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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2009.05
31
ランチも済ませて、葛西臨海公園へと向かいます。

この辺りから暑くなってきて、ウインドブレーカーを脱ぎたくなってきます。
しかし、収納スペースはサドルバックしかないので、とてもじゃないけどその中には入りません。

しょうがないので、ウインドブレーカーの袖部分だけはずして、後ろポケットに入れました。
ウインドブレーカーが、ベストに早代わりというわけです。
袖脱着式でよかったです。

葛西臨海公園 水辺は気持ちいいです
090525s.jpg090525t.jpg

潮干狩りをしてる人たちもいました。
こんなところに穴場があったのですね。

公園内にサイクリングロードの看板があってので行ってみると・・・。

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いきなり砂利道じゃないのお~
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公園をぐるっと一周してから、橋を渡ってディズニーランド方面に向かいました。

090525w.jpg

夢の国からは楽しそうな音楽が漏れ聞こえてきます。
夢の国の外側にいる私には向かい風が・・・。

帰りは国道357を千葉方面に。
昼間もやっぱり交通量が多いです。しかもトラック・ダンプ率非常に高し。
そして、みんなスピード出してるんですね。

迫り来るトラックの気配を感じつつ、必死にペダリング。
陸橋なども、自転車通行禁止ではないので、がむしゃらに漕いで漕いぐけど、車にどんどん追い抜かれてゆきます。

あるところで、きゅうに合流車線が現れて、2車線が3車線になります。
当然、私は左端を走っていたのが、あらら真ん中車線になってしまってますよ~。

そして、合流しようとしてる車がすぐ左からきて、クラクションを鳴らします。
まあ、そちらさんも車線変更しようと思ったら、自転車が出てきたらびっくりするでしょうけど。

なんとかまた左車線に戻って、その勢いで陸橋に上がると、ここは自転車通行禁止の看板。
ストップして歩道を走りました。
しかし、この道は恐ろしい。

そこからはずっと歩道を走って船橋のY’Sまでヘトヘトでたどり着きました。

船橋のY’Sで、このビアンキロードを購入して、一緒につけたサイコンが調子悪くて見てもらいました。
結局、センサーがちょっとずれていただけということで、ちょちょいと直してもらって後は朝来た道で帰りました。

本日の走行距離は132kmでありました。
思ったより走ったんだなあ。


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2009.05
30
中山の法華経寺の黒門、赤門をくぐると、石畳の道の先に仁王門があって、広大な境内が開けています。

090525d.jpg

まず目に飛び込んでくるのが、祖師堂 法華堂 四足門
090525e.jpg090525f.jpg

祖師堂 法華堂 四足門ともに、国指定重要文化財です。

大仏や五重塔など盛りだくさん。
090525g.jpg090525h.jpg

こじんまりとした古刹もいいですが、こういう迫力あるお寺もまた良しです。

国道14号に戻って、荒川を目指します。

実は私、荒川CRを走ったことないのです。
荒川CRで葛西まで、ほんのちょっぴりですが、「アラサイ体験しちゃおうか」などと目論んでおります。

途中、江戸川あたりで晴れてきました。
090525i.jpg

江戸川を越えると、国道14号線から蔵前橋通りに進んで、平井大橋から荒川CRに入ります。

初・荒サイ
090525j.jpg

花がきれいに咲いていました。
ところが、その花壇のまえに立て札が・・・。ギリギリセーフでポピーが鑑賞できました。

090525k.jpg090525l.jpg

さあ、荒川CR初走行です。
江戸川CRより道幅が広いです。約倍くらいの幅ではないでしょうか。

090525n.jpg

江戸川CRも部分的に道幅を広げる工事をしています。早いとこ広い江戸サイも走ってみたいものです。
そして、やっぱり自転車が多いです。

平日昼間にもかかわらず、たくさんのローディーさんとすれ違いました。
江戸サイでは、こんなにはいないですから。

それから江戸サイでは、土手の上を走る感じなので景色がいいです。常に川を見下ろしながら走るのは気持ちがいいんです。
しかし、この荒サイは河川敷を走る感じなのでしょうか。あまり荒川自体は見えませんね。
まあ、その分、風の影響は少ないのかもしれません。江戸サイは他で無風でも、土手の上だけ強風ってこともよくある気がします。

私は、江戸サイしか走ったことがないので、とにかく江戸サイとの比較になってしまうのですが、多摩サイなんかもにぎわっていそうですね。


そして河口口まで来てしまいました。
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葛西の大観覧車が見えます。

ほんのちょっぴりの荒川CRに別れを告げて、清砂大橋を渡り葛西へ。

IT関係の技術者なんかで、多くのインド人が来日していて、葛西にたくさん住んでいるらしいです。
しかしながら、いわるゆ「インド人街」というものはないようです。

横浜の中華街みたいに、インド風な建物や食品・レストランなどが集中してある地区というものはないそうです。

私も、せっかくなので、本場のインド料理を食べてみようとやってきたわけです。

インド料理といっても、私たちがよく知っているナンやカレーというのは北インドの料理だそうです。
あまり日本ではまだ知られていない南インド料理が食べられるというお店があるというので、ここはひとつチャレンジンしてみました。

西葛西駅の近くにある「カルカッタ 南口店」
090525p.jpg

こちらのお店では普通のカレー(北インド料理)もありますが、ここはあえて南インド料理をチョイスしてみました。

090525o.jpg

メニューを見ても、いまいちわかりません。
ここは適当に、真ん中のBコースにしておきました。

で、出てきたものがこちら。

090525q.jpg

手前の巨大なロールケーキみたいなものはなに??
どれだけ巨大かというと、こんな感じ。

090525r.jpg

まず、これどーやって食べるの??
食べ方もわからない食品に出会ったのは、久々かも・・・。

後で調べてわかったのですが、

ロールケーキみたいなものは、「マサラドーサ」
米粉と豆粉の発酵したものをクレープみたいにしたのがドーサで、その中にジャガイモをいためたものが入っています。

上の写真、上段から「ポリヤール」(野菜炒め)「ライス」「サンバル」(カレー味の豆スープ)。
中段、オレンジのが『トマトのチャツネ」白が「ココナッツのチャツネ」(野菜のペースト?)

