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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2009.09
29
今回は、近場でプチっとポタろうか・・・と思って、どこ行こうかといろいろ考えます。

なかなかここだ!!というコースが思いつかないなか、お子が熱中してみてた「亀有公園前派出所」から安易に「そうだ!京都亀有に行こう」と思い立ってしまったのです。

それで、千住~西新井大師~亀有とあてどもない旅にでました。

車を江戸川河川敷の小岩菖蒲園駐車場@無料にとめて出発です。
本日の出動車両は、ぐら号(R3)とビアンキ妹(ミニベロ)であります。

何台でも置けそうな駐車場 いつもお世話になってま~す
090928a.jpg

まずは、蔵前橋通りで荒川を目指します。

ここでいきなり事件発生!!

市川橋を下って蔵前橋通りに入るとすぐに左折レーンと直進レーン2車線になっています。
私たちは直進するので、左側の直進レーン(つまり左折レーンと直進レーンの間)を行ったのですが、交通安全週間で交差点にいた警官にすれ違いざま「自転車、ここ通れなませんよ」とぐらが言われて、動揺したぐら、縁石と接触して落車。

落車といっても時速1,2kmほどで、ほぼ止まりかけていた状態だったのでタチゴケといった方が正解か。
しかし、膝っこぞうを擦りむき流血。そしてハープパンツの裾に穴を開ける甚大な被害。

「自転車って車道を走るんじゃないの?」

その時は、そう疑問を持ち納得のいかないまま、ブーブー言いつつ先を行ったのでありました。

後で、その件について調べてみたら、法規では「自転車は左折レーンを直進」なのだそうです。
えええ???そんなのおかしいですよね。かなり危険な気がします。

自転車社会学会というHPにその辺のことが詳しく載っていました。
このHPの掲示板でも、このことについて激論が繰り広がれていて、勉強になっちゃいました。
なんだか道路法規ってのは複雑でおかしいなもんですね。

蔵前橋通りから奥戸街道に抜け、新中川を渡り中川を渡り荒川にかかる木根川橋を渡ります。
橋から、新東京タワー「東京スカイツリー」が見えました。

完成したらもっと目立つんでしょうけど、今は・・・
090928b.jpg

そして荒サイ
090928c.jpg

荒サイは平日でも結構ロード乗ってる人がいますね。
江戸サイはロードよりママチャリのおじいちゃん比率のが高い気がします。

コスモスなんかを眺めながら、のんびり走ってゆきます。
なんといっても車が来ないサイクリングロードは、快適です。

そんな荒サイともすぐにさよなら。
堀切橋の手前でCRから離れて、隅田川を渡ります。

隅田川 川沿いの道が遊歩道になっています
090928d.jpg090928e.jpg

いくつも川を渡って、リバーサイドポタって感じになってきました。

隅田川沿いをゆくと千住大橋に到着。

090928f.jpg

奥の細道へ松尾芭蕉が出立したのが、この千住大橋。徳川家康が江戸で最初にかけたのがこの大橋ということです。

奥の細道矢立初めの地 石柱
090928g.jpg

この石柱のわきには
090928h.jpg

こんな看板などを眺めていたら、すぐ隣の交番からおまわりさんが出てきて、「ここにスタンプがあるんですよ」と教えてくれました。

せっかくだから押してみました
090928i.jpg090928j.jpg

そして、千住大橋といえば鮒金本店

老舗の佃煮屋さんです。なんてったって、私のおじさんちなのです。
「うにの佃煮」はお酒やご飯のお供にグッジョブ!!
暮れにはおせち料理も手作りしてます。私もずいぶんここで年末はバイトしたもんです・・・。
お近くにお立ち寄りの際は、ぜひどうぞ。


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2009.09
27
戦場ヶ原散策が、予想以上にハードだったので、このまま今日のポタは終了しちゃおうか・・・。

とも思ったのですが、せっかくここまで来たので当初予定どうり湯の湖まで行くことにします。

ここでまたぐらと別れて、ひとり自転車の旅。

090921j.jpg

湯滝に向かうにつれ、登りになってゆきます。
そこでヘイコラペダルを漕いでいたら、いきなり後ろから、

「○×#※☆!!!」

大きな声をかけられて、スーッと一台のローディさんに追い抜かれました。
唐突だったので、ビクッ!!ときましたが、後で思い返せば、

「ファイトーー!!!」

という一声だったと思います。
しかし、びっくりしたなあ。

ローディーさんはそのまま湯の湖方面に行ってしまったのですが、私は湯滝へハンドルを切ります。

湯滝の駐車場に自転車を止めて、滝つぼまで歩いてゆくと大迫力の湯滝がドーーンと。

090921k.jpg

マイナスイオン大放出中って感じです。

湯滝を後にして、先ほどの坂に戻ります。
少し上がれば、湯の湖に到着。

美しい湖・湯の湖
090921l.jpg090921m.jpg

日光湯元温泉に到着です。

090921n.jpg

ここで、本日のポタは終了。
走行距離は、35kmでした。

お土産を買っていたぐらと合流。
お楽しみの温泉です。

奥日光まで来たのだから、単純温泉より硫黄泉のが効くのじゃないか??とまったく根拠もなく、なんとなくよさそう・・・というだけで、休暇村 日光湯元の日帰り温泉に入ってきました。
ネットでの評判も良かっただけあって、白濁した硫黄の匂いプンプンのお湯は、身体に効きそうな気がしました。

ここからは、もう帰路につきます。

途中、さっき見た湯滝を上から見るために寄り道などしてたら、結局下まですごい階段を上り下りしたりして時間を浪費。

そして、夕刻迫る中、二荒山神社ははずせないとそこも寄ったりもして、結局家に帰りついたのは夜中になってしまいました。

二洗山神社
090921o.jpg090921p.jpg

しかし、なんといっても絶好の天気のなか、雄大な景色を眺めつつ気持ちよく走れた日光。
また是非走りたいポイントとなりました。

今回のルート
nikkou.png

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2009.09
26
さていよいよ、いろは坂にチャレンジであります。

登りはじめのひとつふたつの坂はきつかったですが、その後はわりかし緩斜面でひたすらにペダルを回すことに専念しました。

車は途切れずに来るので、道路の左隅をジワジワと登ってゆきます。
今回はなるべくシッテイングで行く作戦です。

ハーハーゼーゼー言いながら、ノコノコ登って行きますと・・・。

ガッシャ~ン!!!

