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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2010.06
30
Category : 自転車雑談
今年も、ツールドちばの受付が明日・7月1日から開始されます。

ここのところ、このイベント大人気なようで、去年などは受付開始から数日でいっぱいになってしまうコースもありました。

参加を希望されている方は、はやめに申し込みされたほうがいいかもです。


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2010.06
29
先週は、久留里の先にあるピザ屋さんへ行こうとしていたのですが、公園の駐車場から自転車を降ろした途端に雲行きがおかしくなり、雨に降られてポタ強制終了の憂き目にあったのでございました。

それで、今週はそのリベンジということで、再びピザ屋を目指したのです。
今回は、前回の袖ヶ浦公園ではなく、もう少し久留里に近い百目木公園まで車で行って、そこからスタートしようと計画しました。

肝心の天気ですが、TVの予報では「曇り」そしてときどき雨が降るかも・・みたいななんともはっきりとしない予報なわけですが、私が空を見上げた見立てによりますと、
「ぎりぎり大丈夫!!」
と判断。

確かに空一面を雲が覆っておりますが、どことなく明るい雲だと思うのです。
この勘を頼みに、出発しちゃうであります。

そして、車を走らせる間、まったく雨の気配はなし。
公園に到着して、車から2台のロードバイクを出してセッティング完了と同時に、なにやらにぎやかな音。

パチパチパチ・・・。

何の音?何かが地面に当たる音のようなのですが。

これは雨ですね。

速攻で、出したばかりの自転車を再び車の中へ。
このタイミング、先週の光景のデジャブか。

でも、空は明るい曇りなんです。
少し待てばやみそうな雰囲気なような、そうでもないような・・・。

しばらく怨めしげに空をにらみつけ、無為に時間が過ぎてゆきます。
そんな中、ぐらが「和田町でくじらの漁がはじまったって新聞にでていたよ」とくじら料理が食べたいむね語っています。

空も微妙だし、そっち方面に向かってみる??
ってことになり、急遽行く先変更です。
公園を出て、久留里街道を南下します。

車で走り出した途端、雨はやみました。
なぜピザ屋に向かおうとすると、雨が降るのでしょうか??

本来なら、自転車で通るはずだった道を車でぐんぐん進んで行きます。
徐々に雲も切れてきて、晴れ間も見えてきました。

ところで、「ツールドちば」というイベントがあります。
3日間かけて、南房総を走り抜けるというものなのですが、1日づつでも参加できます。
もし我が家で、そのイベントに参加するならば最終日の一日しか日程的に出れません。
その3日目のコースの山場的存在なのが、「鴨川有料道路の登り」なのです。

今回、その鴨川有料の登りを体験してみようという目標に変更。
鴨川有料を上りきったところにある「道の駅・ふれあいパーク君津」に車を止めて、ここから鴨川~くじらの街まで。

ふれあいパーク君津
100628a.jpg

いつのまにか青空も顔を出し、絶好のポタ日和になっていました。
鴨川有料道路、自転車の通行料は20円です。

100628b.jpg

まずは下りからスタート。
まさに行きはよいよい、帰りは怖い~なのであります。

100628b2.jpg100628b3.jpg

なだらかなに長い下り。
気持ちよく下れば下るほど、これをまた登るのか・・・という想いが脳裏に。

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2010.06
24
今日は雨だと思い、自転車清掃DAYと決めたわけですが、お昼のにはすっかり終わってしまいました。

空は曇っていますが、明るいです。
これは完全に雨は降りそうにない感じです。

雨だというので、レイパンその他、サイクル関係のウエアーを洗ってしまいました。
空はどんどん曇りから晴れへと移り変わっています。
天気予報は一体何のためにあるのでしょうか??