さて、どうやって食べるのか??
他のお客さんをみても、皆さん普通のカレーをナンで食べています。

しばしの躊躇の後、ドーサをナンと見立て、その他の食品をカレーと見立てて、ドーサをちぎって、適当にその他の食品につけて食べるというオリジナルルールを設定。

もうなんだかわかんないけど、「これが俺流の食べ方だ!文句あっか!!」というたたずまいで、黙々と食べてゆきます。

とにかく、ドーサがやたら大きいのでなかなか減りません。
ジャガイモが入っていない、端の部分は、サンバルやチャツネをつけて食べてみますが、これがおいしいのか、なんなのかよくわかりません。

そもそも、南インド料理自体初めてなので、これをどう評価してよいやら・・・。
私は北も南もたいしてかわんないんだろうという予想をしていたのですが、これがまったく違う食べ物でした。

とにかく、あっさりしています。
南インドの人は、ベジタリアンが多いのだそうで、肉っけがありません。

精進料理のような雰囲気で、薄味?辛いものはなかったです。サンバルは多少は辛いかな?
もともと、インド人の方が郷土料理を食べられるようにとはじめられたお店なようなので、日本人ど真ん中の私の舌には、合わせていただいていないのでしょう。
やっぱり、普通のカレーのが好きかも。

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2009.05
29
今回はひとりポタです。

ひとりポタの時は千葉の田舎ばかりを行っていたのですが、ちょっと飽きてきました。
ちょうど、といっていいものかサイコンのケイデンスだけ表示しなくなったのも自転車屋さんで見てもらいたいので、船橋を通るコースで前々からちょっと気になっていた葛西のインド人街に行ってみようと計画しました。

ポタ前日。
お風呂に入りながら、

「そうだ、明日のポタはレイパンで出かけるんだ」

今までもレイパンで出かけていましたが、レッグウオーマーもはいていました。
もう、明日あたりからはレイパンオンリーで大丈夫だろう。ということは・・・。

そうです。

すね毛問題です。
やっぱりソリソリするのが、自転車乗りの掟なの??

とりあえず、剃ってみました。
すね毛を剃るなんて、人生初かも。

我ながら、妙になまめかしい脚。
うれし(?)恥ずかしでございます。

さて、当日。

天気が怪しかったので、早朝には出ないで午前7時半に空を確認しながら出発。
曇っていますが、天気予報によれば、曇りのち晴れ。雨は大丈夫そうです。

この時期、悩むのが服装です。
朝は少し肌寒いですが、日中は暑くなるでしょう。

だからといって、朝から半そでで出かけるには、ちょっと気合がいります。
ウインドブレーカーを着てゆけば、日が出てから暑くなったときに邪魔になるし。かといってリュックを背負って行くのは嫌だしなあ・・・。

どっちを取るか??
結局、出掛けのこの寒さの中、半そでで行くにはつらすぎてウインドブレーカーを着ていくことにしました。

低く空一面を覆う雲の下、千葉方面に向けて走り出します。
通勤時間帯なので、交通量は多く走りにくいです。

国道357から第二湾岸を通って稲毛海浜公園。

美浜大橋から海を望む
090525a.jpg

幕張メッセを抜けて、ララポートの脇から国道14号に入ります。
国道14号経由で行くのは、国道357の朝はトラック・ダンプの量が特に多いと思うからです。
まあ、昼間もそうでしょうが・・・。

そして、14号沿いには、中山の法華経寺があるのです。
ずーっと以前から、そこにお寺があるのは知っていたのですが、実際に行ったことがなかった(っていうか当時は神社仏閣に興味がなかった)ので、この機会に参拝しておこうというわけです。

船橋から中山まではすぐそこ。
国道から「法華経寺こっち」の看板を曲がると、京成の駅があります。

京成電鉄沿線っていうのは、独特の雰囲気がありますね。
いい意味で、雑然として道幅が狭くなんとなく懐かしい、それでいて落ち着く感じ。

京成中山の踏切を渡ると、商店街の中に大きな山門が共存しています。

黒門
090525b.jpg

こういう風に、街に溶け込んだ山門って初めて見たかもしれません。

しかし、この辺りはやたらとお寺があります。
地図で確認しただけでも、法華経寺を除いて周辺に15のお寺があります。

黒門の少しさきには、これまた堂々とした山門が現れます。

赤門
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ど迫力の大きさ。
いつも近くを通ってはいたけれど、こんなにも立派なお寺さんがあったなんて知らんかったです。


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2009.05
27
Category : 自転車雑談
ぐらのサングラスは、デパートで買いました。

私もぐら以上に、サングラスの必要性は感じていたので、ぜひともサングラスは欲しいところ・・・というより必要なものになってきておりました。

ぐらと一緒に、デパートでサングラスを物色していたものの、どれも悪くはないのですが、これだ!!とピンとくるものもなく、その日は買いませんでした。

私は、どのサングラスでも比較的顔にフィットして、これは合わないというものがないので、思い切って通販でもいいんじゃないか??という思いもあったのです。

ある自転車ブログの記事に紹介されていたウエムラサイクルパーツが、他のサイトより安い気がします。

そこで選んだのが、これ。

Shimano PRO(シマノプロ) アイウェア マッハ2 サングラス
sun.jpg

決め手は、ずばり「安さ」です。
3,420円でクリアの交換レンズ付きです。

そして、これから暑くなってくると半そでジャージを持っていない私は、収納がなくなってしまうので、これも必需品となるであろうサドルバックも一緒に注文しました。

定番のこれ。

TOPEAK エアロウェッジパック(クイック クリック/Lサイズ)
bag.jpg
 
大は小を兼ねるというわけで、Lをチョイスしました。

通販は、送料や代引き手数料などがかかって、結局お店で買った方が安かったということになりがちですが、サングラスの安さを思えばそのくらいの手数料もカバーできそうです。

というわけで、クリッククリックで注文して、約3日後に商品が届きました。

サドルバックは、自転車屋さんでよく手に取っていたのでわかりますが、サングラスはどんなもんか心配でした。

実物は、「まあこの値段ならこんなもんだろう」という感じでしょうか。高級感あふれるデザインというわけにはいきませんが、シンプルなデザインといえるのでないでしょうか。
私はサングラスが違和感あるので、クリアレンズに早速交換。

使用感は、走行中、若干ずれないこともないですが、許容の範囲内だと思います。
これで安心して、羽虫の群れに突っ込んでいけそうです。

サドルバックもなんじゃかんだと入れるとLでよかったなあ。
もしかして、ぐらが突然、「あそこでパン買ってきて」指令がでるかもしれないので・・・。
せいぜい買ってもロールパン1個分くらいしか余裕はなさそうですが。

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2009.05
26
Category : 自転車雑談
自転車乗りにとって、必要なサングラス。

先日、江戸川CRを行ったときに羽虫攻撃にあったぐら。
あ~も~を連発し、サングラスの必要性を強く感じたようでした。

機会があるごとに、サングラスをチェックしていたのですが、自転車屋さんに置いてあるサングラスって、高価なものが多いですよね。

2万3万当たり前・・・。もしかして自転車1台買えちゃうんじゃないの??
そういうわけで、買いあぐねていたわけなのですが、いよいよホントに探してみようということで、一般の眼鏡屋さんを数件見てみたのですが、スポーツサングラスの扱いがほとんどない。

やっぱり、専門店でそれなりのお値段で買うしかないのか??
通販という手もなくはないのですが、ぐらの場合、顔にフィットするものとしないものがあるらしく、実際に試してみないとだめだという事情がありまして・・・。

そうだ!!こういうときにこそ百貨店。もしかしてデパートにあるかも!!