後ろですごい音がして、振り返るとバイクと人が倒れていました。
車とバイクが接触したのか、なんせ私の後ろで起こったことなので状況はよくわかりませんが、とにかく事故発生であります。

とはいえ、私になにかできることもなくそのまま上を目指して登ってゆきました。
しばらく、車がまったく通らなかったので事故処理をしていたのかもしれません。

後で、後ろからしたぐらに聞いたところ、ぐらの車を追い越して救急車が行き、バイクの男性が搬送されて行ったということでした。

何分か後に、車が私を抜かしていって、交通量も戻りました。
相変わらず、こちとらはヒーヒー自転車漕いでます。

「あーこの坂はまだ終わらないのか・・・」と考えると、心が折れるので、「この坂はまだまだ永遠と続くのだ。そして止まったらもう動けないぞ!!」と心に念じてゆっくりと登って行きますと、明智平の赤い屋根が見えてきました。

目標が見えると心強く、ワッセワッセとペダルを漕いで、登りはじめて約40分で明智平に到着しました。とりあえず登り切ることができたので良しとしましょう。

090921e.jpg

やっぱり景色がいいです。
山が雄大だあ~。

さて、もうひと漕ぎして中禅寺湖へ行こう、と走り出したらちょうどぐらと遭遇。
ぐらに中禅寺湖で待ってるからと言って走り出します。

明智平から先は、道路が渋滞していました。
ちょっと登った先から下りになります。
明智トンネルも渋滞する車の脇を、スーーーと抜けてあっという間に中禅寺湖に到着。

090921f.jpg090921g.jpg

ぐらに中禅寺湖に着いたよ~と電話すると、まだ渋滞にハマッているらしい。
どうぜぐらは、例によって例のごとく中禅寺湖のパン屋さんを攻略するらしい(私と別れた日光駅付近でもパン屋に寄り済み)ので、私は戦場ヶ原を目指すことにしました。

ここまで来ると、ちょっと涼しい。
ウインドブレーカーの袖を再度装着して、湖畔の気持ちよい道を軽快に走ります。

天気も最高に良く、抜けるような青空。
キラキラ光る湖を見ながら、さわやかに風をきって走る幸せ。

ここからも少し登って、眼下に中禅寺湖が見下ろせます。

090921h.jpg

そして、戦場ヶ原に到着。
090921i.jpg

この写真を撮っていたら、ぐらが追いついてきました。

ここで一旦、ぐらと合流。
自転車を置いて、戦場ヶ原を散策しました。

赤沼駐車場から、雑木林の道を歩きます。
根が張って足場が悪い小道を行きます。

林の中は明るく、森林浴を楽しめます。
行き交う人々がすれ違いざまに「こんにちは」と声をかけてくれるのですね。
これは登山とかのルールなのか??

私たちはなんとなくハイキングコースに入ってきた観光客なので、ちょっと場違いな雰囲気かもし出してるかも・・・。
皆さん、本格的な登山・トレッキングないでたちです。

初めの10分くらいは、目新しさでこのハイキングコースを楽しんでいましたが、次第に飽きてきました。
特に子供らは「どこまで行くの~」とテンション下がっています。

もうすぐもうすぐ・・・とだましだまし歩くこと30分?それ以上??
展望台に出ました。

しばし休憩。
ここまで来たので、小田代原まで行きたいなと思ってちょっとばかり先に進みました。

ttt.jpg

なんとなくそれらしい景色が見れたので、ここで引き返すとします。
・・・といっても同じ時間かけて引き返すのかあ~。なんか大変だなあ・・・っていうか疲れた。

そこにグットタイミングでバスがやってきました。
もしかしてこれ乗れるの??

私たちが、じーーっとバスをにらんでいた殺気が伝わったのか、バスの運転手さんがドアを開けてくれて、赤沼までこれで帰ることができました。
後で知ったのですが、このバスは手を上げればどこでも乗せてくれるシステムのようです。

バスに乗ったおかげで、10分ほどで赤沼に到着。
歩いて帰ることを思うと、地獄に仏とはこのことです。

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2009.09
25
シルバーウイークというのは、ただ単にゴールデンウイークのゴールデンとシルバーをかけただけなのか、はたまた期間中に敬老の日があるからシルバーとしたのか??

そんなことは、どーでもいいのですが、とにかく連休があったわけです。
普段、平日が休みな私ですが、今回このシルバーウイーク期間中にお休みが重なったのです。

こんな時は、自分ひとりだけ自転車で出かけてくるから「じゃあ、あとよろしく!!」とさわやかに出発・・・できるはずもなく。

というわけで、家族と日光に行ってきました。
車にひっそりと自転車を積んで・・・。
まあ、ひっそりというほどコンパクトにはなりませんが。

私は、日光の駅で降ろしてもらい、そこからいろは坂を登って中禅寺湖・奥日光まで自転車で行くという計画。
ぐら以下子供らは適当に観光などしならが、私と合流し日帰り温泉でシメルという算段。

TVでこの連休の高速道路の渋滞がすごいことになっていると脅されていたので、当日は朝の5時に家を出ました。
いつ来るとも知らぬ渋滞にビクつきながらも、順調に東北自動車道に入ります。

車の数は多いものの、速いスピードで流れています。
ときより小規模な渋滞にあってノロノロとしたときもありましたが、おおむねスムーズに午前8時過ぎに日光に到着。

東武日光駅
090921a.jpg

なんかちょっと寒いか??
駅には輪行でやってきたロード2人組とロード&R3、そしてミニベロ一人旅の人がいました。
ロード2人組さんは、レーパンでしたが、ロード&R3の二人はレッグウオーマーもはいていました。

