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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2009.06
30
相変わらず、梅雨であります。

自転車乗りにとって、最大の関心事は休日のお天気でありますが、私の休日前夜の天気予報は、「曇りときどき雨」でした。
天気予報士によりますと、

「一日中、傘の手放せない」日和だそうで、あ~明日は雨か・・・とふてくされながら眠りについたわけです。

翌朝。
ぐらにたたき起こされ、「晴れてるよ!!」と言う窓にサンサンと朝日がさしていりじゃ~あ~りませんか!!

梅雨時で、天気予報が難しいというのはわかりますが、この「人間が月に行く時代」なんだし翌日の天気くらい命中させてもらいたいもんです。
最近、特に命中率(あえてこの言葉を使わせていただきますが)が悪い、悪すぎます。

さて、晴れているのはめでたいのですが、まったく準備もしていません。

慌てて準備にとりかかり、出発したのは6時半まえでした。
これでも十分早いお発ちですが、自分的には5時頃に出発したい主義なので時間がもったいない。

行く先は、まえまえから行こうと思い、計画だけはしておいた麻綿原高原のあじさいを見にゆくポタです。

ルートとしては、茂原街道でいっきに茂原まで出て(茂原街道は長柄辺りからずっと下り坂)、茂原から長生の海までちょいと走ってから、海沿いを南下。

大原~御宿~勝浦を経て、小湊誕生寺。そこから山を登って、麻綿原高原。
麻綿原高原からは、養老渓谷を通って帰宅するというもの。

ウオーミングアップを兼ねて、ゆっくり走り出します。
路面はまだ少し濡れているところもありますが、問題なしです。
朝日が眩しいなあ~。

まずは、茂原街道を目指すべく進んでゆきます。
・・・が、我が家から茂原街道に行く道がいまいちあやふやなんです。

大きい通りを行けばわかりますが、最短距離で行きたいので細かい道を下調べしておいたのですが、いかんせん急だったもので、昔調べたもののうろ覚え状態。

確かこっちの道をここで曲がって・・・ここいらでまた曲がるはず・・・。

な~んてやっていたら、ずいぶん走っているんですけど。
とっくに着いていいころなんですけど。

あれ??あれれ???

気づいたら、笠森観音の方まで来てしまいました・・・。
こうなったら、茂原街道ではなく、国道409号経由で茂原まで行くことにします。

でも、どうして間違ったのかなあ???って下調べ不足です。
いや、これはきっと笠森観音に呼ばれたんだな、絶対。

せっかくなので、笠森観音に寄ってみました。

090628a.jpg090628b.jpg

清らかな空気とおごそかなたたずまい。
ここに着てよかった、と思える気持ちがします。
やっぱり、これは呼ばれたと確信しました。

笠森観音で一息いれたので、先を急ぎます。
とりあえずは茂原へ。

国道409号をひたすらに走ると、茂原交差点に到着。
今回、長生の海まで出て、そこから南下しようという計画だったので、茂原交差点から茂原街道の基点である高師交差点まで交差点ひとつ分上ります。

ここから県道84号をちょいと走れば海に出るはず。
の、はず。なのですが、なぜか何故だか国道128号に入ってしまいました。

きっと標識をひとつ見落としてしまったようです。
途中で気づいて、いったん戻って、県道85号を見つけてそちらに進路を修正。

この道は、以前も走ったことがあったので、見覚えがあるはずなのですが、こんな道だっけ??
走っても走っても着かないし・・・。

睦沢町の看板が出てきたところで、やっと間違いに気づきます。
県道85号じゃなくて84号に行かなければならなかったのにい・・・。
今日は、ほんとに道間違ってばっかりです。

一度来たことがあったので、あまり確認もせず走ってしまったのが敗因でしょうか。
とにかく、地図を確認するとこのままでは一宮に出てしまいます。

かといって、長生まで戻るにはもう遠すぎるし。
なんでもいいから、海に出ようと思っていたら、そこに「長生茂原自転車道」があります。

ここを行けば、「海まで行けそうな気がする~♪」
あると思います!と心に浮かんだので、川沿いの小道を行ってみれば・・・。

こんな道
090628c.jpg

写真の道はまだいいほうです。
もっと両脇の草が迫ってきていて、草をかきわけ進む場面もありました。
そして、走っていると道をサササッと横切る生物あり。
正体は蟹です。

海が近いから?
そんなに近くないよなあ~。
沢蟹?沢ってほどきれいな川でもなし・・・。
普通に川に生息する蟹でしょうか???

