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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2009.10
31
Category : 自転車雑談
「自転車三昧」高千穂遥 著 読みました。

booook.jpg

SF作家・高千穂遥が50歳で自転車に目覚めてからの自転車生活と自転車に対する想いを綴ったエッセイ。

ママチャリからポタリング、ロード、ピストと広がってゆく過程が興味深いです。
私はポタリングからロードに乗り始めたばかりで、今後どういう道をたどってゆくのかしらん。まさか、ピストには乗らないだろけど・・・。

印象に残ったのは「ロードバイクに乗りつづけるためには思想が要る」という言葉でした。

自分なりに「ロードバイクでどう走るか」を考えるのが思想だそうです。
わが身を振り返ってみれば、何故、私はロードバイクに乗ろうと思ったんだっけ??

そもそも私の自転車生活は「クロスバイクでポタリング」から始まったのであります。
自転車なんて、中学生のときにロードマンに乗った以来ママチャリしか知らなかったのですが、「クロスバイクでポタリング」はとても新鮮で楽しく、その世界を満喫していたのでした。

ロードバイクにもたいして関心がなかったのですが、1年もクロスに乗っていてポタの距離が100kmに近づくにつれ、クロスバイクではきつくなってきます。
ロードなら、もっと楽に遠くまで行けるんじゃないか??

まさか、自分がクロスバイクを買ってから1年ちょっとでロードバイクを買おうとは思いもしなかったのですが・・・。

ですから、私の思想は「できるだけ遠くへ」ということになるのでしょうか。
でも、ロードに乗っていると、自分の中の変化に気づきます。

楽に遠くに行くのが目的なので、がむしゃらに走らなくてもいいはずなのにケイデンスを気にしたり、わざわざ峠道をコースに入れたりしています。
この現象は、「クロスバイクでポタリング」時にはなかった発想です。

環境が変われば、発想も嗜好も変わるのでしょう。
私の深層心理には、「初心者ローディ」から「一人前ローディ」を目指して走ろうという気持ちが芽生えつつあるようです。はっきり自覚していないんですけど。
もちろん、「クロスバイクでポタリング」も別のベクトルで相変わらず楽しんでいます。

自転車は奥が深いですね。

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2009.10
27
あまり寄り道ばかりしていられません。上野へ急ぎましょう。

上野公園では、大道芸人を囲んで人だかりができていました。
やっと到着、東京都美術館。

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ゆっくりと絵画鑑賞して参りました。

さてお次は、今東京でもっともホットな観光スポット・東京スカイツリー(工事中)を見に行きます。
前回の千住ポタのときも、ちらっとは見えましたが今日は工事現場まで接近したいと思います。

浅草通りを隅田川目指して走って行きます。
途中、浅草を通るのですが、ここにもドラ焼きの名店「おがわ屋」があります。

ここで、ぐらが「うさぎやとおがわ屋のドラ焼きタイトルマッチをするのだ~」とのたまい、またまた寄り道。

おがわ菓子舗
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おがわ屋はもう一軒浅草通りに面した「おがわ どら焼商 雷門店」があって、この二店は兄弟店とのことです。でも、お味も大きさも違うんですよ。
雷門店の方は、「本日は売り切れました」という札がかかってお店は閉まっていました。

で、うさぎやVSおがわ屋ぐら杯タイトルマッチはどうなった??

うれしそうに両手にドラ焼きを握りしめ、「どっちもおいしい~、どうしよう~」ともう結果はどうでもよろしいようで・・・。

駒形橋の上から、東京スカイツリーが見えます。

091020l.jpg

自転車で走っていると、どんどん大きくなってゆきます。

そして、現場に到着。

どーーーん
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真下から見るとでっかいです。
そして、見に来てる人が結構います。

押上駅前 京成橋から
0910120n.jpg

現在174m
091020o.jpg

完成時には634(武蔵地区だから)mになるそうなので、この3.5倍以上の高さを想像すると、後ろひっくり返ること必至です。

ここから、明治通りをひたすら走って夢の島まで帰りました。
天気予報によれば秋晴れだったはずの天気も、終始曇りがちでやや肌寒い場面もありました。
だんだんそういう季節に突入し始めているのですね。

本日の走行は32kmでした。

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2009.10
26
佃から月島へ。

時刻は11時ちょっと前。
ぎりぎりもんじゃ屋さん開いてるかな??

もんじゃストリートに行ってみます。
もんじゃ屋さんが並んでいる商店街です。
でも、まだ時間が早かったようで、ほとんどのお店が準備中。

あらかじめネットで評判の良いお店をチェックしておいたので、場所を探します。
ちょっと迷いながらも、見つけました・・・が。
開店する気配なし。
まだ早すぎたのか?それとも定休日??

この店は諦めようと、ほかの店を物色。
でも、やっぱり時間が早すぎて、やってるお店自体少ない。

それに、調べてきた店以外の情報は皆無だったので、もう適当なお店に入っちゃう。
恥ずかしながら、もんじゃっていうものを食べたことがないので、よさそうな店を選ぶとかいうレベルではないのです。

呼び込みにつられて入ったお店は、風月というこじんまりしたお店でした。
メニューが壁一面にあるのですが、どれを頼んでいいのかもわからず、とりあえずスタンダードの「もんじゃ」を頼みます。
それと、「チーズお好み」も。お好み焼きはなにを隠そう学生時代、某お好み焼き屋でバイトしていたので、こっちの方には自信ありです。

このお店の独自ルールで、1ドリンクは頼まなくてはいけないということで、私はキリンフリー、ぐらはコーラをチョイスしました。
居酒屋でもないのに、1ドリンクってなんかテンションガタ落ちでしたが・・・。

早速もんじゃがきて、店員さんが「もんじゃの作り方わかりますか?」と言うので、わかりません!!と言って作ってもらいました。

流れるような手さばきで、店員さんが作ってくれたもんじゃを食べてみます。
初もんじゃです。

感想は、「これってこれで出来てるの??」

なんか、完全に固まっていない状態で食べるので、調理中のものをつまみ食いしてる感覚。
まあ、こういう食べ物なんでしょうけど、これっておいしいの?

