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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2010.01
26
Category : 自転車雑談
一昔前まで、年末にいろんなところからカレンダーもらいました。

でも、最近は不況の影響か、その数も減ったような気がします。

そんななか、もう1月も終わろうとしている今頃ですが、カレンダーをもらいました。

2010calendar-01.jpg

ロードレースを数多く放送している「J SPORTS」が作っているカレンダーです。
自転車ファンの間では、なかなか人気のカレンダーみたいですね。

遠景から撮った、町並みや自然のなかのプロトンの写真が多いです。

ちょっと遅めのお年玉。


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2010.01
21
亀山から大福山に登るべく、畑坂林道をゆく。

さすが山の中、気温が低いのだろう。
水溜りが凍っていたり、山肌にツララができていたりする。
ここ数年、家の周りでは氷もめったに張らないというのに、やはり山深い。

100118e1.jpg100118e2.jpg100118e3.jpg


しかしこんな山道に、ダンプがやってくるのだ。

この道にこのダンプ。道幅の狭い箇所では車幅ギリギリだ。
しかもこの日は5台すれちがった。

久々の山のぼり。
やっぱり明らかに疲れる。
きっとそう大変な登りではないとおもうのだか、きつい。

これは右の引き足が使えないとかいう問題ではなく、基礎体力の低下だ。
急勾配と緩勾配が入り混じりジワリジワリと上ってゆくと、分かれ道。

そこにも、ダンプの交通整理のおじさんがいて、大福山の山頂にはどちらを行けばいいのか聞くと、左だと教えてくれた。
千葉の山道は、ほとんど標識もなくわかりずらい。
こんなときは、こういうおじさんがいてとてもありがたいのだが、このおじさんはダンプとセットであることが悲しい。

そして、教えてもらったとおり左折すると、そこは未舗装。
砂利と土が混ざった道。

100118f.jpg


砂利道を上るのは嫌なものだ。
もう、この道は二度と通るもんかと心に決めて、どこまで続くのかこの砂利は・・・。

幸いにして、しばらく進んだ先は舗装がされていた。
走っているとガサガサ音がしてのぞいてみれば、一匹の猿がこちらを見ていた。猿が増えていろいろと被害があるという話はきいていたが、大福山で猿をみたのは初めてだ。
そこからすこし進めば大福山林道に合流した。

100118h.jpg


この坂畑林道。勾配的には万田野・大福山林道よりはきつく、養老渓谷からの道よりは楽であった感じがする。
大福山に登るのは、やはり養老渓谷駅ルートが一番きついようだ。

大福山東屋より
0100118g1.jpg100118g2.jpg


養老渓谷駅まで下ってきて、清澄養老ラインにはいる。
走りなれた道とはいえ、アップダウンがきつい。
この頃には、太陽も隠れ日差しのシャワーもない。

ここまできたら、もう地元だと気持ちが緩む場所なのだが、実はなかなか牛久まで着かない。
もうすぐだと思うほど、短い距離でも長く感じるのである。

高滝湖に到着。
いつもは通過点にすぎないのだが、ここにも神社がある。

高滝神社だ。
神社好きなのに、寄ったことが無かったので、今回はそちらの方にまわってみた。

100118i1.jpg


高台にある境内。
平安時代からある神社だそう。古社である。

あくまでも自分の感覚だが、ここいらにある神社に共通する空気感を感じる。
ピーんと張り詰めた清々とした緊張感とかいうのではなく、ふんわりしたやさしさが漂う安らかな気に包まれる
境内からみる高滝湖がキラキラと青く光っていた。この瞬間だけ晴れていたのは、やはり神のご加護か。

高滝湖では、わかさぎ釣りを楽しんでいる人がボートを浮かべていた。

100118j.jpg



当初、米沢からうぐいすラインの山をやっつけて帰ろうとも考えていたのだが、久々のロードバイクで正直バテバテ。素直に狭い国道297号を車に接近されながら家路についた。

本日の走行は97km。
なにはともあれ、2010年の自転車生活のスタートがきれたことはめでたい。
が、あまりにも体力的に落ち込んでいるという危惧を胸に抱えつつ・・・。でも今年もどこか山の中をひとりあえいでペダルをこぐ姿を思い浮かべているのであった。

