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素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2016.09
10
前回、夕練コースでシェイクダウンしたGIANT TCR ADVANCED PRO TEAM。
今度の休みに、ペロッと200kmくらい走ってどんな感じか確かめてやろうと思っていたのですが、どうやら雨らしいのです。
ならば、夕練でもいいからもう一度走ってみっかということでチョロっと行ってきました。

前回のシェイクダウンの後、ローラーに2日乗ってセッテイングの修正をしました。
セッテイングの修正というとかっこいいですが、サドルを下げただけです。
見栄を張ってシートポストを上げたままのっていたのですが、ローラーに乗った翌日に膝が痛くなってしまったのです。
サドルを下げるとケイデンスも上がって・・・、というかサドルが高すぎた時はケイデンスが上がらなかったんです。
やっぱり正しいセッテイングというのは重要なんですね。
セッテイングを見直して試走した結果はどうだったか?

のまえに、チューブレスタイヤの空気圧も前回と変えてみました。
タイヤに記されている適性空気圧は、85~125PSIなので、90PSI(6.3BAR)で試してみました。

乗り心地

かなり良く感じました。
空気圧を下げたからでしょう。
ただしロングライドなどで2日くらい空気が入れられない状況などでは、やはりもう少し高圧に入れないとゴールまでもたない可能性もあります。
ロングの場合は110PSI辺りでスタートするのがいいのかもしれません。

平地巡行

ビアンキよりは確実に速く走れているようです。
車体が軽いのでいつもより重いギアで走れているのかも。

ラチェット音が結構派手です。
私は無音派でしたが、これはこれでいいかも。

登坂

やはり重いギアで行けていると思います。
だらだら続く緩い坂があるのですが、ビアンキなら即インナーにいれているところ、途中までアウターで行けました。
急な坂もスピードはビアンキより速く走れるようです。
ただし苦しさは同じですが。
ダンシングは車体が軽く振れていい感触ですが、ビアンキと同じように振るのとは違った乗り方のがいいかもしれません。その辺りは今後の課題です。

ポジションが合って乗ってみた印象は、前回より好印象を持ちました。
尖ったことろはないですが、平均点が上がったという感じかな。
乗り込んでいって、このバイクに合った乗り方を探ってゆきたいと思います。

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2016.09
03
GIANT TCR ADVANCED PRO TEAMが納車されたのですが、私の次の休みはまだまだ先なのです。
しかしながら、早く乗ってみたいと思うのは当然の帰結。

走り初めからナイトライドは嫌だなと思っていたのですが、背に腹は代えられぬ。
いつもの夕練コースを走ってきました。

比較は、BIANCHI Via Nirone。アルミのエントリーバイクです。
フォークとシートステーがカーボンのハイブリッド。ホイールはシマノRS80。こちらもカーボンとアルミリムのハイブリット。
ニローネとRS80の組み合わせは、柔らかな乗り心地で相性は良いと思われます。

まず、漕ぎ出し

当然ならが軽いです。
ニローネとTCRの重量差は2kgほどあるので、確実に体感できます。

平地巡行

んん!!??よくわからん。
正直、ニローネと乗車感覚は似ています。
以前、TREK EMONDA SLを試乗した時のような、スッと進む感じはないです。
ただもしかしたら、スピードはニローネより若干でているのかもしれません。同時に乗り比べていないので、その辺りはよくわかりませんでした。
「このバイク、速い」とかは思いませんでした。

ただ、バイクの軽さは感じられます。
上ハン持ってまったり流していると、ブラケット握って必死こいて走っている時より軽さを実感できました。

スッと進む感覚というのは、フレームが硬いバイクによくある感じらしいです。
短時間ならこのスッと進む感じが良く思えるのですが、これがロングライドとなると逆に身体の負担が増えるという話もあるので、どちらがいいのかというの判断つけかねます。

ニローネはフレームの中心に芯のような重さを感じながらスーっと進んでゆくような感覚。
TCRは全体が軽い。踏めばフワリと舞うけれど脚をとめると失速するような感じ。

登り

このバイクの最大の特徴は、登りにあると思います。
軽さがダイレクトに効いてきます。

夕練コースには、短く急な登りがあるのですが、ここでいつもダンシングをいれたくなる衝動にかられるのです。
しかし、今回は「どこかでダンシングも試してみたいなあ」とか思いながら結局ピークまでシッテヒングで登ってしまいました。
やはり登りに関しては、軽さは正義です。

ダンシングは、バイクが軽く振れてすこぶるいい感じです。

降り

長い降りをノーブレーキ走ったときのスピードは、RS80のときと同じくらいでした。
特別回転の良いハブというわけでもないよいです。
まあRS80の方が重いので、それだけスピードに乗ってしまえば速いのかもしれませんが。

乗り心地

チューブレスタイヤ&カーボンホイールということで、乗り心地が良いのかと推察していましたが、劇的な変化はありませんでした。
私はいつもタイヤの空気を120PSI(8BAR)入れるのですが、チューブレスタイヤは低圧でもOKということなので、100PSI(6.8BAR)にしたのですがまだ下げてもいいのかな?

