RSS
Admin
Archives

ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
まとめ
2007.11
30
ふるさとステーションを出ると、人影もまばらになってきました。
小春日和のやわらかな日差しに包まれて、ひとりペダルをこいでいきます。

空はすっかり秋です。
いわし雲の大群が、ゆっくりと移動していきます。
並んだ鉄塔が送電線の両手を広げて、手をつないでいるように見えます。
もう、川の名前も「花見川」から「新川」になっていて、その川面にも秋の景色がゆれています。

誰もいない道。
ずーっとまっすぐな道。前からも後ろからも誰もこないです。
ここは北海道か??

ずんずん進んでいくと、誰もいなかった道に人影。
ずいぶん大勢いる様子です。
いままでいなかったから、少し異様。

近づくにつれ、迷彩服を着た20人弱の集団。
自衛隊員の歩行訓練か?機関銃を持った隊員、ロケットランチャー(?)を持つ人、無線機の長いアンテナを持つ人も・・・。

そんな一団を追い越し行けば、気づけば西印旛沼の入り口、しんまつさき橋。
ここのベンチでお昼。
ぐらに作ってもらったサンドウイッチをぱくつく。
時間は11時過ぎ。
とっても、静か・・・。
ものすごく空が広い。さえぎる木立なんかがなくて、すごく広く感じる。
なんか、非現実的な場所に感じるのだけど、これが本来の自然でこういうなかでの生活がもともとの人間の暮らしなのでしょうね。

印旛沼に近づくにつれ、自転車乗りが多くなってきました。
クロスバイクではなくロードの人が多いです。
私のようにぽちぽちペダルをこぐのではなく、ずいぶんと一生懸命です。
改めて、私はスピードタイプじゃないんだなって確認。

そんなこんなで、景色は川から沼っぽくなってきました。
そして、風車も見えてきます。

jjjj.jpg


一応、この風車を今日の目的としていたので、ここを折り返し地点とします。
佐倉ふるさと広場の売店で水とスニッカーズを買い、ここから元来た道を戻ります。時間は11時45分。

竜神橋からの西印旛沼
fff.jpg


帰路そうそうに、さっき追い抜いた自衛隊の人たちとすれ違いました。
帰り道というのは、同じ道でもなんとなく早く感じるものですね。
ゆっくりと、休み休み進みます。

が、途中、例のひざの痛みが出てきて、ペースダウン。
だましだましそれでも確実に自転車は前へ前へと。

ここで、問題なのは、行きに迷った弁天橋。
来る時は、なんとなく大和橋まで出てしまったので、今度はどうなる??
花見川サイクルロードのサイトの地図で弁天橋まではこれたのですが、弁天橋からの迂回路に出る道はどこだ??

地図をよくみて当たりをつけたら、ビンゴ!!
ここはさっき迷って曲がっちゃったところだった~。

あとはなんとか迷わず行けて、2時前に検見川浜に到着。
結局往復5時間弱の旅でした。
やっぱり海のが暖かいのか?ものすごくいい天気の海。きらきら光ってます。
防波堤に寝転んで空をみれば、またひつじ雲の大群が、印旛沼方面に移動中。

ひざも痛いけど、まだちょっと早い時間なので、そろそろタイヤのチューブの交換も覚えなきゃということで、初ポタのときお世話になった自転車屋に行って、タイヤレバーと交換用チューブを買いました。
ついでに気になっていたブレーキの調整もお願いしました。

駐車場に戻り、車に自転車を積んで帰りました。
今回は天候にも恵まれて、気持ちよいポタリングになりました。

もしかして、今年のポタはこれで冬眠か???


↓クロスバイクブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ


スポンサーサイト
2007.11
29
検見川浜から9.8KM地点の花島橋までは、舗装された一本道で迷うこともありません。
出発してから1時間くらいは寒かったのですが、10時を過ぎた頃から、徐々に暖かくなってきました。

快調に走って、花島橋までたどり着きます。
花島公園でトイレタイムと小休止。
この公園は猫天国か?やたら猫がうじゃうじゃってくらいいました。
散歩してる人も多かったです。

花島公園
uuu.jpg


花島橋から弁天橋までは、未舗装の砂利道なので、花見川サイクルロードのサイトの地図に従って迂回路を通ります。

サイトの地図通り、柏井橋を渡って横戸台団地を抜ける道には出たのですが、弁天橋に曲がるタイミングがわからず、迷いました。
出ました!お得意の方向音痴が!!

迷いながら、なんとなく川沿いの住宅地であろう道を通りうろうろしていたら、大和橋まで出てしまいました。

大和橋からは、詳細地図が載っていたので、ここから正規のルートに戻れました。やれやれ・・・。

ここからは、一本道。
舗装もよく、気持ちよく走ります。
時間帯もあるのでしょうが、この辺りでは散歩の人は少なく、そのかわり釣りをしてる人が多くなってきました。

ttt.jpg


途中、八千代ふるさとステーションでトイレ休憩。
ついでに売り場を見てみますが、野菜などが中心で私の出る幕はありませんでした。


↓クロスバイクブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
2007.11
28
今回は、私ひとりでのポタリング。

このブログを読まれている方は、薄々感づかれていると思いますが、私はかなりの方向音痴です。

前回の坂道ポタも何度も道を間違えてます・・・。
「私って方向音痴なの!」
って、堂々とえばって許されるのは、うら若き乙女だけです。
どうして、この私が正面きって言えることでもないのですが・・・。
その点、実はぐらのほうは、女性にもかかわらず(と言って怒られそうですが)地図を見るのが得意。地図がなくとも野生の感で、大体道が分かっちゃう。
だから、私はいつもぐらに頼りっきりなんですが、今回はひとりということで、入念に道をちぇっく。

とっても詳しいサイトを見つけて、プリントアウトして持参しました。

花見川サイクルロード

今回のコース。
全長は、検見川浜から西印旛沼~北印旛沼を経て利根川まで54.4KMなのですが、今日は、検見川から西印旛沼まで片道31.2KMの往復を目指します。

検見川浜までは、車で行くことにしました。
自転車も1台なので、前輪もつけたまま車に積んでいきます。

PICT0001.jpg


検見川浜の無料駐車場が開く9時に合わせて家を出ます。
検見川浜には9時10分前くらいに着きましたが、すでに駐車場の門は開いていました。
折りたたみ自転車を出しているおじさんなんかもいます。

さあ、出発。
まず、スタート地点検見川浜。
とってもいい天気です。でも気温はちょっと低め?

