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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2019.04
17
Category : 自転車雑談
先日、自転車で走り出そうとしたときに突然eTrex30xの地図が表示されなくなりました。

このように、ルートは表示されていますが、地図がでません。
190417aa.jpg

この地図をetrexに入れたときに、いつもならgamin besecampからエクスポートするところを、直接エクスプローラからインポートしたのです。それが原因で地図がでないのかと思っていました。
とりあえずルートは表示されているので、そのときはこれをもとに走ったわけです。
しかし、地図が表示されないとおうことはやはり不便なのです。

帰ってからよくよく確かめてみますと、こんな状況でした。

190417a.jpg

このLOCKというところがずれていて、SDカードが認識されていなかったようです。SDカードに地図を落としている方は、このような現象がおこるかもしれません。
そのようなときは、SDカードのロックを確認することをおすすめいたします。

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2019.03
07
Category : 自転車雑談
自転車に乗る前は、サングラス(=アイウェア)なんてかけたことがなかった。
クロスバイクを買ったときも、実は持っていなかった。
ロードバイクに乗るようになって、初めてアイウェアを買ったのだ。

アイウェアとは、正に「目の服」。自転車に乗って高速移動している時にむき出しの目を、風やほこり、虫、木の枝から守るための必須アイテム。
実際に走っていて、アイウェア越しに虫や木の枝にヒットされたことも二度三度では済まない。
そしてなにより日差しから目を守るということも重要な役目であること。

初めて買ったアイウェアは、ネットで買ったシマノプロのものだった。
ロードバイクに乗るにあたり買わなければいかないものがたくさんあって出費がかさんだので、アイウェアなんて安価なものでいいやと適当に決めた。
もともとメガネもかけたことがないし、ましてや色メガネなどしゃらくさいという考えの持ち主だったので、アイウェアをかけること自体に違和感があった。
視界に色がついているということに軽く拒否反応があり、同胞されていたクリアレンズに変えて使うことにした。
はじめしっくりしない感じだったアイウェアにも段々と慣れて、いつしかそれをかけないと違和感を感じるほどになっていた。

そのシマノのアイウェアもボロボロになるまで使った。そろそろ新しいものが欲しくなった時、「調光レンズ」というものを知った。
調光レンズとは、紫外線(もしくは光線透過率)の強さによってレンズの濃さが変わるというものだ。要するに周りが暗ければレンズの色は薄くなり、明るければ濃くなる。

次に買うものは調光レンズのアイウェアにしようと決め、海外通販でBBBのものを購入した。
このアイウェアはレンズにブラウン掛かった色がついていて、クリアレンズではまぶしかった真夏のギラギラした太陽光線もやさしくいなしてくれた。
気に入って使っていたのだけれど、3年ほど使った頃ライド中に落として足で踏んでしまった。レンズにすり傷をつくってしまい買い替えることになってしまう。
その時まで気づかなかったのだけど、そのレンズはすでに「調光機能」を失っていた。直射日光を当ててもレンズが濃くならなくなっていた。

調光レンズには寿命がある。
2,3年でレンズの色が変わらなくなるらしい。確かに3年以上使っていたので寿命だったのかもしれない。
しかし調光機能がなくともアイウェアとしては使えたので、そのままボロになるまで使えたであろう。

傷ついたアイウェアに変わって新しいものを求め自転車屋で物色していてみつけたのが、UVEXの調光アイウェア。
この頃にはナイトライドを普通にしていたので、調光レンズしか選択肢はなくデザインも気に入って購入に至った。

使い始めてすぐに気づいたのだけど、レンズが暗い。
レンズがブルーだからなのか、調光機能を失ったBBBのアイウェアに慣れてしまったからなのか、やたら視界が暗い。
昼間トンネルに入ると暗くて前が見えない。トンネルに入るたびにメガネをずらさないと視界が確保できない。
BBBの時は新品時でもそんなことはなかったと記憶しているのだけど。レンズの色が関係しているのか?