人類が月に行く時代に、当日の天気も予測できないとはちゃんちゃらおかしいであります。
結局、今日は雨は一滴も落ちていません。
晴れるといったら雨で、雨だといったら晴れる・・・ここは不思議の国のアリスか、はたまたマザーグースか。

とにかく、外は晴れてきているのであります。
ここは、天気予報よりも自分の勘を信じて、ちょいと走ってみよう思います。

とはいえ、もう時間が時間。
近所の練習コースでお茶を濁しますか・・・。

ウエアーもTシャツに短パン。
アップダウンの激しいコースを選んで、川在から秋元牧場の三段坂(勝手に命名していますが)を登って、茂原街道を下って、エアロビックセンターを過ぎて、大仏通りを経て帰ってきました。

三段坂の頂上から~真夏のような青空
100622a.jpg


本日の走行は44km。

本日のルートの一部


ほんと天気予報に振り回されてるわあ~。


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2010.06
23
晴れるといわれた天気予報が、ピンポイントではずれてポタれなかった翌日。

この日の予報は、「曇りのち雨」。
朝、空を見上げれば、どんよりした雲が一面覆っております。

今日は、予報どおり雨か・・・。

ということで、こんな日は洗車でもしようかということで、先日買った「フィニッシュライン・ショールーム ポリッシュ&プロテクタント」を試してみようと思います。

これは、ぐらのジオスがクロモリで、知り合いのベテランクロモリ乗りの方の「こまめに保護しておいた方がよいよ」というアドバイスに従わせていただいたのです。

実は、こっそりぐらは、自分のジオスだけは磨き済みで、「すごくきれいになるよ」とのレポートを聞いておりました。
ほぼ新車のジオスは、磨けば光るでしょうが、私の2年乗ったビアンキでは効果はいかなるものなのでしょうか??

普段、サーッとからぶきをして終わりにしちゃっているビアンキ。
たまには、前後輪をはずして本格的にお掃除してみましょう。

100622.jpg


サッとからぶきをしてから、ショールームを使ってみます。
使い方は簡単。
シュッと吹きかけて、10秒待ってふき取るだけ。

おっ、きれいになります。
からぶきだけでは落ちなかった汚れもあら不思議、きれいに落ちます。
ツヤも出て、ピッカピカなのであります。

新車の輝きを取り戻したビアンキでありました。

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2010.06
22
梅雨にはいって、自転車乗りの諸氏には忍耐の日々が続いることと事と存じます。

そんななか、我が家の休日であります前夜の気象情報によりますと、「曇りのち晴れ」というこの時期にしては、申し分のない予報が出されていたのであります。

ここを逃す手はありません。
久々に2台のロードバイクを引っ張り出して、準備万端整えました。

行き先は、花菖蒲が盛りだという「袖ヶ浦公園」を起点にし、私が愛読しております自転車ブログ自転車の国に来ちゃいましたから情報を仕入れた久留里にあるピザ屋さんに寄りつつ亀山湖まで。そこから引きかえってくるというルートでございます。