私は、レーパンとTシャツにウインドブレーカーです。
これじゃあ、やっぱり寒いかな・・・と不安になります。

でも、これしか持って来ていないのでしょうがない。このカッコで家族と別れを告げ走り出します。
なんやかんやとしていたら、8時半になっていました。

駅を出て国道119号を中禅寺湖方面へ。
いきなり登りです。

実はここから中禅寺湖までは登りなんですね。
いろは坂までは、サクッと行ちゃって・・・なんてもくろんでいたのですが、とんでもない。
いろは坂までの道も、結構きついですよ。

走り出してすぐに、駅にいたミニベロ一人旅の方が歩道を走っているのをパス。
微妙に続く登り基調をエイエイとペダルを漕いでゆくと、前方にロード&R3の二人組みがいました。
10mくらい間隔を空けて付いてゆきましたが、彼らは脇のコンビニに吸い込まれていったので、ここから私一人旅です。

お約束の写真ポイント・神橋
090921b.jpg

天気予報は良い予報ではなかったのですが、晴れてきてだんだん暑くなってきました。
そこでウインドブレーカーの袖部分だけはずしてTシャツにベスト状態でこの先進んでゆきます。

山並みがきれいです。
やっぱり見慣れた千葉の山とは風格が違いますね。高いし大きい。
そんな景色に包まれながら、気持ちよく走ってゆきます。

090921c.jpg


駅から30分ほどでいろは坂の上り口にやってきました。
これからが、本日のメインディッシュでございます。

090921d.jpg

目標は、いつものとおり「時間は気にせず、足をつかずに登りきる」ことにします。
あんまり車が渋滞してると嫌だなあ~思っていたのですが、幸い渋滞はしていませんでした。
交通量は普通にありますけど。

いきなり、けっこうな斜度の坂から始まっていて、やっぱりこれは大変だなあ・・・と早くも意気消沈。
ギアを落としていざ出陣。


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2009.09
23
Category : 自転車雑談
先日、ご紹介した「海ペダル山ペダル」。
オリラジのふたりと秋野暢子 磯山さやか の四人で沼津から修善寺を通って戸田まで60kmをポタるということです。

あっちゃんは自前(?)のキャノンデールのロードバイク。しんごはスペシャのシラス。秋野暢子は、ラレー・MARION CLASSIC。磯山さやかはトレックのソフトクロスバイク・7000WSD。
ソフトクロスバイクっていうジャンルがあるんだ・・・。

レモン農家に寄ったり修善寺で足湯に入ったりしながら、自転車個小物やウエアーの情報をプチっといれたり。
途中、競輪学校の激坂にチャレンジしたりもして、自転車の話題もかなり入った内容でした。
提供がKEIRINだったからでしょうか。

最後はお約束の温泉&グルメでシメておしまいでした。
全工程、ほんとに走って撮影したのならば、秋野暢子と磯山さやかには厳しいコースだったのではないでしょうか。なんか結構アップダウンがあったようです。

そして、今日夕方に放送があった「風になるまで走れ!」。

こちらは、片山右京をリーダーとして安田大サーカスの団長、美女☆自転車軍団・TEAM elephantから3人の5人で、高尾山口駅から大垂水峠を経て相模湖までの30kmを行くサイクリングです。

さすが芸能人は乗ってる自転車が違いますね~。
団長は140万円のキャノンデールのロード。
片山右京は170万円のInterMax 。特注品だそうです。
美女軍団もカーボンバックのInterMax おそろいロードでした。

自転車の手信号などを解説しつつ、お菓子屋さん、バーベQ、温泉(男性だけ・・・)という内容でした。
片山右京、なんか自転車乗り込んでる感じで、団長もダジタジだったみたいです。

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2009.09
21
Category : 自転車雑談
9月22日(火)10:30~11:25 TV朝日海ペダル山ペダル~絶景温泉&海鮮グルメ初秋の伊豆爽快!自転車旅~が放映されます。

タイトル通り、伊豆をオリラジ 秋野暢子 磯山さやか がポタる番組みたいです。
こういう番組は、自転車というより、観光地がメインな内容で自転車好きとしては物足りないってことが多いのですが、一応チェックです。


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2009.09
19
ランチを食べて、下北の街をちょっとだけぶらつきます。
ぶらついていれば、お値打ちパジャマを見つけて、買っちゃったりするもんです。

「特に買うものないから、カバンはいらない」

とぐらは豪語し、ぐら号にはダッフィーのポーチしか持ってこなかったのです。
私は妙な勘が働き、入れるものがないにもかかわらずリュックを背負ってきたのですが、なぜだかもうリュック満杯状態・・・。

こんなポーチじゃなにも入りません
090915y.jpg

もう、リュックに余裕もないので、先を行きましょう。

下北沢から茶沢通りを戻って三軒茶屋へ。

三軒茶屋は我が母校の地です。
卒業以来、来たことがなかったのでウン十年以来ですが、ずいぶんとにぎやかになったような・・・。

あんまり久しぶりなので、細かい道は忘れてしまっています。
おぼろげな記憶を頼りに母校へ行ってみました。

途中、フジヤマというレコード屋さんを通ります。
学生時代、インディーズバンドブームというのがあって、このレコード屋さんはそのムーブメントの中心的なお店だったのですが、いまだ健在のようです。
シャッター閉まっていましたが・・・。

今は商業演劇の演出などで著名なケラリーノ・サンドロヴィッチが「有頂天」というバンドでケラだった頃、ナゴムレコードというレーベルを立ち上げて、このフジヤマなんかで売っていたりして。
なんかものすごく昔のことのようです。ケラもやせていたし・・・。

