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素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2017.03
04
自転車乗りには、バックパック派とサドルバック派に分かれます。
ツールボトル派もいるぞ!!という声も聞かれそうですが、それはサドルバック派の派生というのが私の見解です。

つまり、荷物を自転車に背負わせるか、ライダー自身が背負うのかという区分であります。

私が自転車に乗り始めた頃、バックパック派でありました。
その頃はクロスバイクに乗っていて、服装も普段着。バックパックも自転車用ではなく私が自転車に乗る前から使っていたJack Wolfskinのバックパックでした。

私自身、バックパックを背負うことに負担は感じなかったのですが、夏のライドで荷物が濡れてしまうことに困惑したことを覚えています。
初め、なぜ荷物が濡れるのか気づきませんでした。
自転車に乗るとそれほど汗をかくことに気づかなかったのです。
自転車に乗っている本人は、風をうけているので背中がそんなに汗で濡れるほどになるとは思いもよらなかったのです。

それに気づいてから、自転車用のバックパックを買うことにしました。
自転車用のバックパックの代表格といえば「deuter」です。

deuterの自転車用のラインナップから、容量が適当と思われた「クロスバイク」を選びました。
このバックパックにしてからは、汗でなかの荷物が濡れるということはありません。
背負っていて不快に感じることもなかったのですが、「荷物は自転車に背負わせるべき」という論調を耳にしてそういうものかとサドルバック派に転身しました。
確かに背中がフリーになると身軽になって、自転車に乗るには快適だと思います。

しかしながら、ポタリングなどでお土産を買ったりする場面では、サドルバックでは事足りません。
また大きなサドルバックでもバックパックの収納力にはかないません。
なので、バックパックを否定するつもりはなく、これまで場面によって併用してきました。

前置きが長くなってしまいましたが、これまで使ってきたdeuter クロスバイクが9年の寿命を終えたのに際し、mont-bell サイクールパック 20を新たに購入しました。

deuter クロスバイクを使ってきたインンプレとmont-bell サイクールパック 20の紹介をしたいと思います。


deuter クロスバイク
170303k.jpg


容量は18L。
自転車用バックパックとしては、大き目です。
1泊旅行程度の荷物が入ると思われます。

バックパックの裏面には溝ができるようなパッドがついていて、真夏に走っていても中の荷物が汗で濡れるというようなことはありませんでした。
だたしバックパックを背負っていて暑いなと感じることはあります。

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荷室はひとつで、なかにファスナー付きの小袋。外側にファスナー付きの小袋がひとつ装着されています。
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外側両脇に、メッシュ状のポケットが二つついています。
170303l.jpg


レインカバーも装備
170303q.jpg


バックパック表面にはヘルメットカバー。

9年間使ってみてのインプレ。

まず9年使えたという時点で合格点であろうと思われます。まあ、9年といっても毎日使っていたわけでもなく、たまに使う程度ではありましたが。
が、気になった点と今回買い替えに至った理由を記します。

・ファスナーが弱い
今回買い替えることになった理由は、ファスナーの下部分の布が切れたことによります

170303n.jpg


deuterを使っている方に多くきかれるのが「ファスナーが弱い」ということです。

私が使っていたクロスバイクも、ファスナーの開閉がぎこちなかったです。
ファスナー自体は日本が誇る「YKK」製なので信頼はもてると信じたいのですが、わりと買ったばかりのころからファスナーの開閉にスムーズさを感じませんでした。
また内側のポケットのファスナーは数年前から開閉ができなくなっていて、放置して使っていました。幸い内側のポケットなのでファスナーは空いたままでも使用できなくはなかったです。
外側のポケットもスムーズとはいかず、かなり力をいれなくては開閉ができなくなっています。

そして力を入れなくては閉まらない(開かない)ファスナーのせいか、ファスナー下の布地が破れてしまったのが、今回買い替えに至った主な理由です。

・脇のポケットが使い物にならない
バックパックに脇にメッシュのポケットがあるのですが、入口のゴムがゆるゆるで自転車に乗っていて悪路走行時など荷物が飛び出してしまうという事態に。

170303l.jpg


500mlペットボトルを入れて走っていたときに、ちょっとしたギャップで飛び出し後ろから来た車にクラクションを鳴らされた経験もあります。
それ以来、ここはゴミをいれるくらいしか使い道がないです。

というわけで、deuter クロスバイクは天寿を全うされました。

最近は、バックパック派からサドルバック派になっている私でしたが、ポタリングの時などはお土産を大量に買いたがる人と走ることが多いのでバックパックがないというのは、なにかと不便なわけであります。
そこで、新しいバックパックを物色するのですが、なかなか良いものは少ないというのが私の印象です。

deuterはファスナーの件があるので、次は違うメーカーのものをと考えてみました。

しかし、私が求める容量(お土産などをいれる入れるためには、これまで同様の20Lほどが欲しい)のものは少ないのです。

目に留まったのは、「ERGON」。

デザイン的にも私好みで好印象。

しかし、やっぱりdeuterの豊富なラインナップと比べると機能的にはdeuterが勝っているようです。
同じ容量でもバックパック自体の重量が軽かったりとメーカーの力量の差が感じられます。