そんなジャングル探検気分で小道を行きます。
が、なんか終点に着いちゃったようです。

海まで行かずに、大通りに出てしまいました。
帰宅後調べたのですが、「長生茂原自転車道」は本来ならば海まで続いているようなのですが、現在工事中のため通れないようです。
そういえば、大通りの工事フェンスの向こう側に道が続いていそうな雰囲気もありました。

そんなことは、その時は知らなかったので、ここはどこ??海まで行けないんかい??状態。

とりあえず、海があると思われる方向に走れば、いつか必ず着くであろうということで、適当に行けば「JR上総一ノ宮」駅がありました。
駅の観光地図を見て、あたりをつけた方角に進みますとやっと一宮海岸に到着。

当初予定では、ピューっと茂原まで行って、サクっと海まで着いちゃう計画だったのに、ここまで来るのに右往左往するとは・・・。

かなりの時間的・体力的なロスであります。
途中コンビニで買ったアンパンをかじって、スタミナ補給。
本来ならここからがスタートなのに・・・。

090628d.jpg


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2009.06
22
相変わらずの、梅雨空であります。

天気予報によりますと、一日中『曇り」ということでしたが朝からドンヨリとした雲が低くたれていたので、自転車で出かける勇気もでませんでした。
結局、午前中から時に弱く、時に強く雨が降ったりやんだりしたので、正解だったのですが。

先週、チェーンをはずしたりして掃除したおかげ(?)で、なんかギアがガシガシいうようになったのが気になったので、買い物ついでにビアンキ兄(ニローネ)の主治医であるY’Sに持ち込んで、調整してもらうことにしました。

Y’Sのお兄さんが、ギアを変速させたりワイヤーをいじってみたり、スプロケまで分解してみていただいてバッチリ調整も完了していただきました。
しかも無料で点検していただいて、ちょっと心苦しかったので、かねてから欲しいと言っていたぐら号のドリンクホルダー、ちょうどピンクでぐらが気に入ったものが売っていたので買いました。

090622a.jpg

ひそやかに計画進行中の「ぐら号ピンク化計画」もまた一歩前進であります。

家に帰って、さっそく装着。

ここで、事件ですよ~。

今までのぐら号はこんな感じでした。

090622b.jpg

ワイヤーロックの位置が、シートチューブの下の方についています。
ドリンクホルダーを取り付けると、ロックとホルダーが干渉してホルダーにドリンクが入りません。

シートポストにロックを移動しようとしましたが、このロックが大きすぎて後輪にぶつかってしまいます。
ならば、ロックを元のシートチューブでホルダーをダウンチューブ。このままではお互いが干渉しあうので、ロックをちょっと外側にずらしてみようかと、ぐらに言いますと、「脚にあたってヤダ」と却下。

う~~ん、じゃあどうする???

せっかく買ったドリンクホルダーが無駄になってしまうのか?

はたまた、ワイヤーロックをかばんに入れて持ち歩く??
いや、これは結構重いしなあ・・・。
ロックをもっと軽量なものに買い替えるか??
このロックを無駄にはしたくないなあ・・・。

と苦肉の策で、こんなのはどうだ!!

090622c.jpg

ワイヤーをじかにサドルの金具に巻いちゃう。

実はこのワイヤーロック、鍵の合わさる部分が分厚くできていて、サドルの金具に入れるのがギリギリ・・・っていうか、ギリギリアウトなんだけど、強引にねじ込みました。
ちょっと付けははずしが強引になってしまいそうな予感ですが、これでしばらく試してみようということで一応の落ち着きをみました。

090622d.jpg

で、こんな感じ。
やっぱ、これからはドリンクホルダーないと死んじゃうしね。

しかし、なんやかんや必ずスムーズにいかないのは、なんでかなあ??