090915z.jpg

で、我が母校周辺もなんだか歩道などが整備されきれいになっていました。
時代を感じますね。校舎だけは当時のままでしたが・・・。

感慨にふけりながら走っていたら、世田谷観音を発見。
ここには初めて寄ってみました。
学生の頃は、神社仏閣にはまったく興味がなかったので。

仁王門
090915z1.jpg

ここには鳴き龍があります。

この提灯の下で、手をたたくと龍が鳴きます
090915z2.jpg090915z3.jpg

変わった建物も。

六角堂            阿弥陀堂
090915z4.jpg090915z5.jpg

観音堂
090915z6.jpg

そう広くはない境内に、他にも、夢違観音や特攻観音堂など盛りだくさんです。

そうやって、きょろきょろしていたら、年配の男性(80歳だそうです)に声をかけられました。
その方は、特攻隊の供養をする活動をしている方で、特攻の母「鳥浜とめさん」の写真を収める小さな祠を作っているということでありました。
特攻隊や鳥浜とめさんのお話しなどを拝聴し、あまり知らなかった戦争のお話を聞くことができ、勉強になりました。
こういう話をきく機会は、これからどんどんなくなってゆく気がして、貴重なお話しだったのだと思います。

世田谷観音を出て、目黒通りに向かいます。
その道すがら、こんな看板を発見。

ユーロアール
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お店の前で自転車を止めていたら、中からマスターが出てきて「ここに自転車を止めてください」と案内してくれました。

店内に入ると、ガラスケースに入ったチーズたち
090915z8.jpg090915z9.jpg

チーズは好きですが、まったく詳しくないので戸惑ってしまいます。
フレッシュから白カビ、青カビ、ヤギのチーズまであります。
そんな私たちを見かねてか、マスターが数種類を試食させてくれました。

そのなかから、迷って選んで買って帰りました。
さっそくその夜、ワインと一緒に試してみました。
やっぱり、その辺で買うチーズとは違い、すごく味が濃厚で赤ワインに合います。

しかし、このお店、もうこの場所で5年も営業しているのだそうですが、写真の看板を出したのは2,3日前からだそうで、この看板がなかったらお店だとは気づきませんよ~。

目黒通りからサレジオ通りに入ります。

サレジオ教会
090915z10.jpg

松田聖子が挙式をあげたことで有名になったようです。
この日は、葬儀があったので、なかは見学できませんでした。
なにもなかったら、見学できるの??

環七から中原街道に入って、洗足池公園へ。

090915z11.jpg090915z12.jpg

カメラを持った人がたくさんいて、池のある部分を狙っています。
何かな??と見てみれば、小さな青い鳥です。
「飛ぶ宝石」とも言われるかわせみがそこにいました。
こんな都会にもいるんですね。

洗足池には、勝海舟のお墓もあるのです。
明治維新後、勝海舟がこの地に住んでいたそうです。

今日は勝海舟のお墓も、吉田松陰のお墓も見てなんだかお墓づいてます・・・。

ここから、中原街道で丸子橋まで戻って、多摩サイで駐車場まで戻って、本日のポタ終了。

サイコンがなかったのですが、約45kmほどのポタだったようです。
雨には結局、降られずに済んでしまいました。
が、車で帰る途中、アクアラインを抜け千葉県に入ると雨が降っていました。

行きも帰りも車に乗っている間は雨でしたが、自転車に乗っている時には降られなかったのでラッキーでした。

8月はロードばかり乗っていたので、今回のような純粋ポタは久々でした。
やっぱりロードに乗っている時は、どうしても本気モードでペダルをまわしがちです。
そういう自転車の乗り方もおもしろいですが、のんびりポタポタ走るのもまた楽し。
自転車の楽しみは、いろいろありますね。

ちなみに、今回のポタメシのぐらの評価はこちらです。


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2009.09
18
奥沢神社の蛇とお別れして、自由通りを進みます。
ほどなく自由が丘に着きました。

090915j.jpg

しかし、まだ10時半すぎで、ほとんどのお店が開店前でした。
さら~っと街を流して、自由通りに戻り駒沢公園を目指します。

軽くアップダウンを繰り返して、駒沢公園の緑が見えてきました。
ああ、やっと着いた~と思っていたところに、トラップにひっかかってしまいました。

トラップとは・・・。

LE PAIN AU NATUREL SORA
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はい、お約束のパン屋さんです。
しかも、ぐらのお好みの天然酵母系のお店でございます。

実は、この日の前日も遠方まで車でパン屋さんに行って、1時間並んで大漁の成果を得ていたぐら。
「また、パン?」
と私は思うのですが、どうしてもパン屋を素通りできないぐら。
「2個だけ買う」
と言って、店内に消えるのであります。

お店の方のお勧めは、全粒粉食パンの食パンのようでしたが、さすがにリュックに納まりそうもないので、普通の丸パンとイチジクのパンを買いました。
これを、駒沢公園で休憩しながら食べようというわけです。

目の前は、駒沢公園でベンチを求めて公園内に突入。
サイクリングロードがあります。ジョギングコースとサイクリングコースが分かれています。

090915l.jpg090915n.jpg

ジョギングやウオーキングの人がたくさんいましたが、自転車の人は少なかったです。
でも、ちゃんと分かれて使われていたので、安心して走れます。
このサイクリングコース、一周2.1kmだそうです。

ベンチを見つけて、さっきのパンをかじりながら休憩。
090915m.jpg

さて、先を急ぎます。
駒沢公園通りを進み、世田谷通りにぶつかって三軒茶屋方面へ。

この辺りの家々に、しめ綱(?)が張ってあって、お祭りでもあるのかな?
そう思いながら走っていたら、松蔭神社通りという小道を発見。

ちょっと行ってみようか?

