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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2009.07
25
Category : 自転車雑談
今、TVで流れてるドコモのCM。

女の子がミニベロに乗って、街を走っているのですが、ぱっと見、うちのビアンキ妹じゃないですか!!

しかも、ボディーカラーも一緒。
おおお!!!と思って、ちょいと調べてみたら、うーーん??この自転車は違うみたいです。

ドコモCM Answer「たいやき」篇(家族無料)

よく見れば、泥除けはないし(うちのもはずしてありますが、ノーマルでは付いてます)、ギアもない。シングルスピードです。
なんか、メーカーのロゴとかもないし(わざと隠してるのかもしれませんが)、この自転車はなにもの??

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2009.07
21
マザー牧場まで登りました。

時間はまだ9時過ぎたところで、ちょうどマザー牧場が開園したところでした。
ここまでの予定しか立てていなかったので、これからどうしましょう???

眼下に富津岬がきれいな弧を描いています。
あそこまで行ってみよう。

上総湊方面に山を下ってゆきます。
ずいぶんと長い下り。こっちから登ってきたら大変そうだなあ~。

登るのは大変ですが、下るのはあっという間。
国道465号に入り、富津岬を目指します。

この道は、去年の10月に館山からクロスバイクでポタった時に通った道です。
あの時は、きつかったなあ~。

佐貫町駅を通過して、東京湾観音は今回もスルー(だって入り口から激坂だからやる気がうせます)。
どんどこどんどこ走ってゆきます。

祭日なので、いつも平日を走っているとほとんどみかけないローディーさんたちがけっこういます。
すれ違うたびに、軽く会釈するのも嬉し恥ずかしですね。

そしてまた駅を通過。

えっ????

同じところに出てきちゃった???
どこかをぐるりと一周して、もとの佐貫町駅に帰ってきちゃった???

と、よくよく見たら大貫の駅でした。
だって駅の建物の雰囲気もまわりの景色も、駅の名前も似てるんだもん・・・。

さて、ここまで来るともう富津岬まではすぐ。

富津岬といえば、これ
090720e.jpg

相変わらず、ジェットスキーやBQQに興じる人たちでにぎわっていりました。
そういえば、前回ここにきたときも祭日でにぎわっていたなあ。
なんとなく場違いな自転車乗りは、早々に退散。

時刻は、10時半を少し過ぎたくらい。
うーーーん、もてあます時間。

公園内のベンチに座って思案します。
このまま君津まで行くと早すぎちゃうし、もう一回鹿野山に登ってみるのは、時間的にギリか??
お昼はどうしようかなあ???

富津といえば、穴子なんです。
ここはひとつ、話の種に穴子丼を試してみるのも一興かと富津漁港のほうをふらふら~っと。

穴子丼というのぼりが数件ある食堂で立っていて、どこに入っていいのやら迷います。
どのお店もまだ時間が早いのか、お客さんが誰もいません。

しばらく迷いましたが、店の暖簾に「穴子丼の山清」とあった店に決めました。
暖簾に穴子丼と出しちゃうくらいだから、きっと穴子丼には自信があるのだろうと思ったからです。

その予感が当たったのか、私が入店すると同時に別のお客さんも入ってきました。
また私が出るときにも、新しいお客さんがはいってきたりもして、その筋では結構有名なのかな??

店の外観とは裏腹に、店内は板張りのこぎれいな座敷で、訪れた有名人であろう(サインは解読不能で誰だかイマイチわからず)が何枚も張ってありました。

ハスキーボイスのおかみさんが、注文を取りに来て迷わず穴子丼をチョイス。

出てきたものがこれです。穴子丼 1500円
090720g.jpg

こ、これは・・・穴子天丼ではないのか??