けしてまずいとかではないんですけど、おいしいの??

お好み焼きはフワフワでおいしかったです。
しかし、粉もんにしちゃー結構いいお値段しますよね、もんじゃとかお好みって。

このお店のぐらの評価は、こちら

お店を出て、上野に向かいます。
初めに行こうと思っていたもんじゃ屋さんの前を通ったのですが、やっていました。
やっぱり時間がはやすぎたんですね。まあ、もうもんじゃを食べようとはあまり思いませんが・・・。

昭和通りを通って、上野へ向かいます。

途中、御徒町でどらやきの名店「うさぎや」へ。

091020h.jpg

以前、このお店で出来立てのドラ焼きを食べた時の感動が忘れられず再訪です。
今回は、午後になってしまったのでもしかして売り切れで買えないかも?という心配をしましたが、まだ大丈夫でした。

近くの湯島天神で、さっそく食べることにします。

091020i.jpg

やっぱりおいしいです。
けど、作りたてではないので、まえ食べたときほどの感動はなかったです。
前回はアツアツで中のあんこがおしるこのような食感だったのですが、今回は普通のどらやきでした。
やっぱり午前中に行って、作り立てをたべなきゃです。

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2009.10
25
秋も深まって参りました。

秋といえば、スポーツの秋でしょうか。
スポーツというか自転車に限られておりますが。
一部我が家では、食欲の秋の人もいます・・・。

また、一般的には芸術の秋なんてのもよくいわれることで、毎年この時期の我が家の年中行事として、以前お世話になった日本画家先生の会派の展覧会が上野でもようされ、出かけることになっているのであります。

去年も自転車で出かけたのですが、当然今年も自転車ですよ~。

上野に絡めてどこに寄ろうかと考えて、まだ行ったことのない月島・佃へ。そして、現在建設中の東京スカイツリーの工事状況などを確認して参ろうと思います。

車を毎度おなじみ夢の島マリーナ駐車場@\500/1dayにとめて出発です。
本日の出動車両は、ぐりぐら号。R3×2です。

ちょっと風が強いぞ
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湾岸道路から晴海通りへ抜けて、月島を目指します。
この辺りは、運河がめぐる水の街です。

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ほどなく月島に到着。
月島といえば「もんじゃ」ですよね。
でも、まだ時間が早くお店もやっていないので、まずは月島の隣町・佃へ。

隅田川
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隅田川沿いに石川島公園があるので、そこを行ってみました。
石川島播磨重工(現IHI)は、この地で設立されたそうです。

公園の先端にちょっと開けたスペースがあって、パリ広場という看板がありました。
なにかわけあってパリ広場なでしょう。ちょうどそこで小型犬を散歩させている方がパリっぽかったです。

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橋の上からも、東京スカイツリーが見えました。
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ぐるっと一周して、街中に入ってゆくとお醤油の匂いがしてきました。
佃と言えば佃煮ですから、どこかで作っているのかな。

下町の路地の雰囲気
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住吉神社
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境内に鰹塚がありました。世の中にはいろんな塚があるんですね。
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住吉神社の近くにある佃小橋。
下町の香り漂う船だまりと、後ろに控えた高層マンションのコントラストが東京を象徴しているかのようであります。

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うろ覚えで、「確か月島か佃にものすごく入り口が狭い神社みたいなのがあるはず」と記憶していたのですが、どこにあるのかを調べてこなかったので定かではありませんでした。

それが、この佃小橋のすぐそばに、佃天台地蔵尊がありました。

入り口がこれ
091020g3.jpg091020g4.jpg


狭いですよね。人ひとり通れるほどです。
中に入ってみますと・・・。

御神木の大銀杏がたっております。石にお地蔵様が彫ってあります。
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私たちが入った入り口と反対側からの方が正門(?)みたいです。

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2009.10
24
Category : 自転車雑談
「素晴らしき自転車の旅-サイクルツーリングのすすめ 」 白鳥和也 著 読みました。

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タイトル通り、自転車旅のHOW TO 本です。
それも、かなり実践的な話から自転車旅とは・・みたいな話まで。
自転車の装備、走り方から宿の取り方まで内容は多岐に渡ります。

ランドナーでゆっくり旅をするというスタイルの自転車旅。
連泊でゆっくり気ままな旅は憧れですね~。

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2009.10
23
思いのほか江ノ島で時間を取ってしまいました。
江ノ島へ行ったのが初めてでわからなかったのですが、当初予定ではサクッ観光して鎌倉へ行こうと思っていたのです。

実際、江ノ島はサクッ観れるようなところではなかったのです。
そして、鎌倉もそのような感じで、サクッサクッと観たおしてやろうとおもっていたのですが、どうやら大きなお寺を見るのにはそれなりの時間がかかるようです。

江ノ島~御霊神社~長谷寺~六地蔵~鶴岡八幡宮~円覚寺と回ろうという予定を修正せざるをえないということに、今更ながら気づきます。

というわけで、江ノ島~御霊神社~六地蔵~鶴岡八幡宮~円覚寺にショートカット。
鎌倉をじっくり回るにはあと2,3回必要なようです。

江ノ島を出て、鎌倉へ向け海沿いの道を行きます。

走って走って長谷駅まできてしまいました。
で、御霊神社はどこだ??