走り出すと、耳が冷たくなって痛い。
お日様も雲に隠れがち。
これは前回の、寒い川沿いを何のためにペダルこぐ???を彷彿とさせます。・・・いやな予感が。

コースは花見川沿いを辿ります。
この辺りでは、やたら散歩?ウオーキング?してるおじさん・おばさん・おじいさん・おばあさんが多いです。
そんな人たちをぬって(ってほど人多くはないですが)進んでいくと、え?道の脇の芝生地帯で逆立ちしてる人がいます。

逆立ちっていっても、両手は頭の後ろっていうのかな?首でささえてる感じでしょうか。しかもヘルメットをしているので、かなりの熟練者でしょうか??
でも、普通、いきなりできるようなことでもなさそうなので、いつもやってるんでしょうね。
ちょっとまえに、某お笑いタレントが、健康のために(腹筋などが鍛えられるらしい)30分くらいこれと似たような逆立ちをしている映像をみたことがあるのですが、そういった類のものなのでしょう。

まあ、めずらしいものを見ました・・・。


↓クロスバイクブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
2007.11
27
あのものすごーーーく疲れたポタリング・・・っていうか、坂道上りの修行ポタ。
そのあと、私のひざはなかなか回復せず、ポタから4日目くらいからようやく復活してまいりました。

そんな状態の中、次の休日が迫ってきていたのでございます。
そして、天気予報(自転車乗り出してから、やたら気にしてる)では、「最高気温19度、小春日和でしょう」ってことらしい。
これって、つい先日も聞いたような・・・。

でも、そんなこと聞いちゃちょっと黙ってられないじゃないですか。
前から紅葉になったら行こうと思っていた千葉県・富里の「もみじロード」

でも、もみじロードっていうだけあって、山ですよね。
山ってもしかして坂ある?

山って坂からできてるんだよね?っていうか坂しかないよね・・・。
しかも、どうやらまだ紅葉していないらしい。

っていうことで、もみじロードは却下。
じゃあっていうことで、初ポタのときに50Mくらいだけ走った「花見川サイクルロード」を行ってみようかって。

花見川サイクルロードは、検見川浜から印旛沼を通って利根川まで続く、全長54.4キロのコースです。

で、ぐらに行ってみようか?ってきいたところ、
「私はもう疲れたから行かない」
だそうです。毎週のポタそして前回の坂道地獄。しかも、ちょっと風邪気味のぐら。

ということで、今回は私ひとりでのポタリングであります。


↓クロスバイクブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
2007.11
26
やっと正しい道に戻りました。

今度こそ間違えないぞ!無駄な坂道登らないぞ!!
しかし、自転車で道間違えるのは、つらいです。命取りです・・・。

相変わらずの田舎道。
辺りは稲刈りが終わった田んぼばかり。
やたら柿が自生してます。からすうりもこんなにあるんだあ~。

寒い。そろそろ晴れてもいい頃だけど、雲はまったく動く気配なし。
寒い田舎道を口数少なげに自転車をこぐ二人って・・・なに??

そんなときに、この場にそぐわない一軒の店がひっそりとたたずんでいました。
「自家製ハム・ソーセイジの店」
どうしてこんなところに??

PICT0006.jpg



あまりの現実感のなさに、いったんは通り越してしまったのですが、
「え?なに??この店??」
「入ってみよっか」
ってことで、Uターン。

本当にハム屋さんでした(当たり前ですが)
お店の人の話によると、たまに自転車で来る人が通りかかって買いに来るそうです。

生で食べられるショルダーベーコンを買って帰りました。
ちなみにとってもおいしかったです。

そして、もうすぐ牧場。
その前に、最後の坂攻撃が・・・。
7%、8%、12%・・・。もうギブアップです。白旗あげて、自転車押して歩く歩く・・・。

やっとの思いで、牧場到着。
私たち以外、誰もいない牧場。
牛や馬達ものんびりと草を食べています。
ここで、私たちもお弁当(持参していた)を開いて食べます。
ポットに入れてコーヒーを飲んで、身体を温めて。

PICT0014.jpg


寒い!!ので、次の目的地であるすぐ近くのショッピングセンターへ。
牧場を出ると、国道でちょいと自転車こぐとあるショッピングセンター。
ここの100円ショップで耳あてをみつけて購入。
さっそくこれをして自転車乗ってみましたが、効果は???

なんか風も出てきて、そもそもこのショッピングセンターもたいしたものもないので、そうそうに切り上げ、もう帰りましょうということにしました。

地図上ではもうすごそこがうちなのですが、やっぱり待ち受けていたのが坂。
上れば下る、下れば上る・・・。

やっとこさでもうすぐうちだ~ってところで、なんと道を間違えてすごい坂を下ってしまった!!
下りながら「あ~~間違えたかも・・・」

やっぱり間違えてました。
でも、もうあの坂上るのがいやで、ちょっと遠回りでも平地のコースで帰り着きました。

しかし、ずーーっと晴れなかったです。ずばり天気予報ははずれたでしょう!!

ここまで読まれた方は、もうお分かりだと思いますが、今回はものすごく疲れました。ものすごーーーくです。

なぜかお尻は痛くなかったのですが、ひざが・・・。(実はこのひざの痛みはこの後2,3日続くのであった)

寒いし、痛いし、疲れるしで、もう身体がたがた。
恐るべし坂道であります。

↓クロスバイクブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
2007.11
25
寒い川沿いの道をとぼとぼとこいで、もうそろそろ晴れてもいいんじゃないかな~なんていう期待も吹っ飛ぶような厚い曇り空の下。

次の目的地は、小さな牧場。
地図を見ながら、進みます。が、しかし・・・行く手は坂。上りも下りもやたら坂道。

まあ、山だもん、当たり前ですよね・・・。

なんとなくは気づいてました。もちろん坂道あることは。
でも、実際に自転車で坂道登るのって・・・つ・ら・い・・・んですね。

前回の初ポタはオール平地。
このブログにも疲れ知らずなどと堂々と書いてましたが、知らないということは恐ろしいことで、今回はそんなブログをあざ笑うかのように、これでもかこれでもか~というくらいの坂道の攻撃。

上り坂がれば、下り坂もある。
上るのは大変、下るのはらくちん・・・というわけですが、どっちかっというと、下らなくていいから上りたくない!!
「あ~~こんなに下っちゃったら、ものすごい上りが待っているのかあ~??」などと思いつつ一時のらくちんも恐怖への予感にかき消されます。

そんなアップダウンをくりかえしながら進んでおりますと、分かれ道。
「ん?どっちだ??」
地図を見ながら確認。
「たぶんこっち」

どんどん進んで、またまたこれはすごい坂に遭遇。傾斜8%。
今まで坂の傾斜なんて、眼中になかったのですが、こうなったらもう今や最大の関心事「坂の傾斜」

8%の坂を上ります。
なるべく勢いつけて、途中までぐんぐん・・・みるみるうちにギアが落ちてゆく・・・3段・・・2段・・・1段・・・。
後ろを振り返れば、ぐらは自転車を降りて歩いています。
私ももう息も絶え絶えで、ついには自転車を降りて歩きます。

坂の頂上に着いて、ぐらを待って「これって道間違ってない?」
ぐらは「とにかく先に行ってみようよ」二人してぜーぜー言いながら、自転車にまたがり今度は8%の下り坂。

勢いよくあっという間に坂を下ると国道に出ました。
つまり、道間違えたってことです・・・。

「どうする・・・??」
「今来た道を戻るか、新しいルートで行くか・・だね」
とはいうものの、今回のルートのみの地図しかなく新しいルート案は却下。やっぱり今来た道を戻るしかないか・・・と。

当然、自転車を降りて坂上りました・・・。


↓クロスバイクブログが満載~
にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
2007.11
24
初ポタリングもハプニングはありましたが、なんとか乗り越え、じゃあ、今度はどこに行こうか?っていう話です。

