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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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2019.11
25
運命的な出会いで衝動的に購入してしまったDE ROSA FEDE。
翌日、自転車屋さんへセッティングを済ませた新しい家族を受け取りに行きます。

ズノウイースト
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シートポスト切ってもらいます
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お店の周りを一回りしてとりあえずセッティングも決まってお持ち帰り。

車で道の駅・やちよへ
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ここから新川CRで印旛沼まで行ってみます。
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とりあえず、CRの平坦路で試し運転です。

新川
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印旛沼に到着
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ここから来た道を戻りました。

本日の走行は、23km。

191119m.jpg

DE ROSA FEDEはどうだった??

ぐらの感想。

・軽い
・ギアが変えやすい(ジオスはWレバーだった)
・ジオスより疲れない気がする

私もちょこっとだけ乗ってみた感想

漕ぎ出しは重いですが(鉄下駄なので当然)、スピードに乗ってしまえば至って普通。
私は「普通」という走り心地が一番よいと思っています。なにか特徴がある乗り心地というのは、なにかに特化したバイクなのではないかと。
堅いフレームはスーっと進んでスピードがでるかもしれないけれど、長い距離を走るには体力がいるかもしれない。
やわらかいフレームは乗り心地がよいかもしれないけど、スピードをだすにはパワーをかけつづけなくてはいけないかもしれない。

バランスが良いフレームは、特徴のない普通の乗り心地なのかも。
いいかえればクセがない、無味乾燥。そういうフレームがある程度のスピードが出せて長い距離を乗っても疲れない。DE ROSA FEDEもそんな一台なのかもと思いました。

ジオスはWレバーで変速が億劫になりがち。もう少し軽くしたいと思ってもダウンチューブに手を伸ばすのが面倒でそのまま走ってしまいます。すると脚に負担がかかるのです。
そのひとつひとつは小さな疲労だけど、一日その疲労が蓄積すると山となっていたりもします。

クロモリのジオスは、やはりもっさりしています。人によってはしなやかと表現するのかもしれませんが。
登りは重さが効いてさらにもっさり。登りに関してはやはり軽さは正義だと思います。

そして、なぜだかわからないのですが、ジオスは前傾姿勢・・・というか滑り台にのっているような姿勢になってしまうのです。これはぐらのジオス特定の問題と思いますが。
サドルに座るとハンドルにむかって斜めに傾いているように感じるのです。もちろんサドルは地面と平行に設定してありますが。これがなんとも乗りにくいのです。うまく体重を自転車にかけられないとでもいうのか。

素直な乗り心地の FEDE。

ここからぐらの自転車劇場・第二幕が始まるのでしょうか・・・??
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2019.11
22
まさか新しい自転車を買おうなんてさらさら思っていなかったんです。
いや、「さらさら」というのはウソかもしれません。でなければこんな出会いがあるはずもなく。
でも、その瞬間まで「ほとんど」買う気はなかったのは本当です。

そもそもの始まりは、ぐらのジオスが娘に貸し出されたまま帰ってこないという事態がありました。
娘は一人暮らしをしていて我が家にはいません。同居していたときは、ジオスを貸しても当然ながらその日に返ってきていました。
今はなかなか返ってきません。行ったきり。・・・っていうか、返ってくるのでしょうか?3本ローラー台まで持っていってしまったので・・・。

なので、ぐらが自転車で出かけるときの出動車両はおのずとクロスバイクに限定されます。
クロスバイクで出かけること自体、それはそれで楽しいことです。殊に最近「クロスバイクでポタリング」の面白さを再発見していて、ロードバイクとは違う面白みを再確認してるところです。

しかし、クロスバクで走るのはせいぜい50kmくらいまで。30km前後がちょうどいいんです。
だとすると走る場所が限られてきます。たとえば南房総をぐるっと回ろうとするとやっぱり100kmくらいにはなってしまいます。
そんな時、ロードバイクがあったらなあということになるわけです。
でも、娘に「自転車返してよ」というのも酷なような気もしますし、まあいいかと時間が過ぎていたという前提がありました。