さて、当日。
空はねずみ色の雲に覆われておりますが、予報では回復する見込みで雨は降らない様子。

車に自転車を積んで、袖ヶ浦公園に向け出発進行。
しばらく走っていたら、フロントガラスにポツンと・・・。

嫌な予感。

でもほんのポツンなので、大丈夫だろうと思いながら先を急ぎます。
そのうち雲も切れるだろうという、期待を込めて。

袖ヶ浦公園につくと、なかなかの賑わい。
やはり花菖蒲を見にきた人たちが多いようです。

車から自転車を降ろしていると、ほんのわずかですが雨が落ちてきます。
小雨にもならないような、でも確実に水の粒が自転車に着地しています。

ここは、ちょっと様子をみて、公園を一周してみようということにして、花菖蒲の池へと。

花菖蒲はきれいに咲いていました。

100621a.jpg100621b.jpg100621c.jpg

アジサイも今の時期ですね。

100621d.jpg100621e.jpg

ぶらぶらと花を観賞しながら、自転車をこいでいたら、段々雨が・・・。
小雨になって、みるみる本降りへ。
急いで屋根のある場所に避難します。

雲行きを見ると、やみそうにない雰囲気。
雨はますます強くなってきます。

今日はもう無理か・・・。

すごすごと駐車場に戻り、撤収。

本日の走行距離は、1,7km。

当然今までのポタ記録史上最短の記録であります。

それにつけても、恨めしや天気予報。
せめて雨が降るなら、出かける前にして欲しかった。

考えによっては、車の近くで雨に降られたのが不幸中の幸いともとれるのですが、それでもやっぱり悔しいですね、ここまで来といて。

袖ヶ浦公園の脇にある道の駅「ゆりの里」で、ここの名物「米粉ぱん」を買って帰りました。

100621f.jpg

帰り道、ますます強くなる雨脚。
うちに着くとほとんど止んで、青空も顔を出していました。

雨だからと午後から予定を入れてしまったので、この日は自転車に乗れませんでした。
結局午後は真夏のような青空。

なんともいじわるなお天気でありました。

午後、用事の途中で、サイクルハウスジロに寄って、ジオスの初回点検をしてきました。

aa.jpg


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2010.06
18
ミニベロのベルを買いました。

自転車屋さんではなく、雑貨屋さんで購入。

なんとなくチェレステ?
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2010.06
15
関東地方、ついに梅雨入りしましたね。

自転車乗りにとって、お手上げのシーズン到来であります。
しかし、大抵梅雨入り発表の翌日というものは晴れたりもします。

前日の天気予報は悪かったのですが、朝起きてみたら晴れているではありませんか。
こうなったら自転車に乗るしかありませんね。
こういうことを予想して、前日夜に行われたサッカー・ワールドカップ日本初戦も見ずに寝ておいたのが、功を奏して5時半に目覚めたのであります。

当然、ワールドカップの結果も知らぬまま出かけたのが午前6時であります。
青空のぞくポタ日和でございます。

目指すは大福山。
久々に、養老渓谷駅方面から登ってみようと思います。そこから登るのが一番きついようなきがしますから。

まず、うぐいすラインに出るまでに、峠を二つばかり登らなくてはいけないのですが、久々のロードひとり旅でだいぶきついです。
朝食もとらずに登ったのが効いたのか、バテバテでございます。

うぐいすラインの適度な登りで息を整えて仕切りなおし。
原田のセブンイレブンでおにぎりと草もちをを仕入れ、おにぎりだけ食べて草もちはサドルバックに。

米沢を経て高滝湖へ。

朝の高滝湖
100615a.jpg

養老渓谷の駅に着いて、さっき買った草もちでエナジーチャージ。
ひっそりとした駅。ゆっくりとした時間が流れています。

100615b.jpg


小湊鉄道の線路をまたいで、ここからが本日のメインディッシュ・大福山ヒルクライムです。
麓とぬけ、トンネルをくぐればここからが登りのスタート。

登り始めは結構きつい勾配です。
このままこれが続くのかと思うと、いきなり心が折れそうになります。

が、この一山を越えれば、ゆるい勾配の坂が続きます。
前日の雨で路面が濡れているので、ダンシングすると後輪が空転していけません。
ゆっくりとじわじわ登ってゆくのです。

そして頂上へ。

100615c.jpg

高いところから望む山々はすがすがしく神々しいのです。

大福山へのルートは、この養老渓谷駅からのアクセスが一番きついかなと思っていましたが、初めの坂を乗り切ってしまえばたいしたことないのかもしれません。
まあ、他のルートも同じようなものですが・・・。たかだか285mの山ですからね。

ここから下って月崎へ。
ここからは朝通った道を戻って、米沢まで。
米沢からは国道297で光風台からバイパスに入って帰宅しました。

午前10時には帰艦。
走行距離77kmでした。

本日のルートの一部


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2010.06
12
「ぐら号ピンク化計画」の一環として、タイヤをノーマル黒からピンク化したときに、チューブとリムが噛んでパンクをさせてしまいました。

また、なんとなく空気が入ったもう一方のタイヤも、走行中にスローパンク。
これも、リムとチューブが噛んだのが原因なようです。

不幸中の幸いでなるしまフレンドの近所でパンクしたので、そこでチューブ交換をお願いしたのですが、タダではおきないのであります。
しっかり、チューブ交換の講習を受けて参ったぐらのレポートでございます。

1 車輪にタイヤをはめ込む

タイヤにおもわぬゴミがないか裏表とも手でなめす。
a.jpg

リングの片側だけに、ぐるりとはめこむ。床にペタリと置いた方がやりやすい。
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2 タイヤチューブに空気を入れる

輪になったくらい空気を入れる。入れすぎても入れなすぎてもダメ
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3 1を2に入れる