しか~し、どうしても気になることが・・・。
それは、この寒さです。
この季節、アウトドアは寒い。
特にぐらはとっても寒がりです。

初ポタのときは、ものすごく暖かくて快適だったのですが、もう時期的にそんな天候も望めません。

寒いのはいやだよね・・・でも、これから春までずっと寒いよね・・・。春まで自転車冬眠??みたいなノリのぐら。

お休みの日が近づき、天気予報をチェックしておりますと、
「朝のうちは雲も多いものの、昼からは晴れて暖かくなるでしょう」
とのこと。

じゃあ、ちょっくら出かけましょうか??ってことにあいなりました。

行く先は、あまり遠くには行かずうちの近所のコースでということにします。

近所を流れる川沿いの道を上流に進み、あることろから曲がって山よりの道へ。途中小さな牧場があるのでそこに寄り、その隣のショッピングセンター経由でうちに帰り着く・・・という計画。

さて、当日。

朝はやっぱり寒いです。
灰色の雲が低く空を覆っています。
天気予報によれば、昼からはこの雲も切れると言うことなので、少し厚着をしてでかけました。

川沿いの道に出て、ひたすら走ります。
やっぱり寒い。そして景色も地味・・・。曇っているからでしょうが、冬の川ってなんかそれだけで、寒々しい・・・。

PICT0002.jpg


いっこうにはれる気配なし。
さみしい川沿いの道、二人でとぼとぼとペダルをこいで・・・。
途中なんのために走っているのか・・・など頭の片隅でループ。

それでも、典型的な田舎の風景を前にして、ちょこっと旅してる気分に。(自分の住んでる場所も十分田舎ではありますが・・・)

なんてきょろきょろしながら、走っていたら目的の地点から行き過ぎてしまっていました。ちょうど一駅分先に行ってしまっていて。

あれあれと国道を使って逆戻りして、本来のルートへ。
これからは山道。

実は、あらかじめネットで地図をDLしたものを持っていったのですが、それには高低差がのっていなくて、つまりどのくらいの坂道があるのかっていうのはわからなかったんです。

この恐ろしさを、この時点ではまだ私たちは知らなかったのでした・・・。

↓クロスバイクブログがいっぱいあります~
にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ

2007.11
23
初ポタリング。
完走直後は元気だったんですが・・・。

帰ってきてから、自転車をしまって、ひと段落・・・してたらなんか・・すごく・・ものすごく・・疲れた。

疲れがど~~~っと・・・。

うーーーん、やっぱり日ごろの運動不足か、やたら疲れがきてぐったり・・・。
お尻も痛いし、ひざの古傷もズキズキ。

は~~でも、なんか心地よい疲労感もあってその夜はぐっすり寝てしまいました。

今度はどこ行こう??

そう考えると、思いつかない。
今まで自転車なんて乗ったことないし、自転車でどこか行こうなんてさらさら考えたこともない人間が、サイクリングコース思いつくわけもないですよね。

まあ、初めて自転車でどっか行こうかって思いつくルートは一箇所くらいはあるかもしれませんが、2箇所目は・・・。

サイクルロードの本なんかも物色してみても、なんかイマイチない。
みんなどうしてるんでしょう??

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
2007.11
22
次の目的地は、稲毛海浜公園。

千葉ポートタワーから車で10分くらいの場所でしょうか。
私たちはこの公園には何十回も行っていますが、もちろん車でしか行ったことはありません。

R3は快走して、ほどなく到着。
自転車のまま公園内に進入。
ここのはサイクルロードがあって(実は今日まで知りませんでした)海沿いのコースを走ることができるのです。

途中、防波堤でR3を降りて休憩。
富士山がはっきりと見えます。
のんびりと、潮騒を感じながら、ゆっくりとした時間が流れます。
自転車でこいできたので、事実疲れてます。だからなおさら、ぼーーーっと防波堤にっ座って海を見ながらゆっくりとした時間を過ごせるのかもしれません。
これが車で来ていたのなら、そんなにぼけっと海なんかみてられないのかも・・・。
自転車ってやっぱり休憩いれなきゃやってられない。そこんとこがいい時間なのかもなって思いました。
釣りをしている人や、散歩を楽しむ老夫婦、自転車に乗っている人ももちろんいて結構な賑わいでした。

写真ではよくわかりませんが、奥に富士山が!!
PICT0018.jpg



私たちはこの公園に何度もきているわけですが、いつもは車なので歩いて公園内を散策するわけです。
そうなると、あまり遠くにはいかないわけです。なにせものすごく広い公園ですから、端っこの方なんていったこともなかったんですね。
先へ進むために公園内を走っていきます。
「こんなとこあったんだ~」
こんなに何度も来てるのに初めて見つけた場所があって、新鮮な感じです。

それから千葉マリンスタジアムを回って、ガーデンウオーク。
ガーデンウオークはアウトレットモールです。駐輪場にぐり号ぐら号を重ねるようにとめて、ぐらのチェーンロックでぐり号ぐら号を繋ぐ。
私のチェーンロックでぐり号と柱を繋いで完全防犯体制。

アウトレットでは、ぐらがかねてから探していた新しいスニーカーを、とってもお値打ち価格で発見。
いい買い物もできて大満足なぐらでした。

ちょうどお昼どきで、お腹も空いてきたということで、昼食にしましょうということに。
せっかっくものすごくいい天気なので、お弁当を買ってこれまたきれいな公園がすぐそこにあったので、そこで食べることに。

幼稚園に入る前であろうおこちゃまとお母さんたちが、シートを敷いてピクニック?
うららかな日差しに包まれて・・・。

おいしく頂いたお弁当。
ああ~、ものすごく平和な時間。
ゆったりと流れる風とあたたかなお日様。
でも、もう帰らなきゃ。秋のつるべ落とし。来た時間と同じ時間帰る時間もかかるんだから。

「さあ、がんばって帰りましょう」
私たちは、駐輪してある場所へ。
鍵をはずして自転車を、よいしょっと・・・。
「あれ?なにかがはさまって動かないなあ」
ぐらが自転車をよいしょよいしょと揺さぶって、なにか引っかかってるようです。

「ん?どうしたどうした??」
「なにか、ひっかかって・・・・」
ぷしゅ~~~~~~~~~~~
「えっ?えっ?えっ~~!!!!!」
「えっ?えっ?えっ~~!!!!!」

勢いよく空気が抜ける音!!!!
「なに?なに??ないいいいい!!!!」
「えーーーーーーーーーーーー!!!!」
ぐり号、後輪のタイヤ、ぺっちゃんこ。

なにが起こったの?なにが起こったのか??
どうやら、ぐり号の後輪のバルブ(空気入れるところ)のピンをぐら号のペダルで折ってしまったようです。

PICT0031.jpg


後輪ぺっちゃんこの図
PICT0032.jpg




「どうする・・・・」
「これって折れてるんだよね?」
当然のことながら、予備のチューブも空気入れも、例えそれがあったとしてもチューブを取り替える術も知りません。

だって、今日はじめて乗ったんですから、クロスバイク。

え~~どうしよう・・・・。

幸い、R3を買った自転車屋チェーン店のお店がそこから歩いて10分くらいの場所にあったのです!!!
買ったお店ではないけれど、同じチェーン店ならメンテ等面倒見てくれるということでしたので、そこまで自転車を押して歩いていくことにしました。