頼みの綱という感じで、デパートへ。
別館にあるスポーツのテナントが数店入っている売り場に行ってみたのですが、結果は自転車屋さんにあるようなラインナップとお値段。

あ~、やっぱりないのかなあ??

と、ちょっと諦めモードのまま、スポーツ用品売り場にも行ってみました。
サングラスコーナーというものはなく、各売り場(テニス売り場とかゴルフ売り場とか)にチョコチョコとディスプレイされています。

それをチェックしていくと、ゴルフ売り場に十数点のスポーツサングラスが並べられていました。
しかも、お値段もお手ごろ。6千円くらいからあります。

さすがデパートの懐はデカイ!!
一点ずつ実際にかけて試してみます。

これがなかなか・・・。顔にフィットするものしないもの、顔に合ってもデザインがいまいち、これはいい!と思えるものはお値段もかなりいい!!!

難しいもんですね。
ゴルフ売り場からはいったん撤退し、テニス売り場にあったアディダスのサングラスを見せてもらいました。

かけてみる。フィットします。このサングラスはいろんな部分で調節できるようになっていて、ジャストフィットできるんです。
しかも、色がピンク。

ぐら号ピンク化計画推進中であるし、これはいいかも。
どうしよっか??とウダウダしていたら、売り場のお姉さんが「現品しかありませんので、そちらなら一割引きでよろしいですよ」

というわけで、晴れてお買い上げさせていただきました。

a129 gazelle S メタリックピンク
AD.jpg

ぐらの自転車ライフもまた一歩前進です。

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2009.05
24
Category : 自転車雑談
2009 自転車ツアーオブジャパンがTV放送されます。

NHKスポーツオンライン という番組です。

6月13日(土) NHKBS1 15:10~17:00
6月18日(木) NHKBS1 19:10~21:00(再放送)

詳細は、こちらから!!


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2009.05
23
船橋大神宮を目指し、旧道を行きます。

歴史を感じる家屋も残る商店街にかかる海老川橋。別名「長寿の橋」だそうです。
なぜ長寿の橋なのか??
ヒントになりそうなのが、故泉重千代さんの手形のレリーフがそこにありました。
でも、なんで重千代さん???

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船橋地名発祥の地という看板も見えます。
なんでも、船橋という地名は、この海老川を渡るのに困って船を連ねて橋の代りにしたということからきたらしいです。

そして、この橋のはみだした部分は、船の形になっているという懲りようであります。

090519s.jpg

この橋のすぐ先には、目指す『船橋大神宮」が鎮座まします。

090519t.jpg

急な階段を登ってゆくと、開けた場所にでました。
入り口だけみると、こじんまりとした神社をイメージしますが、実際は意外と広かったです。

090519u.jpg
 
お参りをして、奥に進んでゆくと灯明台があります。
要するに灯台ですね。

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明治13年から明治28年に停止するまで、政府公認の民設灯台として機能していたようです。

さてさて、お昼も近くなって、ランチタイム。
今回はたまに通ってる津田沼にある「シェ コモ 」へ。

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12時前だというのに、奥様たちの楽園でございました。
サラリーマンがワンコインで御昼食をとるこのご時世に、こんなにも奥様たちがランチを楽しんでいらっしょるのね~。

以前は1500円だったランチAコースが1680円に値上がり。
内容もレベルアップしたのか?と思いきや依然とほぼ変化なしだったので、CP的にはややダウンか。
でも、やっぱりおいしいと思いますけど。

ぐらの評価はこちらです。

さあ、お腹もいっぱいで、お次はお待ちかね、ビール工場!!!

とりあえず、谷津干潟の駐車場まで行って自転車を積み、ビール工場へ向かいます。
ビール工場は、湾岸工場地帯にあってしかも一番突端に位置します。

サッポロビール 千葉工場
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受付を済ますと、ビールの神様「ガンブリヌス」がお出迎えです。

090519y.jpg
 
ちょっと時間が早かったので、まだ誰もいません。っていうか、こんな平日の昼下がりにビール工場など見学する酔狂な方が、私たち以外にもいるのでしょうか??と不安になったりもします。
もしかして、自分たちだけだとなんか気まずいなあ・・・。

なんていってうちに時間が近づいてきました。
結局、見学者は、私たち以外に男子若者3人組と小さい子供2人連れの若夫婦家族、そして単独おじいちゃん、見学途中で遅れてきた中年サラリーマン3人組。
案外と多かったなあ。

施設内は撮影禁止なので、画像はありません。
ビールができるまでのビデオを含めた解説を、案内のお姉さんがしてくれました。

40分間の見学でしたが、なかなか興味深かく聞けました。
実際に工場が稼動しているのが見れるの、面白いのですが、この日はメンテ中のラインが多くひっそりとした感じです。

しかし、イメージとは違ってかなり少人数でラインを動かしているんだな~という感想を持ちました。
機械化で人間はいらないみたいです。
ひっそりとした工場をみていたら、なんか最終的にはビールを消費するもの機械化されるんじゃないの??なんていう不気味な想像をしてしまいました。

見学も終わって、いよいよビールの試飲タイム到来です。
面白かったのは、見学コースから試飲ラウンジまでの長い道のり(180mくらいあるのかな?)の柱に「おいしい生ビールまであと175m!!」とかカウントダウンされているかのように、柱ごとに張ってあってもしお姉さんがいなかったら、長い廊下を「あと145、140,135・・・」とカウントダウンしながら走りぬけたい衝動にかられました。

ビールの試飲は1杯だけか?と思っていたのですが、制限時間20分以内なら何杯飲んでもいいそうです。

私は「STOP飲酒運転」ですので、オレンジジュース     そしてぐらは2杯目
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ビール工場見学なんて、ただ単にビール飲みたい奴が行くとこだろ??
などという先入観があったのですが、皆さん意外とお飲みにならないです。
中年サラリーマンはさすがに飲み盛りなお年頃、3杯おかわりんぐでしたが、若者3人組みもおかわりなし、若夫婦も奥様だけがビール、しかも半分残してるし・・・。おじいちゃんもジュース。
皆さん、純粋にビール研究にいらしていたのですかね・・・。

で、出来立てビールのお味はどうよ??とぐらに聞いたら、

「おいしいよ、でもうち、いつも発泡酒だから、普通のビールよりどのくらいおいしいのかよくわかんない」

なんとも、締まらない感想。
これは、いつかなんとしても自分の舌で確認したいものです。

こんなところで、本日のポタはお開き。
走行距離は、14kmでございました。

お腹の調子がいまいちで、見切り発射的にポタってしまいましたが、ぐらの胃腸炎の薬が効いたのか、まったく変調なくすごせました。
そして、このまま完治してしまったのです。やっぱり現代医学ってすごい!!


