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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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2024.04
10
後輪のタイヤがちょっと台形?と思って、走行距離を調べてみたら4000kmほど走っていたので、そろそろ交換かと思ってタイヤをポチリました。

AGILEST DURO 28C

240410.jpg


AGILEST DURO はこれで3本目です。

このタイヤを選ぶ最大の理由は、TCRが履いているチューブレスレディホイールにはめやすいということです。
これまで履いてきたコンチネンタルGP5000やビットリアコルサのはめにくさといったら。出先でパンクしたときの苦労を考えると、はめやすいタイヤを選ぶのはリスクマネージメントということにおいて大変重要です。だってパンクしたチューブを替えたところでタイヤが嵌らなければ走りだせませんから。

これまで25Cをチョイスしていましたが、今回は28C.
といっても、このタイヤはワイドリム前提の設定なので、私のホイールでは27Cということになるようです。

ところで、タイヤを買うときに今回はAGILEST DURO ではなくGP5000に戻そうかなとちょっと思ったりしました。
というのも、4000kmで交換が早いタイミングかなとか。GP5000ならひょっとして7000kmくらいいけたかもと思ったりしました。

アマゾンでGP5000を調べると28Cだと8000円くらいします。
我らが味方海外通販はwiggleもCRCもPBK(ここはまだあるけどもうすぐ辞めるよう)もすでになく、BIKEINNでもほぼアマゾンと同じ価格。これは円安のだからか?
もし7000km走れるならコスパ的には高くてもGP5000の方が良いのかもしれませんが、タイヤはゴム製品なので短いサイクルで代えるのが良いのかもとか考えて今回もAGILEST DUROとしました。
国産のAGILEST DURO はまだお手頃価格というのも決め手です。

さっそくタイヤ交換をしました。タイヤクリップとタイヤキーを使ってわりとすんなりタイヤ交換出来ました。
28cの乗り心地は後にレポートしたいと思います。


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2023.10
25
使っていたアイウエアのレンズが曇ってきたので、新調しました。

使っていたのも中華の安物だったので、今回も中華の安物です。ちなみに1680円。

BELYO というメーカーらしいです。

231025a.jpg

内容物は、アイウエア本体・ハードケース・ソフトケース・ネガネふき・紐です。

前回使っていたものは3年もったので、コスパ最高でした。
アイウエアなんてこんなんでいいんんです、という主義な私です。

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2023.09
07
TCRの前輪を交換。

GP5000からAGILEST DUROへ。
後輪と合わせました。また、脱着時、TCRのホイールとの相性も良いみたいだし。

230907.jpg

で、すんなり事が進まないのがデフォです。

タイヤ交換しようと、ついているGP5000を外そうとしますが外れません。
タイヤとリムが固着しています。これってチューブレスレディホイールあるあるみたいです。

ネットにはいろんな外し方ものっていましたが、ちょっと試してはみましたが、そうそうに諦めました。
そして自転車屋さんへGO.。
一瞬で外してもらいました。外す作業も同じことしているんですが・・・。

しかし、これって外でパンクしたら終わりですよねえ。
そんなわけで、AGILEST DUROの方が脱着もしやすく選んだ一番の理由です。


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2023.07
18
ジオス号のバーテープが、ボロになってきていまして、

230717m.jpg

230717n.jpg


バーテープを買っていました。

230717o.jpg


不器用な男なので、こういう作業はぐら担当。
私は助手としてがんばりますよ。

で、完成。
よくできました。

230717p.jpg



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2023.05
30
普段、200kmくらい走るときは、輪行袋は持たないで出る。
しかし、ブルベや300kmを越えるライドでは保険で輪行袋を持って出ることが多い。私はサドルバックを付けない派なので、ボトルゲージの一つにツールボトル、もう一つに輪行袋を装着する。その場合、ドリンクはステムバックを取り付けて500mlペットボトルでしのぐ。それでも収まらない場合は、大型サドルバックを取り付けることになる。
輪行袋が一つ増えただけで、走り出すのにひと手間かかってしまう。

コンパクトな輪行袋を頒布している、PEKOさんの輪行袋。
ブルベをやっていた時に「ちょっと欲しいな」と思っているうちにブルベを卒業。それ以来300km以上走る機会も減ってきたのでいらないかとなった。
しかし、考えてみれば輪行が必要なシーンは300km以上走った時だけではない。200km以下だってなんなら10km走らないうちにメカトラや落車などの可能性だってある。いや、むしろ自宅の近くでのトラブルの方が多いということも聞いたことがある。

というわけで、緊急用ウルトラ輪行袋を通販サイトから購入した。

これまでの私の輪行袋コレクションとの大きさの比較。

230530a.jpg


左から、
・タイオガ コクーン(前輪だけ外すタイプ)
・オーストリッジ ロード220
・オーストリッジ L100
・モンベル コンパクト輪行袋
・PEKOさんの緊急用ウルトラ輪行袋

圧倒的な小ささ。オーストリッジ・L100とモンベル・コンパクト輪行袋は無理すればジャージのバックポケットに入らなくもないが、積極的に背中に突っ込もうとは思わない。
しかし、PEKOさんの緊急用ウルトラ輪行袋はジャージのポケットに余裕で収まる。
緊急用ウルトラ輪行袋を選んだのは、ツールボトルに収納できるということだったので選んだが、私のツールボトルには入り切れなかった。
もちろんツールボトルに入っているものを整理すれば可能だけど、それだと必要なものの行き場がなくなってしまう。よって緊急用ウルトラ輪行袋はジャージのバックポケットが定位置になりそうだ。

ちなみに、今わが家には借り物のオーストリッジ OS500があり参考までに比較してみると、タイオガ コクーン以下の輪行袋の大きさなど誤差の範囲内のように見える。もちろん誤差の範囲内ではないが。

230530e.jpg



PEKOさんの輪行袋で収納してみた。

230530c.jpg


生地は当然薄いが、不安になるほどのやわさではない。
どうせ輪行袋を持って出ても、輪行することはない(と思う)ので、これでいいのだ。


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