しかし、いきなり天国から地獄とはこのことか??
後輪を抱えてとぼとぼと歩いていきます。
「早く走れる自転車も、パンクをしたら走れない、走れないけど自転車よ」金子みすずチックな歌を詠みつつ・・・。
途中でぐらが先に自転車屋まで行って、事情を話しておくということにして、一人旅。
あ~10分の道のりは結構長い・・・。
けれど、もし近くに店がなかったらどうなちゃったんでしょう?
考えただけでも恐ろしい・・・。

そして、やっとお店に到着。
ぐらがお店の前で手を振って「ここだよ~」
店に着くとぐらが「お兄さんがいたんだよ~」
なんと、このR3を発注したとき、つまりはじめて自転車屋に行ったときに接客してくれた店員さんが、今日はこっちの店に来ていたということだったんです。

昨日の納車の時には、このお兄さんはいなくて、他の店員さんにきいたところ別の店に行っていると言う返事だったので、どうもこのお兄さんはいろんなお店をみているようです。
お兄さんはぐらから事情をきいていて、さっそくタイヤチューブを交換してくれました。
「いきなり初日できびしいですね」と同情してくれました・・・。
しかし、珍しいことではないみたいですね。慎重に扱わねばですね。

手際よく作業してくれて、あっという間に作業終了。
ついでに気になっていたブレーキの遊びみたいなのも調整してくれて、おまけに今回はサービスってことで処理していただきました。
また、タイヤをはずすレバーがきついということも聞いてみると、どうやらねじをきつき締めすぎていたようだということでした・・・。
あ~~、地獄に仏とはまさにこのことか!!!!

お兄さんに「お気をつけて~」と送られて、今度こそ帰路につきます。
途中、一度、ショッピングセンターによって軽く買いものと水分補給をして、傾き始めた太陽にせかされるように帰り着きました。

午前8時半に出発して、帰り着いたのは午後4時。
この間、あーー、疲れた!ということはなく、ペダルはいつまでもこいでいられそうでした。
ただ、お尻が痛くなることをのぞけば快適そのものです。

天国と地獄と仏をみた初ポタリング。
なんか、自転車おく深そうであります。まだ、自転車の世界の入り口に立ったばかりなのですけど・・・。


にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
2007.11
21
初ライド

いよいよ、待ちに待ったR3初乗りです。
休日なのに6時に目が覚めてしまいました。
それじゃああまりにも早いので、布団のなかでモゾモゾしていたのですが、やっぱり6時半くらいには起きだしてしまいました。

早速、前日にぐら号を組み立てた要領でぐり号も組み立てます。
やっぱり前輪のレバーが硬いのと、ブレーキの組み付けもなかなかうまくいきません。自転車屋のお兄さんがこともなげにしていたのはなんだったんでしょうか??
でも、なんとか前輪をつけて、ペダルを取り付けてやっと自転車の完成。
支度をしてうちを出たのは、午前8時30分くらいでしょうか。

天気は快晴。風もさわやか。11月にしては暖かなまさにサイクリング日和なわけです。
ペダルをこいだ瞬間、軽快!!
やっぱりママチャリとは違います。

とりあえず車で行けば40分ほどかかる公園を目指します。
通常ルートなら、うちから国道に出るのですが、そこは交通量も多く初心者にはあまりにも危険っぽいので、一本裏道でひたすら走ります。
裏道とはいえ、道も狭めだし、そこそこ車も通るのでやっぱりちょっと怖いですね。

それと、舗装された道とはいえ意外と段差も多く、荒れたアスファルトの路面をR3はしっかりと伝えてくれてガタガタと振動がきます。
車ではまったく気づかなかったのですが、意外と道路は荒れているんですね。

しかし、R3はどこまでこいでも疲れません。
ママチャリなら、隣の駅まで行くのは大仕事ですが、R3だと「え??もうここまで来ちゃった??」って感じで、どんどんいけます。
また、急な坂道なんかはギアを1~2足に合わせれば誰かが後ろから押してくれてるみたいな感じすらします。

こいでいるかぎり疲れしらずですね。
ただ、お尻が痛い。
ぐらの友人の自転車乗りは、「まず、シート替えたくなると思うよ」ってメールで言っていたのですが、私は単にスタイリングの問題かと思っていたんです。
乗ってみてわかりました。みてくれじゃなくて、お尻の問題だったんですね。

それから、これも問題点っていうか気になった点ですが、私たちのように二人でツーリングする場合、個人の脚力に差が出てどちらかが遅れがちになるっていうこともあるっていうことです。
当然、早い人が遅い人のペースにあわせるというのが、セオリーなんでしょうけど。
でも、脚力という問題だけではなく、私の自転車よりぐらの自転車の方がワンサイズ小さいので、タイヤの径も小さい。
同じペースでこいでもおのずと差が開いていくわけで、そのへんはちょっと厳しいのかな。
まあ、私たちはのんびりポタリングが基本で、そんなにスピードを求めていないのであまり深刻な問題ではないのですが。

そんなこんなで、第一目的地である千葉ポートタワーに到着。
公園のまわりは車も少なく、快適ライディング。
約1時間強自転車をこいで、しかも交通量の多い道路を走ったのでここらで休憩。

あまり疲労感は感じません。
公園のベンチに座って、水分補給。
目の前に広がる広場には、紙飛行機をゴムで飛ばしているおじさん?おじいさん?グループがいて、青い空に小さな飛行機たちが空高く弧を描いていました。
この公園には何度も来たことがあったけど、飛行機飛ばしてるなんて知らなかったです。

紙飛行機に夢中なおじいちゃんたち
PICT0017.jpg


休憩もそこそこに出発。
次の目的地は、稲毛海浜公園。


にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
2007.11
20
なんとか車にR3を積んで、帰路につきます。
ほんとなら、途中で自転車を組み立てて、R3の試運転をしてみようと考えていたのですが、なんだかんだで自転車屋に2時間弱いたので、このままだともう日が暮れてしまいます。

しかも、外でこのコンパクトに収納されたR3をうまく組み立てられるかも、かなり自信ないですし・・・。

ということで、まっすぐうちに帰りました。
うちについてから、部屋の中でR3をさっそく組み立ててみます。
まあ、組みたてるっていても、ペダルと前輪をつけるだけですけど。


こういう状態で袋詰めになってます
PICT0004.jpg


袋の中はこんな感じで収まってます
PICT0005.jpg


さきほど自転車屋の店員さんに教えてもらったばかりなので、忘れないうちのもう一度やって確実なものにしようっていうことで・・・。

さすがにさっきやったばかりなので、手順は迷うことなくできました。
しかし、やっぱりそれぞれの作業で、レバーが固かったりしてなかなかスムーズにっていうわけにもいきませんでした。

まあ、慣れればもっとうまくできるでしょう。

部屋の中で完成したR3にまたがり数メートル進んでみます←こどもか!!?
う~ん、やっぱりこれじゃあ、わかんないよ~。

実は翌日もお休みなので、初ライドしてきます!
天気もよさそうなので、楽しみです~。


にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
2007.11
19
「輪行」するためには前輪をはずして、ペダルもはずして、袋を自転車にすっぽりかぶせないといけないんです。

まず、前輪のはずし方から教えてもらいました。
前輪の中心にあるレバーをたおしてからクルクルと回転させてゆるめる。
そしてブレーキの留め金をはずせば、あら簡単~すぽっとタイヤがとれちゃった。

っていうのは、店員さんがやっているのをみてるだけなので、ものすごーーく簡単そうに見えます。

次に、ぺだるをはずす作業。
ここに工具を当てて、ここを押さえながらこっちに力を加えて~ハイッはずれたあ~なんてこれまた、いとも簡単に。

こっちは、説明を聞きながら、ふんふん・・はいはい・・などと一応納得してるつもりで眺めています。

それから、はずした前輪をフレームにバンドで結んで、袋をこっちから広げて・・・などと店員さんなにやらちょっと悩みながら。
「うん?こっちかな??え?これは・・ですね・・・」
かなり迷いながら説明してくれていますが、う~ん、店員さんもよくわかんないもの、わたしたちになんとかできるものなのか?