そしてなによりeTrex30xの画面が見にくい。
夜はレンズも薄い色だしeTrexのバックライトもつけているので問題なく見れるのだけど、昼間はレンズの色が濃くなってeTrexのバックライトを切るとほぼ見えない。
ナビさせている画面が見えないというのは非常にストレス。なので昼間にもかかわらずeTrexのバックライトを点灯させている。点灯しているとバッテリー消費が顕著に増すのでバックライトの光量を落とす。すると見ずらくなってルートを見落とす。
何のためのeTrex?

それでも3年くらいUVEXを使った。
のだけど、このアイウェアのツルの部分の一部が崩壊。

151112duvex.jpg


ここって、他のユーザーのレビューでも同じ現象が起きているので個体差ではないような。
この黒い部分がなくなることによって耳に当たるところが痛くなって長時間の使用に耐えかねるようになってきた。
ツルなんてかえればいいのかと思って、アマゾンでツルの補修材みたいなものを買って付けたけどイマイチずれてきたりしていよいよ買い替えようかという気分になってきた。

GIANTの自転車はコスパが良い。
ということは、ロードバイクに乗っている方には周知の事実であるが、GIANTの小物もコスパが高いということはGIANTユーザー以外には知られていないかもしれない。
機会があればGIANTのHPを覗いて見てほしい。サドルバックやサイコンなど魅力的でコスパの良い商品が見つかるかもしれない。
アイウェアもGIANTでいいやとHPから選んで懇意にしているショップに注文した。

どんなものを選んだか?
調光レンズしか頭になかったので、その中からえらんだのだけど・・・。調光レンズのことを勘違いをしていた。
HPをみていると光線透過率という項目を見つけた。

商品A 17~77%
商品B 17~40%
 
UVXEの光線透過率を調べると17~77%だった。
ってことは、商品Bを買えば明るい場所でもあまり暗くならないのではないか。

そう思って、HPから商品を選んでショップに注文した。
ショップからはほどなく入荷するのでは届いたら連絡をくれるとの手はずになった。

注文したものの、ちょっと調光レンズについて勉強してみようとサイトを渡りあるいていたら光線透過率についての認識違いに気づいた。
光線透過率は数字が大きいほど「透明度が増す」ということ。
つまり光線透過率が40%ということは周りが暗くなっても透明にならないということなのだ。
要するに私の求めている商品とは真逆なものであった。
早急にショップにキャンセルの旨をつげ、調光ではない普通のアイウェアを注文した。
もうクリアレンズでいいや。

で、購入したものはこちら

GIANT APUS FRAMELESS
giai.jpg

クリアレンズに変えて使う。
真夏のギラギラ太陽ではきついかもしれないが、トンネルやeTrexのストレスからは解放されそう。


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2018.12
14
Category : 自転車雑談
ブルベに初挑戦しようとしている私です。

ところで、ブルベってどうやって参加すればいいの??

未経験者のための、ブルベはじめの一歩を未経験者が綴ります。

・どこのブルベに出よう?

私の場合、参加できるのが元旦しかなかったので、元旦ブルベに申し込みました。
普通の日に参加できる方は、ご自宅からスタート地点のアクセスが良いブルベを選べば良いのでしょうね。
また、距離は200kmからが望ましいようです。
私が参加するブルベの主催団体は400・600kmの参加には前年度の実績がないと受け付けてもらえないようです。

・参加するブルベを主宰する団体のHPを熟読する

該当するページを見れば、概要・コース・参加資格・必要なもの・スケジュールなど記されています。
熟読して準備しましょう。

私は、リアライト(点灯できるもの)と反射ベストを持っていなかったので購入しました
ブルベ


・自転車保険に入る

賠償付き保険加入していないと参加できません。
賠償責任保険金額は1億円以上です。
私が加入していた保険金額は3千万円だったので、新たに加入しました。

・スポーツエントリーに会員登録しておく

ブルベのエントリーは、スポーツエントリーというサイトから申し込むことが多いです。
いざ、ブルベの受け付け開始というときに、会員登録から始めるのは他の参加者に先を越されかねません。
事前に会員登録だけ済ませておきましょう。

・スポーツエントリーから参加申し込み

事前に各ブルベの参加申し込み日時が示されているので、できればその時間にエントリーをしましょう。
人気のブルベコースは受付開始から10分で満員ということもあるそうです。

ちなみに、私も参加申し込み時刻ぴったりにエントリーしました。
元旦以外にも1/2 1/4 1/5 とブルベは開催されるのですが、元旦以外は翌朝には受付終了となっていました。

元旦はどうだって??