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2009.05
22
Category : 自転車雑談
輪行袋に入れないで、そのまま電車に自転車を積んで旅ができるイベントが、この7月におこなわれるということです。

自転車専用車両を連結して行くということですよ。
めずらしい体験したい方には、おもしろいかも。

2009.7.4. (行き)両国~大原 (帰り)成東~両国

この日、一日限定のイベントみたいですね。

詳しくは、こちらからどうぞ!!

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2009.05
21
谷津干潟をぐる~っとまわって行きますと、谷津バラ園がございます。

ここは、もと谷津遊園があった場所です。
私が幼少の頃、遊びに来た近場の遊園地。小学生の頃、日本で初めての360度回転するサイクロン型のローラーコースターを導入して、話題になりました。その行列に並んだことをおぼろげながら記憶しております。

私は勘違いしていたのですが、有名な「京成バラ園」とこの「谷津バラ園」は同じ京成電鉄が運営している兄弟バラ園だと思っていました。

が、よくよく調べてみたら違うんですね。
もともと、京成バラ園は谷津バラ園の前進・谷津遊園のバラ園に植えるためのバラを作っていたバラ園だったんだそうです。

それが、谷津遊園が閉鎖になったときに、京成電鉄は谷津遊園を手放し習志野市に土地は移ったのですが、谷津遊園内のバラ園は残したそうです。ですので、谷津バラ園は習志野市が運営しているのです。
もしかして、バラの管理は京成バラ園に委託とかしてるのかもしれませんけどね??

谷津バラ園
090519h.jpg

入り口からバラのいい香りが漂っています。
バラは満開っていう感じでした。
そして、バラ園といえば、これ!

バラソフト
090519i.jpg

そして、バラ園のわきっちょに、こんなものが・・・。

090519j.jpg

巨人軍発祥って。
なんでも、1934年にアメリカのメジャーリーグを日本に招いたときに、全日本チームを作ったのです。そのとき全日本チームのために与えられたのがここ谷津遊園内のグラウンドだったそうです。
この全日本チームが母体となってできたのが、巨人軍というわけだとか。
全然知りませんでしたね。

谷津といえば、干潟にバラ園というところなのですが、ぐらにとって谷津といえば・・・ケーキ屋さんなのです。
おいしいケーキ屋さんがあって、たまにくるわけです。

「そういえば、ここから近いじゃない!!」
瞳をキラキラさせて満面の笑みでそう言うと、走り出します。

しかし・・・
090519o.jpg

定休日でございました。
残念。また今度・・・。
ちなみにお店の名前は「パティシエ ヨコヤマ」です。

さて、こらから向かうビール工場は予約制で午後2時としていたので、ちょっと時間が空いてしまいます。
そこでどこに行こうか??

神社仏閣フェチな私ですが、地元民でありながらまだ行っていない「船橋大神宮」。
船橋に住んでいた頃には、まだ神社好きじゃなかったからなんですが・・・。
神社の前は幾度となく通過していますが、中に入ったことがなかったのでちょうどよい機会です。

国道14号を行きます。
途中、船橋漁港。

漁港っていうか船溜まり?
090519k.jpg>090519l.jpg

特筆するものはございませんでした。

船橋の街中に入ってゆくと、あるのがセオサイクルの本店。

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関東地方の自転車乗りの方にはおなじみかと存知ますが、チェーン展開している自転車屋さんです。
かくいう、我が家のぐり・ぐら号もセオサイクルで購入しました。

中学生の頃、友達がセオサイクルでロードマンを買ったといっていたのが思い出されます。
当時は普通の自転車屋さんだと思っていました。まあ今でもママチャリなんかもあつかっていますけど。
1956年開店だそうです。

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2009.05
20
さて、ポタ当日に近づいて参りましたある日。

週間天気予報もばっちりで、まさにビール日和でウハウハしていたことろに、暗雲立ち込めたのでありました。

昨日までは、平穏にしておりました私のお腹が・・・きゅるきゅるという軽やかな音色をかなで、やがて下腹部に熱い衝撃と鈍痛が走ったのでございます。

あまりにも唐突なその変調に、疑問を感じつつも一時の気まぐれであろうと高をくくっていたのでありますが、トイレのドアを閉じた刹那、バック トウー ザ トイレット。

原因不明の事態に動揺しながらも、これはただ事ではないかもしれないと、個室に軟禁状態にされながら思うのでありました。

しかし、まだ時間はありました。
あと数日ある。それだけあれば治るであろう。

そして、ポタ前夜、午前2時。
私は、まだトイレの中にいました・・・。

これはもう無理かもしれない。
明日のポタは中止せざるを得ないだろうと、狭い個室の窓を少しだけ空けながら(換気のため)思うのでした。

ポタ当日。
快晴。

快晴とあらば、元気が沸いてくるのが不思議です。
ぐらが、胃腸炎の薬ならあるけど・・・というので、それを試しに飲んでみることにしました。
っていうか、もっとはやくそれ言ってよ~。

腹痛といっても、常に痛いのではなく、時限爆弾的にそれはやってきて、身体の求めるままにしてやれば、ケロリとしてしまうので自分的には行ける気もしていたのです。

それに、ここ数日、身体をおもって気を使いいろんなことを我慢していたのですが、そんなに変化がないとなればなんだか我が身体ながら、「もう、いいかげんにしろよ!!」という気分になっていました。

もう、行っちゃえ行っちゃえ、大丈夫大丈夫。

しかし、当初計画では、家から自転車で出かけ、輪行して帰ってくるというものだったのですが、家から車で谷津まで行って、その周りをポタって車で帰ってくるということに変更しました。

つまり、ビール工場へ行っても、飲めない。というなんともトホホなことになってしまったのです。
でも、もう予約もしちゃったし、私の分までぐらに飲んでいただきましょう。

谷津干潟には、午前9時半頃には到着していたのですが、駐車場がなかなかわからないで、ぐるぐると時間を消費してしまいました。
やっと車を止めてスタート。走り出すと、他に大きな駐車場がありました。

これってどこから入るの??
そこにいた人にきいてみたら、「東京方面から国道357をくれば入れるよ。それ以外の道はないけど」だそうです。
もし、来られる方はご注意ください。