いろいろと比較してみて、結果「やっぱりdeuterのクロスバイクか」という結論に。

なんとなく納得はしないまま、deuter・クロスバイクに傾きかけたとき、「mont-bell サイクールパック 20」の存在に気づきます。

mont-bell製品は、何点かもっています。
その品質には信頼感をもっていて、やっぱり日本メーカーのきめこまやかなサービスにも期待があります。
mont-bellは壊れたときのリペアにも事細かに対応していただけるという評判です。

mont-bellから出している自転車用バックパックは、「サイクールバック10」「サイクールバック20」「M.U.L.E.」。

サイクールバックシリーズは、容量10Lと20L。M.U.L.E.は11LでこちらMTB用。

サイクールバックは、読んで字のごとし「サイクリングがクール」なバックです。

170303c.jpg


deuterの人気商品、「 バックパック バイクワン EXP エアー」のように背中にメッシュの網が張ってあって直接バックパックの背とライダーの背中が当たらないような仕組みになっています。

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かねてからこのdeuterのエアーシリーズにあこがれていたので、mont-bellのサイクールバック20はベストチョイスとみて購入しました。

カラーは最新モデルだと例のmont-bellのあの緑と黒と青しかなかったので、去年モデルのシルバーにしました。去年モデルなのでアウトレッドで若干安かったし。

deuter クロスバイク と mont-bell サイクールパック 20 の大きさ比較
170303r.jpg


ちょっとmont-bellのが大きいです。

背負った感じ
170303b.jpg


ヘルメットカバーは収納タイプ
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このポッケのなかにヘルメットホルダーが入っています
170303e.jpg


背面はメッシュ。メッシュの後ろにワイヤーが入っていてライディングポジションを取りやすいようになっています
170303g.jpg


腰ストラップに小物入れ
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大きな荷室と小袋2室
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脇ポケットには荷物が飛び出さないようにストラップがついています
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レインカバーも収納
170303p.jpg


まだ実走には使っていませんが、なかなかいい感じだと。

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2016.11
04
自転車でロングライドをする場合、どうしても夜間ライドは切り離せないものであります。
200kmくらいまでなら早朝出発して、夕方帰ってくるということも可能でありますが、それ以上の距離を走る場合どうしても夜に走ることになります。
夜、走る。ということは、ライトはなくてはならない必需品。
ナイトライダーの一番の関心ごとは「ライト」なのです。

私も夜走ることがあるので、ライトに関しては一応の備えはしておきたいところなのです。
ビアンキに装着していたライトは、フロント、CAT EYE・EL540 GENTOS 閃355×2灯。リア、CAT EYE・RAPID 5 Panasonic LEDかしこいテールライト。

同じ装備をTCRにもつけたかったのですが、リアのかしこいライトだけはシートステーが細くてつけられませんでした。
そこでRAPID 3 AUTOを新たに導入しました。

Panasonic LEDかしこいテールライト
かしこい


RAPID 3 AUTO
らぴっと3


この両者、暗くなると自動で点灯するオートライトです。
昼間でもトンネルに入ると自動で点灯してくれるオートライトは便利です。

かしこいテールライトとRAPID 3 AUTOを比較してみます。

かしこいテールライトは、点滅しかしません。一方、RAPID 3 AUTOは、点滅・ラピット・点灯が選べます。
そしてRAPID 3 AUTOの方が、点灯する感度が良いようです。
かしこいテールライトはかなり暗くならないと反応してくれません。
RAPID 3 AUTOの方が、かしこいテールライトよりはやく点灯してくれます。

しかし、オートライトは夕方、点いて欲しいなというタイミングで無反応ということはままあって、程度の差でどちらも同じような不満はあります。
オートライトだけでの運用は、避けた方が良いと思います。

本格的ナイトライドの時は、RAPID 5を装着しますが、夕方帰る予定の場合は、重いライトをつけて走りたくないので、ヘルメットにテールライトをつけています。

トライスター レッド リアライト
とらいあんぐる

このライト、小さいながらもかなりの光量です。
ヘルメットの位置もドライバーに目立ちやすいので、良いと思います。

だた付属のベロクロではヘルメットに装着するには短かったので、インシュロックで取り付けました。
写真の黄色い部品は、ライトの角度を調整するもののようですが、挟むだけなので紛失しやすいです。
ちなみに私は一日で無くしました。
まあ、なくなってもさほど問題はありませんが。
このライト、電池交換時にちょっと苦労するという話もききます。私はまだ電池交換していないのでその辺のことはわかりませんが、購入予定の方は留意する点かもしれません。

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2016.09
15
今までのバイクは、ビアンキでフレームの色はチェレステでした。
今回買ったTCRはマッドブラック基調のブルーとレッドのカラーリングです。