ぐらのトラップがパン屋であるように、私のトラップは神社なのです。

商店街を抜けた先にあります松蔭神社
090915o.jpg

松蔭神社の松蔭とはあの「吉田松陰」先生のことなのでありました。
松蔭のお墓のそばに、その門下生が松蔭先生を祀る神社が建てられたということらしいです。

今の社殿は昭和2,3年に造営されたものだということで、私の好みの古い神社とは言えませんね。
うん、まだ若い・・・。

一番驚いたのは、吉田松陰が斬刑に処されたのが30歳だったということです。
そんなに若くして亡くなっていたのですね。

また世田谷通りに戻って、三軒茶屋から茶沢通りに入って下北沢に向かいます。
細かいアップダウン。ひたすらにペダルを漕ぎますと、下北沢に到着。

何年かぶりに来ましたが、相変わらず雑然としていますね
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そして、性懲りもせずパン屋。
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しもきた名物(なの?)の「みそパン」はあまりみその味はしませんでした。

下北といえば、演劇の街です。
その代名詞的存在の本多劇場。

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私が学生時代、ちょうど小劇場ブームというものがありまして、よくこの本多劇場にも足を運びました。
今年7月に東京芸術劇場初代芸術監督に就任した野田秀樹の「夢の遊眠社」の公演なんか、よくわかんないんだけど観に行きましたっけ・・・。

ここらで、お昼です。
ランチは下北辺りでと考えていたので、事前調査の結果ヒットしたお店がこちら。

バーン・キラオ 下北沢店
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タイ屋台料理のお店。
店内もおもいっきりアジアンチックです。店員さんもタイ人(たぶん)。

メニューを見るとかなりリーズナブル。
ランチメニューはもっとリーズナブルです。

私は「牛すじラーメン」。ぐらは「タイ風焼きそば」をチョイスしました。

牛すじラーメン
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タイ風焼きそば
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今まで食べていたタイ料理とは、ちょっと味が違います。
タイ料理というと、ただ単にすっぱからいみたいなイメージですが、ここのはそうではないです。

ラーメン・・・というかホーだと思いますが、さっぱりした味でまったく辛味はありません。
かといってコクもある。おいしいですね。

タイ風焼きそばは、甘辛いねっとりとした感じの焼きそば。
皿の脇に、辛い薬味とピーナツを砕いたものが添えてあります。
これを混ぜた方がおいしいです。

ランチメニューのドリンクがめちゃ安い。
マンゴージュースも、グラスワインも小ビールも200円。
グアバジュース、オレンジジュース、ウーロン茶などは100円。

とってもコストパフォーマンス高いお店でした。


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2009.09
17
9時過ぎに、多摩川緑地を出発であります。

かろうじて雨は落ちてきません。
が、曇っています。まあ、このくらいの方が暑くなくていいのかもしれません。

初多摩サイ。
この辺りは道幅が狭いですね。

ぐら号のサイコンをリセットして走り出したのですが、すぐに反応していないことに気づきました。
あれれ??とタイヤを見てみれば、マグネットがありません。

これは、もしかしてどこかで落とした?
っていってもまだ走りだしたばかり。
車の中か、前輪を組み立てた時か?はたまた自宅で落としたか??

とりあえず車まで戻って、マグネットを探しますがありません。
しょうがないので、今回はサイコンなしで。距離が測れないのが残念ですが・・・。
しかし、マグネットというのは、私のビアンキ兄(ロード)のケイデンスセンサーのマグネットしかり、そんなに簡単に落ちてしまうものなのか!!

と、その時は軽く憤慨していたのですが、実は私が車に自転車を積むときに、ぐら号とぐり号のタイヤを取り違えて持ってきちゃったというのが真相だったのです・・・。
しかし、その時はそんなこととは露ほどにも思わず、最近年のせいで目がかすむトホホなことが原因だったのです・・・。

多摩サイ
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ウオーキングやジョギングしている人が多いです。
自転車はママチャリかMTBルックのような人がチラホラいる程度で少なかったです。

風もなく暑くもなく、アップダウンもなく、軽快なペダリングで丸子橋まで。
短い多摩サイ初デビューでしたが、ここから中原街道で東急池上線・雪谷大塚の駅まで行きます。

久々の都内ポタ。
やっぱり車の量や路上駐車、バスやバイクなどの対処など千葉の田舎道を走るのとは違う五感を使わないといけませんね。

雪谷から自由通りに入って、自由が丘を目指します。
住宅街を行くこの道。交通量もそれほどなく、走りやすいです。
家々の車の外車率が高いのは、やっぱり田園調布に近いからでしょうか。

奥沢の駅周辺の商店街の街灯に、不思議な旗が並んでいました。

090915d.jpg

蛇祭り??

一体どんな祭りなのでしょうか??
全国の蛇マニアが一堂に会して、自慢の蛇を披露しあう祭りか??

どうなの?どんななの??
しかし、祭りはもう終わってしまったらしい。
興味と疑問で頭が一杯になりますが、謎のまま先に進みます。

すると、奥沢神社の鳥居が大変なことになっているではあ~りませんか!!

090915e.jpg

鳥居に藁でできた蛇が、からみついています。
しかも、かなり「かわいい」
お目目がパッチリして、愛嬌があります。

これは、しめ縄が蛇の形をしているということなのか??
鳥居の脇に、この蛇祭りの由来について書かれた看板がありました。

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つまりは、むかし昔、疫病が流行った時に、藁で作った蛇担ぎ、村中練り歩いたら病が治まったことから始まったお祭りだということみたいですね。

この鳥居に絡みついた蛇は、一年に一度氏子の手によって作り直されるようです。
お祭りだから、鳥居に巻きついていえたわけではなく、一年中巻きついているそうです。

奥沢神社・拝殿      拝殿の中にも蛇さまがいらっしゃいます
090915g.jpg090915h.jpg

そして、私は初めて見たのですが、お賽銭箱の前の鈴が手持ちタイプです。

090915i.jpg

よくあるタイプは、鈴に縄がたれていて、その縄を揺らして音を出しますよね。
こちらは、この写真の赤い部分を手にとって抜き、シャンシャンと振って音を出すのです。
おもしろいなあ~。

この奥沢神社。かなり私好みの神社です。
私が神社好きなのは、その清らかな空気感を感じることができるからなのですが(単なる思い込みですが・・・。霊感とかスピリチアルな素養はまったくありません)、この神社は特にすがすがしい感じがしました。


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2009.09
16
ぐら、久々の復帰ポタリングであります。

7月下旬から子供らの夏休みが始まって、9月になってポタ解禁か!!と勢い込んでいたのですが、子供の体調不良により自宅待機。

今週、やっとポタリング生活に復帰です。

が、天気予報によりますと、午前中は雨模様。
強くは降らないようですが、ところにより霧雨程度の雨が降ったり止んだり・・・らしい。

のですが、

「雨は降らないから!!」

ぐらの雨は降らない宣言のもと、薄雲に覆われた空の下、出発するのであります。

行き先は、多摩川から自由が丘、駒沢公園を経て、三軒茶屋、下北沢、目黒、洗足から多摩川に戻って帰ってくるというコースです。
三軒茶屋は私が学生時代を過ごした地であります。下北沢も当時の小劇団ブームに乗っかって観劇をした懐かしい場所。
もう、学校を出てから足を踏み入れていないので、どんなにか変わったのか、ちょっと楽しみでもあります。