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2009.06
16
天候がいまいちで、出られないのでたまには本腰を入れて洗車でもしますか。
そして、最近気づいたニローネのチェーンには「KMC ミッシングリンク」が導入されていたので、チェーンをはずしてみよう体験です。

ミッシング部分は、チェーンをみればすぐにほかのピンと違うのでわかります。

090615a.jpg

ここを、はずせばいいんだな・・とグイグイやってみますが、ウンともスンともはずれません。

ネットでいろいろ見ておりますと、はずし方の解説動画がありました。ここです。

何度か動画を確認して、いざやってみます。

これがなかなかうまくいきません。
動画ではスルリとはずれていますが、こちとらいくらやってもどうにもこうにもはずれません。

これはうまくいかないので、後輪をはずしてからやってみました。
テンションがかかっていないチェーンでやってみたほうがやりやすいです。

何度かやるうちに、ある瞬間スルリとはずれました。

090615b.jpg

ここで、パーツクリーナーを吹き付けて汚れを落として、雑巾で拭い取ります。

090615c.jpg

自転車をひっくりかえして、すみずみからぶきしてゆきます。
090615d.jpg

スプロケットも雑巾で隙間をきれいにして、大体きれいになりました。

はずしたチェーンを再度つなげます。
つなげ方は簡単。はずすような苦労はなく、容易につながります。

でもでも・・・。
チェーンってどうやって通っていたんだっけ???

こうやって、ここを通ってプーリーをこうして・・・あれ??これじゃあダメじゃん。
ここはあーやってこうくるから・・・・。

と天才的な機械音痴ぶりを発揮しながら、何度もミッシングリングをはずしたりつけたりを繰り返すうちに、ミッシングリングの脱着に関してはだいぶ慣れて・・・いや、達人になったかも。

結局、ぐら号を手本にして、正しい道順でチェーンを装着して無事完成。
オイルをさして、余分な油をふき取って終了。

掃除も完了して、オイルもさしたので、ちょこっと試走してみたくなって家のまわりを走ってみました。

なんかトップギアの入りが悪くなったような・・・。
後輪をはずしたのが原因か、チェーンになにか不具合が??

なんか、やっぱりメンテ苦手・・・。

慣れてゆかないといけないんでしょうけど。

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2009.06
15
梅雨に入りました。

西の方では、梅雨の中休みか天気がよいようですが、関東地方は不安定な天候が続いております。
天気予報も歯切れが悪く、「曇りだけど傘は忘れずに」だとか「晴れ間が見えても、午後らかは雷雨に注意」だとか脅かしてくれます。
自転車ででかけようという淡い期待も吹き飛ばされてしまうのでした。

はなから出かけないと決めていたので、買い物にでたのですがうす曇の空を見上げて、「これなら行けたんじゃないか?」、たまに日がさしたりもして「天気予報はずしてんじゃん」と恨み言をいうのですが、もういまさらなんともなりません。

買い物ついでに、自転車屋さんに寄って、チェーンオイルを購入。

フィニッシュライン テフロンプラス・ドライ潤滑剤
oil.jpg

定番でしょうか?
今までは、CRCをかけていたのですが、自転車歴の長い方に「CRCじゃなくて、自転車用のオイル使った方がいいですよ」と教えてもらったので、ちょっと買ってみました。

そして、実はちょっとまえに気づいたのですが、ビアンキのニローネはデフォでついてるチェーンが、「KMC ミッシングリンク」だったのです。

ミッシングリンクとは、チェーン切りを使わずにチェーンをはずしたりつなげたりできるという優れものなです。
よくチェーンを灯油に浸して洗浄されている方がおりますが、私にはチェーンを切る道具も技術もないので、まるで別世界の出来事のように捉えていたのですが、手動でチェーンがはずせちゃうとなれば、灯油洗浄も夢ではなくなります。