なんとなく、自分のイメージでは煮穴子のどんぶりモノを想像していたのですが、完全に天丼です。
「あげたてですので、塩で召し上がってください~」とハスキーおかみさんんも言っています。

確かに、穴子天ぷらは大きい。どんぶりからはみ出しています。
ご飯が少ない気がします。どんぶりも小ぶりなのでなおさら。

さくさくとして穴子天ぷらはおいしいです。
別に薄味のタレもついていて、私的にはタレをかけたほうがおいしい気がしました。

メニューには煮穴子定食もあったので、そっちにすればよかったかな。

早めにお昼も済ませて、君津方面に向かいます。
あわよくば、鹿野山再アタック!!と意気込んでいたのですが、途中向かい風や思っていたよりも君津までの道が長かったとこなどもあって、もう山に登ろうという気力は奪い去られました。

12時頃に、待ち合わせの場所についてぐらと連絡を取りヒピックアップしてもらいました。

本日の走行は、87km。

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2009.07
20
本日は、午後から君津に御用があって、それならば鹿野山へ行ってみようかという計画なのです。

ぐらは、午後から直接車で君津に来ることになっていて、私は朝、自転車で出て鹿野山をマザー牧場まで登って、午後ぐらと合流。帰りは車に自転車を積んでこようというわけです。

午後には、君津に行かなければならないので、あまり早く出ても時間をもてあましちゃうかなと思って、午前6時半に出発。

前日の天気予報よりよい天気なかんじの朝日がサンサンと輝いております。

気になるのが風ですが、吹いてはいるものの、グロッキーになるほどの向かい風でもないです。
本日は、祝日。
いつもは、通勤の車やトラックなどでいっぱいの道路も、今日はすいていて走りやすいです。

わりと順調に走って、国道127号線へ。
そして、マザー牧場の看板に従いながら、いよいよ山岳コースに入ってゆくのです。

田園地帯を走るのは気持ちいいです
090720a.jpg

緩やかなのぼりが始まって、ゆっくりと進んでゆくのです。
そして、この看板。

090720b.jpg

前回、鹿野山に登ったときは、ここを左方向、鹿野山の方に行きました。
今回は、マザー牧場方面に行ってみようと思います。

分かれ道を右へ行くと、いきなり平坦な道・・・っていうかちょっと下ってる???

なんか嫌な予感です。
ここで下るっていうことは、このあとすごい激坂が待っているのではないでしょうか。

木立の中を、荒れた舗装に気をつけながら走ってゆきます。
あのカーブを曲がるとすごい坂が待っているのか??
はたまた、この先に???

ゆるい坂を登りながら、今か今かと恐怖の激坂に恐れおののいておりますと・・・。

「マザー牧場まであと0.5km」

の看板が!!!

あれ?あれれ???

なんか激坂現れないまま終了・・・みたいな。
前回、鹿野山を登ったときには、大変な思いをしてバテバテになった記憶があるのですが、このルートはだいぶ楽な気がします。

そして、マザー牧場。
090720c.jpg

そこからの眺め。あまりうまく撮れなかった・・・
090720d.jpg

というわけで、目的の鹿野山を登りました。
さて、これからどうしよう??まだ時間あるなあ。


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2009.07
16
Category : 自転車雑談
私はあまり電車に乗らないのですが、先日用事があって普段乗らない路線を利用したのです。

その駅構内で見つけたポスターがこれ。

GRL_0010.jpg

こんな風にまんま自転車持ち込めないでしょ~。どうやって改札通るんだって話しですよね。

でも、こんなポスター作るくらいだから、実際に迷惑行為があるってことですよね。
う~~ん、そうなの??

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2009.07
15
ものすごく遠回りして、流れ流れて高滝ダムにたどり着きました。

ここからですと、音信山林道は諦めて万田野林道から入るしかありません。
万田野林道は、前回大福山に登った帰り道に使ったので、入り口は覚えています。

養老渓谷に向かう県道81号で飯給まで行って、そこから県道160号を行きエネオスGSの先に入り口があるはずです。

で、飯給といえば、立派な山門のあるお寺があるときいていたので、ついでに寄ってみることにします。
転んでもただでは起きないのであります。

飯給までの道は、もう何度も通っていますので、あ~まだここかあ・・とか思っちゃいます。
飯給交差点を右折。
この先に飯給駅があるはずなのですが、しばらく行っても見当たりません。