本日の出動車両はぐら号(R3)とビアンキ妹(ミニベロ)です、最近このパターンが多いなあ。

谷津干潟公園

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公園内は、自転車乗り入れ禁止です。
押して歩きました。

オオシマサクラの実がなっています
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干潟は思った以上に大きかったです。
本来ならば、東京湾にはこういった風景が一帯に広がっていたかと思うと、なくしてしまったものの大切さを思い知ります。

この緑がきれいだと思っていたのですが、帰ってから調べたら、緑の正体は「アオサ」と呼ばれる海草の一種で、水質汚濁が原因で大量発生しているということでした。

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ところで、干潟といってぐらがまず言ったことといえば、

「むつごろうさん、いるかなあ?」

干潟に張ってあった「谷津干潟の生物」には、「かに」と「とびはぜ」は載っていましたが、むつごろうさんの姿はありませんでした。

むつごろうって有明海方面にしかいないんじゃないのかなあ??
とびはぜはむつごろうの仲間みたいですけど・・・。

犬を連れたおじいさんがいましたが、こちらもムツゴロウさんには見えませんでした。

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2009.05
19
お天気だとやっぱりどこか、自転車で出かけないと損した気分になるのです。

しかも、最近の学校は運動会をこの季節に行うようになっていまして、来週も再来週もお子たちの運動会なので、よって運動会の振り替え休日というものが発生して、つまりは私たちの休日とお子の振り替え休日とが重なり合って、要するにポタれない。

この日を逃せば、2週間はポタれないのだ!!というわけで、是が非でもポタっておこうというわけなのです。

幸いにして、天気予報もよい感じ。
真夏日の快晴。

さてはて、それならば今回はどこに行こうか??

いろいろと考えましたが、近場を攻めてみようとういことにしました。
我が故郷、船橋地区を行きます。

地元とはいえ、いや、地元だからこそ、有名スポットでありながら実は行ったことがないという場所があるものです。

そ・れ・は・ど・こ・か・と・尋ねれば??

サッポロビール工場です。

ビール工場。中央フリーウエーに乗らなくとも、我が故郷にはあるのです。
でも、行ったことはありません。
大体の場所はわかっていても、正確な位置すらしりません。

というのも、そこは車じゃないといけない場所だからです。
ビール工場へ行く目的とは??

ビールの製法を知りたい?
ビールの歴史を探りたい?
ビールのすべてをわかりたい?

いえいえ、答えはだたひとつ。

ビールをただで飲みたい!!

でしょ?ぶっちゃけ!!

そんなわけなのですが、車で行けばビールは飲めないわけで、それなら行く意味がナッシングなわけです。

でも、今の私なら違う!!
輪行という魔法を使えば、ビールだって飲めるさ~。

自転車で工場まで行き、輪行して帰ってくる。
パーフェクト!!

さっそくサッポロビール千葉工場へのアクセスを調べるために、検索、検索。

事前予約が必要とのことで、申し込みました。

ビール工場だけではもったいないので、工場の近くにある谷津干潟へも行ってみようと計画します。
谷津干潟も、もう何千回と通過してはいますが、全容をじっくり観察したことはありません。

そして、谷津干潟には谷津バラ園も隣接しています。
今はまさにバラの季節。ここもチェックしようとポタ計画は進められていったのですが・・・。

相変わらず、前置きが長すぎて恐縮です・・・。


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2009.05
16
Category : 自転車雑談
「サクリファイス」近藤史恵 著読みました。

先日、読んだ「プロトンの中の孤独」の本編っていうか、物語の時系列的にいえば「プロトンの中の孤独」のほうが、時代が後です。

おもしろく読みました。
それは、私が自転車に乗っているからでしょうか??

初心者にも、ロードレースがどんなものかということが、物語を読んでゆくと理解できるようになっております。
ロードレースっておもしろそう!!

ロードレースのDVDでも借りて観てみたくなっちゃいました。

小説の内容の方は、さすがにミステリー作家ということもあって、そのような話にしないといけなかったのかな??もうちょっと普通の話で落としてくれてもよかったんじゃないかなあ・・・。

とにかく、自転車好きの未読の人にはおすすめの一冊です。


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2009.05
15
豆腐を諦めた次に向かうは、双葉の斜め前のお店、鯛焼き「柳屋」。

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お店の中にすでに行列ができています。
店頭に「鯛焼きの販売は12時半からです」の立て札。

時刻は12時20分。
販売係りのおじさんと、焼き方のおじさんがすでにスタンバイしています。
待っているお客さんがいても、かたくなに時間を守るところが、職人気質を感じました。

12時30分。
おもむろに立て札がはずされ、いっぴきづつ職人さんが焼いていきます。

ぐらは10番目くらいでしょうか、列の後方にいて一緒に並んでいるおば様たちとかなり盛り上がってなにやら話しております。

私は店先で、自転車の見張り番。
通りを行くサラリーマンが「今日は並んでないと思ったら、店の中で並んでるのか。じゃあ、外まで並んでる日は、すごい行列なんだなあ」と話していました。
ほんとに行列ができる鯛焼き屋さんなんですね。

ぼーーっと待つこと数十分。
やっとぐらの番が来て、こんなに待ったけど3個だけ買ってきました。

熱々の出来立てを1個食べてみます。

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外はパリパリの薄皮に包まれた、甘さ控えめのあんこをハフハフしながら一口。
やっぱりこういうものは、出来立てに限ります。
おいしい。特にパリパリなんだけど、もっちりしてる皮がおいしい。
帰ってから、冷めたものも食べましたが、やっぱり出来立てにはかないませんが、なかなかおいしかったです。

さてさて、次へ向かうは・・・はい、やっぱりパン屋さん。
なにはなくともパン屋さんなぐらなのでした。

それも、今回は純粋なパン屋さんではなくて、パン工場。っていうかコウバですね。

大体の住所を頼りに走ってみて、工場に近づいてきたら得意の鼻でパンの匂いをかぎ分けてたどり着く。

DALLOYAU JAPON 箱崎工場
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こんなアルミサッシの引き戸を開くと、ジャムおじさんではなく、バタコさん風のおねえさんがいらっしゃいます。
ワゴンにパンがのっていて、そこから選ぶというわけです。

ちなみに、ジャムおじさんとバタコさんの関係って知っていますか?夫婦?親子?友達?
以前、やなせたかし先生がTVでそのことについて語っていて、ジャムおじさんもバタコさんも人間ではなく妖精みたいなもので、特別な関係というものはないのだそうです。

そんなバタコさん風のおねえさんから買ったDALLOYAUのパンは、はずれなしでした。

090511s.jpg090511t.jpg

話は変わりますが・・・

去年から、行きたいポタスポットに「亀戸天神の藤」がありました。
去年は行きそびれてしまい、今年こそはとねらっていたのですが、この藤の時期は子供が春休みだったり、学校の行事が多く振り替え休日になったりと、なかなかポタれないことが多いのです。