実はこの商品、店員さんも扱うのがはじめてだということで不慣れだったみたいです。
店員さんが輪行するときは前輪も後輪もはずして行ちゃうらしいので。

なんとか、正解な入れ方を発見して、出来上がりました。
見事に収納され袋詰めにされたR3.

果たして、自分達でこれもとに戻せるのか??そして再びこの状態にすることができるのか???
激しく不安です。

ということで、もう一台のR3は、私が最初から最後まで店員さん立会いの下やってみることにしました。

前輪をはずすのは、ブレーキのばねがなかなか固くてはずれません。
店員さんは2秒くらいでできるのに、私はいくらがんばっても固くてダメでした。
それでもなんとかはずれて、前輪が取れました。

ペダルをはずす。
これはどこを押さえてどっちに回すのか、慣れるまで戸惑いましたが、これもなんとかクリア。

前輪をフレームに固定して袋に詰めてできあがり。
なんとかできそう・・・かな?

このままの状態で、自転車屋を後にして、車に2台のR3を積みます。
我が家の愛車は「ホンダ・ストリーム」なんですが、3列目シートを倒せば積めるかなって思っていたのですがダメで、2列目のシートも倒してやっと乗りました。

前輪も後輪もはずせればもっと余裕なのでしょうが、後輪をはずす勇気はまだありません・・・。
車に積み込む技術も磨かねば・・・ですね。

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
2007.11
18
「もしかしたら来週にも納車できるかもしれないですね~」
という店員さんの言葉どおり、私たちの発注したGIANT 08 ESCAPE R3 は1週間で納車されました。

午後一で自転車屋に行って、自分達の名前をいうと、奥から真っ白な2台のGIANT 08 ESCAPE R3 がお出まし。

おお、やっぱり白にして正解!!
発注したときは、赤と青、黒の実車はあったのですが、白はなかったので、多少不安だったのですが、イメージどおりでなかなかカッコいいと思いました。

さて、実車を前に、クロスバイク初心者な私たち、どこから手をつけていいのか????

もう、店員さんに身をゆだねます。
ちなみにこのときの店員さんは、発注したときの店員さんとは別の人でした。

一通り、取り扱い説明から。
ギアの使い方など、ごく基本的なことを。
このとき、パンクの修理とかなんとなくもっと難しいことまで教えてくれるのかなって思っていたんだけど、基本的になんかあったらお店に持ってきてねってことでした。

アクセサリーに関しては、結局鍵は1台に1つあったほうがいいかもってことで、やっぱり2台ともにチェーンロックのアタッチメントつけてもらいました。
とりあえずアクセサリーはこれだけ。
ライトもスタンドもヘルメットもボトルホルダーもサイコンもまたおいおいってことに・・・。

「それで、自転車をたたんで入れる袋も頼んでおいたんですけど」
店員さん、伝票を見ながら
「はい、これですね・・・。え~っと、リンコウとかはしますか?」
「・・・・・リ ン コ ウ ・・・???」
初めて聞く言葉ですが、なんとなく「輪行」って漢字が浮かんで、
「あっ、はい・・・」とあいまいに返事してました。
ちなみにぐらは「リンコウ」を「淫行」と聞き間違えて「えっ????」と真顔でうろたえていましたが・・・。

「輪行・・・電車で移動するやつですね?」
「はい、カバーかけるだけで使うんですか?」
「いえ、電車でも移動したいし、うちに自転車をしまうときも、これに入れてしまっておきたいんです」
店員さん、若干困惑ぎみに
「そうですか・・じゃあ、工具使ってペダルをはずさないといけないんですよね。すこし難しいのですけど・・・」
「でも、それってできないと輪行できないんですよねえ?」
「そうですね・・・」
そこへ今までだまっていたぐら、
「じゃあ、やるしかないですね!」
店員さん「まあ、こういうのもあるんです」と言って簡単にペダルがはずせるようになっているものを見せてくれました。
「これで、いいじゃん」と私。
「でも、ちょっと高いんです、これだけで7千円です」
ぐら「じゃあ、がんばって工具ではずします」
・・・やっぱりそうだよね。

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ

2007.11
17
GIANT 08 ESCAPE R3 入荷待ち中であります。

店員さんの話によれば、11月初旬の発送とのことで、うまくいけば来週、つまり今度の私の休日に間に合うかも??っていうのですが・・・。

とりあえず、他の人のクロスバイク関係のブログなどを読みつつモチベーションあげています。

それで、いろんなブログを読みながら、ふと気づいちゃったんです。
「もしかして、鍵って1個でいいんじゃない?」
どうせ行動するときは二人一緒のときが多いし、単独行動とるならば、そのときは鍵を使い回せばいいんじゃないかなあって思っちゃったんです。
そして、もう一台にはドリンクホルダーでもつけたほうがいいんじゃないかなあ~とか。

発注したときに、チェーンロックも選んで納車時にそのアダプターセットしておいてもらうように頼んでいたのですが、鍵1つでいいなら、あらかじめアダプターつけるの断っておかねば・・・。

ということで、自転車屋に電話。
その旨を伝えると、鍵の取り付けは5分もあれば終わるので、納車時に改めて言ってくれればいいですよってことでした。
そのことはそれで解決したのですが、ついでに納車状況のことをきいてみると、
「ああ、今日GIANTから荷物入ってきたので、もしかしたら届いてるかもしれません。まだ、誰の分が入ってきてるか確認していないので・・・。お客さまの分が入荷していたら連絡します」
おおお~もしかして、届いてるかもお???
テンションUPです。

が、その日は自転車屋から連絡はなく、今回分では着ていなかったのかな??って。

それから数日後。
私たちのお休みの前日になりました。

ぐらが夕方に、「自転車、まだなの??まだなら他に出かけたいんだけど?きてたら取りに行きたいよね??確認してみてよ」
っていうので、自転車屋に電話。

自転車屋「11月初旬の発送なので、たぶん明日あたりの発送かもしれないですね・・・」
つまり、私たちのR3はまだ発送されてないということらしい。
じゃあ、しょうがないので、明日の休日は別の場所に出かけましょうということになりました・・・。

が、夜7時頃、私の携帯が鳴りました。
自転車屋からでした。
「よくよく確認したら、すでに入荷していました。すみません」
だって!!!
やったあ~。明日取りに行きますとつげ電話を切ります。