あれ?道また間違ったのか??
と思っていたら、踏切が見えたので、あっているはず・・・なのですが、駅はどこ??
・・・ありました、ものすごくこじんまりした駅がひっそりと。

踏み切りを越えて、キツメの登り坂。
その坂の途中に、真高寺→の看板。
ここか?と思ってそちらへ。

真高寺 山門
090713i.jpg

真高寺とは、曹洞宗の寺院で山門以外は戊辰戦争で焼けてしまったそうです。
珍しい二階建ての山門ということで、江戸中期を代表する建築様式なんだとか。
この前行った、誕生寺の山門も同様の造りだそうです。
1・2階の蟇股(かえるまた)には初代武志伊八郎信由(波の伊八)の手による彫刻があるのだそうですが、蟇股っていうのがどこなのかわからなかったので、見れず。
これまた、以前行った大山不動尊にも波の伊八の竜があったので、こっちも見たかったんですけどね。

寄り道は、この辺にして万田野林道へ向かいます。
なにげに登っているのは、やっぱり山道に入っているからでしょうね。

万田野林道入り口
090713j.jpg

こちらも気持ちよい林間コース。
飯給側から登った方が、大福山側から登るより楽な気がしました。
市民の森の脇を抜けて約5kmの林道を走ると、次なるはいよいよ大福山林道。

ここが大福山林道入り口
090713k.jpg090713l.jpg

やはりここも、養老渓谷から登るよりも、こちら側からのほうが楽なような気がしました。
他の林道よりも、道幅が広いです。
標識も充実していて、不安なしですね。
やっぱり、展望台があるくらいですから、多少観光地として認識されているのでしょう。
紅葉の季節は賑わうようですし。

とはいえ、ゼーゼー言いながらも頂上付近に到着。

090713n.jpg090713m.jpg

さあ、ここからはダウンヒル。
一気に養老渓谷まで下るぞ~!!

と、思ったのですが、展望台にあった案内板によれば、月崎に抜けるルートもあります。
養老渓谷に行くより、月崎に出た方が近道です。

じゃあ、月崎経由でいきましょう。

下りは楽ですが、道路が荒れているのでスピードを落としながらの走りです。
ほどなく月崎方面の看板があって、よし、こっちだなとハンドルを切ります。

少し急な下り坂。
気分良く走っていたら・・・

ガガガガガッ・・・・・。

思わず、声が出ちゃいました。

「ああ・・・ああ・・・ああ・・・」

いきなり舗装が途切れていたのです。
それも、砂利というものではなく、かなり大きな石がごろごろとしています。

090713o.jpg

ゆっくりとブレーキをかけ、バランスをとりながら、ビンディングをはずして、パンクしませんようにと祈りました。

なんとか転ばずに済みましたが、危なかったです。
しかも、下ってる途中だったので なお更です。

実は学生の頃、オートバイでツーリングしていたときに、同じような経験をしました。

旅先のユースで知り合った3人で走っていたのですが、坂を登りきったところで舗装が切れていて、今回同様、ごろごろの石ころが敷いてある未舗装道路が突然あらわられたのでした。

先頭は私だったのですが、私の乗っていたオートバイがオフロード車だったのでなんとかクリアできました。
しかし、次を走っていた人はオンロード車でハンドルを取られ転倒。
3人目はその転倒した様子を見て減速したので事なきを得たのですが、転倒した人はそのまま救急車で病院送り。入院、そして電車で家まで帰る事になってしまったのでした。

道路というものは、車を基準にして作られているということが、いかに多いかということですよね。
車なら、多少ガタガタしてても、ひっくりかえったりはしないでしょうから。

そんなわけで、やっぱり養老渓谷に出ないといけないというわけです。

すごすごと元来た道を戻って、養老渓谷に到着。

090713p.jpg

ここからは、いつもの道で高滝ダムを経由して、大多喜街道を経て岐路に着きました。
大多喜街道に出るまでは、向かい風がつらかったのですが、大多喜街道に入ってからは、斜め45度の追い風が吹いて、ぐんぐんとスピードに乗って帰ってきました。
やっぱり追い風の力はすごいなあ。