よくわからないときは、誰かに聞いちゃえとばかり駅前で待機していた人力車の運転者(?)さんに聞いてたどり着きました。

091019p.jpg091019p1.jpg

江ノ電の線路のすぐ脇にたたずみこじんまりとした神社です。

ちょうど江ノ電がきたのですが、おなじみのカラーではない車体の電車が通過。
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お参りを済ませて、次に急ぎます。なんせスケジュールがタイトですから。

六地蔵を見ようと、走って行きます。
が、その道すがらに、ぐらお目当てのワラビ餅のお店があるというので、きょろきょろしながら挙動不振な自転車二人です。

こ寿々
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もともとお蕎麦屋さんだったのですが、そこのサイドメニューで出していたわらび餅が評判がよく、別にわらび餅屋さんを開いてしまったというお店です。お蕎麦屋さんはお蕎麦屋さんで今も営業中。

濃厚な蜜と黄粉の絶妙なハーモニーがすばらしくおいしいです。

そして、このお店のすぐ先には、六地蔵
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お地蔵さんが道路わきに並んでいて、知らなかったらなんとなく通り過ぎてしまいそうなほど、さりげなくそれはありました。
まあ、お地蔵さんってそういうもんか。

鎌倉の駅まできて、鶴岡八幡宮・・・と思いきや。
例によって例のごとくパン屋さんであります。

BoNJoUR ボンジュール鎌倉西口店
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意気揚々とパン屋さんに消えたぐらですが、数分後に出てきた両手に2袋の包みを提げて満面の笑み。
それ、どうやって持って帰るの??

こういうときのために、たいした荷物もないのに背負ってきたドイターのリュックはいきなり満タン。
もうこれ以上は入んないからね。

やっとたどり着いた鶴岡八幡宮
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長い階段を登って、お参りします。
江ノ島で十分階段は堪能したので、もう階段はお腹いっぱいでした。

ここには、前にも来たことがあったので、お参りをすませたら次の円覚寺へ。

やっぱり神奈川はあまどれませんね。
坂が多い。

円覚寺まで、アップダウンをやり過ごし到着しました。
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立派な山門の三門
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とっても広い境内。
山なので、なにげに登り坂ですね。今日は足腰鍛えられちゃうわ~。

国宝の鐘
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境内に楓の木がありましたが、まだ真緑でした。
紅葉したらきれいでしょうね。
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隅々まで、円覚寺を散策して車を置いてある公園まで戻りました。
一度では回りきれない鎌倉。またいつか訪れたい場所です。

本日の走行は、37kmでした。

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2009.10
22
秋も深まり、自転車に乗るにはもっともよいシーズンではないでしょうか。
このベストシーズンに、まえまえからポタってみたいスポット上位の鎌倉に行ってみました。

アクララインを通って、高速道路をひとっ走り。
都内へ出るより、時間的には早いです。

朝比奈の出口を出てから、鎌倉中心部へ行くまでの方が渋滞していました。
鎌倉某公園に車を止めて、出発です。

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お天気もよく、風もなし。ベストコンディションであります。
本日の出動車両は、久々ぐり・ぐら号揃い踏み。

とりあえず、海へ出ます。
大仏を通り越し、由比ガ浜へ。

キラキラ海が眩しいです。

青春してる学生さんたち
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海沿いの道を、潮風を胸いっぱいに吸い込みながら走ります。
以前、神奈川を走った時も気づきましたが、千葉よりも自転車乗ってる人が多いです。
平日に千葉ならほとんど見かけないローディーさんも、ここではずいぶんたくさんの方を見かけました。

そして、海沿いの道を走っていたら、前に2台ローディさん、そしてぐら。次いでローディさん、その後に私という集団走行状態になってしまって、ぐらも休むに休めずにがんばって江ノ島まで走ることになった次第であります。

江ノ島が見えて参ります
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ローディーさんに引いてもらったおかげ・・・というか、後ろから迫り来るローディーさんに気を使ってがんばったぐらのおかげで、あっというまに江ノ島に到着しました。

ローディさんたちも、江ノ島散策組みでした。そして、その3名は仲間同士だったようです。

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参道を歩いてゆくと、商店が並んでいて、さっそく目をつけたのがこちら。

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抹茶もなかアイスです。
もなかがぱりっとしていて、濃厚な抹茶アイスに甘さ控えめのあんこが絶品でした。
かなりおいしかったです。

そして、階段
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実は、この日は一日中階段を登ったり降りたりすることになるのですが、この段階では知る由もなく。
階段をパスしたい人には、エスカーがあるのですね。

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要するに、江ノ島とエスカレーターをかけたダジャレですね。
ちなみにこれは登りだけ。下りは徒歩で階段を下ります。
もちろん、私たちは文明の利器に頼らず、二本の丈夫な足で登りました。

江島神社辺津宮
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本社である辺津宮をお参りして、さらに階段を上がって中津宮もお参り。
そして狭い参道を行った先に奥津宮があります。

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路地のような狭い道を登ったり下ったりするのも趣があります。

奥津宮
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拝殿天井に描かれた、どこから見てもこちらを睨んでいるように見える「八方睨みの亀」が有名なんだそうです。

確かに睨んでる亀
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さらに、稚児ヶ淵のほうへ進むと、芭蕉の句碑がありました。
「疑ふな潮の花も浦の春」
とあるそうなのですが、判読はできませんでした。