本日の出動車両、ぐら号・ビアンキ妹(ミニベロ)を車に積み込んで、午前8時に出発。
モリケンのおかげで、800円になったアクアラインで浮島まで。

地元の高速インターに入る直前、フロントガラスに雨粒がポツンポツンと落ちてきましたが、「大丈夫、大丈夫」と強気のぐら。

ここまで来てしまったので後には引けづ、一路車は進むであります。
道路はガランガランに空いていて、快調に走るのでありますが雨が気にかかります。

アクアラインを通り抜け浮島で降りる頃には、本格的に降ってきました。
さすがのぐらも、雨止まないかなあ・・・とちょいと弱気になりますが、多摩川緑地に着く頃には雨は上がっていました。

「ほら~だから、雨は大丈夫っていったでしょ~」
というぐらは、本当に何かの力を持っているのか、ただの運の良いはったり女なのかは定かではありませんが、雨は本当に止んでいました。

車を止めるつもりの多摩川緑地駐車場@無料に到着したのは、家を出て1時間ほどでした。
アクアラインを使わずに行けば、最悪3時間弱かかるかもしれません。
すごいよ!アクアライン。しかも800円&通勤時間帯割引でとってもリーズナブル。

さあさあ、早いとこポタリングに出かけよう!!

と、思ったのですが・・・。

駐車場満車。

ええ??満車??
駐車場の入り口でUターンしている車が来たので、嫌な予感がしたのですが、駐車場の奥まで行ってみましたが満車でございます。

しかも、止められなくて途方にくれている方も2台ほど・・・。
ここに止められないと、困っちゃうなあ、他に場所知らないし。

でも、駐車場の奥まで来ちゃったので、とりあえず戻らなくちゃということでバックしていますと、ちょうど一台のトラックが出てゆくところで、そのままそのスペースに滑り込むことができました。
他の人ごめんなさい。

ものすごくラッキーだったのですが、いつもこんなに混んでるんじゃ安心して使えないなあ。
それとも、今日だけ特別なの?
なんだかどこかの会社のレクリエーション的な野球大会がもようされていたみたいなんですね。

多摩川緑地
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多摩川緑地駐車場
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2009.09
14
Category : 自転車雑談
ちょっと時間ができたので、上野にでも行ってみっかということになりました。

何故、上野??
自転車屋さんに行くためです。

そろそろ秋も深まりつつ、長袖ジャージが欲しいかなって思っていたのです。

まずは、OD BOXへ。
5Fのウエア売り場へ行きますと、見渡すかぎりの「半袖ジャージ」
長袖も少しありますが、あくまでも夏用ジャージの長袖版。

店員さんに聞きますと、長袖は10月下旬頃に入ってくるそうです。
な~んだ、まだまだ早かったんですね。

でも、10月下旬まで半袖でいいんかい???
店員さんいわく、11月くらいまでギリで半袖&ウインドブレーカーでOkだそうです。

そっか、ウインドブレーカーはあるので、その組み合わせでいくか・・・。

長袖はなかった代りに、半袖ジャージがプライスダウンしていました。
カステリのジャージが1万ちょいで売っていましたが、半袖は今使っている発汗Tシャツでいいや思い何も買わずに帰ってきました。

冬物長袖ジャージは10月だということなので、またその時期にということでと決めましたが、せっかくここまで来たので、Y'sものぞいて見ることに。

ウエアー館。
やっぱり半袖のセールをしていました。
アディダスのジャージが5千円弱くらいからでていたのですが、いまいちデザインが・・・。
安くても長く着るものなので、やっぱりかっこいいのがいいですよね。

で、Y's上野へ。
ここもひやかしながら、ブラブラと。

そこで、目に留まったのが、これ。

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左は、パンク修理キッド。
とってもコンパクト。

私は、予備用のチューブはいつも持参しているのですが、パンク修理キッドはもっていませんでした。
幸い今までパンクの経験はないのですが、皆さんのブログなどでは「一日に何度もパンクした」や「一度に前後タイヤパンクした」など恐ろしい体験をつづった記事を読むにつれ、やっぱりパンク修理キッドもあったほうがいいよな・・・と思うようになりました。

内容はこんなです
090914b.jpg

やすり、パッチ、説明書(英語)とコンパクト。
説明書は英語なので、私にとっては説明書としての機能は果たしていませんが・・・。

そして、写真右側のものは、ケイデンスマグネットというものです。

先日の清澄山ポタのときのこと。

最近、私はサイコンの表示を時計にしていて、ケイデンスとかは気にしないで乗っています。
まあ、気が向いた時に、「そういえば今、ケイデンスどのくらい?」ときまぐれにチェックするのですが、このまえサイコンをみると「ケイデンス0」

こういったことは前にもあって、クランクについたマグネットがずれていてセンサーに反応しなかったことがあるのです。

今回もまたそれか・・・。
クランクをチェックすると・・・。

マグネットがない。

どこかで落としたようです。
クランクが一部くぼんだ形状をしていて、しっかり固定がしにくいのです。
それがずれて、ついには落としてしまったようです。

今日、ふら~っと店内を見ていたら、このマグネットだけ売っていたのです。
まさか、こんな部品だけ売っているとは思っていなかったので、見つけてラッキーでした。

本日の収穫はそれだけでした。

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2009.09
11
Category : 自転車雑談
前回、清澄山ポタリングの記事で、「清澄山は千葉県で2番目に高い」と記しましたが、本当なのでしょうか??