空気弁がちゃんと中心を向くように確認。よじれないか一周ぐるりと確認。
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4 弁の向かい側から、外側のタイヤをはめてゆく

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赤い部分で、ぐいぐい押すと入りやすい このとき、工具は使わない
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5 ぐるりと一周し、弁のところもしっかり行う。そのとき弁のところは弁があるため,噛みの原因になりやすい。一度外側に押し出して入れてみる。
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6 一周必ずチューブが噛んでないかみる。黒いチューブが見えているということが、噛んでいるということになります。
i.jpg


弁が正しい位置にあるか確認したら、空気を入れて作業終了。

なり慣れないと、忘れますよね。
あまり慣れるのも、困ったもんですけど・・・。


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2010.06
11
Category : 自転車雑談
うちの愛車はホンダ・ストリームです。

自転車を積むには万全な車両とはいいがたいのですが、それでも2列目のシートを倒せば前輪をはずしただけで縦に自転車が積めます。

最大積載台数は、5台くらいは積めるのかなあ??
でもそれだと、2列目シートまるまる倒さないといけないので、人間は2人しか乗れません。
2人で5台自転車積めても意味ないです。

そういう観点から見ると、自転車3台に人3人というのが今までの最大積載台数だったわけです。

ところが、うちは4人家族。
ばらばらではありますが、こどもともポタッたりしたこともあるので、この先4人で自転車に乗る日もくるかもしれません。

で、実験。

後輪をはずしてみたら、横置きにしてどのくらい積めるのか?

結果、2列目シート倒さずに、4台積めることが判明しました。
なかなかやるじゃん!!ストリーム。

ミニベロは、後輪はずさなくとも、横置きできました。

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2010.06
10
神楽坂の街を後にし、再び外堀通りで四谷方面へ。

市谷の釣堀で釣り糸をたらす姿ものほほ~んとしております。

四谷の駅をすぎると、ドドド~ンとおわします迎賓館。

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ピンク化途上のぐら号。やっぱりタイヤの色で雰囲気がかわりますね。

ここから、外苑・いちょう並木を通って青山通りにでます。

この時期は、新緑の並木
100607g.jpg


青山通りをベルコモンズで右折するとキラー通りに。
ここになるしまフレンド・神宮店があります。

なるしまには行ったことがなかったので、ちょっと寄り道してみよっか・・・と調子よく走っていたら、ぐらと子供がなかなか来ません。
途中でしばらく待っていたら、子供だけがやってきて

「ママの自転車、パンクしたみたいよ」
「ええ~!!!」

ふたりして来た道を戻ると、ぐらがぐら号を押しています。
前輪のタイヤがパンクです。
これは、前日にR3ノーマルタイヤからピンクタイヤに交換したばかり。

なにか変なものを踏んだのか、はたまた・・・。
そう、きっとリムにチューブが噛んでいたのではないでしょうか。
どうやらスローパンクみたいなので、ジワジワと空気が抜けていったようです。

実は、パンクは初体験だったりします。

初めてR3を買って、はじめてポタに出かけた日に、タイヤになにかをひっかけてチューブを破裂させてしまったという過去もありますが、それ以来です。
その時も、近くにR3を買ったセオサイクルのチェーン店があったので、そこまで引っ張っていって直してもらいました。
こういうのを不幸中の幸いというのでしょうね。

そんなわけで、私はパンクなんてメッタやサッタにあるもんじゃない、パンクなど遠い国のおとぎ話みたいなもんだと決め付けていたので、携帯用ポンプはおろか、予備チューブさえ持っていなかったのであります。
今回も、ラッキーなことに、自転車屋さんに向かう途中のアクシデントだったので、これは運が良いのでしょう。

なるしままで少し歩いて、たどり着いたのが午前11時40分。
なるしまの開店は午後12時。

100607h.jpg


ビミョ~ウな時間空いてます。

時間がもったいないのでぐらだけ残して、私と子供は原宿辺りをぶらぶらとしてくることにしました。
どこに行くともわからないので、なんとなく竹下通りへ。
何年ぶり?竹下通り。