しかし、デコボコの橋があっていつもなら「わあああああああっ」って思うことろ、今回は「わわ」くらいだったので、衝撃安定性は確かに向上しているようです。

セミコンパクトクランク

TCRには52-36のクランクがついています。
ニローネは50-34。

52でもあまり違和感はありませんでした。もちろん上のほうしか使いませんが。
時速30kmくらいで走っているときに、ギアがガチャついた音がしたので確認してみたら、インナーで走っていました。
ずっとインナーでもいけるかも。

以上のインプレは、夜間だし初乗りでプラシーボ効いてるしで信憑性は薄いです。
そもそも、エントリーアルミとセカンドグレードカーボンを比べているわけですから、勝負になっていません。
しかしながら、登り以外のその差は思っていたよりも小さいものでした。
まあ、エンジンが同じなので当たり前かと。

おいおい乗り込んで、改めてインプレしたいと思います。

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2016.08
30
7月はじめに注文した私のNEW BIKE「GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM」がやってきました。

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Mサイズからデリバリーが始まったらしく、早い人は7月下旬に納車されたようです。
しかし、私のXSサイズは約2ヶ月待って、先日納車になりました。

私はGIANTのサイトにあった写真だけでこのバイクを買ったのですが、いざ実車をみると写真とはイメージが違うところがあります。

160830c.jpg


ダウンチューブが太い

トップチューブが赤かった

160830d.jpg


まあ、思ったより派手な自転車だったというわけですが、それはそれでいいか。

重量は、GIANTの公式記録ですと「Mサイズが6.9kg」。
私はXSサイズなので、もっと軽いようです。

ペダルをつけて、両輪にシーラント80gづつ詰めた状態で7.4kgほど。
持つとめっちゃ軽いです。

160830a.jpg


まだ自転車屋さんから自宅に戻るまでの10分くらいしか実走していないのでインプレめいたことは後のレポートに譲ることにします。

TCR ADVANCED PRO TEAMの気になるところ

クランクがセミコンパクトである
160830e.jpg


前々から次乗る自転車のクランクは48にしようと思っていたのですが、この自転車には52がついています。
ビアンキは50だったのに、スプロケの半分以下はほぼ使わない状態でした。52になったらどうなっちゃうのでしょうか??

カーボンホイールである
160830f.jpg


リムがカーボンだと、長いくだりで熱を持って止まらなくなるとか、雨で濡れるとだめだとかいいますが、実際のところどうなの?
また、チューブレスタイヤが標準装備されていますので、乗り心地、パンク修理などメリット・デメリットが気になりますね。


ペダルはLOOK KEO 2 MAXにしました。
160830h.jpg


ビアンキもLOOKだったので、自転車を乗り換えるたびにクリートを取り替えるわけにもいかないので。

ANT+2.4GおよびBluetooth Smartに対応スピード&ケイデンスデジタルセンサーがフレームに初めからセットされています。
160830i.jpg

ケイデンスセンサーがチェーンステーの中に隠れているので、マグネットの調整がちょっとてこずりました。

スローピングなので、シートポストが出て、大型サドルバックでもタイヤと干渉することが無くなったのはかなりうれしいです。
160830g.jpg


GIANTロゴも隠れなくて良かった。

まだまともに乗っていないので、なんとも言えない状態です。
はやく乗りたいのですが、休みは遠く走り初めはいつになることやら・・・。

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2016.07
11
私が今乗っているバイクは、2009 Bianchi 「Via Nirone 7Alu Hydro 105」です。
とりたてて不満があるわけでもなかったのですが、購入後7年も経過しているし、距離も約39000km走っているので、なんとなく次のバイクのことを考えていました。
ちょうど今年で五十路になるので、区切れもいいかなんて思っていたりもして。

いつ買うという具体的なことなどは考えないで、なんとなく次のバイクを視野においていろいろと思案しだしたのは、去年(2015年の)はじめ頃でしょうか。

Bianchiはアルミで、買った当時はまだカーボンバイクは上級者向きの高級バイクでした。
エントリーモデルとして、フロントフォークとシートステーだけカーボンで他はアルミのハイブリットバイクが人気でした。
このバイクもそんな一台です。

なので、次に買うバイクはアルミではないものをと考えていました。
もっとも今やアルミバイクはあまりなく(2017モデル辺りからまたアルミが一部脚光を浴び始めているよううですが)、一部マニアのクロモリもありますが、やはりカーボンが主流になっています。