というわけで、本日の走行は96kmでした。

予定どうりにはいきませんでしたが、帰宅時間は午前中に帰れたのでまあよしとしましょう。

家に帰ってから、再度、音信山林道への道を確認してみたのですが、丹原林道終点地点から左折しなければならなかったようです。
あのカエルのいた道です。あそこを確信を持って右折してしまったのは、根っからの方向音痴のなせる業ですね。

しかし、他の林道サイト(林道好きな人が結構いるんですね)で、音信山林道の評価が低かったので、まあ行かなくてもOKだったのかな~と自分を納得させております。

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2009.07
14
林道めぐりの旅が始まります。

まずは丹原林道。

林道入り口はいきなりこんな坂
090713d.jpg
 
写真じゃわかりづらいですが、結構な勾配です。
これを登り切ると、なだらからアップダウンが続きます。

林間コースで、フィトンチッドが降り注いでいるでしょう。
木漏れ日がさわやかです。
樹木が風をさえぎってくれて、気持ちよく走れます。(下りは・・・)

事前に林道情報を確認していたブログの記事によれば、どこかで曲がらないといけないということだったのです。
持参の地図のコピーの裏に、手書きで略図を描いていったのですが、いまいち自信ないなあ。

そんな不安が的中して、いきなり曲がり角が現れました。
こんなの地図にあったっけ???

これは、ここのことか?いや、もっと先???

などと思いながらも、見切り発車的に進んでゆくと、丹原林道終点の看板が。

090713e.jpg

あれ??終点になっちゃった。
どこか曲がるとこあったっけ??

こうなると、今自分がいる場所の見当もつきません。
方向的には、右だなと思ってとりあえず右へ。
その路上に、こんなものが!!

090713f.jpg

カエルです。
田舎っていいな~っか。

他にも蛇が道路上でおせんべになっていたりして、普段見れない生物を目にします。
そして、素朴な疑問がわいたのですが、道を走っているとたまに大きなみみずが道路の中央まではいきませんが、完全アスファルト上でのた打ち回っているのを目にしたのですが、あれはいったい何がしたいのでしょう?
ああやって、道路横断しているのでしょうか?

丹原林道終点を右折すると、そこは県道169号でした。
この道の右側に音信山林道の入り口があるのでしょうか?

ここがどこだかもわからないので、この略図どうりのイメージで行っていいもんだかも疑問なんですけど。

しばらく進むとなにやら下り坂です。
これはアップダウンのダウンの方、というよりは下山のイメージですね。

完全に山を降りちゃってます。あ~あ、道間違えたな・・・とか思いながらも、いままで積み上げてきた登り坂をここで一気に貯金放出です。

下りきった先に標識が出てきて、
「右・木更津。左・高滝」
となっています。

高滝??え~~すんごい遠回りして、今更高滝かよ~。

高滝といえば、大多喜街道・米沢を右折したときに、国道409号に行かず養老渓谷方面に行けばすぐのところなんです。
ずいぶんと大回りしちゃったもんです。

でも、これから今来た道を行くのもなんだし、戻ったところで正しい道も定かでない。
これはいったん高滝まで行ってリセットするしかないか・・・。

その道は県道168号でした。
下界は風が強いです。打ちひしがれた心に吹く風はなお更ペダルを重くします。

行く手にトンネルが現れます。

音信トンネル
090713g.jpg

地図上では、このトンネルの上に音信山林道が通っているのです。
どこからか上げれないかと、きょろきょろしてみましたが、無理みたいでした。

で、高滝ダムに到着。
090713h.jpg

キラキラと光る水面が妙にしみるなあ~。


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2009.07
13
ここのところちっとも走れてない日々をすごしておりました。
梅雨ですから仕方ないといえばそれまでですが、やっぱり自転車に乗りたいもんです。