ほんとに1週間で納車できました。
他の方の自転車ブログをみていると、結構待っている人も多いようなので、これはラッキーなのかなあ~。

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ


2007.11
16
というわけで、「GIANT 08 ESCAPE R3 」を発注してしまいました。

在庫がないということで、メーカーからの入荷待ち中であります。
店員さんの話では、11月初旬の入荷ということで、はっきりとした納車の日にちは知らされませんでした。
だから、ますますいつ来るのか~待ちどおしい。
買ったのに、手元にないっていうのは、じらされます。
「うまくいけば来週にも来るかもしれないですね」店員さんのその言葉を信じちゃいますよ。

もう、頭の中はクロスバイクなわけです。
発注しちゃった今更ながら、クロスバイク関係のHPやブログをみておりますと、みなさん購入に関しては事前によく勉強されてるんですね。

自転車を比較検討して、ずいぶん悩まれてる。
やっぱり悩みに悩んで購入した方が、あとで後悔しないですよね。

まあ、だからといってR3を買って失敗しちゃったかな??っていうふうには思っていませんけど。
正直、まだ自転車の良し悪しが見えないので、結局、「このクロスバイクかっこいいなあ」レベルのはなししかできないんですけど・・・。

それよりいろんなHPみてて悩むのが、やっぱりアクセサリー。

みなさん、共通して「ヘルメットはかぶったほうがいい」という意見が大勢をしめていますね。
自転車初心者さんのブログなどみてますと、「ヘルメットまではちょっと・・・」って記事もみかけますが、私も今のところはそっち派です。

実はぐらの古い友人に自転車乗りがいて、購入当日くらいにメールでアドバイスうけたんですが、その人いわく「最低5万円以上のバイクを買うことと、ヘルメットは絶対したほうがいいよ」って。
やっぱり必要??なのか。

それから、気になったのは、みなさんのHPやブログの自転車の写真。
みんなスタンドつけてますよね。
やっぱりつけないと不便なのかなあ??

これも後日、そのぐらの友人自転車乗り氏にきいてみたら、
「重いし、邪魔だし、かっこ悪いので必要なし」だそうです。
そっか・・・やっぱりいいか、つけないで。

あとは、サイクルコンピュータ。
まあ、走った距離や時間、最高時速などわかるっていうものですが、それってなぜ必要??
自転車ブログなんかみてますと、そういう記録ついていたりしますよね。
私も一応、自転車ブログかいてるわけですので、そういう記録も載せたいところですが、でも、ブログのためだけにそういうのつけるのも、なんか違うかなあ??

とにかく乗ってみないと、なんともいえないことばかりですよね。
はやくこないかなあ~。


にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ

2007.11
15
とりあえず、在庫がないということで、発注をお願いしたわけです。

じゃあ、現物がきたら連絡してください!!ってことで今日は帰るのかなって思ったら、店員さんが、

「じゃあ、必要なものがあるので、それをみてもらえますか?」
ときた。

???必要なもの???

店員さん「まず鍵は絶対に必要です」
私はえ?まず鍵?とか思いました。もちろん必要でしょうけど。
鍵って、後から買えばいいんじゃないの?まず第一に鍵の話からなの??

って思っていたら、なんと鍵(チェーンロック)を車体にアタッチメントで収納できるようになってるんですね。
もちろんアタッチメント収納タイプじゃない、普通のものを選んで、持ち歩くときはかばんなどにしまっておくっていう手もありますが。

なるほどお~、車体に鍵が収納できれば便利ですよねえ。
あらかじめアタッチメントタイプの鍵を購入するのなら、納車時に取り付けておいてくれるとのことで、それを頼んでおきました。

「えーっとそれからスタンドはどうしましょう?」
スタンド?スタンドがないと自転車立ってられないんじゃないかなあ??って思って、
「スタンドってみなさんつけてるんですか?」ってきくと、店員さんいわく
「通勤などで使う人はスタンドないと困るのでつけますが、通勤で使わない人はつけない人も多いです」
そうなのか、そういえばよくスポーツバイクに写真なんかでは、道端に自転車を倒して休んでるところなんかあるよなあ~などと。
「じゃあ、スタンドはとりあえずいいです」

次に、ライト、サイクルメーター、ボトルホルダーなど紹介されましたが、こちらがつけたらいいのかつけないでもいいのかよくわからないので煮えきらない態度だったからか、さらりと「後からでもつけられますから」ということでオールスルーしました。

でも、自転車を電車で運ぶためのケースっていうのか、袋っていうのか、それは購入しておきました。

う~ん、なにをそろえるべきなのか??まったくわからない・・・。
これも、実際に乗ってみないと必要性ってピンとこないんでしょうね。

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ





2007.11
14
「これにします」
ああ、やっぱり買っちゃった~~。

まあ、自転車屋に見に行った時点でこういうことになるのは、わかっていたわけですけど。
とりあえず「見に行くだけ」って自分にいいわけしてただけなんて、もちろんわかっていたんですけどね・・・。

まあ、買ってしまったわけで、まずサイズを店員さん立会いのもと決めてもらって、悩むのは色ですよね。

私たちがみてたのは08モデルです。
カタログやメーカーサイトの画像では良くわからないのですが、08モデルは基本的にツートンカラーになってるんですね。
実車見た感じでは、かなりそのツートンがはっきりしています。(赤はあまりめだたないかな?)

それでまあ、少し考えたのですが、どうもこのツートンカラーが私たちにはちょっとダメで、白にしました。白だけはツートンじゃないんです。
え?二人して同じ色?とも思いましたが、どうも私たちの色彩感覚は似ていて、でも、他の色じゃやだし・・・って二人して思っちゃったんですね。

GIANT メーカーサイト


まあ、私たちの色彩感覚は世の中の人たちと違うみたいなので、世間的にはツートンカラーもありありなんでしょう。
なにせ、今乗ってる車を買うときも、カタログで黄色をチョイス。
ディーラーの人に、「今まで私もこの色見たことないです」って言われちゃいました・・・。
結局、車も在庫品から選んだ方が安いってセールスマン氏に言われ、よくある色の車を買ったのですけど・・・。

二人して同じ色って、レンタサイクルと間違われないか??

いきなり店員さん。
「それで、すぐに乗りたいですか?」
???当たり前だよね???
「実は、在庫がないんです、どの色にしても」

在庫がない?
自転車って、その日に乗って帰れないの?乗って帰れないものなの??

予想外の事態。ああ、そういうものなの?それともこの空前のクロスバイクブームで在庫がないっていうことなの??