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2010.01
20
久留里街道はアップダウンが続く。
久々のロードバイク。体力が落ちているようだ。なんだかきつい。

きついのはやはり寒さもあるのかもしれない。
朝、下半身がスースーしていたが、今は気にならない。
しかし、汗をかいてインナーがべたついて少し寒さを感じる。

ユニクロのヒートテックは、いつもこうなる。
もう少しちゃんとしたあったかインナーを買えばいいのだと思う。

あとはシューズカバーだ。
足先が少し前から凍えている。
薄手の靴下の上から厚手の靴下を重ねてきたのだが、効果はほとんどない。
靴の先がメッシュなので致し方ないか。

この辺りから、たまに日差しがさすようになってきた。
厚い雲の間からさす日差しを浴びると、光のシャワーのように暖かい。

おもわず、「暖ったけ~」と声に出してしまう。
しかし、そのシャワーも1分も経たないうちにまた雲に隠れてしまう。
太陽の偉大さを知るのである。

久留里街道を亀山湖目指してひた走る。

しかし、今日は自転車の調子が悪い。
ギアが決まらないのだ。

変速してもいつまでもガチャガチャいっている。
走っていていきなりガクンとギアが入りなおりたり、不快なガリガリ音をさせたりと散々だ。
今ひとつメンテに自信がないので、なすすべなくそれに甘んじて乗り続けるしかなく・・・。
これも、今後の課題である。

それに加え、ビンディングの調子も悪い。
右は問題ないのだが、左が少し引き足しただけで外れてしまう。
これも疲労感の原因のひとつかもしれない。

久留里の町に着くと、コンビニで一休み。
アクエリとあんまんを買う。

運動しているときは感じなくても、止まっているとやはり寒い。
アツアツのあんまんで温まる。
アクエリはボトルに半分入れて、久留里自慢の沸き水を残り半分割る。
アクエリはそのままでは甘すぎる。

100118b.jpg


久留里城を脇に見ながら、進んでゆくと段々雲が切れてきた。
日差しが広がり空気が暖められてゆく。
やっぱり青空の下走るのは気持ちいい。

亀山湖に到着。
ゲートボールに興じるお年寄り。
のどかな静寂に包まれる。
時間がゆっくり流れる感覚。貴重な時間。

100118c.jpg


これから、大福山に登ろうと思う。
大福山には養老渓谷駅からのルート。万田野林道・大福山林道からのルート。そして亀山からのルートがある。

大福山には何度か登ったが、亀山からのルートは初めてだ。
坂畑小の前を通って進むと左に入る小道がある。これが坂畑林道だ。

実は、ここを見逃して国道465号まで出てしまった。
そこにいた交通案内のおじさんに大福山までに道をきいたところ、戻ったところの分かれ道だと教えられた。

坂畑林道まで戻って、改めて大福山を登る。
道幅は大福山林道よりも少し狭いか。

100118d.jpg


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2010.01
19
朝の空気は、やはり冷たかった。

ここ何日か居座った寒波が北に抜けて、寒さが緩むという予報は今のところ外れている。
そもそも晴れマーク一つだったはずが晴れのち曇りへ。しかも晴れの時間はすでに終わってしまったかのようなモクモクとした雲の塊が、空を覆いつくしていた。

吐く息が白い。
推定気温は4度。

ウインドブレイクジャケットやサーモタイツを持っていないので、上半身はユニクロヒートテック・薄手の長袖ジャージ・薄手のウイドブレーカー・普通のウインドブレーカーの4枚重ね。下半身は、レイパン・レッグウオーマー。
ヘルメットの下にフェイスウオーマーをつけて、耳と顔全体を防寒。耳の防寒は非常に重要。
日差しはない。
寒々しい空の下、アップを兼ねてゆっくりと走っている。