091019l.jpg

ここいらで、お昼食べちゃいましょう。

江ノ島といえば、しらすみたいですね。
どこのお店でも、「生しらすはいりました」の張り紙&呼び込み。

景色がよさそうなお店に入ります。

生しらす丼 と 江ノ島ラーメン
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生しらすたっぷりのった丼。臭みなどなくとてもおいしかったです。
江ノ島ラーメンは、正統派の醤油ラーメン。卵麺。具にサザエが入っています。

江ノ島は初めてだったのですが、神社の島だったとは知りませんでした。
とにかく、ずいぶんと階段を上がったり下ったりしました。


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2009.10
21
Category : 自転車雑談
私たちのハンドルネームというかブログネーム(?)は、「ぐりとぐら」です。

このブログは、私たち夫婦での自転車生活を綴ったものなので、○○と○○という名前にしようと思ってつけたのです。

「ぐりとぐら」はそう思った時に、パッ浮かんでそのままつけてしまいました。
よく考えれば、他にも○○と○○のパターンはあるんですけどね。

例えば、
「トムとジェーリー」 この二匹はけんかばかりしているので、縁起が悪いかな?
「チップとデール」  いたずら好きなリスですが、いたずらする程若くはないですね・・・。
「チッチとサリー」  チッチはともかく、サリーは背が高くてハンサムだそうなので却下。
「ケンとメリー」   自動車じゃなくて自転車だし。

というわけで、「ぐりとぐら」というのは、なかなか無難なネーミングだったのでしょうか。
と、思っていたら、今朝の日本経済新聞 文化面に「ぐりとぐら」の作者 中川李枝子さんの文章が載っていました。

「ぐりとぐら」の中に、こんな一文があることが記されています。

ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは 
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら

やっぱり、このネーミングは神の啓示だったのでしょうか。

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2009.10
20
Category : 自転車雑談
Wii Fit Plus に自転車メニューができました。

Wii専用ローラー台に乗って、フォームやケイデンスによって加点される・・・というわけではなく、ひたすらWii ボードの上をその場駆け足で進みます。

これって、自転車っていうか、ジョギングと同じ動きなんですけど^^;

ま、一応リモコンをバーハンドルに見立てて、ハンドルをきります。

でも、これが画面を見ながらやってみると、なんとなく自転車乗ってる雰囲気になってくるから不思議です。
とりあえず、有酸素運動にはなります。

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2009.10
19
Category : 自転車雑談
NHK hi プレミアム8<紀行>夢の聖地へ「ジロ・デ・イタリアの激坂新たな限界に挑む片山右京」観ました。

片山右京、どこまでポジティブでストイックなんや~。
なんか、ほんとにプロ選手になりそうな勢いであります。

ジロ デ イタリアの難所ポルドイ峠を雨のコンディションのなか31分で登ってしまうのは、どんだけすごいのか、私にはよくわかりませんがたぶんアマチュアとしてはとてつもなくすごいのでしょう。

そういえば、片山右京とある番組で「疲れすぎると、甘いもの食べても甘さを感じない」と言っていましたっけ・・・。安田大サーカスの団長もその話きいて絶句していました。

それと、イタリアの子供たちの自転車レースの模様もありました。
ケイデンスがすごいことになってます。
やっぱり下地と裾野が日本とはまったく違うんですね。

見逃した方は、再放送 NHK BShi 10月21日(水)14時~15時30分

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2009.10
18
Category : 自転車雑談
JR東日本 千葉支社では、「駅からサイクリング」を11月21日に開催するそうです。

今年7月に大原で行われた「駅からサイクリング」の第二弾。
今回は太海から館山まで61kmをサイクリング。輪行袋なしで電車に乗り込めます。(本千葉から参加の場合は輪行袋に収納)

11月21日
<行き>両国駅(7時56分)~太海駅(10時40分) 
<帰り>館山駅(16時50分)~両国駅(19時27分)

募集人員 140名 
両国駅発   日帰りプラン(100名)  5,800円
         宿泊プラン(20名)   15,900円
本千葉発着  日帰りプラン(20名)   5、200円

10月30日14時から受付開始

前回は発売日即日完売だったので、参加したい人はしっかり要チェック!!

詳しくは、JR東日本 千葉支社まで。

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2009.10
17
長狭街道に戻って、保田方面へ。
この先には、横根峠があります。

長狭街道は、車の通りもわりとある広い道路です。
林道のような雰囲気ではありません。

長い登り坂が増えてきて、この辺りが横根峠でしょうか?
ワッセワッセと登ってゆけば、横根の看板があってそこから先は下りでした。

091013i.jpg

この下りも急坂です。白石峠も横根峠も今回は、長いだらだら坂方面から登ってしまったようなので、次回はこの急勾配バージョンでリベンジしたいと思います。

横根峠を過ぎると、午後1時半くらいになっていました。
ここから保田まで行って、海沿いを下って富山まで行き、山を登って下ってまた金谷まで戻ってくると、3時は確実に越えてしまいそうです。

そうなると、クラシックカーイベントに間に合いません。
どうしたものか・・・。

しばし思案しますが、結果「富山は逃げない。マチャアキは逃げる」ということで、富山は次回にまわして、マチャアキを優先することにしました。
じゃあ、ぐらも観るかな??と思い一応連絡をいれると、観にくるということなので今日のポタは金谷までということにしちゃいました。