なので、去年も藤の時期を逸してしまったのだと思いますが、今年もその例に漏れず今まで来れずじまいだったのです。
たぶん、藤はもう終わってるだろうな~・・・と思いつつも、もしかして?もしかして??と淡い期待を胸に亀戸天神まで行ってみました。

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はい。青々とした藤棚の新緑が美しいですね~。
すっかり、花は終わっておりました・・・。
            
                         かろうじてこれだけ咲いていました
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花の命は短くて緑のときのみ多かりき・・・ですね。
来年こそはと、心に誓うのでありました。

さあ、ここからは駐車場にむけて帰ります。

が・・・朝、予約をしないと手に入らないというアンパンをリザーブ済みなので、そいつを受け取りながらの帰還です。

当ブログでは2度目の登場、「ナカヤ」です。
東砂にあります。曇り空の下、黙々とペダルを漕いで漕いで行きます。

そういえば、今日は一日こんな曇り空。
朝の天気予報は一体なんだったのでしょうか??絶好のお天気。お日様いっぱいでしょうなんて・・・。
お日様はとうとう拝むことはできませんでした。

と、いうわけで到着。

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予約しておいたアンパンとその他もろもろを買い込んで、ニコニコ笑顔で店を出てきたぐらですが、もう私のリュックに空きはございませんよ~。

パン屋の袋をぐら号の、ハンドルにぶらさげて残りの道を走ります。
買い物帰りの主婦か??まあ、そういえば、その通りなのですけど。

夢の島マリーナに無事戻ってまいりました。

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本日の走行は、34kmでした。

ずっと曇りでしたが、寒くはなくちょうどよい気温だったのかもしれません。
でも、やっぱり青空がいいなあ。

ぐらのパン屋口コミレポートは、こちらでどーぞ。


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2009.05
14
築地を後にして、次の目的地・・・というか、ポタメシ地は歌舞伎座。

ちょちょいと走れば着いちゃう距離ですね。

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この歴史を感じる建物が、建て替えるんだそうですね。
カウントダウンの電光掲示板も設置されていました。

090511h.jpg

しかし、新しく建てる新歌舞伎座はなんとも中途半端なデザインなようで・・・。
なんでも、はじめは、今の外観を再現したものをと考えていた松竹だったのですが、石原都知事が「銭湯みたいですきじゃない」と発言。
じゃあ、まるまるビルにしようかと方向転換したものの、今度は歌舞伎役者サイドから歌舞伎座の雰囲気を変えないでほしいという要望があって、折衷案をとったようです。
入り母屋つくりの劇場の上に、150mのガラス張りオフィスビルが建つそうですよ。
う~~ん、なんだかなあ・・・。

この歌舞伎座の徒歩3分のところに、どら焼き「よしや」があるはず。

ポタ前日にTVでズンドコのきよしが、このお店を紹介していました。
なぜかめっきりどら焼き通になってしまった私たち。ここは素どうりするわけにはいきません。

なのですが、お店の住所などを確認するのをわすれておりました。
たぶんこの辺だと思う・・・という辺りを自転車で流して探してみます。

でも、ない。全然ない。
徒歩で3分ってことは、絶対にこの近くにあるはずなのに・・・。きょろきょろしながら、同じところを行ったりきたり。かなり怪しい二人です。

どこかな??どこだろ??と自転車に乗りながら話していたら、そこを歩いていたお姉さんが急にふりかえり」「よしやさん??こっちですよ」とわざわざかなり来た道をバックして教えてくれました。
そんなに大きい声で話していたわけでもなかったんだけどなあ。

お礼を言って、教えられた方に行ってみますが、ここってさっきも通った道だよね・・・。
え??一体どこなの??そのお店は!!

教えてもらったにもかかわらず、迷いに迷います。

「あーなんかもお、いいか!」
「いや、でもせっかくここまできてあきらめるのもなんかしゃく」

心に渦巻くさまざまな感情のうねり・・・とまではいきませんが、完全に行きずまってしまいました。
最後のというか・・。いつもの手段で、そこにあったお花屋さんで聞いてみますと、

「この路地の先よ」

路地かあ・・・。あ~ここじゃあ、わかんないよね。
細い路地の先にありました。

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1ヶ110円の小ぶりのどら焼きを2個だけ買います。
店内では、電話がジャンジャンなっていて、お店の場所をしきりに説明していました。やっぱりTVの効果は大きいですね。

さっそく1個食べてみました。どら焼きニストの私たちの評価は、平均点っていうところでしょうか。

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お店探しで、思わぬ時間を食ってしまいました。
ここからは、昭和通りをぬけて水天宮までいっきに駆け抜けます。

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安産と子授けの神様だとか。
うちにはあまり関係ないか・・・と言いながら、一応お参りはしてきました。
赤ちゃんを連れたお宮参りのご家族がいたりして、なんか懐かしい感じです。

水天宮から人形町へ。
「双葉」というお豆腐屋さん。

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お豆腐屋さんと豆腐料理のお店もやっているのですが、ぐらは竹筒に入った豆腐を所望すべく意気揚々と店内へ。
そして数分後、手ぶらで帰ってきて、
「保冷材がないんだって・・・」

というわけで、豆腐は買えなかったわけですが、でもそれ買っても私のリュックに入れて帰るつもりだったの?
それって、家に着くまでに原型をとどめていられたの??

食に関しては、冒険者ぐらであります。


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2009.05
13
築地場内市場、初潜入であります。

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築地場外市場は、観光客が多い印象でしたが、場内は雰囲気が違います。
まさに仕事場。時刻は十時半くらい。
市場としてはもう仕事もひと段落している時間と思われますが、ターレと呼ばれる三輪トラックが所狭しと行き来し、積み上げられた発泡スチロールの箱を上げ下げするフォークリフトが、独楽鼠のように動き回っていて、私たちがぶらぶら歩いているとあからさまに邪魔者です。

ターレトラック
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このターレ。ブンブンとエンジンをうならかして威圧的な迫力とともに迫ってくるものと、ウイーーンという近未来的な音とともに過ぎてゆくもの2種類あって、どうやら旧型はエンジン式、新型はモーター式なんだそうです。
そして、いまやモーター式の時代なのだそうです。いろんな世界で世代交代が進んでるんですね~。

卸売り市場地帯をとっとと抜けて、魚河岸横丁(食堂街)に移動します。
目指すお店は「洋食たけだ」。
築地で洋食とは・・・と思うかもしれませんが、このお店はマスコミなどでよく取り上げられる有名店だそうです。
私が見た南海キャンディーズのしずちゃんが紹介したお店もこちらです。

洋食 たけだ
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こじんまりとした店内(魚河岸横丁はみんなこじんまりとしてると思いますが)は、壁両面にあるカウンター席のみ。
微妙に混んでいて、ふたりが並んで食べるスペースが開いていなかったので、表で少し待ちました。