江戸川CRをポタったとき、水元公園のベンチに座りながらなんとなくチネリのロードバイクの話をしました。
なぜチネリかというと、私がTCRを買った自転車屋さんがチネリを扱っているからです。いや、他にもタイムやカレラなんかも扱っていますがチネリが一番おしゃれ(かつ安価)かなと思っいまして。
ぐらはかねてから「おしゃれなアルミロードが欲しい」と言っていたのです。

ぐらにチネリの話をしてスマホで検索して写真をみせます。

EXPERIENCE 105
cne1.jpg


一見して、まあまあ良いんじゃないの・・・という反応。
しかし、写真と実物とではイメージが違います。そこでチネリの代理店に電話して千葉県で実車が置いてある自転車屋さんを教えてもらいました。
実車をみて、もし気にいれば地元の自転車屋さんで買うこともできるという気軽な気持ちからでした。

江戸川から東船橋にある自転車屋さんまで車で移動。
しかし、行ってみるとその自転車屋さんには駐車場がありません。お店に駐車場がないかときくとコインパーキングにいれてくれとのこと。
ここは実車が確認できればいいだけなので、ぐらだけ自転車屋さんで見てくれば事足りるということで私は路駐して待っていました。

店から帰ってきたぐら。
どうだった?ときくと「まあ、いいんじゃない」とテンションは高くはありません。
そんなもんだったかと帰ろうとしますが、ぐらが私に「実車みてきて確認してきて」と言います。本人が気に入るか気に入らないかなので、私が見てもしょうがないと言いましたが「とりあえず見てきて」と言うので私一人見に行きます。

店内にEXPERIENCEがありました。
店員さんに「これは2019年モデルだけど、2020年モデルもあるのですか?」と尋ねます。

EXPERIENCEはカタログでは2019モデルとなっているのです。
店員さんは「EXPERIENCEは廃番で、2020年モデルは後継車になるSEMPERになる」と。

SEMPER SHIMANO Tiagra 10S
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このモデルの写真もぐらにみせましたが、まずますの評価でした。
しかし、このモデルはサイズがSからしかなく、ぐらの体格では厳しいということでした。(EXPERIENCEはXSがある)
試しにEXPERIENCEの在庫をきいてみたら、すでにXSは在庫なしという通知がきているということでした。

ということで、新しい自転車を買うという妄想ごっこも終焉。
その時、店長さんが「今うちにあるXSサイズの自転車は、これかな」と指さす先にあったのが、運命の出会いだったのです。

TV番組ならここでCMとなるところですが、スポンサーなどついていないブログゆえさっさと発表しちゃいます。

DE ROSA FEDE
fede.jpg


まさかのデローザ。
これはぐらに相談しなくてはと、一旦店を出て車をコインパーキングに入れてから再入店。

デローザを見るとぐらのテンションも急上昇。
実はこのFEDE、ちょっと前に船橋ららぽーとのセオサイクルで見ていたのです。しかしぐらには大きくて乗れないサイズだったのです。
その時も特に買う気があったということではなかったのですが、なんとなく残念な気持ちが残っていました。

15分ほど二人で緊急会議をした結果、購入を決意。
「これ、ください」と言うと、自転車の修理にきていたおばちゃんがハトが豆鉄砲くらったような顔をしていました。

FEDE 購入理由

・デザインが気に入っていた

セオサイクルで見る前から、何度か実車を見る機会があり好きなデザインであった。またデローザというメーカーにも憧れていた。
そして、2020年からデローザのロゴが変更するがイマイチだと思っていた。FEDEは旧ロゴ。

・デローザ2020年モデルからアルミバイクが消えた

2020年のカタログを見ると、子供用バイクRAGA以外アルミバイクがなくなったよう。スカンジウムはあるけれどならカーボン買うでしょ。
2020年モデルからエントリーバイクが消えた。そもそもFEDE自体、日本限定モデル・女性向けエントリーモデルなので、今後デローザのエントリーアルミモデルはでないかも。