そうなると、かなり時間的に余裕ができます。
のんびり里山の景色を楽しみながらポタポタ行きます。

091013j.jpg091013k.jpg

それにしても、よい天気です。
まさに自転車日和ですね~。

そして、海。
保田の海で一休み。

091013l.jpg091013m.jpg

ハンンガーノック対策で買った、抹茶ようかんをかじりながら、のんびり海を眺めています。
やっぱり海はいいですね。
目の前をさえぎるものは何もなく、キラキラと輝く海原。その先にある水平線と青空が溶け合う青い光。
ゆっくりと流れる時間を楽しみました。

が、時間はちょっと余りすぎて、金谷に着いてもまだまだ時間があまりあまって、ずいぶんと浪費してしまいました。
後でわかったことですが、金谷の前に「道の駅きょなん」にクラシックカー一行は寄ったということで、そっちに行った方がよかったのですが、その時は「金谷に3時」という情報しかなったわけで・・・。

で、2時半頃から、イベントが始まりました。
まずは大道芸人さんの前座。

091013n.jpg

その頃、ぐらもやってきました。
そして、3時。

一行の予定が遅れているそうです。
20分くらい待って、初めの一台が入ってきました。

1929年製 BUGATTI T35C
091013o.jpg

80年前の車が走ってるってのはすごいですね。
1920年代の車はさすがに少なかったです。

その後、車はなかなか来ません。
イメージでは、どんどん車がやってくるのかと思っていましたが、ポツンポツンとかなり時間をあけて来るので、結構退屈・・・。

そして、かつて欽ちゃんの『良い子 わるい子 普通の子」の普通の子・長江健次登場。

もちネタの「な~」を御発声
091013p.jpg

マチャアキ乗車の車 写真には写りませんでした
091013q.jpg
 
帽子のマッチ
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マッチが行ってしまうと、ギャラリーもサーっといなくなってかなり少なくなってしまいました。
かく言う私たちも、引き上げます。

ここから、自転車を車に積んで帰りました。

というわけで、本日の走行距離はちょうど100kmでした。
近いうちに富山リベンジ決行したいです。

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2009.10
16
県道88号を走っていると、だんだん道が険しくなってきました。
ここいら辺りから木之根峠なのでしょう。

091013f.jpg

木之根峠は、今回のルートとは逆側から登ったことがあります。

峠と言うのは、「急で短い」坂と「なだらかで長い」坂とで成っていることが多いような気がします。
つまり一方から登ると、急で短い坂を登って長いダウンヒルで、もう一方から登ると長いだらだら坂を登って急な短い坂を下るということに。

今回のルートは、その後者、長いだらだら坂を登っています。どちらかというと急でも短い方が好きかな・・・。

まあ、峠なのでヒルクライムというほどでもなく、ほどなく頂上まできて一気に下りました。
そして、長狭街道にぶつかります。

余談ですが、前日ツールドちばを観戦した帰りに、例によってぐらがパン屋さんを見つけてきて寄ったのが、ここなのです。
こんな山奥にあるパン屋さん。ものすごい環境でした。買いに来る人いるんだろうか??っていうかパン屋さんの存在すらわからないと思う・・・。
そのパン屋さんのぐらの評価はこちら

長狭街道から白石峠へ向かいます。

が、その前にここいらでお昼食べとかないと、山の中にはお店はもとより自販機すらないなんてことも。
で、通りにあった小さな商店。なんか敷居高い。だけど、ここいらにはこの手の店しかありません。

店に入ると、無人。
誰もいません。おにぎりでもあればと思いましたが、それらしきものはなく菓子パンが数種類あるだけ。
しょうがないので、クリームパンとアンパンを手にしますが、相変わらずの無人状態。
うーん・・・どうしよう??
店の奥にドアがあって、そこに声をかけてみますと、おばさん登場。
パンを買おうとレジに向かうと、なにげにパックに入ったお稲荷さんセットがポツンとひとつだけあります。

「これ、売り物ですか?」

おばさんいわく、売り物とのことでパンをキャンセルしてお稲荷セットにしました。

おいしそうであります 海苔巻きはかんぴょう巻き
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お店の前のベンチを借りて、思いがけずおいしいお昼ごはんでした。
ハンガーノック対策に、厚切り抹茶ようかんもゲットです。

さてさて、お昼もすませて白石峠です。

長狭街道から県道88号へ。
しいたけ村辺りから登りがはじまります。

091013h.jpg

ここいらから白石峠です。
細い山道を登ってゆきます。
と、分かれ道です。
・・・どっち??

私が持っている地図には、細かい道まで載っていません。
しかも、この辺りの地図のコピーがなかったので、私が簡単にメモった略図しかなく参考になりません。
それでも、なんとなく左かな?と思ってそちらへしばらく行くと広い道へ出ました。

これを左へ進むとゴルフ場の看板が出てきたので、この道でいいの??
たぶんこの道でいいと思っていたら、ものすごい下り坂。
これを一気に下って、しばらく走っていたら、あれ?あれれ???

さっきみた風景。
ぐるっと元に戻っています。
??????????????
え~なんでえ??ここはどこなの??