たけだの隣のお店、「鮨文」にはすいぶんとお客さんが並んでいます。
どうも人気店とそうでないお店のギャップが大きいですね。
外国人も多かったので、ガイドブックに載る載らない、また観光客はマスコミやネットでの口コミを頼りにくる人がほとんどなのでしょうね。

まあ、おいしいからネットの口コミもいい。だから並ぶみたいなことは当然あるのでしょう。まさに情報時代なのです。かくいう私たちも、TVでみて知って、口コミで評判を確認して来た口ですが・・・。

ほどなくして、たけだの席が空きました。
洋食屋というだけあって、シェフはトック・ブランシュ(白くて長い帽子)をかぶっています。
お店全体の雰囲気は、定食屋さんといった趣です。

本日のお目当ては「マグロの尾肉のステーキ」。
名前の通り、マグロの尾っぽをスライスして焼いたものです。

しずちゃんも、これを食べていたのです。
迷わずこれを注文。

一方ぐらは、何を食べようか迷いましたが、やっぱりここでしか食べられない「マグロのほほ肉バター焼き」を注文。
マグロはあと「マグロトロステーキ」というのもあったのですが、それはまたの機会に。
まだまだおいしそうなものがあったので、またいつか来たいな~。

マグロ尾肉のステーキ        マグロほほ肉のバター焼き
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尾肉のステーキは、鶏肉に近い気がしました。後味がほんの少しだけマグロのパサパサ感を思い起こさせる感じです。
なにも言われなければ、魚とは気づきにくいかもしれません。

ほほ肉のバター焼きは、豚肉っぽいかな。こちらの方が、より魚っぽくないです。
ジューシーなのにもたれない。

二品ともボリュームがあって、おいしかったです。

「たけだ」を出て、ぶらりと魚河岸横丁を散策。
食堂以外にも乾物や瀬戸物屋などもあってそんなお店をひやかしながら歩いてゆくと、「吉野家」一号店を発見。

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なんでも1号店は吉野家のなかでも、シンボリック的な店舗で他のお店とはちょいと違うらしいです。が味は同じかな??


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2009.05
12
このところ子供らの学校の振り替え休日やらで、なかなかポタれなかったぐら。

私はロードで一人、千葉の山の中を行くことが多かったので、今回は都内をポタることにしました。

天気予報も久々のふたりポタを祝福するかのごとく、晴れマークのみ。
気温も上がって、絶好の自転車日和になるらしい。

さて、ではどこに??

築地は以前行ったことがあったのですが、そのときは場外市場でした。
なんとなく場内市場はお仕事してる場所、観光客がウロウロしてよいような場所ではない気がして遠慮していたのです。

ですが、先日TVで南海キャンディーズ・しずちゃんが紹介していた、場内市場のとある食堂の一品が、とってもおいしそうだったので、ぜひこれが食べてみたいという想いが先行して今回行ってみることに。

そして、ポタ前日にやっぱりTVで観た、ズンドコのきよしが食べていたのが「どらやき」。
なぜか最近、すっかりどらやきニストになってきた私たち。
ここはチェックしとかないと。

というわけで、築地から銀座、そしてぐらが独自に調べた人形町B級グルメのポタコースを設定いたしました。

当日。
相変わらず天気予報は、晴れの一点張り。お日様サンサン。青空イッパイ。と言っていますが、空を見上げれば雲に覆われています。そして、ちょっと肌寒い。
でも、これからすぐに天気になるのだろう。私は半そでTシャツ1枚の夏バージョンの服装で挑みました。

本日の出動車両のぐら号(R3)とビアンキ妹(ミニベロ)を車に積み込んで出発。
相変わらずの曇天。
これって、ほんとに晴れるのか・・・と一抹の不安を感じながら高速道路を走っていたら、フロントガラスになにやら水分が。

なんと霧雨です。雨です雨。
あんなに天気予報で絶好のお天気だと断言していたのに、なんていうこと??
しかも、ラジオの天気予報も「今日はよい天気になるでしょう」とまだ言っています。

雨止まなかったら、どーすんの??と思いましたが、しばらくして雨は上がったものの雲は低くたれていました。
 
先日、見つけておいたお得パーキング。
「夢の島マリーナ」の駐車場に到着したときも、雨は降っていませんでしたが、曇り空。
やっぱりTシャツ1枚じゃちょいと寒い感じです。

一日止めて500円也
SN3D0015.jpg

夢の島を出て、どこからか流れてくる磯の香りを感じながら晴海通りを目指します。
ポンポン船がのんびり行くその背景に、高層マンション郡が控えている図は、ここいらならではの景色です。

晴海通りに入って、豊洲辺りでは通勤するサラリーマンたちが眠そうであります。
もしかして昨日までGWだったとか??

勝鬨橋を渡れば築地市場が見えてきます。

090511a.jpg

中央市場前交差点にある駐輪場に自転車を止めて、いざ築地場内市場にのりこみます。

そういえば、この駐輪場で、白いR3と紺のビアンキ・MiniVelo 7が並んで駐輪してあるのを見ました。
うちと同じ組み合わせですね。なんとなくうれしいもんです。


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2009.05
07
Category : 自転車雑談
先日、たまたま「Story Seller」という短編小説集を読んでいたら、「プロトンの中の孤独」という作品に出会いました。

近藤 史恵という女流ミステリー作家として知られている著者だそうですが、最近の文学界にすっかり疎くなってしまった私は知りませんでした。

内容は、ロードレースチーム内の人間模様劇っていうか・・・。ミステリーではありません。

もともと「サクリファイス」という作品が自転車乗りの方には有名なようですが、私は知りませんでた。
この「プロトンの中の孤独」はその外伝的なサイドストーリーだそうです。
また、この他にも何冊かシリーズ化された作品もあるようです。

元来、私はロードレースなるものにさして興味はなかったのですが、この物語を読んで「ふーん、そういう世界なのか」と納得させられたり。
ロードレース入門書として読んでもおもしろいと思います。

さっそく、「サクリファイス」も読んでみよっと!!