100118a.jpg

走り始めれば、意外と上半身は寒むくない。
ただ下半身は少しスースーする。

このくらいなら、行けそうだ。

なぜ、無理してこんな日に出かけなくっちゃいけなかったのか。
それは、今日を逃すともうしばらく走れないからだ。
しかも、今年はまだ一度も走っていない。

走れそうな日になると、どうしても曇るのだ。

このままでは、いつ走り初めができるか・・・。
今日こそは走っておかなければ。

しかし、いつまでたっても晴れそうにない。
少しケイデンスをあげて心拍数を上げよう。
だいぶ身体も温まったきたことだし。

走り初め、第一発はどこへ行こうかと考えていた。
冬は夜明けも遅く、夕刻も早い。

走れる時間は夏の半分・・・とまでは言わないが、感覚的にはそれに近い。
じゃあ、近場でどこか・・・。

新年初のサイクリングだし、ここはいつもお世話になっている道に挨拶まわりをしようかと、どこに行くのでも行き帰りに利用することが多い、久留里街道と清澄養老ラインを織り交ぜ、地元の山といっても過言でない大福山にも登ってみようとコースを作った。

まずは久留里街道を目指すのだが、いつも通っているルートではなく家からの最短ルートを行ってみた。
この道は、サイクリングの帰りにヘトヘトになってショートカットしようというときには使っていたものの、行きでは使ったことがなかった。
地図をみれば、かなり近道になるようなので、今回試してみたのだ。

しかし、近道なのに今まで使わなかったというのにも理由がある。
それは、その道がものすごい坂だからだ。

つまり帰り道なら下りなのだが、行きになると当然のことながら上りになる。
朝一番からこの上りは気が引けたわけである。

あえて今回は、コースの距離も抑え目なこともあるし、トライしてみたわけだ。

この道のよいところは、交通量が少ないということ。
いつも使うルートでは、ちょうど通勤時間帯でもあるのか常に車がひしめいている。
信号で止まっている車の脇をすりぬけて、信号が青になればその車たちに抜かされる。
抜かされた車もまた信号で止まると、脇をすり抜ける・・・とこれはお互いにとってストレスなのだ。

交通量が少ないということは、精神衛生上とてもよい。
気持ちよく走ってゆく先に、ついに現れた坂。

長くて急な坂だ。
・・・と思っていたのだが、上ってみれば意外とたいしたことがなかった。

こういうことは結構ある。
ものすごい勢いで下ったときのイメージ。または、車で上ったときの感覚。
そういったものが、刷り込まれて勝手に激坂と決め付けてしまう。

斜度がきつい部分は短く、緩やかな勾配の部分が長い坂は、下りてくるときスピードが出てしまうものだ。
このスピードにだまされてしまう。
こういう坂は、実際に登ってみれば案外たやすく上れちゃったりもするのだ。

自転車に乗っていると、坂に対して敏感になる。
ほんの少しの勾配も、直接身体に響く。

平地だと思ってペダルをこいでいて、なぜかスピードがでない。
そんな時は、若干上っていたりもする。また、その逆もある。

坂をクリアして進むと県道143号にぶつかる。
右折して東京ドイツ村をすぎれば久留里街道だ。

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2010.01
18
Category : 自転車雑談
「1日100キロ超えをめざす 実践的サイクリング」 のぐちやすお著  読みました。

51UFNFE+KmL__SS400_.jpg

この本、うちの子(小5)が「図書館いくけど、なんか借りてくるのある?」っていうんで、適当な自転車の本借りてきてっていってきたのがこれ。

なかなかナイスなチョイスでした。

いわゆる初心者向け自転車HOWTOものです。

著者は世界を自転車で旅している人だそうで、なので本の内容もいわゆるロードレース的なものではありません。
まさに実践的な趣味としてのサイクリング指南書なのです。

「財布は尻ポケットにいれておくと落としやすいので注意」だとか、「サイクリングでもっとも重要視すべきものは、フレームサイズでも服装でもなければ、パンク修理でもない。誰がなんと言おうと天気である」など、まさに経験者ならうなずける文章満載なのです。

また著者が千葉市在住ということもあって、身近なサイクリングコースの紹介があり親近感がわきました。

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2010.01
17
Category : 自転車雑談
うちの近所(?)に最近できたサーキット・袖ヶ浦フォレストレースウェイ。

そこで自転車イベントがあるらしいです。

袖ヶ浦フォレスト7耐

チームによる7時間耐久レースだそうです。

このサーキットできたわいいけど、騒音問題などでなにやらもめているそうです。
自転車イベントなら騒音も空気も汚れず問題なしですね。

自転車専用サーキッチにしちゃう??


