾーンなわけです。

それでも、漕がなければ前には進まないのが自転車なのであります。
がんばって夕闇せまる単調な道を進んでゆきます。

途中、あじさいに声援も
100705i.jpg


そして、いつかゴールするときがきたのであります。

本日の走行は80km。

お疲れちゃんでございます。
車に乗った瞬間に雨がパラパラときたので、ぎりぎりセーフ。

そしておまけ。

うちに帰って、自転車をしまおうとしたら、なぜか私のロードのタイヤがパンクしています。
ためしに空気をいれてみたらちゃんと入るのですが、5分もしないうちに抜けていくような・・・。
どうしたもんかスローパンクですな。

本日のルート




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2010.07
07
今回は、以前から気になっていた「はにわ道」を走ってみようということで行ってまいりました。
出動車両は、ロード2台です。
クロスでもいいかと思ったのですが、ぐらの「ロードの方が楽だから」という理由でこのチョイスでございます。
結果的にロードで行って正解だったのですが、その理由はレポートでご覧いただければ見えてきます。

梅雨なので当然天気予報は今ひとつでありますが、最近は天気予報はほとんど眼中になく、自転車を車に積んでいる時に雨が降ってきたのですが、そんなことはおかまいなく出発。
JR総武本線の松尾駅付近に車を止めて、ここからポタリングのスタートです。

県道62号・58号を愛称として「はにわ道」と呼んでいるそうです。
なぜに「はにわ」かというと、芝山古墳群の脇を通っているからということからです。

沿道にははにわのオブジェがところどころに立っていたりします。

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オブジェの種類は3種類くらいでしょうか。同じものがポツンポツンといるのです。

このはにわ道、ただの県道と思ってなめてかかってはいけません。
県内でもかなりの恐怖道路でございました。

なにが怖いかって、アルプス山脈のように高いわだち。
わだちの外側を走ると、明らかに車の走行妨害、わだちの内側は砂利など浮いていて、ガタガタして怖い。
さりとて歩道も狭く、こちらの状態も決してよくはありません。
しかも、トラック・ダンプがバンバンきて、エアブレーキのプシューという圧力をかけられると背中に殺気を感じるくらいです。
更に、アップダウンが続く道でもあり、神経も使うが体力も要求されるのであります。
この道は、二度と通りたくありません。

そんな中に出てきたのが、国の史跡に指定されている「殿塚・姫塚」の看板。
わき道にそれて、見学してみます。

細い田舎道を進んでいくと、行き止まり??
じゃなくて、これが殿塚・姫塚なのであります。

殿塚             姫塚
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まあ、言われなきゃただの小山??って感じなんですけどね。
6世紀後半、この今立っている場所に当時の王様やお姫様がいたということに想いを馳せればそれなりの感慨は生まれますね。

恐怖のはには道に戻り、芝山仁王尊を目指します。
幾つかのアップダウンを過ぎて、芝山町を抜けて仁王尊へ。

田園風景が美しい風景の中に、凛とした趣の芝山仁王尊が姿をあらわします。
芝山仁王尊は、江戸時代までは成田山新勝寺と人気を二分するほどのものだったのですが、鉄道の時代になってから交通の便で現在、参拝客の差が生まれたそうです。
そういう話はよく聞きいて、小湊鉄道もそもそもは小湊誕生寺詣でのお客さんを当て込んで鉄道を引こうとしたのですが、途中で資金不足になってそこまでいけなかったらしいのです。
もし鉄道が通っていたら、今とは違う姿だったかもしれませんね。

しかし、私はこのひっそりとした佇まいの芝山仁王尊が好きです。
立派な境内。

参道を進むと、仁王門がどーんと鎮座まします。

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門のなかに、畳じきの部屋があるのです。そこに仁王尊がまつられているということです。

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清清しい境内

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大黒様も楽しそう

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ここにはにわ博物館があります

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2010.07
02
この先あたりから、アップダウンが現れます。
晴天の下、海を眺めながらのポタは最高です。

鴨川松島も角度によっては、本家みたいに見えなくもないかな。

100628g1.jpg100628g2.jpg

県道はいつしか国道128号に合流します。
とりあえず和田町を目指し、どんどんと走って行くのです。

道の駅・オーシャンパーク
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滝?噴水?がお出迎え。これって水が出てるときってあるんだろうか??
いつも来るときは、中途半端な感じで水溜りができてるだけなんだけど・・・。

と思ったら、これって人口の潮溜まりだそうで、じゃあ、これでいいの??
そして、建物もあわびをイメージしているんだとか。そっか、そうだったんだ。

オーシャンパークの展望台からの眺め これも中途半端やなあ~
100628h2.jpg


オーシャンパークを出て、一路和田町へ。
何故、和田町なのか??