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でもまあ、子供も見るべきお店もさしてないようでフラフラしてるうちに、ぐらから電話があって終わったとのこと。
表参道で落ち合うと、やっぱりリムとチューブが噛んでパンクしたようだという話しでした。
うろおぼえで適当にやったのがいけなかったのですね。
ぐらはしっかり、タイヤ交換の講習を受けてきたようで、昨日やったタイヤ交換がまったくダメダメだったのがわかったというわけでした。

ハプニングもあって、予定が押してしまいましたが、ここらでお昼です。

目をつけておいたピザの店「ナプレ」

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世界一になったピザ職人のお店が目黒にできたというので、そのお店の評判をネットで見ていたら、「ナプレ」のほうがおいしいかもという書き込みをみつけて、以前、東京ミッドタウンで食べたピザも「ナプレ」だったと思い出しました。
確かにあそこのピザはおいしかったので、南青山本店に行ってみました。

ランチはパスタセット・1000円、ピザセット・1400円とお値打ち価格。

100607j2.jpg100607j3.jpg100607j4.jpg


やっぱりおいしいでございます。
ぐらの評価はこちら

さて、予定よりちょっと遅めの昼食を済ませて、お次は明治神宮です。

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明治神宮の「清正井」は行列していて整理券が配られている・・・なんていうマスコミ報道がされて久しいので、もうそろそろ落ち着いているんじゃないかと期待して行ったわけですが・・・。

明治神宮の駐輪場に自転車を止めていたら、若い二人連れの女性が警備員さんに「清正井」に入れるかと聞いていました。
警備員さんが困ったような呆れたような感じで、本日分の整理券は14時で配り終えましたよと。そして、

「でも、あんなの見てもなんもかわんないよ~。俺なんてしょちゅう見てるけど、いいことなんもないしね~」

と、妙に説得力のあるお言葉を発せられたのでありました。
確かに、以前私たちが明治神宮に来たときには、ガラガラだった清正井。かくいう私も素通りでまだ見ていないのです。
いまだ人気衰えずとは、まだまたマスメディアの力も侮れませんね。

しょうがないから・・・といいますか、本来の目的でありますお参りしましょう。

清正井入り口
100607k2.jpg


立て看板に整理券終わりのむね書かれています。
しかし、ここから観光バスできた団体さんが入っていきました。
ツアーのなかに清正井も含まれていわけか・・・。そういうことしてるから、またたくまに整理券なくなるんだろうなあ。

もう少し進むと人だかりが。
この列は、清正井の整理券をゲットできた人たちです。
整理券あっても並ぶわけだあ。こんなワイワイしてるなかで、なにかご利益があるとも思えないなあ。

100607k3.jpg


それならば、このご神木に力をもらえた気がしました。

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なんだか、今日はいろいろあったので、いい時間になってしまいました。
帰路につかなくては。

青山通りに出て、北の丸公園まで一直線のはずだったのですが、青山フランフランにカキ氷が。
実はこの日は、子供が一日中「カキ氷食べたい~」と言っていて、竹下通りでも明治神宮でも「カキ氷ないかあ~」と探していたのですが、ソフトクリームはあってもカキ氷はない。
そこに、やっと現れたカキ氷。ここであったが百年目!覚悟カキ氷!!なのであります。

しかし、なぜかものすごい行列。
100607l1.jpg


でも、当然並ぶのであります。
しかし遅々として進まぬ列。
どうやら皆さんの目的はカキ氷ではなく、マラサダというハワイの揚げドーナツがお目当てのよう。
カキ氷を頼む人は誰もいません。

なぜ、この列がこうも進まないのかモ、ドーナツを注文が入ってから揚げるというポリシーがあるからのようです。
カキ氷だけ違う窓口にしておくれよ~。

そんなわけにもいかず、牛歩のような列をとぼとぼと進むのであります。
そんなにおいしいドーナツなの?せっかくここまで並んだんだから、ドーナツも買ってみっか。

というわけで、マサラダ3種類とカキ氷・ハワイアンを頼んだのにレインボーが来てしまった事に気づかず半分食べてしまったのですが、うーーん、なんか普通。カキ氷もドーナツもいたって普通。