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2010.01
10
Category : 自転車雑談
おじさん自転車革命 長尾藤三 著 読みました。

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自転車塾シリーズですっかりファンになった長尾藤三。
この本は、オートバイ雑誌に連載していたもの本にまとめたようで、自転車色100%っていう感じではないです。

が、それゆえ、おもしろい視点で書かれている部分もありました。
著者は自転車乗り以前は、オートバイに長く乗っていたようで、それゆえのオートバイ雑誌連載ということならしいのですが、実は私も元ライダー。共感できる文章も多々ありました。

なかでも、そうだなあ~と思ったこと。

「身の丈にあったサイズのマシンに乗る重要性」

そうなんです。
自転車を選ぶ上でもっとも重要なのはフレームサイズが合っているかということですよね。
オートバイはそんなことは二の次です。
最悪、足がつけばOK。そもそもオートバイはワンサイズだし・・・。

まあ、オートバイはスロットルを開けば進んでくれるので、足の長さと車格を厳密に計算しなくともと思いますが、自転車に乗るまではそんなこと露とも思いもつきませんでした。

オートバイも自転車も二輪でバランスとって走る乗り物。
やっぱり身体と車体のバランスって大切なことのような気が今更ながらしました。

そういったことを考えると、身体にフィットした自転車に乗るということは、なんてすばらしいことなんだろうと思います。
よくオートバイを語る言葉に、マシーンと一体になるとかありますが、それは自転車にこそ当てはまるのではないでしょうか。

また、これもライダーが好んで使う「風になる」という言葉。
実際はオートバイに乗っていると、ヘルメット越しに聞こえるのは、風きり音とエンジンの排気音。
かなりうるさいです。

自転車に乗って感動したことは、その静寂感です。
これこそ「風になれる」と思ったのです。

オートバイと自転車の決定的な違いは、スピードです。
オートバイは物理的には時速200kmも出せます。法定速度でも時速40km~高速道路では100km。

それでも、オートバイに乗っていて速いとはあまり感じません。
自転車は私の場合、時速15km~せいぜいものすごくがんばって40km。
40kmも出せば「うおお~~」ってなもんです。

時間も感覚もまったく違います。
オートバイや車ではたかだか50kmの距離走るのに2時間もあれば余裕でついてしまう。
いえ、「まだつかないの??」ってかったるくなるくらいですが、自転車の時間では50kmを4時間かけても「あー、もうここまで来たんだ!」です。

これも、身体と時間がマッチしてるからこその感覚のように思うのです。

自らの肉体で進むか、エンジンに乗せていってもらうか。
その差は、似て非なるものなのでしょうね。


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2010.01
03
Category : 自転車雑談
新年 明けまして おめでとうございます。

本年も細く長く自転車生活を綴ってゆく所存でございます。


お正月は、元旦からでかけたのですが、朝も早よから自転車漕いでる方を何人も見かけました。
皆さん、気合入っておりますね。

一年の計は元旦にあり。
すばらしいです。

そんな私は、寝正月。
朝の寒さに負けて、昼の日差しに誘われるものの、早い夕方に足止めされて一日が終わる・・・。

そんなことなので、今日などは箱根駅伝をダラダラと眺めておりますと、いました自転車で箱根の坂を登っているソロローディーさん。

今日は、復路なので選手達は山を下ってくるわけですが、自転車は反対車線・山を登ってゆきます。
なにも、こんな日のこの時間帯にわざわざ箱根に登らなくてもいいんじゃないの?と思ったわけです。

が、結構いらっしゃるらしいですね。駅伝を先導して走ったり、または選手全員が過ぎた後を追いかけて走る人などが。

なんでも、沿道の声援を受けて走るのが気持ちいいらしいのですが・・・。

私は恥ずかしがり屋さんなので、かえってそういうなか走るのはちょっと気が引けますね~。

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