こうなっちゃうともう、方向感覚まったく見失います。
しかも地図もないときてます。

こうなったら、確実な道を選ぶことにしましょう。
長狭街道に戻って保田まで行き、県道258号から富山に行くことにします。

来た道をUターン。
長狭街道にはすぐ出れました。

後で調べたところ、さっきの分かれ道が左ではなく右が正解だったということ。
又、すごい下り坂が、Yahooの地図によると白石峠だったようです。でも、私が持ってる地図にはしいたけ村あたりからが白石峠と表記されています。
まあ、両方あわせて白石峠なのかもしれませんね。

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2009.10
15
千葉の激坂をネットで検索していたら、「富山」というキーワードを見つけました。
南房総市に位置する、標高349mと千葉県の山としては高い方です。

千葉県で一番高い山は「愛宕山」の408mですが、この山を登った感想はそんなに激坂という感じはしなかったです。
つまり、標高と激坂とはまた違う話なのです。
という観点からこの「富山」は激坂度でいえば、千葉県内でも一二を競う激坂なようです。

そんなわけで、この「富山」を組み込んでポタってみようと思ったわけです。
そして、地図を見てみると、富山周辺に峠が三つあります。
木之根峠、横根峠、白石峠です。木之根峠は走ったことがありますが、他はないのでこの峠も組み込んで、峠めぐり坂三昧のポタということになりました。

もちろんこんな激坂ツアーですので、ぐらはお休み。
ロードひとりポタです。

目覚ましを午前5時にセットしておいたのですが、起きて外を見たら真っ暗だったのでそのまままた眠ってしまいました。
次に起きたら7時前で、いまいち空は曇っていますが、天気予報は快晴とのことだったので慌しく支度して7時半には出発しました。

レイパンに長袖ジャージのみで、初めちょっと寒かったですが、30分も走るとちょうどよくなってきます。
やっぱりジャージのほうが風の抵抗が少なく走りやすいです。

君津を目指し、ひた走ります。
曇りがちの空も、だんだんと青空が見えてきました。

そして、おなじみの鹿野山の麓までやって参りました。
せっかくだから、登っときましょうか~。

鹿野山の登り口は幾つかありますが、今日はまだ登ったことがない「福岡ルート」から行ってみます。

福岡ルート入り口
091013a.jpg

なだらかな登りが続きます。
斜度が上がるところもそんなになく、ただ長いので息が上がります。
相変わらず、ゼーゼーハアハアいいながら、ゴルフ場の入り口が見えて登り切りました。

九十九谷展望台でちょっと休憩
091013b.jpg

ここから、秋元へ一気にダウンヒル。
国道465号で木之根峠方面へ向かいます。

秋の里山の風景がずーっと続く道。
のどかです・・・。

コスモスも花盛り
091013c.jpg091013d.jpg

途中、自転車を止めて地図を見ていたら、向かいの家で洗車していた方が声をかけてくださって、
「今日、金谷で3時にクラシックカーがくるイベントやるよ!」
と教えてくれました。

そのイベントとは、la festa mille miglia 2009のことでした。

よくTVでやってるの観ますよね、このイベント。
マチャアキやマッチや西田ひかるちゃんなんかがクラシックカーで走ってる映像はおなじみです。

もちろんそのイベントの存在などは知っていましたが、今日、しかもこの近くを走ることは知りませんでした。
3時ということなので、なんとなく時間が合いそうなので行けたら行ってみよっかな。

国道465号から県道88号へ。
だんだん山に入っていくにつれ、アップダウンも現れてきます。

戸面原ダム
091013e.jpg

この先を進んでゆくとそろそろ木之根峠です。

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2009.10
14
Category : 自転車雑談
ツールドちば 参戦 観戦してきました。

三日目のコース、この日おそらく一番の難所、鴨川有料道路頂上付近に陣取りました。
私たちが着いたのが早かったので、第一グループもまだ来ていませんでした。

待っている間に、地元新聞社の取材などを受けたりしてるうちに、第一グループがやってきました。

091012a.jpg091012b.jpg091012c.jpg

皆さん、余裕の表情ですね。
私は、この坂登ったことがあるのですが、ヘロヘロでした・・・。

何人か知り合いが、出場していたので応援に行ったわけですが、一人しか発見でしませんでした。
メットにサングラスだとイマイチわかりづらいですね。

来年こそは参加したいかな!!??


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2009.10
10
Category : 自転車雑談
以前、読んで目からうろこ現象を引き起こしてくれた「快感自転車塾」の第二段、「熱愛自転車塾」 長尾藤三 著 を読みました。

booka.jpg


「快感自転車塾」は読んでから時間が経っているので細かい内容まで覚えてませんが、とにかく「速くなくともいいじゃない!自転車を楽しもうよ」というスタンスで書かれたものだと、記憶しています。

それに比べて、本書はどちらかというと「快感自転車塾」よりもマジモード・・というか、実践的というか、一般的な自転車入門本に近い内容になっている印象です。

それはそれで、ためになる本書です。
が、他の自転車HOW TO本との違いがないような気がして、前書ほどのインパクトはあまり感じませんでした。っていうことは、前書の印象がかなり強かったということかな。


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2009.10
08
Category : 自転車雑談
「ヒルクライマー」 高千穂遥 著 読みました。

hill.jpg

タイトルだけ見て図書館で予約したのですが、本を受け取って初めて作者が高千穂遥だと知りました。
高千穂遥ってSFの人でしたよねえ。

最近は、昔なじみの作家さんが自転車本を出しているので、中高年の自転車ブームがこんなところにまで広がっているんだなあと実感。

内容は、元マラソン選手のフリーターが自転車と出会い、ヒルクライムレースにはまってゆくというもの。
合間に、主人公が目標としている選手の家族間の葛藤やきづなを織り交ぜたり、チームメイトのそれぞれの自転車への想いなどもちりばめて、主人公が目標にしている選手に挑むヒルクライムレースでクライマックスを迎えるのですが・・・。