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2009.05
05
ぐらでございます。。

  日本の春は 美しい
  
 そんなことを 感じながら 私ぐらはご近所を散策

 前回は みごとな桜、今回は 藤の花です。

 1つめは、私が 幼少のころお世話になった 幼稚園
そこには立派な藤棚があり、子供たちに 春のやさしい心をもたらします。
この日も たくさんの園児があそんでいました。
なかには 藤棚にぶら下がったり 上ったり・・・なんとも楽しそう♪

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 2つめは、大宮神社
こちらにも立派な藤棚があり、お年寄りたちの憩いの場になっていました。
10名ほどに おじいちゃんとおばあちゃんが おかしとお茶も持ち寄り 楽しそうにお茶会をしていました。


  さっき幼稚園で見た子供たちも 遠い未来 いつか ここでお茶会でもするのかな~

  ・・・・っていうか、その前に 私が 近い未来 ここでお茶会してるかも・・・・


0904b.jpg0904c.jpg0904d.jpg


 

それにしても 日本の春は美しい


お次の予定は 水郷佐原を考えておりますが、なにぶん お天気さんのご機嫌によります
梅雨に入る前に いっぱい自転車を楽しみたいものです。


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2009.05
02
大山不動尊を出て、大山千枚田まで戻ります。
そして、ここからは帰路。

途中、千枚田を過ぎてもやっぱり棚田が多いんですね。
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長狭街道に出て、右か左か???
う~~ん、右だろう!と勘で進んでゆきます。

しかし、お腹が空いたかも??
コンビニないかなあ~。
こういう時って、というか、こういう場所って、コンビニ探してるとないんですよね。

小さい○○商店みたいのはあっても、コンビニはとんと見かけない。
普通にあんなに街にあふれているいコンビニがこんなにも貴重だとは・・・。

あ~、コンビニコンビニ・・・と探しながら走っていると。あれ??なんか朝見かけた風景か?
はい、道間違えていました。
さっきのは左だったのですね。

お腹が空いてるのに、そのうえ道間違えるか・・・。
でも、ここまでコンビニなかったので、もう○○商店しかないな。

来た道を戻りながら、小さな商店で鶯パンとジュースでお昼。
田んぼを眺めながらのひとときです。

でも、まだ○○商店があっただけいいです。
山の中は自販機すらないですから・・・。

ささっとお昼を食べたら、長狭街道に戻ります。
えっちら、こっちら走っていると、大山不動尊の看板が!!

え??さっきの不動尊をこっちに降りてくれば、ここに出たの???
あ~~時間のロスでした。

気を取り直して、県道88号へ。
ここからは山道です。

ヒーヒーいいながらも坂を登って登って、戸面原ダムへ。
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ここいらも、そんなに激坂はないです。
走っていたら、鯉のぼりの団体さん。
この季節、鯉のぼりの集団をあちこちで見ますね。流行でしょうか???

袖ヶ浦 市民の森
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田園風景の中、田植えをする人の姿がみえます。
もう、現代日本の稲作農業は完全に機械化されているものと思っていたのですが、手で苗を植えている人の姿をみました。
それも何件か別の場所でも。手作業は大変だあ~。

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この辺りは、黙々と進んで、アップダウンをやり過ごしておりました。
山の道、九十九トンネルと平田トンネルの間を通ったときのこと。

ガサガサ・・っと明らかに鳥とは違う、動物の気配。

え??と思って、自転車を止めて辺りを伺うと、どうもサルらしい。
木が揺れています。
でも、気配はすれど姿は見れぬ。
どこぞの観光地のサルとは違って、人なれしていない様子。

地図によれば、愛宕山サル生息地とあります。
しばらく、じーっと様子を見ていると、いました!!サルです。

小ぶりのサルが木の枝にぶら下がって、飛び去ってゆきます。
あわててカメラを向けるも、追いつかない・・・。

もう少しじーとしてると、家族らしい群れが山の斜面を横断しています。
子ザルがこちらをみています。
シャッターチャンスと思いながらも、さっといってしまいました。
が、親らしき一匹がこちらを監視していたようで、パチリ。

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写真も撮ったので、おサルさんとさよならして、走り出します。
この辺りから、風が出てきました。
しかも、向かい風・・・。

アップダウンも厳しくなってきて、身体に堪えます。
やっぱり風の影響は大きいです。

今まで、恋焦がれていたコンビニをやっと発見。
あるのが当たり前だったコンビニ。ないとこんなにもありがたいんだね。
コンビニがあるってことは、まさに都会的な生活の証明なのだ。

おにぎりを食べて、ハンガーノック防止にソイジョイを買っておくことにします。
しかし、風が止まない。

段々と強くなる向かい風に体力は消耗されてゆきます。
道端の鯉のぼりも盛大に泳いでいます。

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かずさアカデミアパークも、特に何もなく山の中にあるミニ幕張メッセみたいなかんじです。
この辺で、ますます風の攻撃にさらされ、う~~んきびしい~。

ただ風に向かって、ひたすらに前進前進。
スピードもみるみる落ちてゆきます。
これは苦行以外のなにものでもありません。

かなりグロッキーで、東京ドイツ村。
ここは、先日のポタで二輪車立ち入り禁止ということが判明したので、スルー。
近くに、ダチョウ王国というのがあるので、そっちを通ってみました。

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ダチョウ以外にも、今話題のアルパカもいるみたいです。
無論中には入りませんでした・・・が上の方から写真を一枚。

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家に近づくにつれ、風が強くなっていく感じです。
かなりクタクタ・・・グダグダ・・・ヘロヘロ・・・・でやっとのことで帰り着きました。

本日の走行距離は145km。
今までで、自己最高距離です。もう15km走ればセンチュリーライドだったのですが、気力も体力も尽きていました。。。


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2009.05
01
大山千枚田に付近のプチ観光ガイドの看板があって、ご近所に「大山不動尊」があるとあります。

そこには、「波の伊八」の彫り物があると書いてありました。
波の伊八の名前は知っていたので、これはぜひ見ておかないといけません。

波の伊八とは、葛飾北斎の「富岳三十六景」で「神奈川おき、なみうら」に影響を与えたと言われる江戸時代後期の彫刻師・初代武志伊八郎のことです。

神奈川おき、なみうら
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波を彫らせたら、右に出るもにはいないといわれた伊八。
その実物がみれるのは、貴重な機会かも。

この辺りは、標識が充実しているので、道には迷いません。
案内通り進んでいきます。

途中、道祖神がありました
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なんだか、トトロの世界。
道すがら、建築中のお家があって見事なかやぶき屋根。
でも、屋根の下はモダンな住宅です。左官屋さんがはいっていたので聞いてみたら、一般のお家だとか。

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大山不動尊に到着。
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山門をくぐると、急な階段。笑っちゃうくらい急です。
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手すりをつかまないと、転んでしまいそうです。

そして、本堂。立派です。
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これが、波の伊八の作品。
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写真でどこまで伝わるかわかりませんが、実物を見た印象はやっぱりオーラが出ていたようなきがします。
生きているような、動き出しそうな感じがします。
初代伊八の50代の作品だそうです。
ちなみに伊八は、明治まで5代まで続いたそうです。

手水舎と鐘楼もいい感じで古いです
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そして、鐘楼にはこんな張り紙が・・・
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自由についていいと言われても・・・。


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