100607l2.jpg

というわけで、ここから北の丸公園に戻り、本日のポタは終了。
走行距離、18kmという超ショートポタでありますが、時間はかかったなあ。

天候にも恵まれ、気持ちよく走れました。
パンクというハプニングにも遭遇しましたが、幸い自転車屋さんの近くでよかったです。これが都会のまっただなかで自転車屋さんが見当たらなかったらと思うとぞーっとしますね。

備えあれば憂いなし。を心がけましょう。

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2010.06
09
6月に入って梅雨入りカウントダウンという感じです。
この休日をはずしたら、もう雨の日が続くであろうから、きっとラストチャンスに違いないのであります。

というわけで、振り替え休日の上の子も混ぜてポタリングです。
行く先は、昨今話題のパワースポット、東京大神宮と明治神宮「清正井」を交えてのんびりとポタリたいと存じます。

いつもお世話になっております北の丸公園駐車場からスタート。
本日の出動車両は、ぐりぐら号(R3×2)とビアンキ・ミニベロです。

北の丸公園は、新緑が眩しいくらいに木々が輝いています。

100607a.jpg100607a2.jpg

さわやかな空気とふりそそぐ太陽光線。半袖でちょうどいい。
ポタ日和なりです。

九段下から目白通りを飯田橋方面に少し走ると、すぐに「東京大神宮」の入り口が現れます。

100607b1.jpg

東京のお伊勢さまと呼ばれる「東京大神宮」。かの伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建されたそうです。
遥拝殿というのは、ここでお参りすれば伊勢神宮でお参りしたのと同じことになるということらしいです。分霊とは違うのかなあ??
伊勢神宮は、いつかお参りしたNO1神社なので、ここはぜひとも行ってみたかった神社であります。

で、この東京大神宮がことさら注目されているわけは、伊勢神宮ファンが集結するから・・・というわけではなく、縁結びの神様として話題になっているからなのです。
最近の婚活ブームともリンクしてるのかしらん。

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とてもすがすがしい境内。
気持ちのよい空間です。さすがお伊勢さまパワーか!!

平日の午前中だというのに、参拝する方が多くいらしゃいます。
特に妙齢のお姉さまがお一人でいらっしゃっていますね。

それだけ真剣味が伝わって参ります。
そういう方はなによりお祈りが長い。
二拝二拍手して三分?五分?くらいしてから一拝という感じです。

かなり具体的なお願いをしていると予測できますね。
私が短い時間いただけで、そういう長いお祈りの方が二人いたのでここでは珍しくないのでしょう。

お参りをすませて、神楽坂に向かいます。
神楽坂は狭いです。一方通行の車線に車がどんどん来ます。

100607c1.jpg

両脇は商店街で、まあどこにでもある景色ですね。
ここにきた目的は、ぐらがお茶を買いたいというわけでやって来ました。

楽山
100607c2.jpg

ここのお茶が好きなんだそうです。

このお茶屋さんの斜め向かいが、毘沙門天です。

100607d1.jpg


狛犬がトラなんですね。

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ここに自転車を止めていたら、ぐらがナンパされました。

地域ボランティアのおじいさまが「そこの自転車の人・・・」と声をかけてくださり、神楽坂に来たらここを見るべしと手作りの地図をくださいました。

「自転車はそこに止めておいていいから、歩いていってきなさい」というお言葉に甘えて、地図を見ながら教えていただいた道をトコトコと歩いてゆきます。

まさに、これぞ神楽坂のイメージという町並みが現れます。

100607e1.jpg100607e2.jpg100607e3.jpg

狭い路地を縫うように歩いてゆくと、趣のある黒板塀の料亭や今風のカフェなどがひっそりとたたずんでいます。
現代から取り残された特別な場所のような趣です。

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2010.06
08
ネットで探しても、どこも品切れ状態のピンクリボン運動協賛のタイヤ。

ほぼ諦めていたところに、サイクルウエムラの通販サイトで見つけ半信半疑のままポチッとして数日。
本当にピンクのタイヤが届きました。

100606.jpg

翌日はポタる予定だったので、その日の夜タイヤ交換に取り掛かりました。

とはいえ、タイヤ&チューブの脱着はクロスバイクを買った時に何度か練習して以来やったことがありません。
その間、幸いなことにパンクも経験なしなので、手順などうっすらとしか覚えておりません。

もともと着いているタイヤからチューブとタイヤをはずすのは、まあなんとかすんなりといきました。

ここからが、問題です。
新しいタイヤをはめるわけですが、とりあえずなにするんだっけ??