よくわからないけど、ないものはしょうがないですよね。
「急いで乗る事情とかありますか?」
店員さんはそんなこと聞いてきますが、こちとら自転車ド素人なんですから、そんな事情も思いつきもしません。

とりあえず、在庫表みたいなものを見て、11月上旬入荷予定ってことらしいです。
「うまくいけば、来週に納車できる・・・かもです」
かも・・・か。

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ



2007.11
13
自転車屋で、わけもわからない素人がただたくさん並んでいる自転車を眺めていてもらちが明きません。

とにかく店員さんに聞いてみないことには・・・ということで、何か作業中で、忙しそうにしている店員さんに声をかけました。

「あの~~、まったく素人でママチャリくらいしか乗ったことないんですけど・・・クロスバイク探してるんですが・・・」
店員さん、要領を得ない私の質問にも、丁寧に対応していただきました。

「予算はおいくらくらいでしょうか?」と店員さん。
「5万以下くらいがいいんですけど・・・」
「そうですか。大体3,4万クラスと6万から上のクラスで分かれちゃうんですよね・・」
「じゃあ、3,4万の方で!」キッパリ断言しました、私。

店員さん、ある自転車を見せてくれました。3万円台後半のクロスバイク。メーカーは・・・・覚えてないです。
でも、なんとなくイマイチな感じ・・かな??
もちろんスペックなんてわかりませんけど、スタイルが。

それで、「GIANT CROSS 3200」 のところに移動。
店員さんいわく、「これはクロスバイクでも街乗りをメインにしたタイプで、だから泥除けやスタンドが標準装備されてるんですよ」ってなことをおっしゃる。

そこで「GIANT CROSS 3200」 の隣にあったのが「GIANT ESCAPE R3 」でありました。
第一印象は、

「タイヤ、ほそっ!!」

でした。その細さがこういった自転車初心者の私たちにはとても違和感があったのです。

しかし、結局、私たちの予算の範囲内ではこの3台しか候補はありませんでした。
で、まず「GIANT CROSS 3200」はタイヤが簡単にはずせないということで、脱落。やっぱり、購入動機の電車&ポタリングができないんじゃ、そもそもの買う意味がないですから・・・。
泥除けとって乗ってもいいんですけどねって店員さんにはいわれましたけど。でも、タイヤの太さからして、これはどっちかっていうとママチャリ系の自転車なのかなあ??

それで、最初に見せてもらった、イマイチなスタイリングのクロスバイクか「GIANT ESCAPE R3 」かの二者択一と相成ったわけです。
ちょっとの時間でありましたが、自転車をみているうちに「GIANT ESCAPE R3 」のタイヤの細さも慣れてきたのでしょうか?違和感が薄れていって、そうなればもう「GIANT ESCAPE R3 」で決まりって感じですよね。
やっぱりスタイルが気に入らない自転車なんて乗りたくありませんし。

ぐらもそんな感じありありで、気持ちは完全に「GIANT ESCAPE R3」に急速に傾倒。値段も価格コム最安値に近く、ぐらお得意の値引き交渉も不発に終わったにもかかわらず、

「じゃあ、これにします」

言ってました・・・。

やっぱり買っちゃったあ~。


にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
2007.11
12
というわけで、飲み会で先輩が「自転車に乗っている」と言う話を聞いてから2日後の休日に自転車屋に行くことに。

あくまでも、「見に行く」ためにですけど!!

しかし、限りなく衝動買いしてしまいそうな予感はたっぷり。
これって、買ってしまってももう衝動買いっていうふうにはいわないかも??

私は、普段、あまり自分のものって買わない方なのです。が、たまーーにわりと大きなものを衝動買いしてしまうこともあるんです。
例えば車なんかもありました・・・(私のHP参照

自転車屋はやっぱり、よく行く大型ショッピングセンター内にある某チェーン店です。
実は、我が家からそのお店までに、同じチェーン店の別の店舗が2店あるのですが、あえて大型ショッピングセンター店に行くことにしました。
お店のHPを見ると、そのお店の方が他のお店より展示してる自転車の台数が倍あるということなので。

自転車屋までの道のり。
結構いますね、MTBなのかクロスバイクなのかよくわかりませんが、本格的なスポーツバイクに乗ってる人が。
今までまったく気にしていなかったので、全然気づかなかったです。
前と後ろに子供を乗せるかごを装着したGIANTのロゴ入り自転車に乗ったお母さんも目撃しました。

そんなわけで、ちょうど開店と同時に大型ショピングセンターに到着(気合入れすぎ?)まだ人もまばらなセンター内を自転車屋まで一直線。

おお、ありました。たくさん自転車が並んでいます。
置いてあるのはロード・MTBなどばかり。ママチャリなどはありません。
さっそく、わけもわからず置いてある自転車を物色。
いきなり店頭に「GIANT CROSS 3200」発見。しかも、値段も前見たときと同じくらいでした。

ひそかに心配していたのは、実は以前「GIANT CROSS 3200」をみたときにはセールの値札がついていたのです。
だから、今日きても値段は変わってるかもな・・って思っていたんです。
でも、価格コムでみた最安値よりは少し高めでしたが、ほとんど同じようなプライスで出ていました。

「GIANT CROSS 3200」を見てぐらが「これだよね、この前見たやつ・・いいじゃない」
「でもさあ、思ったんだけど、これって泥除けあるじゃない。これってタイヤとか取るときたいへんじゃないんの?」

当初の目的でもある「電車に自転車を積み込んでポタリング」を実行するには、やっぱりタイヤがとれないとダメなんじゃ???

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ

2007.11
11
「クロスバイク」
という言葉は、聞いたことがありました。
でも、私が思っていたクロスバイクっていうのは、ママチャリでもなくロードバイクでもなく、マウンテンバイクでもない・・・たまに見かけるおしゃれな自転車ってあるじゃないですか・・・。そういうものだと思っていました。

まあ、それまで自転車にあまり興味もなかったので、深く考えたこともなかったっていうのが、正直なところですけど。

それで、自分達が求めているのはクロスバイクなんだ!っていうのが判明したので、さらにネット検索。

毎度の価格コムのクロスバイクのコーナー。
おっと、さっき見つけた、以前自転車屋でみかけたおしゃれ自転車「GIANT CROSS 3200」が人気ランキング1位じゃないかあ~。

「GIANT CROSS 3200」もクロスバイクだったのね。
しかし、クロスバイクのコーナーをみてても、たくさん自転車のメーカーがあるんですね。
しかも、どのメーカーも聞いたことない・・・。

値段の差はあっても、どこがどう違うのか?????
口コミ読んでも?????
読めば読むほど?????

どうやら部品のメーカーや材質なんかで値段が変わってくるらしい。
でも、どこのメーカーが良くてなにが違うのかがさっぱりわからないし、私たちはこれからレースに出ようっていうわけでもないので、そこそこでいい・・・っていうかなるべくコストパフォーマンスがよいのがいいなあ。
しかも、2台買うつもりなので、そんなに高いのは無理無理。

そんなことを総合するとやっぱりGIANTというメーカーがコストパフォーマンスがよいらしい。
そして「GIANT CROSS 3200」 は値段もお手ごろで一気に購買意欲に火がついちゃってるんですけどお・・・。

とにかく、自転車屋で実際に見てみないと、お話になりそうもないかなって思いました。

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ







2007.11
10
ネットで自転車のことについて検索中・・・。

価格コムの口コミやレビューを読んでも、「一体、何の話してるの??」って感じでチンプンカンプンであります。

それでも、どうやらスポーツバイクといわれる自転車には、ロードやマウンテンバイク、クロスバイク等々いろいろと種類が分かれているということがわかってきました。

ロードサイクルっていうのは、いわゆる競輪みたいなものでしょ?
そういうのはちょっとパスですね。
中学生の頃、「ロードマン」っていうドロップハンドルの自転車が流行っていて、小学生までは、「電子フラッシャー付きスポーツ自転車」ってのにみんな乗っていたんだけど、中学に入るともうドロップハンドルじゃないと!!みたいなのがあったんですけどね(年齢バレますね)