・特別価格で売っていた

定価の30%オフ。背中を強く押された。


このお店には、他にもぐらが乗れるサイズの自転車が2台(どちらもWilier)あったのですが、やはりデローザが一番輝いてみえました。

股下などサイズを測って、セッティングをしてもらう準備を整えまして、翌日受け取るという算段です。

まさか、新しい自転車を買うなんて露にも思っていなかったので人生何が起こるかわからないものですね。


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2016.09
10
前回、夕練コースでシェイクダウンしたGIANT TCR ADVANCED PRO TEAM。
今度の休みに、ペロッと200kmくらい走ってどんな感じか確かめてやろうと思っていたのですが、どうやら雨らしいのです。
ならば、夕練でもいいからもう一度走ってみっかということでチョロっと行ってきました。

前回のシェイクダウンの後、ローラーに2日乗ってセッテイングの修正をしました。
セッテイングの修正というとかっこいいですが、サドルを下げただけです。
見栄を張ってシートポストを上げたままのっていたのですが、ローラーに乗った翌日に膝が痛くなってしまったのです。
サドルを下げるとケイデンスも上がって・・・、というかサドルが高すぎた時はケイデンスが上がらなかったんです。
やっぱり正しいセッテイングというのは重要なんですね。
セッテイングを見直して試走した結果はどうだったか?

のまえに、チューブレスタイヤの空気圧も前回と変えてみました。
タイヤに記されている適性空気圧は、85~125PSIなので、90PSI(6.3BAR)で試してみました。

乗り心地

かなり良く感じました。
空気圧を下げたからでしょう。
ただしロングライドなどで2日くらい空気が入れられない状況などでは、やはりもう少し高圧に入れないとゴールまでもたない可能性もあります。
ロングの場合は110PSI辺りでスタートするのがいいのかもしれません。

平地巡行

ビアンキよりは確実に速く走れているようです。
車体が軽いのでいつもより重いギアで走れているのかも。

ラチェット音が結構派手です。
私は無音派でしたが、これはこれでいいかも。

登坂

やはり重いギアで行けていると思います。
だらだら続く緩い坂があるのですが、ビアンキなら即インナーにいれているところ、途中までアウターで行けました。
急な坂もスピードはビアンキより速く走れるようです。
ただし苦しさは同じですが。
ダンシングは車体が軽く振れていい感触ですが、ビアンキと同じように振るのとは違った乗り方のがいいかもしれません。その辺りは今後の課題です。

ポジションが合って乗ってみた印象は、前回より好印象を持ちました。
尖ったことろはないですが、平均点が上がったという感じかな。
乗り込んでいって、このバイクに合った乗り方を探ってゆきたいと思います。

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2016.09
03
GIANT TCR ADVANCED PRO TEAMが納車されたのですが、私の次の休みはまだまだ先なのです。
しかしながら、早く乗ってみたいと思うのは当然の帰結。

走り初めからナイトライドは嫌だなと思っていたのですが、背に腹は代えられぬ。
いつもの夕練コースを走ってきました。

比較は、BIANCHI Via Nirone。アルミのエントリーバイクです。
フォークとシートステーがカーボンのハイブリッド。ホイールはシマノRS80。こちらもカーボンとアルミリムのハイブリット。
ニローネとRS80の組み合わせは、柔らかな乗り心地で相性は良いと思われます。

まず、漕ぎ出し

当然ならが軽いです。
ニローネとTCRの重量差は2kgほどあるので、確実に体感できます。

平地巡行

んん!!??よくわからん。
正直、ニローネと乗車感覚は似ています。
以前、TREK EMONDA SLを試乗した時のような、スッと進む感じはないです。
ただもしかしたら、スピードはニローネより若干でているのかもしれません。同時に乗り比べていないので、その辺りはよくわかりませんでした。
「このバイク、速い」とかは思いませんでした。

ただ、バイクの軽さは感じられます。
上ハン持ってまったり流していると、ブラケット握って必死こいて走っている時より軽さを実感できました。

スッと進む感覚というのは、フレームが硬いバイクによくある感じらしいです。
短時間ならこのスッと進む感じが良く思えるのですが、これがロングライドとなると逆に身体の負担が増えるという話もあるので、どちらがいいのかというの判断つけかねます。

ニローネはフレームの中心に芯のような重さを感じながらスーっと進んでゆくような感覚。
TCRは全体が軽い。踏めばフワリと舞うけれど脚をとめると失速するような感じ。

登り

このバイクの最大の特徴は、登りにあると思います。
軽さがダイレクトに効いてきます。

夕練コースには、短く急な登りがあるのですが、ここでいつもダンシングをいれたくなる衝動にかられるのです。
しかし、今回は「どこかでダンシングも試してみたいなあ」とか思いながら結局ピークまでシッテヒングで登ってしまいました。
やはり登りに関しては、軽さは正義です。