この記事を書く時に、一応「Wikipedia」で清澄山を検索して、そこに「千葉県で2番目に高い」ということを確認してから書いたのですが、どうも怪しい・・・。

国土地理院のHPの日本の主な山岳標高から千葉県を見れば、愛宕山・408m。鹿野山・379m。清澄山・377m。

え~、鹿野山のほうがチョビット高いじゃん。

「Wikipedia」で鹿野山を見てみれば、ちゃんと標高379mって出ています。が、千葉県で何番目みたいな記述はなし。
ちなみに愛宕山を見てみると「千葉県最高峰」と出ております。

しかし、愛宕山は山頂に自衛隊の防空レーダー施設があり、一般人は入れません。
ということは、自転車の通行ももちろんNGで、要するに自転車で408mは登れないのです。

そして、鹿野山も国土地理院のHPによれば、379m地点は白鳥神社の北辺り。ここも道路は通っていません。
清澄山も清澄寺の北の山の中が377m地点のようです。

要するに、この三山。自転車で行ける最高地点はどんぐりの背比べってわけですね。
標高が高ければ、難易度が高い坂があると一概には言えないので、低い山でも斜度がめちゃくちゃあるとか、そういう激坂を見つけるのもおもしろい??


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2009.09
10
しばらくお寺でゆっくりして、さて帰りましょう。
清澄養老ラインに戻って、また山を登るです。

でも、ほどなく山頂にたどり着いたのでしょうか。やがて下り基調になって七里川温泉くらいまでらくらく来れちゃいました。

そういえば、去年の夏に養老渓谷側からこの道を来た(挑戦!ロングポタ)のですが、よくこの長い登り基調の道をクロスバイクで来たものだと、思うのであります。
この道は、ロードでだってかなり嫌な登りですよ・・・。

下りながら、ああ、去年この場所で休憩したなとか、あの自動販売機でポカリイッキ飲みしたっけとか走馬灯のように脳裏によみがえりました。

しかし、その思い出がわずか1年前の出来事とは思えないです。
もっと昔のような気がします。それだけ自転車の思い出たちが多いということなのでしょうね。

清澄養老ラインから国道465に入って上総中野まで抜けます。
いつものお帰りルートなら、中野まで行かず養老渓谷経由で帰るのですが、今回は中野から山道を通って高滝まで行っちゃおうと。

上総中野駅までは迷わずこれましたが、そこから山道の入り口がいまいちわからないで少し迷いました。
たぶんここか?というなんも標識のない道を行けば、そこで合っていました。

なんだかものすごく細く寂しい道です。
しかも街灯のないトンネルをいくつも通るこの道は、絶対夜は通りたくありません。
車もあまり通らないようで、路面にコケが生えていて微妙に滑りそうで怖いし・・・。

道は細くなり太くなり曲がり角もあわられたりと、不安な気持ちも盛りたててくれます。
もちろん標識などは皆無。
そんな時、二股に分かれる分かれ道に遭遇。

どっちにゆけばいいの??

とりあえず勘で、であろう道を進んでゆきますが、嫌な予感・・・。
もしかして、このまま行き止まりとかないよね・・・。

ハイ、予感的中。行き止まりでございます。
今までやってきたアップダウンをまた同じようにアップダウンしながら戻ります。

分かれ道まできて、じゃあこっちか、とさっきとは別の道を選ぶとそっちが正解でした。
そんな風に細かい道をゆくのです。

そして、今更ながら気づくのですが、山の中の道は無駄にアップダウンが激しい。
ある程度整備された道ならば、こんなにも細かくアップダウンないです。

散々山登った後で、このアップダウンはボディーブローのように効いてまいります。
そしてまたしても、分かれ道。

地元の小学生が作成したと思われる道路地図(?)があって、それで現在位置を確かめてみたのですが、どうも私のイメージしている位置とずれています。

うーーん、これはどういうことだ??
持参の地図を眺めますが、私の持っている地図は山の中の細かい道までは載っていなくて埒が明きません。
かといってこの地元小学生が作った地図が間違っているとも思えないのですが・・・。

えーい、ままよ!!

と、自分の思う方へ行ってみますと・・・小学生が合っていました。
なんだかまた清澄養老ラインに入ってしまいます。

まあ、もう山の中のアップダウンにはうんざりしていたし、これはいつもの帰り道なので迷いもしないのでこれでよかったか。

というわけで、ここからはいつものルートで、米沢まででて大多喜街道で帰ってきました。
相変わらずダンプに追い立てられながら・・・。

山の細道を行くか、ダンプと競争するかどっちもつらい選択です。
良い道を自分なりに見つけてゆくしかないですね。

本日の走行は133km。

本日のルートの一部
kiyosumi.png


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2009.09
09
気合を入れなおして、大多喜まで行くでございます。

微妙にアップダウンを繰り返しながらズンズン進んで参ります。
大多喜の市街へ入る前に、長いダウンヒルがあってこの坂も登るのつらそいうだなあ・・・などと思いつつ下っていきます。

大多喜城を横目にしながら、今回はスルー。
先を行きます。

大多喜街道の終点は勝浦ですが、今回はその手前で右に折れて、安房小湊の誕生寺まで行ってしまおうと思います。

勝浦からの道は何度も通っているので、なるべく未走のルートを行きたいので。
大多喜街道・松野交差点で県道82号・天津小湊夷隅線に入ります。

この辺りは、田園風景が広がっています。
まだ刈り取られていない稲が金色に輝いています。

途中で見覚えのある風景に出会います。
この前、麻綿原高原に行ったときに通った道に行き当たりました。

その先は下り基調になって、やがて激坂を下ります。
麻綿原に行ったときは、この坂厳しかったな・・と思い返しながら。

坂を下れば、誕生寺です。

記念撮影だけ
090907d.jpg

誕生寺から安房天津まで電車で一駅分の道のりを、海を眺めながら快調に流します。
まだちょっと早いけど、ここいらでお昼にしないと山の中にはコンビニどころか自動販売機すらありません。

今日は、下調べもしてこなかったし、めぼしいお店もない感じなのでコンビニで何か買って海でも見ながらランチにしようかなと、道中コンビニとランチスポットを探しながら走っていたら、いつのまにやら天津の町についてしまいました。