よっしゃー、ここは徹底的にチェーンきれいにしちゃうぞお~!!と張り切って、ネットでチェーン洗浄の情報を収集するうちに・・・。
どうやら、灯油でチェーンを洗うというのは、必ずしもベストとはいえないようです。

というのは、要するに洗いすぎちゃうみたいです。

チェーンの表面はよいのですが、内部の油分まで洗浄してしまうとよくない。
灯油ですっかり洗浄してしまったら、内部に油を浸透させるには、大変な作業がかかるということがわかってきました。
もちろん、その作業が私にできる・・・はずもなく。

なので、灯油により洗浄はしないことにしました。
でも、せっかくミッシングリングなんだし、これ一度とってみたいよね。

ただそれだけで、チェーンをはずしてみようと試みたのです。


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2009.06
13
Category : 自転車雑談
2009サイクルフェスタin松戸というイベントが行われるそうです。

日時は、09年7月20日(月祝) 。会場は松戸競輪場。

ケイリンっていうと、なんとなく敷居が高く感じてしまいますが、どんなもんなんでしょうね。

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2009.06
11
あやめも十分堪能したので、ここら辺でお昼か?

時計はもう12時近いのですが、当初予定していたランチポイントは鹿島でした。
しかし、ランチポイントていっても、よく調べてこなかったのでどこで食べても同じこと。
そう思って、ここらで適当なお店を探して食べちゃおう!!

・・・しかし、その適当なお店がない。
なんの手がかりもなく飛び込みで入るのがなんとなく躊躇されます。
これも、いつもあらかじめネットで下調べしてからお店を決めているので、ネット依存症のひとつかもしれませんね。

なわけで、鹿島まで走って、もし途中でよさそうなお店があったらそこに入っちゃおうという、いきあたりばったり作戦を決行。

国道51号に入って、鹿島を目指し空腹のお腹をごまかしながら鹿島へ向かいます。
国道沿いっていうのは、トラックが多いものですが、この51号は特に多い気がします。

連なるダンプにプレッシャーをかけられながら、目に付くのは大型外食チェーン店ばかり。
せっかくここまできたのに、うちの近所でもみかけるチェーン店に入るのはなんとなく癪であります。

そんなこんなと格闘しながら、鹿島に着いてしまいました。

さあ、鹿島に着いた!!メシだ!メシだあ!!!

チェックしておいた店は、駅の向かい側あたりにあるとなんとなく記憶していて、とりあえず駅まで行ってみました。

鹿島神宮駅
090609z4.jpg

あれ・・・なにもない。

鹿島神宮駅周辺。なにもありません・・・。
駅しかない。お店がない。

あれ??じゃあ、調べておいたお店は・・・。
辺りを流して探してみますと・・・探してみますと・・・ない。
全然ない。

私も鹿島神宮周辺のレストラン情報を調べたときに、ここぞというお店がいまいち見つからなかったので、まあこの店でいいだろ的ないいかげんな気分で、よく場所などもチェックしなかったので、かすかな記憶を頼りにあちこち走りますが・・・やっぱりない。

おなかもペコリンコだし、お店も見つからないので、これはもう別の店でなんか食べようということにしたのですが・・・。

この周辺ってほんとなにもない。

駅周辺は諦めて、鹿島神宮の向こう側のほうが、少しはお店があったのでそちらにまわってみたものの・・・やっぱり食べ物屋がない。

え~~~。

あーーー、もうどうしよお・・・・。ってかなりフラフラして「もーコンビニでもいいや!でもコンビニもないじゃん」とささくれた気分のときに見つけたのがこちら。

ブォーナフォルトゥーナ
090609z5.jpg

こじゃれたレストランでした。
地獄に仏とはまさにこのことか!!