懐かしの電子フラッシャー
ttt.jpg


私も、中学生になってドロップハンドルの自転車、買ってもらいましたっけ・・・。
そんで、高校生になって自転車通学だったので「ママチャリ」
そこからはもうずーーーっと「ママチャリ」人生な私なんです。

はなしがそれました・・・。

ロードは選択の外ということです。
じゃあ、マウンテンバイクでしょう。
みんなが乗ってるのは、マウンテンバイクだよねえ。

そう思っていたのですが、マウンテンバイクというのはその名の通り、山道、未舗装道路を走る自転車だったんですね。
もちろん、そのくらいのことは私も知っていましたけど、舗装された道路もマウンテンバイクでみんな走ってると思っていました。

私が街で見かけるその手の自転車はみんなマウンテンバイクだと思っていたのです。
違ったんですね・・・。もちろんマウンテンバイクも街中走ってるのでしょうけど。
私がマウンテンバイクだとばかり思っていた中には、クロスバイクっていうのもあったんです。

クロスバイクって言うのは、マウンテンバイクのフレームにロードに近いタイヤをはかせた自転車で、舗装路しか走らない人にはクロスバイクのほうが快適とのこと。

マウンテンバイクより車重も軽いしお値段もお安いときた。
まさに、私たちの求めていたのはクロスバイクだったのね!!

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
2007.11
09
「自転車屋でも、ひやかしてみよっか・・・」
軽く言ったそんな言葉。

我が家でよくいく大型ショッピングセンターに、地元では有名でチェーン展開もしている自転車屋があります。
以前そのショッピングセンターで買い物をしているときに、たまたまその自転車屋をのぞいていたこともあった。(もちろんひやかし)

自分達の価値観からみれば、かなりの高額な自転車が並んでいて、ひえぇ~なんて思いつつ2,3分で店内をスルーしていたのだけど、店頭にセール商品があって、そこには2,3万円の値札のついた自転車が並べられていた。

「このくらいの自転車ならちょっと無理すれば買ってもいいんじゃない?」
我が家では自転車といえば、ホームセンターで売っているママチャリが基準なのでそんなことを言っていたのだ。
ママチャリとは1万円で買える自転車だという定義が染み付いている。

ママチャリにもう少し出して、おしゃれな自転車に乗るものいいよね。
そんな雰囲気だったわけです。

その場では、そうだね・・なんて流していたんだけど、
「自転車屋でもひやかしてみっか」
って言ったときに、このおしゃれ自転車がまず頭にうかんだわけです。

今度の休みにあの自転車屋に行ってみよう・・ってことになりました。
そのまえに、少しは自転車についてしらべてみっかってわけで、価格コムなんかでネット検索。

あった、あった。
この前自転車屋で見た、おしゃれ自転車はたぶんこれだ!っていうのをみつけました。

「GIANT CROSS 3200」
かなりうろ覚えだけど、たぶん値段からしてこれっぽい。
うん、これでいいじゃん!!

CS3200_slv.jpg


値段も手ごろだし、もうこれで決まり!!みたいな気分になっちゃう。
え?買う気??みたいなことも、ちょっと頭の隅で思うのだけど・・。

あれ?ひやかしで見に行くだけだよね??
とか、頭の片隅では思っているんだけど・・・なんか買いたいモードが徐々に徐々に侵食してくる・・・。

もし、自転車を買うなら2台。
なんとなく、ぐらとの話の中では、2人で自転車ポタリングしたいよね~みたいな空気が濃厚になってきていて。

実際、今の状況で1台買って、どちらか一人で自転車に乗ってでかけるっていうのも、違うかなって。
決して若夫婦ではないけれど、熟年夫婦と言われれば抵抗があるかなっていう、微妙なお年頃の我が夫婦。
若いときの情熱はないけれど、老夫婦のようなあうんの呼吸も身につけてはいない。
ここらで、共通の趣味を持って、明るい家庭生活を送るのもいいかなって気持ちもあって。

「しかし・・・ジャイアントって・・へんな名前・・・」
そのときの正直な第一印象。

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ

2007.11
08
「自転車買おっかなあ~??」
ってちょっと思ってから、2日後に自転車屋さんで、クロスバイク・ジャイアント エスケープR3を注文していました・・・。
しかも、夫婦で2台。

どうして、こうなっちゃった??

話はさかのぼります。
R3購入からさかのぼること、半年くらいまえでしょうか?あまり覚えていないのですが、たぶんそのくらいまえからでしょうか?

なんとなく妻・ぐらが「サイクリングっていうのもいいよね~」ってさりげなく言っていまして、私・夫ぐりは「は~そうねえ・・」などほとんどうけながしていました。

我が家のママチャリも相当ガタがきていて、そんな折にも「新しい自転車、おしゃれなのがいいなあ~」とか、ご~くたまになんだけど、ぐらは、控えめにさりげなく自転車欲しいビームを出していたんです。

でも、たぶん、ぐらもほんとにクロスバイクが欲しいとは思っていなくて(クロスバイクという言葉すら知らなかったし)なんとなくイメージで、軽い会話程度に言っていた・・それくらいのものだったのだと。

私は私で、趣味で自転車に乗っているという人の話をきいても、「へ~、そうなんですかあ、ご苦労様ですねえ」ってな感じで、正直興味はあまりなかったんです。

元々、私は若かりし頃は、オートバイに乗っていて、ツーリング中に出会う自転車の人などと旅先で話したりすることもあったのだけど、まったく自転車に関心はありませんでした。
そういうイメージのまま日々生活していたので、オートバイを降りてしまった今でも、またオートバイに乗りたいなっていう気持ちはあるにせよ、自転車に乗りたいなんていう気はさらさらなかったわけです。ちなみにぐらもオートバイの免許持ってますし・・・。

しかし、運命の日はきたのです。
先日、ある飲み会があって、久々に会った先輩と話しているときに、
私「今、なにかスポーツしてるんですか?」
先輩「そうねえ、特にやってないんだけど・・でも自転車乗ってるよ」
私「自転車??」
先輩「自転車持って電車に乗って、あちこち回って、また電車に乗って帰ってくるの。結構楽しいよ」

え~~!!それってなんか楽しそう!!
電車で自転車運べるんだ~それで、帰りも電車なんだあ~そういうのありなんだあ!!

なんかそういうプランにぐぐぐ・・・・・って心が引かれたんですね。
「それって、なんかいいっすね」

飲み会から帰ってきて、ぐらに
「○○さん(先輩)って電車に自転車乗せてまわって、それで電車でまた帰ってくるんだって」
「え~、それ、いいねえ。自転車欲しくなっちゃったんでしょ??」
こっちは酔った勢いもあって、
「うん・・・それって楽しそうだよねえ~」
「じゃあ、買っちゃう??」
ぐらはもともと自転車欲しかったみたいで、渡りに船でそんなことを言う。

「ま、ちょっと自転車屋でもひやかしてみよっか」

これがすべてのはじまりでした・・・。


にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