まあ、自転車に乗っていない人には、この本を読んで面白いのかどうなのか微妙なところだと思います。
が、私にはまた坂に登りたくなる気分にさせてくれる本でした。

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2009.10
06
Category : 自転車雑談
夏は速乾性のTシャツを着てしのいでいたのですが、そろそろTシャツ一枚ではちょっと寒い。

かといって、ウインドブレーカーはちょっと暑いかな・・・っていう微妙な時期。
ウインドブレーカーは袖が外れて、気温により調整ができますが、半袖Tシャツのうえにベスト型ウインドブレーカーもちょとなあ・・・。

というわけで、どうしても長袖ジャージが欲しかったのであります。
3週間くらい前に、上野に行ってジャージを物色したのですが、まだ時期が早かったらしくあるのは半袖ばかり。

そろそろ秋冬ものが出てるかもしれないと思い、ちょうど御用で船橋に行くこともあって、いつものララポート周辺のY’sとセオを見て回ります。

小物、ウエアーはセオよりもY’sの方が豊富にある感じなので、とりあえずはセオをチェック。
元そごう3Fのセオも、路面店のセオも目に止まるものはあまりありませんでした。

なんせこちとら少ない予算内で見つけようとしてるので、これはかっこいいな!!と思ってもバカ高かったりするので、そういうものは除外するとほとんど全滅です。

次、Y’sへ。
ウエアーのセールコーナへ一直線。
ここはお値打ち品が結構あるのです。袖脱着式のウインドブレーカーもここで購入したのでした。

さて、本日はどうでしょう??
で、いきなり1万円弱でゴールデウインの長袖ジャージを発見。
そしてもう一種類、同じゴールドウインの長袖ジャージでちょっとデザインが違うのが1.1万円ほどであります。

これは確実にお値打ち品です。
が、色が黒しかないんです。真っ黒で他の色はいっさい入っていません。

レイパンも黒な私。
上も黒だと、アリンコみたいになっちまう。

できれば白いものを探していたのです。
これはちょっと置いておいて、他のもはないか??

「着るのはタダだから、高いのも着てみなよ」

というぐらのお言葉もあり、この際だから、いろいろ試着してみます。

その中で、ゴールドウインの白いものがありました。1.5万です。
1.5万かあ・・・。

まあ、長く着る(つもり)ものだし、そんなに枚数買うものでもない(つもり)し、ちょっとくらいお高くても白のほうがいいかな。

なんとなく、その白いゴールドウインを買うつもりになったのですが、同じものはセオにもあって値段が少し安かったような記憶も・・・。

それなら、セオで買いましょうとまたララポに戻ります。

ララポのセオで、もう一度商品見直し&試着。
そこでも、何着か試着するなかで、ぐらがこれかっこいいという一着を持ってきました。

それは、カンパのジャージです。
うーん、カンパね・・・、うちのはシマノだけど、カンパのジャージ着ていいのだろうか??

でもカッコいいです。
やっぱりイタリアものはデザインが違いますよね。

ビアンキに乗ってピナレロのジャージじゃあまりにもですが、カンパならいいか・・・??
まあ、ビアンキに乗ってビアンキのジャージとかも実は好みではないのですが。

靴も実はスペシャだし、なによりもかっこいいじゃん、これ。

というわけで、予算をかなりオーバーしましたが、買っちゃいました。
通販で買った方が、ちょっとお得だったみたいだけどまあしょうがないですな。

色はチタン 
j1.jpg

これで、いつでもポタれます。
晴れればね・・・。

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2009.10
03
Category : 自転車雑談
自転車保険に入らないと・・・。

と、なんとなくは思っていたのですが、なんとなく放置しておりました。
それが、ある時フト気になって、自分なりに自転車保険について調べてみました。

まず、自転車保険といえば、サイクリング協会の会員になるというのがあるようです。
協会の会員になれば、JCA自転車総合保険がもれなくついてくるようです。
しかし、年会費4000円か・・・。家は2人分はいるので、年間8000円。

まあ、会員になると保険だけじゃなく、いろんなイベントやらその他特典もあるようですが、我が家の場合は、日曜祭日のイベントは限りなく出れないし。

サイクリング協会の他にAJ千葉の会員になるというのもあるようです。
AJ千葉というのは、ブルペを開催している主催者クラブのひとつということです。
これもうちは、ブルペ参加しないしなあ・・・。

自分が加入している自動車保険で自転車保険の特約をつけるというのが、一番安上がりなのですが、私の加入しているア○サダイレクトに電話してみると、
「自転車保険の特約は扱っておりません」というオペレーターのお姉さん。
そういう点では、やっぱり日本の保険会社のほうがきめ細かいのか??

ネットで「自転車保険」を検索してみます。
幾つかの会社がヒットします。

その中から「損保ジャ○ン」と「東京○上日動」に問い合わせてみました。

損保ジャ○ンには、「自転車総合保険」というものがあって、死亡・入院・賠償タイプと死亡・入院・通院・賠償タイプの2種類があり、又賠償の金額によっても保険料が変わります。
実は、見積もりをもらったのですが、すでに捨ててしまって^^;正確な数字は覚えていないのですが、2千円~4千円くらいの保険料(年払い)だったと思います。

東京○上日動は、自転車保険と名のつくものはなく、その代わり「超保険」という日常生活をカバーする保険で対応しているということでした。
見積もりをお願いすると、条件によって違うのでその後のことは代理店に聞いてくれ(本社カスタマーズセンター)と言う。