そして、休日。
天気予報によれば、雨は降らない模様。
それならば、ポタリングに行きたい・・・のですが、午後から用事があるのです。

ならば、せめて午前中だけでも!!
というわけで、とりあえず目覚ましを午前4時半にセット。
ここんとこ、天気予報が外れっぱなしなので、起きたら雨だったという恐れもありますが・・・。

そして、目覚めたのが午前4時25分。
目覚ましよりも早く起きちゃった。

窓の外を確認すると、すばらしい朝焼け!!
いきなりテンションUPUPでございます。

とっとと、支度して午前5時前には走り出していました。

行く先は、大福山。
そんなに遠くには行けないし、近場といってもよさげな場所も思いつかなかったので、まあ無難なところで。

前回、大福山に登ったときは、養老渓谷の駅から行ったのですが、今回は逆のルート。
大多喜街道を米沢まで行って、国道409号経由で丹原林道~音信山林道~万田野林道~大福山林道で大福山展望台を目指します。
そこから養老渓谷~高滝~米沢~自宅といういつもの道で帰ってこようという計画。

前回、大福山を養老渓谷から登ったときには、帰り道は大福山林道~万田野林道を通過して帰ったのですが、音信山林道・丹原林道は未走です。

お天気は最高に良いです。
すでに空は青く雲が朝日に照らされ美しく輝いております。
しかし、走ってすぐに気づいたのですが・・・

風が強い。

前日の天気予報でも風のしるしが赤く染まっていたのを確認していたのですが、それはきっと私の目の疲れだろうと気にしないでいたのです。
が、これは無視できない強さです。
あからさまに、「強風」といって差し支えありません。

これが、良い方に向かって追い風になってくれればという私の微かな期待もむなしく、

「風、ばっちこーーーい」

ってな具合で、もろ向かい風。
スピードは一向にあがりませんが、それでもゆっくりと着実に前には進んでいます。

途中、コンビニで朝食。天気はよろしい。
090713a.jpg

ランチパックのブレックファーストを済ませ、大多喜街道を米沢交差点で右折。
いつもなら、ここで養老渓谷方面に向かうのですが、今日のルートは国道409号。

商店街を抜けると、アップダウンの道が現れます。
090713b.jpg

林道の入り口は、事前に某ブログの記事で確認していましたので、間違いませんでした。

090713c.jpg

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2009.07
08
Category : 自転車雑談
「サイクリング・ブルース」忌野清志郎 著 読みました。
2009年5月2日に亡くなった忌野清志郎さんの自転車本。

内容は、清志郎さんと愛車・オレンジ号の写真集といったところですね。
ツーリングレポートも載っていますが、写真がメイン。
今も存在している清志郎さんの公式ブログのなかのLSDの方が、詳しいレポートになっています。

マイケルといい、清志郎といい、我が青春のスターが逝ってしまいます。

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2009.07
03
Category : 自転車雑談
10月10日(土)11日(日)12日(祝)に、ツールドちばが開催されます。

その受付が7月1日から始まっているのですが、3日間通しで参加するグループは定員500名のところ、3日現在で335名申し込み済みになっております。

毎年参加されている方の話しによれば、8月に申し込んでも余裕があったということだったのですが、今年はもう数日で定員一杯になって締め切られてしまいそうな勢いです。

ツールドちばの知名度があがったのか?やっぱり自転車ブームますます盛んなのか??