自転車に取り付けるアイテムも、フレームのカラーに合わせていたので、チェレステとマッドブラックでは色合いが違います。
ビアンキに付けていた装備を、そのままTCRに移植となるとカラーデザイン的にまとまりのないものになってしまいます。
ということで、小物達も新しくなりました。

まずはヘルメット。

ヘルメットはガンメタのOGK・リガスを使っていたので、カラー的にはそのままいけると思います。
が、はずかしながらリガスを買ったのが、ビアンキを買った時。つまり7年くらい使っているんですね。
ヘルメットの耐久年数は「購入後3年間」とも言われていますので、この機会に買い換えました。
っていうか、娘がプレゼントしてくれました。

西洋人の頭の形と日本人のそれとは違うので、やっぱりMEDE IN JAPANにこだわってOGK・ステアーにしました。
160915a.jpg


なぜステアー?かといえば、同じOGKの商品でもフィット感が違ってステアーが一番かぶり心地が良かったんです。
これは、その人の頭の形によると思うので、皆がそうというわけではありませんが。
そして、この「インパクトブルー」というカラーも気に入りました。
リガスに比べて明らかに軽いです。


ボトルゲージ。

一つはビアンキから移植。エリートのものです。
もう一つは新たに購入しました。

アランデル Looney bin
160915c.jpg


ホールドする部分にねじがついていて、挟む物の大きさに合わせられます。
ペットボトルからワインボトルまでいけるんです。

私はシートチューブにつけたボトルゲージは主に輪行袋を装着します。
いままでのゲージだと無理むり押し込んでいたのですが、楽に入るようになりました。

160915d.jpg


ポンプ。

今まで使っていたものが小さくて気に入っていたので同じものを買いなおしました。
今まではピンクでしたが、今回はブラックを。
とは言いつつ、幸いにも実際に使ったことはないんですが・・・。

エアボーン(ブラック)
160915e.jpg


サドルバック。

こちらも、今まで使っていたOrtlieb Microのブラックに。
今まではグリーンだったので。

最後に、自転車屋さんからもらったものも

GANTのTシャツとグローブ
160915b.jpg

KRGさん、ありがとうございました。

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2016.08
03
最近、スローパンクが立て続けにおきて、タイヤをよくよくみてみると小さい傷や穴が散見します。
距離も6700km乗っていたしロングライド計画もあるので、タイヤを交換することにしました。

今まで使っていたのは、パナレーサーRACE A EVO2。
これがなかなか気に入ったので、次も同じRACE A 。しかしバージョンが変わって EVO3です。

たぶん体感できるほどの差はないのでは?

以前は、海外通販の安いタイヤを履いていましたが、ゴム製品は劣化が心配なので「日本製」の国内通販で買うことにしています。
通販でなくてもいいのですが、買いに行く時間と手間がないので・・・。

タイヤ交換する前までは、まだいけるか?と思っていたのですが、交換したらけっこう台形になっていたので代える時だったかも。
タイヤによって消耗距離が違うけど、5000km目安で代えた方がいいのでしょうね。

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2016.07
28
麻綿原高原へ行った翌日。
ローラーでも乗ろうかと思ったのですが、後輪のタイヤがペッシャンコであります。

これまで自転車に乗っている時にパンクになったことはないのですが、うちに帰ってからパンクしていたという経験は2,3回あります。
とりあえず、チューブをはがして穴が開いているか目視してみますが、みつかりません。

お風呂場でおけに水を入れて確認すると、小さな気泡を確認することができました。

実は一ヶ月くらい前にもスローパンクをしてチューブを代えたので「もしかしてリムテープの劣化が原因?」と疑います。

すぐにリムテープを買いに行けなかったので、とりあえずパッチをあてて補修しました。
が、翌日みるとタイヤはペシャンコ。
私、パッチを当てて補修がうまくいったことがありません・・・。

どこから空気が漏れているのか、再度確認しますと、やはりパッチの脇から空気漏れ。
うーん、パッチ補修はもうやらないことにしましょう。
160728d.jpg


そんなわけで、リムテープを購入
160728a.jpg


本当はシマノのリムテープがしっかりしていてお気に入りなのですが、パナレーサーのものしかそのお店にはなかったのでやむなく。

あとでネットでこのリムテープの評判をググッたら、高圧向きでないとかイマイチなものが多くて、失敗したかも・・・。
とりあえず様子見です。

前のリムテープはそんなに劣化していない気がします。
160728c.jpg


タイヤをよくよく見てみると

160728b.jpg


小さな穴が開いていました。
これ麻綿原辺りで、なにか踏んだのでしょうね。

せっかくの機会なので、リムテープを交換。
そして新しいチューブに交換。

ついでに前輪のリムテープも交換しておきました。

今までタイヤを交換するタイミングでリムテープも交換していました。
リムテープのメーカーによって、やわらかめのテープも固めのテープもあるので同じ交換タイミングでいいのか??
なんかその辺、適当にやっていましたが、それでいいんでしょうかね?

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