こんな現状で私が次の一台にまず考えたのは、フレームビルダーにクロモリをオーダーしようというものでした。
目下、私の自転車に乗る一番のモチベーションである「ロングライド」にはクロモリがいいという神話?伝説?ともいえる話が巷で流布しております。

やっぱりロングはオーダー車のクロモリか

そんな思いで、ネットでフレームビルダーを調べたりしていました。
しかし、あることろで「競輪のフレームをつくっているビルダーさんに頼むと結局、競輪のフレームがあがってくるよ」という言葉をきいてちょっと思いとどまります。
私はジオメントリー等そっち関係の話はまったくもってチンプンカンプンです。なにが競輪向きででなにがロングライド向きかわからないのでは、どうオーダーしていいのか?

そんなことでちょっと悩んでいたところで気づきました。

うちにはクロモリバイクがあるじゃないか!

ぐらのジオスはクロモリです。
そういえば100km程度ならこのバイクで走ったことはありましたが、ロングは行ってないです。
ちょっと試しにクロモリで300kmほど走ってみようかと。

筑波山まで走ってみて感じたこと。

クロモリは重い。

平地の走りも若干の重さを感じますが、とにかく登りが重くて進みません。
これが同じクロモリでも高級ホイールをはいたレーシングモデルのクロモリならまた違うのかもしれませんが、このとき私の中ではクロモリという選択肢は消えました。

やっぱりカーボンか。
せっかくのカーボンならハイエンドバイクに乗ってみたいな。

ハイエンドバイクはモチのロンでお高いです。
そんなときは、コスパ最高のGIANT。

ツールドフランスでも乗っている同じフレームにアルテをのせた TCR Advanced SL2
g1.jpg


それとも、その下グレードの TCR Advanced pro
g2.jpg


写真を見た感じちょっと色とデザインが自分的にはいただけないと思って、実車を見に行きましたが・・・やっぱり、いまいちでした。

やはり見た目の好みというのは大切です。
私が見た目で気に入っていたのは、

LOOK 765 PROTEAM
l1.jpg


こちらも実車を見に行きます。
かっこいいと思いました。

気になったのはTCRに比べて重量が重いことです。
重さが自転車の性能にとってどれだけ影響があるのかよくわかりませんが、なんとなく軽い方がいいのかな。。。なんてひっかかりました。
(TCR Advanced SL2 6.8kg LOOK 765 PROTEAM 8.28kg)まあこれはホイールの差かもですね。ホイール代えれば同じくらいになったかな。

LOOKをみせてくれた自転車屋さんに「自転車のフレームなんてどれでもあまり意味が無い。自転車で重要なのはホイール、タイヤだ」というような話を聞かされて、ただでさえ頭の中で自転車がグルグル回っているのに、いっそうこんがらがってしまいました。
この時は、自転車買うのはまだ来年でもいいやという気持ちだったので、今回は下見だけという気持ちで帰ってきました。

頭の中がこんがらがってきたので、しばらくはクールダウンしようと自転車屋巡りは休憩。

していたのですが、たまたま休日にTREKショップで試乗会をしていることを知って出かけてみました。

その時試乗したのが、

TREK DOMANE 6.2

ttt.jpg

TREKのなかでも、衝撃吸収性に優れロングライドにむいているバイクということで期待して乗ったのですが、思ったよりも普通のバイクという感じでした。
それよりも、ぐらが試乗した

trek ÉMONDA SL 8
t3.jpg


このバイクの進む感覚に感動して、他のエモンダも乗せてもらいました。

その時に、エモンダの印象がとても良くて、次のバイクはエモンダで決定。

はじめÉMONDA SL 6の黒がいいと思ったいたのですが、じっくり見ているうちに黄色がかっこいいなと思い始めます。

t2.jpg


問題なのは値段です。
ÉMONDA SL 6は38万円。
個人的に次ぎ買う自転車は、良いホイール入れたいと思っています。

ここからさらにホイール代金として捻出するのはちょっと予算オーバーか?
自転車屋さんの話では、黒が圧倒的に人気があって、黄色はあまり売れていない様子(黄色い自転車はツールドフランスで優勝者が乗る自転車なので、一般人には敬遠される傾向があるよう)。
もしかして夏辺りにはセールが始まって、黄色のÉMONDA SL 6は在庫がだぶついて安く買えるのでは?とか、来年モデルの色もみてみたい、とかいう思案もあって時間を置くことにします。

時は過ぎて、7月。
予想通り、トレックストアのサマーセールがはじまりました。
2016年モデルは20%オフ、さらに10%分のクーポンがもらえるというお得情報がきこえてきました。

これはÉMONDA SL 6を手に入れる格好のチャンスではないですか!!