例年よりも、今年のコースは距離も短くコースもやさしいという話しです。
そんなことも初心者ライダーの敷居を低くしたのかもしれません。

我が家は、もし参加するとしても最終日一日だけなのですが、その日が山間コースでやるき満々だったぐらのテンションは急降下中でありまして・・・。


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2009.07
02
さあ、ここからは海とお別れして、山でございます。

麻綿原高原のあじさいが有名ときいて、本日のポタのメインイベントなのであります。
高原といっても、所詮千葉県のこと。標高は340m也。

誕生寺に向かう道の反対側から山に登ってゆきます。
県道82号です。

いきなりこんな道が続きます。
090628o.jpg

写真ではいまいち伝わらないかもしれませんが、私にとってはちょいときつかったです。
軽自動車がエンジンうならかせて登っていきます。
結構、坂が続きました・・・。

なんとか登って、県道178号へ。
こちらはしばらく田んぼが続くのどかな道。

急な坂はありませんが、微妙なアップダウン(ダウンはあまりないか)。
そして、徐々に山の中にはいっていきます。

山深くなってくれば、坂の傾斜も比例してきつくなってきます。
ヒイコラ登ってゆくと、「勝浦ダム0.3km」の標識。

300mくらいなら行ってみっか。

と軽い気持ちでハンドルを切れば、かなりきつい登り坂。300mといえど厳しいです。

勝浦ダム
090628p.jpg

しずかな湖畔・・・っていうかダム。
ひっそりとしていました。やっぱり水辺は落ち着きますね。

まだまだ坂は続きます。
ワッセワッセと登ってゆけば、やっと麻綿原高原の入り口です。
でもここからもまだまだ先は長い。

アジサイの季節は、途中で一方通行に規制されるので、麻綿原への入り口は、ここからしかないようです。
一方通行の規制がされなくても、道はここからと、養老渓谷側から入る道、そして清澄山からのハイキングコースの3つかな??

ハイキングコースは舗装されているのかわからなかったので、この道をきたのです。
千葉の山の中は、細くて案内もなく、途中で切れているというようなことが多く見られるらしいので、一番わかりやすいルートを選びました。

高原の入り口看板からは、こんな道が続きます。
090628q.jpg

確かにこれは車がすれ違うには危険ですね。
しかも、路肩が弱そうで、崖になっていたりもします・・・。

アップダウンをしながら、登ってゆきます。
道も前日の雨の名残か濡れていたり、枯葉や土が浮いていてちょとあぶなっかしいです。

ヘトヘトになって、やっと麻綿原高原の有料駐車場に着きました。
私は自転車なので、駐車場はスルーしたのですが、そこのおばちゃんが「ご苦労様で~す」と声をかけてくださったので、「あとどのくらいですかあ??」と聞くと、「歩いて2,3分ですよ。でもずっと坂よ~」と元気に教えてくれました。

で、到着。

090628r.jpg

そして、恐怖の看板。
090628s.jpg

麻綿原高原の下調べをして、いろんなHPを見ていたら必ず出てくるのがこの看板。
それだけインパクトがあるってことでしょうね。

私も、十分とはいえない容量のサドルバックに優先順位1位で虫除けスプレーを収納してまいりました。このためだけに!!
だって、ヒルなんて怖いじゃないですか。

090628t.jpg

そして、あじさいは咲きほこっております。

090628u.jpg090628v.jpg

山の斜面一部に、アジサイが群生しているという感じです。
山道を登ってゆけば、南房総の山々が見渡せます。

090628w.jpg

上から見ると、あじさいじゃないみたいな花畑
090628x.jpg

というわけで、これが麻綿原高原のあじさいかあ~と思って出発してしまったのですが・・・。

実はここには妙法生寺があったのです。
ここがあじさい寺だったのですが、私は気づかずにスルーしてしまいました。

痛恨のミスでございます。
まったく気づかなかったわけではないのです。

たぶんあれがお寺だろうと思って、小道を降りていったのですが、そこで手作業をしているおばさんがいたので、これは民家だなと思ってUターンしてしまったのです。

そこが民家だったのか、お寺だったのか??そこは民家でその隣がお寺だったのか???その辺はいまだもってなぞなのですが、とにかくお寺はあって、わたしは行かなかったという事実は動かしようがないのです。
あ~~もったいない・・・。

当日は、そんなこととは露知らずでしたので、ここから一路帰路につきます。

とはいえ、ここからどうやって帰ればいいの??
標識もなく、どっちに進んでいいかもわかりません。
地図もいまいちわかりずらく、とにかくでも道は1本しかないみたいなので進んでゆきます。