ダンシングは、バイクが軽く振れてすこぶるいい感じです。

降り

長い降りをノーブレーキ走ったときのスピードは、RS80のときと同じくらいでした。
特別回転の良いハブというわけでもないよいです。
まあRS80の方が重いので、それだけスピードに乗ってしまえば速いのかもしれませんが。

乗り心地

チューブレスタイヤ&カーボンホイールということで、乗り心地が良いのかと推察していましたが、劇的な変化はありませんでした。
私はいつもタイヤの空気を120PSI(8BAR)入れるのですが、チューブレスタイヤは低圧でもOKということなので、100PSI(6.8BAR)にしたのですがまだ下げてもいいのかな?

しかし、デコボコの橋があっていつもなら「わあああああああっ」って思うことろ、今回は「わわ」くらいだったので、衝撃安定性は確かに向上しているようです。

セミコンパクトクランク

TCRには52-36のクランクがついています。
ニローネは50-34。

52でもあまり違和感はありませんでした。もちろん上のほうしか使いませんが。
時速30kmくらいで走っているときに、ギアがガチャついた音がしたので確認してみたら、インナーで走っていました。
ずっとインナーでもいけるかも。

以上のインプレは、夜間だし初乗りでプラシーボ効いてるしで信憑性は薄いです。
そもそも、エントリーアルミとセカンドグレードカーボンを比べているわけですから、勝負になっていません。
しかしながら、登り以外のその差は思っていたよりも小さいものでした。
まあ、エンジンが同じなので当たり前かと。

おいおい乗り込んで、改めてインプレしたいと思います。

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2016.08
30
7月はじめに注文した私のNEW BIKE「GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM」がやってきました。

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Mサイズからデリバリーが始まったらしく、早い人は7月下旬に納車されたようです。
しかし、私のXSサイズは約2ヶ月待って、先日納車になりました。

私はGIANTのサイトにあった写真だけでこのバイクを買ったのですが、いざ実車をみると写真とはイメージが違うところがあります。

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ダウンチューブが太い

トップチューブが赤かった

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まあ、思ったより派手な自転車だったというわけですが、それはそれでいいか。

重量は、GIANTの公式記録ですと「Mサイズが6.9kg」。
私はXSサイズなので、もっと軽いようです。

ペダルをつけて、両輪にシーラント80gづつ詰めた状態で7.4kgほど。
持つとめっちゃ軽いです。

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まだ自転車屋さんから自宅に戻るまでの10分くらいしか実走していないのでインプレめいたことは後のレポートに譲ることにします。

TCR ADVANCED PRO TEAMの気になるところ

クランクがセミコンパクトである
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前々から次乗る自転車のクランクは48にしようと思っていたのですが、この自転車には52がついています。
ビアンキは50だったのに、スプロケの半分以下はほぼ使わない状態でした。52になったらどうなっちゃうのでしょうか??

カーボンホイールである
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リムがカーボンだと、長いくだりで熱を持って止まらなくなるとか、雨で濡れるとだめだとかいいますが、実際のところどうなの?
また、チューブレスタイヤが標準装備されていますので、乗り心地、パンク修理などメリット・デメリットが気になりますね。


ペダルはLOOK KEO 2 MAXにしました。
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ビアンキもLOOKだったので、自転車を乗り換えるたびにクリートを取り替えるわけにもいかないので。

ANT+2.4GおよびBluetooth Smartに対応スピード&ケイデンスデジタルセンサーがフレームに初めからセットされています。
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ケイデンスセンサーがチェーンステーの中に隠れているので、マグネットの調整がちょっとてこずりました。

スローピングなので、シートポストが出て、大型サドルバックでもタイヤと干渉することが無くなったのはかなりうれしいです。
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GIANTロゴも隠れなくて良かった。

まだまともに乗っていないので、なんとも言えない状態です。
はやく乗りたいのですが、休みは遠く走り初めはいつになることやら・・・。

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