1時半過ぎていましたが、店内にはお客さんがいてなかなかの人気店なのかも。

ランチセットを注文してやっとひといきつけました。

レストラン・お食事のぐらの評価はこちらです。

さてさて、お腹も落ち着いたので、鹿島神宮参拝です。

楼門
090609z6.jpg

楼門をくぐると、正面ではなく向かって右側に、拝殿と本殿があります。
古い神社は、このような配置になっているという話もあるそうです。仏教が入ってきてから正面に本殿が作られるようになったという説もあるそうですよ。

拝殿と本殿
090609z7.jpg

本殿の隣に立っている御神木の杉がとっても立派でした。
本殿にお参りしてから、奥参道を進みます。

090609z8.jpg

深い森の中をゆくような気分です。
そして鹿に出会いました。

090609z9.jpg

その先にあるのが、奥殿です。
090609z10.jpg

奥殿から下ってゆくと、御手洗池。
古くからの、みそぎの場だそうです。だらか池に入る階段があるんですね。

090609z11.jpg090609z12.jpg

水がすばらしく澄んでいて見ているだけでも、心が洗われるようでした。

この公園のあずまやで、邦楽の笛の演奏(練習?)をしてる人がいて、幻想的な雰囲気をかもし出しておりました。

来た道を戻って、自転車を置いた場所までたどり着いた時には、だいぶ予定時間を過ぎていました。
急いで帰らないとモードです。

時間があったら、国道124号を通って小見川大橋を渡り香取神宮も見て帰ろうと画策していたのですが、とてもじゃないけど無理です。
利根川を渡るには、行きに渡った「水郷大橋」か「小見川大橋」しかないのですが、この間14km。
微妙に遠いんだよな・・・。

という事情で、来た道を帰ることにします。

で、急いでいるにもかかわらず、こういうところには寄っちゃったりします。

道の駅 いたこ
090609z13.jpg

お土産などをささっとチェック。
どこかのブログに取り上げられていたドラ焼きを発見。

行きがかりじょうドラ焼きニストになりつつる私たちなので、ここはお味を確かめておかないと。

虹ドラ
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そのブログの記事には、じゃがいものドラ焼きがおいしかったとあったのですが、あいにくじゃがいもはありませんでした。
その代わり、おぐら・くり・求肥・こしあんを購入。
うーーん。数ある名店のドラ焼きを食べてきた私たちには平凡すぎるお味でした。

そのかわり、その横で売っていた「幻のクリーム」というクリームパイ?微妙な生地に包まれた幻のクリーム。これはおいしかったです。

090609z15.jpg

ぐらの評価はこちらです。

さあ、お土産も見たし、心置きなく猛ダッシュモード(モードだけでスピードはでませんけど)で帰路につきます。

同じ道を行くとき、行きよりも帰りの方が早く感じるのは、一度見た景色を行くからでしょうか?

利根川沿いの利根川CRをほんのちょっと体験。

090609z16.jpg

いい調子でグングン進みます。
水郷大橋を渡って、対岸の利根川CRに入ったときに、いきなり向かい風。
な~んだ、あんなに軽快に進めたのは追い風だったからなのね。
向かい風に逆らいつつも、河川敷駐車場までたどり着いて、本日のポタは終了。

走行は54kmでした。

しかし、こころ残りなのが、香取神宮です。

香取神宮は、ちょうど高速道路のインターの入り口の近くにあるので、帰りにちょこっと車で寄ることにしました。

090609z17.jpg
 
玉砂利の参道を進むと、両脇に石灯篭が並んでいます。

090609z18.jpg
 
参道にずーーーっと、石灯篭がまるで石灯篭屋さんの見本市みたいにあります。
ここは紅葉の時期にはよさそうですね。新緑のカエデがきれいでした。

総門
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総門をくぐると、手水舎があってその先に桜門。このつくりも珍しいかたちでしょうか?
鹿島神宮同様、香取神宮も歴史ある神社だということです。

本殿
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やっぱり神社は落ち着きます。


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2009.06
11
佐原を後にして、潮来を目指します。

国道51号から水郷大橋を渡ると茨城県に入ります。

水郷大橋      
090609o.jpg

利根川はでっかいです。見慣れた江戸川と比べると倍くらい川幅があるのではないでしょうか。

橋を渡って利根川沿いの道を行き、水郷佐原水生植物園に向かいます。
川沿いの道を離れると、周りは広大な田んぼ地帯に入ります。
どこまでも続く田んぼ。ペダルをこいでもこいでも田んぼです・・・。