来た道同様、一方通行規制中です。
道幅は狭く濡れていて滑りやすそうです。

幸いなことにほとんど下っていく道だったので楽チンなのですが、路面状態の悪さもあってスピードは出せません。まあ、登るよりは全然OKですけど。

しばらくすると、養老渓谷→の看板が出てきて、がーーーーーーっと老川まで出れました。
ここまで来れば養老渓谷まですぐです。

養老渓谷まで来ると、なんとなくホームグラウンド感覚が感じられ、もう家まで少しっていう気分になれます。・・・といってもここから家まで30km以上はありますけど・・・。

で、養老渓谷。鮎つり解禁らしく、釣り人がおりました。
090628y.jpg

養老渓谷からは、高滝ダムを通過して、大多喜街道に入って我が家まで帰り着きました。

本日の走行は164km。
初センチュリーライドでございます。

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2009.07
01
迷い道クネクネ~で、当初予定をたいぶはずしてしまいました。

とりあえず海にでたので、心機一転。
ここからは海沿いの道を南下します。

海沿いといっても、常に海が見えるわけではありません。
田舎の一本道をひたすらに進んでゆきます。

東浪見辺りは、サーフィンのメッカなのでしょうか。
おしゃれなサーフショップが並んでいます。
ビーチクルーザーも置いてありました。
ときより垣間見れる海では、やっぱりサーフィンをする人が波に乗っていました。

青空の下、快調に走ります。
どうも調子がいいなあ~と思っていたら、いい具合に追い風でした。

追い風と向かい風では、スピードも気持ちもスタミナ消費もまったく違います。
これまで道に迷って遅れた分を、取り戻せる感じです。

気分よく走りぬけ、大原を通り越し御宿へ。

御宿の海はきれいでした         そしてお約束のこれ
090628e.jpg090628f.jpg

月の砂漠像とたわむれ、黄色い声をあげている中高年グループを眺めながら休憩。
そして、勝浦に向かいます。

勝浦に近づいてきて、国道から岬の道を行きます。
ここらは、海と山が接近していて、風光明媚です。
静かな小さな漁港が点在していて、なかなか味わいのある景色です。

090628g.jpg

予定では勝浦でお昼を食べるとしていました。
勝浦に着いたら、ちょうど11時半くらいだったので、良かったか。

勝浦漁港
090628h.jpg

漁港の近くに、おいしいお店があるということは覚えていたのですが、名前を忘れてしましました。
なにせ、下調べしたのはだいぶ前だったので・・・。

辺りをぐるりと回ってみて、よさげなお店はないかな~と。
で、見つけたのはここ。

おさかな処 さわ
090628i.jpg

若いご主人がやっておられます。
通常メニューの他に、ランチメニューがありまして、2100円・1800円・1500円とそれぞれ3,4品づつメニューがありました。

私がチョイスしたのは、1500円の中から、「刺身・はらす焼き定食」です。

090628j.jpg090628k.jpg

はらす焼きは、骨がめちゃくちゃ多いですが油がのっておいしかったです。
そして、お刺身もマグロはごく普通に感じましたが、それ以外のものがたいへんおいしかったです。
後日ネットの口コミなどみますと、いまいちな評価もありましたが、私的には大変満足でした。

お昼も食べたし、お次は「誕生寺」へ。
お魚パワーで快調!快調!!海沿いの道を軽快に走って到着。

総門              仁王門             本堂
090628l.jpg090628m.jpg090628n.jpg


日蓮さんが生まれた地だということです。

誕生寺の近くに「鯛の浦遊歩道」という標識があったので、そちらの方に行ってみました。

「工事中、ご迷惑をおかけします」という看板が出ていましたが、いけそうな雰囲気だったので、少し進んでみますと、砂がところどころたまっていて(しかも濡れていて)とてもじゃないけど自転車に乗れたもんじゃありません。

途中で引き返しましたが、すっかりどろどろになってしまいました・・・。

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