受け付け開始から4日ほど経ちますが、まだ受付中ですよ。。。
やはり元旦からブルベに参加するなんて人は・・・。

スポーツエントリーをするとき「自転車保険証券番号」が必要ですので、保険証券を手元に置いておくとよいでしょう。
気を付けることは、氏名を入力するところで「苗字は大文字のローマ字・名前は頭文字だけ大文字で以下は小文字」で書くことです。


・キューシートをダウンロード

キューシートからコースを確認します。
コマ図をおこしたり、地図機能のあるサイコンにルートを入れましょう。

私がこれまでに準備したことはこのくらいです。
実際にやってみて、たくさん反省点が出てくのと思われます。
こういうことは、経験しないとわからないことも多いかと。

といっても、ふたたびブルベに参加できるかどうかわからないのですけど。。。


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2018.09
05
Category : 自転車雑談
IMG_20180905_111842.jpg

2019年版 GIANTのカタログをもらいました。

ざーっと見てると、

「GIANTってコスパはいいけどカラーリングがいまいち・・・」←個人の感想です
というここ何年かのイメージから、ちょっとだけ「このカラーいいかも」というものが増えた印象。

ただ、TCRシリーズは相変わらずなものが・・・なのですが、「TCR ADVANCED SL」フレームセットのカメレオンブルーは実車を見ましたが、かっこよかったです。

旧ロゴ派の私です。
2019年車は新ロゴの車体が増えました。
「IDIOM」も「ESCAPE RX」も新ロゴになってしまいました。

今年のコスパ番長は「TCR ADVANCED 1 SE」ではないでしょうか。
カーボンフレーム&アルテ、GIANTオリジナルパワーメーターも装着してなんとお値段28万円。
普通、パワーメーター10万くらいはしますけど。

GIANT乗り以外の人はあまり気づいていないと思いますが、GIANTって小物もお安いんですよ。
今年出たサイコンはほぼEDGE500シリーズと同等(簡易ナビはなし)内容で、9千円。
簡易ナビありタイプでも2万2千円だったりします。

カタログにはなかったですが、11月にでるというE-BIKEも興味惹かれるところです。

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2018.06
19
Category : 自転車雑談
サイコン界の雄「GARMIN」。
サイクリストならその名を知らぬ者はないでしょう。

そのGARMINのサイコンには、自転車用の「Edgeシリーズ」と登山用の「eTrexシリーズ」が存在しています。
私はそのどちらも使っていて、ルートのログは同じようにとれます。
しかしながら、獲得標高がちょっと違うんです。
そこでこの両者の獲得標高のみを比較してみました。

サンプルとして、先日私が走ってきた「上毛三山グランフォンド」のデータで比較してみました。

Garmin Connectにデータをアップロードした場合

Edge500 3623m
de3.jpg


eTrex30x 4161m
de2.jpg


なんと538mもの差がでました。

これはもう誤差の範囲なんて言えるものではありません。

ちなみに、このデータ(EdgeもeTrexも)をルートラボにアップデートすると、3595m.
de4.jpg

上毛三山を走った人のブログなどを見てみると、皆さん「獲得標高3500m」なんておっしゃっているので、ルートラボのデータは信憑性があります。

Edgeとルートラボの差は28mなので、これは誤差の範囲といって構わないでしょう。


では、eTrexがだめなのか??


というと、そんなこともなかったりします。

どういうことかと言いますと、eTrexはGARMIN Basecampというソフトを使ってデータを起こします。

このBasecampの中で、獲得標高を見ると・・・3762m.
de1.jpg


それでもルートラボとの差は167mなので、これを誤差といえるかは微妙なところではありますが。

つまり、

「eTrexのデータをGarmin Connectに落とし込むとかなりの誤差がでる」

ということなのかな。。。なんて思ったりしています。

まあ、よう知らんけど・・・と大阪風で締めてみる。


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