090609p.jpg

いいかげん田んぼにも飽き飽きしてきた頃に、水生植物園の看板が見えました。

090609q.jpg

「船乗らないか~いい?」
と、かすりの着物をきたおばちゃんが、客引きをしています。

ここから十二橋めぐりの船が出ているのですね。

090609r.jpg

この船・ざっぱ船というのだそうですが、植物園の近くでも別の船が運航していました。
この稼ぎ時のチャンスを逃すまいと、どの船も客引きに熱をおびております。

水郷佐原水生植物園
090609s.jpg

ずいぶんと人がでています。
観光バスでやってくる人もいますね。

水生植物園の外側からフェンス越しに、あやめが咲いているのがばっちり見えます。

090609t.jpg090609u.jpg

奥がもっと広いので、このくらいは見えちゃってもいいんじゃない?っていう器量なのか。
私たちには、これだけ見れればもういいやっていう雰囲気で、ここはひとつトイレ休憩と、芋アイスだけいただいての小休止です。

090609v.jpg

潮来への道は、まだ遠い。
田んぼ道に戻って、こぐこぐ。

潮来大橋を渡るとあやめ園の案内があります。
そちらの方に進んでゆくと、前川あやめ園があります。

090609w.jpg

こちらも大賑わい。
平日でこの混雑とはおそろしや、あやめパワー。

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そして、潮来といえば・・・

090609z1.jpg

潮来のいたろうって誰なんだあ??

そして、ここでもざっぱ船。

佐原水生植物園からのざっぱ船は「加藤州十二橋めぐり」で、ここから出るのは「前川十二橋めぐり」みたいです。
水辺の街なので、十二橋地帯が2つもあるのですね。

ここの十二橋めぐりのざっぱ船は、「手漕ぎタイプ」と「エンジンタイプ」に分かれます。
前川あやめ園内から出るものは、手漕ぎ。利根川から来るのは、エンジンのようです。

手漕ぎは、情緒はあるのでしょうが漕ぎ手が大変そう。
しかも、若い女性の漕ぎ手さんもいました。

090609z2.jpg

エンジンタイプと手漕ぎタイプのデッドヒート。
090609z3.jpg

でも、手漕ぎはちょっと揺れがきびしそうで、船着場に帰ってきた船の先頭に乗っていたおじいさんが、無我の境地の表情で空の一点を見つめていたのが印象的でした。ちょっと酔っちゃった??


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2009.06
09
梅雨入りカウントダウンに入った休日。
もうこの日を逃したら雨の日々になってしまいそうなので、曇り空でもポタっておきましょう。

今はあやめの時期です。
以前から気になっていたポイント・佐原・潮来の水郷地区。
あやめ祭りも行われているということで、まさにベストシーズンなので出かけてみました。

車に、本日の出動車両・ぐりぐら号(R3)を積み込んで、佐原まで東関東自動車道を行きます。
東京方面に向かう場合、高速道路も混んでいるのですが、こっち方面は空いていていいですね。

9時には佐原の利根川の河川敷・佐原河川敷緑地駐車場@無料に到着。

090609a.jpg

天候はいまいち曇っていますが、今回のメインテーマである「あやめ」は曇り空が似合う花だということで、許容の範囲内とします。

まずは、佐原の街探訪です。

街の様子が把握できていなかったので、とりあえず駅を目指します。
そこでなにか、資料的なものがゲットできるのではないかともくろんで。

すると、駅に着く前にぐらの自転車がぴたりと止まりました。

ほてい屋
090609b.jpg

さっさと自転車を降りて、店内に侵入したぐらが買ってきたものは、「佐原ばやし」

090609c.jpg090609d.jpg


お味は「ひよこ」ですね。

お菓子とともに、この地区の観光MAPももらってきたので、とりあえず駅には行かずに、地図によるところの観光スポット「小野川周辺」を目指して走ってゆきます。

程なく着いちゃう距離です。

小野川
090609e.jpg

情緒ある風情。
船に乗る観光客が結構いますね。

この川の周辺だけ、昔ながらの町並みを復元したのでしょうか?残っています。

そして、ジャージャー橋
090609f.jpg

ジャージャー橋。正式名称は樋橋(といはし)というそうです。
写真でわかるとおり、橋から水がジャージャー流れるので、そういう通称名がついたそうです。
もともとはかんがい用水を西から東へと送るためのものだったそうです。