天津の町はなにもない・・・。
安房小湊はコンビニやら食べ物屋さんやらでにぎわっていましたが、ここ天津にはコンビニすらありません。

○○商店というような、雑貨&食料品のようなお店が数件あるだけ。
うーん、どうしよう・・・とフラフラしていますと、山崎デイリーがありました。

山崎デイリーといえば、まがりなりにもコンビニです。
千葉の田舎町に限っていえばシュアNO1コンビニといっても過言ではありません。

よかったよかった・・・と店内に入ると、

「ここは北朝鮮か??」

と見まがうくらい品薄な商品。
一般的なコンビニの1/ 3ほどの広さしかないにもかかわらず、陳列棚がスカスカでございます。

私が昼食に食べられそうなものは、数種類の菓子パンだけでありました。
その中から、激辛カレーパンとランチパックをGETし海へ向かいました。

ここでお昼
090907e.jpg

ときどき晴れ間も見えて、遠くサーフィンをしている人を眺めながらパンをかじっております。
台風の影響か、潮騒がやけにけたたましく響く海岸。
水平線が見渡せるのは、やっぱり気持ちいいです。

お昼も済ませて、いざ山道へ突入です。

本日のメインイベント、清澄養老ラインに入ってゆきます。

この辺りから山登りスタート
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どちらかといえば、登りはじめの方が斜度がきつい?
えっちらこっちらゆっくりと登るです。

こちとらスピードなどは気にしていないので、とにかくゼーゼーいいながら登りきることだけを念頭において行きます。
シッテイングとダンシングと取り混ぜて・・・というかほぼダンシングです。
坂は軽いギアでクルクルととかよく言いますが、軽いギアでもダンシングですよ・・・。

やっとの思いで清澄寺の入り口までたどり着きましたが、ここからまた斜度が上がって泣きが入りました。
でもここは、根性で寺まで登りきるまでは!!と足をつかずになんとかかんとか・・・。

やっと到着
090907g.jpg

清澄寺です
090907h.jpg

立派な境内。
お経をあげているお坊さんの太い声が響いておりました。

大杉
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大杉というだけあって、大きいです。
独特なオーラを放っております。

この杉の脇に道があって、ここをゆけば麻綿原にゆけるのかな??
石畳の道なのですが、朝綿原まで舗装されてるのかは疑問。自転車でいけるの??


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2009.09
08
9月になって子供らの夏休みも終わり、ぐらのポタリングも解禁かと思いきや・・・。

いきなり子供の体調不良が発覚。
学校には行ったものの、あまり遠出はできないということになり、今回も私ひとりポタです。

急遽、そうなってしまったので、ルートはなんとなくぼんやりと「清澄山の坂を登る」というキーワードだけが頭にあって、清澄山を中心に設定しました。

清澄山とは標高377mで千葉県で2番目に高い山だそうです。
山頂付近には清澄寺があり、樹齢800年ともいわれる大杉があるそうです。

以前、山側から清澄山に登ったことがあったのですが、この時清澄から海へ降る時「この坂登るのは大変だあ~」という印象が強かったこと。
そして、先日自転車雑誌を立ち読みしていて「全国名峠」みたいな企画の記事で、この清澄の坂がランクインしていたのも食指が動くことにもなったのでした。

なんとなく、箱根ポタ以来坂に対するモチベーションが明らかに私の中で変化した気がします。
「坂!大好き!!」とは言えませんが、「坂?別に登ってもいいよ」って感じにはなってきています。

というわけで、前日にチャッチャっとポタ準備をして、目覚まし5時にセットです。
天気予報は曇りでしたが、雨は大丈夫そう。

そして、当日。
5時に起きてはみましたが、真っ暗です。
どうやら曇っているような・・・。

なんかテンションが上がらず、そのまま二度寝。

次に起きたら7時でした・・・。
窓の外はやっぱり雲で覆われています。

うーーーん・・・。

でも雨は大丈夫そうな気配。
それよりなによりもう7時なので、慌てて身支度を整えます。

なんじゃかんじゃで、家を出たのは8時まえになってしまいました。
走りながら「そういえば今朝の天気予報みてくるの忘れたなあ」と気づきましたがもうここまで来ちゃったので後には引けません。

まず向かうは大多喜です。
いつもなら、大多喜には大多喜街道を使うのですが、今回はなるべく街道を使わず交通量が少ない道を選んで行こうと画策しておりました。

なので、大多喜街道のわき道を通って行きます。
田んぼの中を行くような道で、交通量も少なくよかったなあと進んで行きます。途中から山道に入っていって、林間コースへ。

こんな感じの道 気持ちよく走れます
090907a.jpg

稲刈り作業もだいぶ進んでいました。

090907b.jpg

この日は、あちらこちらで稲刈り作業をしている人たちをみかけました。
秋ですね~。

大多喜街道、養老渓谷方面との分岐点になる米沢交差点まで裏道できましたが、ここから大多喜まではわき道らしきものが見当たらず、そしてこの辺りからは交通量も減ることだろうという予測で、大多喜街道で行くことにしました。

が・・・。

普通車の交通量は激減しましたが、ダンプの量は変わらずでかなり怖いです。
道幅も広いとは言いがたいので、対向車が来る場合ダンプのエアーブレーキのプレッシャーが重いです。

そんなわけで、朝からソフト。
途中のミニストップで朝ソフトで気合を入れなおすのでした。

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2009.09
04
Category : 自転車雑談
イギリスの自転車・自転車用品の通販サイト「wiggle」

もう皆さんご存知ですよね。
ちょっと前まで円高効果でかなりお得な通販サイトで、いろんな自転車ブロガーさんもここでお買い物されていたようです。

私ときたら英語が得意とは言いがたく、確かにお安いのはわかっていたのですがしり込みしていたのであります・・・。

ところが、最近「wiggle 日本語サイト」ができたっていうじゃあ~りませんか。
しかも、sales@wiggle.co.uk ←ここにメールすれば、日本語でメールもOKだという!!日本語対応のサービスアドバイザーさまがいらっしゃるのだとか。

すばらしい!!

こうして世界はひとつになってゆくのであります。

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