後日、代理店の電話番号とともにパンフレットが送られてきました。
早速、代理店に電話して、見積もりを出してもらおうと、事情を説明すると、

「それは超保険ではなくて、ファミリー障害保険の方が適しています」

またまた違うワードが出てきました。
内容は、歩行時に車にはねられた、物が落ちてきて怪我したなどを保障。また日常生活で起こしてしまった賠償もついています。
見積もりを出してもらうと、損保ジャ○ンと内容もあまり変わらなかったので、保険料が若干安い損保ジャ○ンにしようと、そちらの担当者に電話しました。

損保ジャ○ンの担当者に自転車保険の件と伝えると、「車の保険で特約はつけられないですか?」と聞いてきます。
「この自転車保険は、示談交渉を契約者本人がすることになります」というわけで、もし自動車保険の特約でつけられたら示談交渉もしてもらえるから、そちらのほうがよいという話です。

示談交渉については、もちろんしてもらえればいいと思っていましたが、示談交渉付きの単体の保険は見つかりませんでしたので、半ば諦めていたのです。

この担当者さんが親切で言ってくれたのか、それともたかだか数千円の保険料の仕事をするのが面倒だったのかは定かではありませんが、もう一度、私の加入している自動車保険会社に聞いてみることにしました。

前回は「自転車保険の特約」という聞き方をしたので、今回は「賠償保険の特約」という聞き方にしてみました。
すると、あっさり「3種類あります」

自転車で事故を起こしての死亡・入院・通院手当てはでませんが、事故を起こしてしまった相手に対する賠償はこの保険でまかなえるようです。
そもそも、自転車保険に入る目的は賠償のためというところが大きいです。
死亡や入院は生命保険でカバーしていますし。

「それで、保険料はいくらですか?」
と聞くと「一番安いのですと、料金は発生しません」

それって、タダ?

無料で、賠償責任保障1千万円までみてくれるそうです。
次の瞬間に、

「それ、つけてください」

と言ったのは言うまでもありません。
しかも、同居家族も保険の対象ということでなおグー!!

しかし、こちらも示談交渉はなし。その辺が不安っちゃー不安です。
来年、自動車保険更新するときに、また探そうかな。


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2009.10
01
日光街道を少し北上しますと、千住神社があります。

090928k.jpg

本殿                  境内に神楽殿もありました
090928n.jpg090928l.jpg

ここいらで、お腹も空いてきたのでランチにします。

北千住に(では?)有名なハンバーガー屋さんがあるというので行ってみました。

SUNNY DINER
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ポップな感じの店内
090928o.jpg090928p.jpg

チーズバーガーとベーコンバーガーをチョイス。
少しして、飲み物がさきにやってきました。

マンゴージュースとジンジャエール
090928q.jpg

マンゴーのがちょっと小ぶりか?でも十分ビッグサイズ。

「ハンバーガーができるまで少しお待ちください」
と店員さんが持ってきてくれた雑誌が「自転車日和」と自転車本。
誰かお店の人、自転車乗ってるのかなあ??

雑誌を熟読してる間に、かのハンバーガーがやってきました。

チーズバーガー          ベーコンバーガー
090928r.jpg090928s.jpg

ポテト山盛りです。
パンもやわらかく、食べやすくておいしかったです。
この日は後になってもなかなかお腹が空かなかったので、それだけボリュームたっぷりだったのでしょう。

お腹もいっぱいになったのですが、北千住グルメではずせないのが「かどや」です。
なんでも、とってもおいしいお団子屋さんだというので、ちょっとそこにも寄り道。

かどや
090928t.jpg

風格というか、迫力ある建物。
うわー、ここかあ・・・。

しかし、なんだか嫌な予感がします。

はい、お休みでした。
情報では年中無休ということでしたが、お店のガラス戸に張り紙がしてあって、結構お休みの日が多いんじゃない?行った日も三連休中でした・・・。

日光街道に戻ります。
千住新橋を渡って、旧日光街道へ。
梅島の駅を通り越して、環七へ。
途中西新井駅の線路を渡るのに、歩道橋を押して歩かなきゃいけないのが不便。

で、西新井大師に到着。

090928u.jpg090928v.jpg

広くて立派な境内です。
なかでもひときわ目をひいたのは、塩地蔵。

090928w.jpg

塩まみれのお地蔵様です。
いぼ取りに霊験があるとか。霊験にもいろいろあるんですね。
塩まみれなのは、お参りするときにこの塩を持ち帰り、功徳があったときにはその倍の量の塩を返すという慣わしがあるそうで。

この手水場もちょっと笑っちゃいました。

090928x.jpg

ちっちゃいお坊さん(?)が笑顔で手水場を支えています。

西新井大師を後にして亀有に向かうのですが、先ほどの歩道橋を登っておりるのが面倒なので、尾久橋通りから荒サイへでます。

また荒サイを少しだけ走って千住新橋まで。
ここいらの荒サイはところどころ補修をしているのか、砂利道がでてきます。
これは自転車を20km以下で走らす作戦か??

荒サイからはずれ、亀有まで一直線。
両さんがお出迎えです。

駅北口の像               駅南口にも両さん像
090928y.jpg090928z1.jpg

北口からちょっと先に亀有公園がありますが、派出所はありません。
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亀有の香取神宮には亀が有りました 狛亀?
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ここから金町の江戸川CRへ出ます。
が、最後の最後でお約束のパン屋さんを発見。

星野ベーカリー
090928z4.jpg

私たちと入れ替わりに出てきたおじさんが、大量の食パン(4斤くらい)をかかえて出てきたので、きっとおいしいのでしょうね。わたしたちは売り切れで買えませんでしたけど・・・。

寄り道をしたけど、江戸サイに入って小岩菖蒲園まで。

090928z5.jpg

本日の走行は43kmでした。


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