ポタ前日の新聞に、和田町の捕鯨解禁の記事が出ていたのを見たというだけなのです。
新聞記事には、くじらがあがっている写真が掲載されていたのですが、きっと今日行っても鯨なんていないのでしょうけど。

毎日新聞 2010年6月27日 地方版 より
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というわけで、あてどもなく、和田漁港に到着。

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やっぱり、ひっそりとした漁港でした。

鯨は6月から9月くらいまで漁が行われるそうで、年間26頭まで捕獲してよいということです。
解体は、取れた日の翌日に行われるんだそうで、当然いつ上がるのかはわかりません。
地元の人は、鯨が上がると、バケツを持って港に買いに来るのだそうです。
どうやって料理するのか??ときいてみたら、煮て食べることが多いそうです。

そんなわけで、くじらの姿は見えないまま、ここからUターン。
途中で、名産品「くじらのタレ」を買って帰りました。

ここでお土産買って、かき氷休憩。地元の人と語らう
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知らない人は、くじらのタレって言ってもわかりませんよね。
要するに、くじらの肉を干したものです。少しあぶって、マヨネーズなんかつけて食べるのです。
房州の人にはわりとおなじみの食品かな??

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さて、帰り道は国道128をひたすら走って、鴨川まで戻ってまいりますと、いよいよ本日のメインイベント・鴨川有料の坂が待ち受けているわけです。

この辺りから登り始め
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ここからゆるい登りが3kmほど続きます。
以前、私はクロスバイクでここを登ったときに、ものすごくきつくてそのイメージが染み付いていて、なかなか手ごわいのではないか・・・と思いつつ登っていったのですが・・・。

そうでもなかったです。
ぐらも、いい感じで登っています。

100628k2.jpg


まあ、傾斜がゆるいので、楽・・・ではないですが、登れてしまいますね。
やっぱりファーストイメージは、どのくらい坂が続いているのかわからないまま登ったので、ひどく長く感じたのだと思います。

坂を登って、車を置いた道の駅まで戻って、本日のポタは終了。

走行距離は55kmでした。

初めはどうなることかと思いましたが、結局絶好のポタ日和になってよかったです。
帰ったら、レイパンと靴下の間が真っ赤に日焼けしておりました。

本日のルートの片道


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2010.07
01
下りきって、少し進むと安房鴨川の駅です。

ここで、ぐらの「お腹すいてきたね」という笑顔。
鴨川から下れば、あまり食事ができる店も限られてしまうので、ここいらで少しはやい昼食をとることにします。

安房鴨川駅
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駅前にある観光協会に行って資料を入手。
それを見ながら、どこにしようか・・・と悩んでいたら、JRの職員の方が声をかけてくださいました。
道に迷っていると思われたようです。
その方に、おすすめのランチスポットを尋ねたのですが、「おがら丼くらいしかないかなあ」とのこと。

おらが丼とは、鴨川市の商工会が町おこしのため、地元産農林水産物を使用したどんぶりを「おらが丼」と命名し、鴨川市内の各飲食店が提供しているそうです。
「おらが」とは「我が家」という意味の方言で、各飲食店がそれぞれオリジナルの丼を提供しているということです。

私はこのおらが丼ののぼりは、ちょくちょく見ていたのですが、「おらが丼」という決まったものがあってどこの店でも同じものが出されるのだと思っていました。
お店ごとに違うというのだと、何度も楽しめますね。
観光協会からもらった資料のなかに、各店のおがら丼がのっていたので、そのなかでもおいしそうな「川京」というお店に行ってみることにしました。

駅からすぐです
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開店5分前に入れてもらったのですが、平日にもかかわらず観光客らしきお客さんが、何組か入ってこられました。
なかなかの人気なのか??

注文したものは、ぐらがこのお店のおらが丼「さざえのおがら丼」。私は「焼き魚定食」と悩んだのですが、「なめろう定食」にしました。
考えてみれば、この組み合わせって館山に行ったときと同じでした。やっぱりどうしても好みがでるんですねえ。

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「さざえのおらが丼」は卵とじ。おいしかったけど、卵でとじて欲しくなかったなあ。
「なめろう定食」は、なめろうがわりと荒めにたたかれていて、細かい刺身?のような風情。

どちらも、おいしかったですよ~。

食事も済ませ、再スタート。
バイパスではなく、県道で海沿いの道を行きます。

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ここで、めずらしい動物と遭遇しました。
トンビです。

トンビなんてめずらしくない・・・と思いますよね。
でも、あれってだいたい空高く飛んでいませんか??

ここでは、カラスのように地面で休んでいました。

100628f1.jpg

そして、フェンスに5,6羽並んで休憩する姿も。結構大きいのでちょっと怖い感じもします。

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