そのジャージャー橋の向かいに、伊能忠敬の旧宅があります。

090609g.jpg090609h.jpg

昔の建物なので、こじんまりしていますね。
庭には忠敬さんが。

090609i.jpg

小野川周辺には、歴史を感じる建築物がちらほらあります。

佐原三菱館
090609j.jpg

でも、この辺りだけですね。小一時間もかからずに堪能できちゃいます。
ですので、次行こう!潮来へ!!

そのまえに・・・

柏屋もなか店
090609k.jpg
 
一口ももなかがおいしいという評判をききつけていたので、探してみたのですが、なかなかお店が見つからない。
しかたがないので、諦めてとりあえず駅にでも行ってみようかという途中に偶然発見したのでした。
お菓子とはほんとにご縁があるんですね。

090609l.jpg090609m.jpg

ほんとに一口サイズです。皮がおいしい。一瞬マカロンに見えたのは佐原マジック?

そしてこれが駅です。
090609n.jpg

暖簾ってなんか珍しいですよえ。
「よっ!電車走ってるかい??」ってな感じでしょうか。


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2009.06
08
Category : 自転車雑談
ペダリスト宣言! 40歳からの自転車快楽主義  斉藤純 著

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読みました。

タイトルからして、40歳からロードバイクに目覚めてしまった体験記かと思ったのですが、著者の言う「ペダリスト」とは「自転車のペダルを踏みながらよく学び、考える人」をさすそうです。

というわけで、内容は自身の自転車との出会いから、自転車との生活。そして、自転車の歴史・日本におけるロードレースの歴史。自転車にかかわる芸術や経済学。社会と自転車のかかわり方。地球環境と自転車のかかわり方、と多岐に渡りそして話は壮大に広がって行きます。

ちなみに、この方の愛車はビアンキのボルペとジャイアントのMRー4R。

ビアンキとジャイアントという組み合わせに親近感。

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2009.06
06
Category : 自転車雑談
2009.06
05
Category : 自転車雑談
2009.06
04
Category : 自転車雑談
自転車散歩の達人 山川健一 著

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読みました。
山川健一の本は、むかし私がオートバイに乗っている頃にはよく読みました。
単に、オートバイ小説が読みたかったということで、他にも片岡義男や泉優二、戸井十月など読み漁っていた時期があったわけです。

そんな、山川健一が自転車に乗っている??と思って手にとってみたのですが、あくまでもママチャリにこだわった自転車生活な内容でした。

とにかく、都内の移動はママチャリで。というわけで、いわゆるスポーツ自転車のことはあまり出てきません。

しかし、なるほどな~と思ったフレーズが、

「オートバイにはハイになれる良さがあり、自転車にはナチュラルでいられる良さがある」

この言葉には妙に納得してしまいました。

ところで、この本は1999年出版なので、もしかして今じゃ立派な自転車フリークになってるんじゃないか??最近の山川健一をネットで検索してみると、私が読んでいた時代以降に方向を転換したみたいです。

私が知る山川健一は、バイクとロックと恋愛の話が多かったと記憶していますが、それ以降、マックやオーラが見えたり、密教やヘミシングとか2012年以降の世界とか・・・なんか変わっちまったなあ。
自転車フリークにはなっていないようです。


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2009.06
03
Category : 自転車雑談
知識ゼロからのサイクリング入門 三浦恭資 著

読みました。タイトル通り、知識ゼロに人向けですね。とってもわかりやすく書いてあります。
が、その分浅いです。

自転車乗りたいけど、まだ自転車買っていないって人にはいいかもですね。

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