某トレックストアに電話をかけて調べます。

が、ÉMONDA SL 6についてはメーカー在庫はすでにないというつれない返事。
各店舗で在庫品があればセールの対象になるということでしたが、私が欲しい黄色はありませんでした。
他の店舗も確認しましたが、やはりなし。TREKも黄色よりも黒の方が人気があると初めから予想していたのでしょう、もともと黄色の生産数は控えめだったのではないでしょうか。

そうだった、自転車っていうのは売り切ったらそこまでで、来年も出るを待たなきゃいけないものだったのです。
しかも、来年モデルはなに色かわからないので、黄色のÉMONDA SL 6はほぼもう手に入らないという状況になっていたのでした。

ちなみに2017モデルのÉMONDA SL 6の発表はまだかと店員さんにきいてみたら、すでにもう出ていると。

2017年モデルは、33万9千円と4万円ほどプライスダウン。

しかし、黄色はないです。
黒と水色。

うーーん、水色はないかなあ。。。
すると黒か、まあ黒でもいいか。

というわけで、2017年モデル TREK ÉMONDA SL 6 黒 を買おうとこころが決まりました。

正直、トレックサマーセールで買う気モードがググッと上がっていので、がっかりモードでした。
もう一度頭を冷やして、自転車買わないという選択肢もあるのでは?なんてことも再考しようかななんて思ったりして。なにせ、2017年モデルならば納車は来年2月以降でしょうから。

そんな時、見つけちゃったのが、

GIANT ADVANCED PRO TEAM
g3.jpg

このバイクは、 GIANT ADVANCED PRO と同じものです。ただカラーが違うだけ。
と、思っていたのですが、フレームは2016年モデルではなく、2017年モデルで前年モデルより剛性が上がった別物だということです。

しかし、カラーがかっこいいではないですか!


GIANT ADVANCED PRO TEAM と TREK ÉMONDA SL 6で悩みます。

実はGIANT TCR ADVANCED PRO は試乗したことがあって、正直それほどよいイメージをもてなかったのです。(TEAMは試乗していないのでわかりませんが)
なんだか普通な感じで、ÉMONDAのようなスーーっと進む感じはありませんでした。

個人的な評価として


GIANT ADVANCED PRO TEAM  スタイル 10点  乗り心地 7点  値段 8点  カーボンチューブレスホイールがついてくる

TREK ÉMONDA SL 6        スタイル  9点  乗り心地 10点 値段 10点 ホイールは交換した方がいいかも

ということで、総合点ではTREK ÉMONDA SL 6に軍配があがるのですが、結局スタイルに重きを置いて GIANT TCR ADVANCED PRO TEAMを選んでしまいました。

自転車を注文する前に、自転車を買わない7つの理由のようなことも頭の片隅にちらつきましたが、機材スポーツである自転車の乗っているという前提がある以上、機材のステップアップは必要であると考えたこと。
また、今乗っている自転車が壊れたなどしたときに、その時に気に入ったものが買えるという保証がないということ。つまり今回のTREK ÉMONDA SL 6のように、欲しいと思っても在庫がなければ手に入らないのが自転車の世界。来年モデルにその色があるということはほとんど無い世界。
気に入ったものがあるときに買っていかないと、もう二度と手に入らなくなってしまうのです。
それを証明するかのごとく、今日(7・11)にGIANT TCR ADVANCED PRO TEAM のSサイズのメーカー在庫は0ということです。
私は7月1日発売で7月4日に発注しましたが、けっして早い注文ではなかったようです。

それともうひとつ大きな理由。
ショップが近いということ。
今まで自転車を数台買ってきましたが、どこも家からショップまでが遠く、なにかあったときに不便でした。
ただでさえ不器用な男の代表選手のような私ですから、自転車屋さんに頼る機会も多いので、これからは安心してプロにメンテをお願いできそうです。


結局、スタイリングで決めてしまったことが大きいのですが、やっぱりスタイリングで選ぶのもアリだと思っています。

納車は8月下旬ということで、待ち遠しいのでございます。

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2016.07
06


それは・・・

ひとめぼれ

欲しいと思ったその瞬間、それが出会いです。

新しい自転車なんていらない理由をあげてみたって理性と欲求は別物。

「だって人間だもの。欲しいんだもの」

と、あっさり自転車を買っちゃいました。

いや、ここに至るまでは長い物語があるわけです。
そのお話をする前に、皆さんが一番気になっている「なに買った?」の質問にお答えいたしましょう。

自転車ブロガーとしては「新車購入」という大ネタを扱う場面において、引っ張って引っ張って引っ張り倒してブログアクセス数を狙うは常套手段でありますが、ここはスパッと発表いたします。

私が一目ぼれでビビビ婚したNEW BIKEは・・・。

GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM
gi.jpg


買った理由。

かっちょいいから。
 
以上。

これでいいのだ。

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