確かチューブに少しだけ空気入れてから、タイヤに合わせて手でワシワシはめていくんだったよねえ。

ぐらと下の子とで「手が痛ててえ~」と言いながら、なんとなくはまっていきます。
最後の部分もなんとか気合で納めて出来上がり。

チューブがリムにかんでいないか確認してから、空気を入れていっちょあがり。

さて、お次は後輪。
同じ手順ではめていって、やっぱり二度目の方が慣れてくるんじゃんなどと自画自賛しながら、空気を注入。ところが・・・。

プスッ!

軽い破裂音。

あれ?

空気が抜けてゆきます。
まさか、パンク?

空気入れで何度ポンピングしても、スースーと手ごたえなくタイヤはピクリともしません。
タイヤをはずして、チューブを確認すると大きめの穴が、というか1cmくらいの裂け目が空いていました。

これって、リムにかんでいたんだろうな・・・。

試しにパンク修理キット(これも今まで使ったことなし)で、穴をふさいでみます。
が、空気を入れるとやっぱり抜けてしまいます。

困ったなあ、もう23Cの予備チューブがありません。
仕方がないので、明日のポタは前輪だけピンク、後輪はノーマルで行くしかないか。
しかも前輪23C,後輪28Cという変則タイヤだけど。

しかし、この事件には後日談が・・・。

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2010.06
07
地道に活動中の「ぐら号ピンク化計画」。

今までほぼ目立たないピンク化をコツコツと積み上げて参りましたが、いよいよ目立つパーツに触手を伸ばし始めました。

それは、タイヤです。

ピンクのタイヤに代えてみようという野望であります。

タイヤが変わると、イメージはグーンと変貌するに違いありません。

で、常日頃から自転車屋さんに行っては、ピンクのタイヤを物色するでありますが、なかなか出会いがありません。
となれば、ここはネット頼み。
ググッてみたり、アマゾねってみたりしますが、ピンクのタイヤっていうものは、なかなかないものですね。

あっても、色がちょっときつかったり、ピンクっていうか赤だよねっていうものなど、イメージに合うものが今ひとつ見当たらない。

そんな時に、アンテナにひっかったのが、これです。

panaracer-jposh.jpg

乳癌の撲滅のため、検診の早期受診を啓蒙・推進するために行われる世界規模のキャンペーンのピンクリボン運動に協賛したパナレーサーのタイヤであります。
ぐら号のサイコンもこのピンクリボン運動の商品であります。

当初ぐらは、後輪だけピンクにしてもいいかも・・・と言っていたのですが、この淡いピンクなら両輪ともピンクにしたいと、お気にめした様子。

しかし、この商品、去年(H21年)の7月に出した限定商品。
今更、探してみてもどこも在庫なしです。

いいかげん検索疲れて諦めかけていたところ、ウエムラサイクルの通販サイトにこの商品がありました。
しかし、「商品によって品切れもございます」の但し書きが・・・。

他のサイトでも、商品は載っていても「在庫切れ」の文字がどこにいってもグリコのおまけのようについていました。
今回も当然、在庫切れであろうと思いつつも、一応注文をいれてみました。

サイトによっては、注文した直後に「在庫切れ」と表示されるところもあるのですが、ここはそういうことはありません。
後日、メールで在庫切れの連絡があるのだろうと、たかをくくっていたのですが、なんと数日後に「商品を発想いたしました」メール。

え?あるの??

実は、ここのお店は昨年末に火事があって、しばらく休業していたのです。
だからあったのか、それとも在庫を多くかかえていたのか・・・は定かではありませんが、とにもかくにもパナレーサーの「ピンクリボンタイヤ」が手に入ったわけです。

それと、これはおまけなのですが、ぐら号23C化も同時に行われてしまうのでした。
なぜなら、このタイヤ23Cしかないからです。

幸いにして、R3のホイールは23Cでも入るみたいなのでチューブだけ代えれば即23C化完了なわけです。

というわけで、ぐら号ピンク化計画、また一歩前進であります。

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