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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2017.07
07
Category : 自転車雑談
我が家の愛車は、マイヨジョーヌ号ことHONDA FIT3でございます。

170707a.jpg


いわずと知れた国産車を代表とするコンパクトカーの一台であります。

なぜFITをチョイスしたかといえば、長いお話になるのでこの場では割愛させていただきますが、国産コンパクトカーの中では一番車載能力があると思います。
おそらくT社のVやAよりも、N社のNよりも、M社のDよりも、S社のSよりも、ロードバイクを2台収納するという点においてはもっとも優れていると思うんです。

普段、ミノウラの車載用スタンドを使って、2台のロードバイクを無理なく快適に収納しています。
170707b.jpg


FITの前に乗っていた自動車は、HONDA STREAMでこちらでは自転車4台収納・4人乗車が可能で、家族でサイクリングに出かけたりしていました。
しかし、子供たちも大きくなって、もうそんなに自動車に自転車を積む機会もないであろうということで、ロードバイクが2台余裕で詰めるFITで十分という考えでいたのですが。。。

だのになぜか、自転車3台収納し3人乗車するという場面に遭遇してしまいました。

こんなにコンパクトなFITにそんな無理な要求をしてどんなもんなのか、実証実験してみました。

いきなり結果を発表します。

IMG_20170706_200115.jpg

可能です。

FITは後部座席が2分割できます。
後部座席の1/3部分と 2/3部分で分かれるのですが、2/3部分の方を倒します。

前後輪を外した自転車3台を進行方向に向かってハンドル側・ギア側・ハンドル側と交互に置きます。

タイヤは自転車の隙間やトランクの空いたところに押し込みます。
170707c.jpg


これで3台・3人乗車が可能です。

ちなみに二人乗車なら4台くらい乗せることができるかもしれません。

でも、めんどくさいし、自転車も傷つきそうなのであまりやりたくないですね。


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2017.06
01
Category : 自転車雑談
わけあってモンベル・コンパクトリンコウバッグを購入しました。

わけというのは、我が愛車にインストールされているリアディレイラーが「アルテ6800」でこの場合、エンド金具を使う縦型輪行袋ではワイヤーがエンド金具よりも長く、自転車が自立できないということになってしまいます。

170514.jpg


裏技としては、エンド金具に細工をしたりチェーンをゴムひもで引っ張ったりということをすればエンド金具よりワイヤーを短く出来るということです。

不器用な私は、ただでさえ輪行が苦手なのでそんなひと手間すら加えたくはありません。
なので、エンド金具をつかわない輪行袋である横置きタイプの「モンベル・コンパクトリンコウバッグ」をチョイスしました。

左から モンベル L100 ロード220
170601.jpg


モンベルの小ささが際立ちます。ジャージのうしろポケットでも全然いけそうです。
L100はエンド金具もこの袋に詰め込んでいるので、ちょっと重いしジャージのポケットではちときついか。
ロード220はジャージのポケットに入れてみようという気にもならない大きさですが、ボトルゲージには収まるので携帯性としては合格点だと。

実際に使ってみて。

エンド金具を使わないので、自転車をひっくりかえして前後輪を外しフレームに縛って、袋を上からバサッとかぶせたら袋の下のほうについてる小袋のなかの紐をひっぱるだけ。

さらに、私はホイールをフレームにすらつけずに、ホイールバッグにホイールを収納してしまうので、なお簡単。

170516z19.jpg


この紐を引っ張って、輪行袋の裾をすぼめるだけなので、自転車につけた小物が落ちてなくなる可能性あり。
170601a.jpg


輪行袋の収納袋が一体化しているので、なくす心配がないのはナイス
170601b.jpg


このような良いこととのトレードとして当然デメリットもありまして・・・

L100のサイズは「1,100×950×250」。これは「高さ×横幅×厚み」。
モンベルは「1000×1400」。これは「高さ×横幅」。

つまり、高さはL100の方が100mm高いが、横幅はモンベルの方が450mm広いということです。

これをたいした差が無いととらえるか、大きな差と見るか。

平日輪行族の私は、どんなに早くに家を出てもどこかのタイミングで通勤ラッシュに巻き込まれます。
っていうか、地元の駅を始発で乗ってもすでにそこそこ混んでいます。

輪行をする場合、自転車を置けるスペースは限られていて、運転席のすぐ後ろのスペースがもっとも適しているのですが、そこを好む一般乗客も多くいて場所の確保もなかなか厳しいものがあります。

そんなシビアな状況の中では、810mmという長さは大きな差になってきます。

新幹線の2列シートの後ろスペースだとちょっと通路にはみ出すということも、長距離輪行をする人には大きな問題になるかもしれません。

また、サドルとハンドルを地面に置くので、リアディレイラーは上空にあります。
しかも、それはエンド金具という保護ゲージにも囲まれていません。
自転車のデリケートゾーンであるリアディレイラーが薄い布越しに、丸腰で電車の乗せられているという状態は少なからず危機感を持ってしまいます。

一般乗客の方は、それとは知らずに電車のゆれなどによりそのデリケートゾーンにヒットしてきたりもします。
空いている電車ならいざしらず、満員電車においてはひやひやものです。

まあ、満員電車に自転車を持ち込むなっていう話なんですけど。

サドルとハンドルを下に地面に置くということは、チェーンが上に来るという必然。
となると、移動の時にチェーンの油が手や服につく可能性が高まります。
紐だけでなく、フレームを持って移動することが多い輪行です。そのリスクは上がります。
チェーンカバーをすればいいのでしょうが、ただでさえ荷物を減らしたい輪行ですので余計なものは持って行きたくないのです。

というわけで、メリットとデメリットがあるのは当然。何かをとれば何かを失う。

どちらに重きをおくかは、使う人によって大きく異なるので、この輪行袋が良いものか悪いものかも人それぞれです。

私にとっては、基本的に輪行はしたくない派なのでそれほど多用しないし、輪行袋に収納するのもへたなのでモンベルの手軽さは魅力的です。
保険で輪行袋を持っていくという場面がほとんどなので、携帯性が良いのもグッドですね。

ワイヤー問題があるので、なんやかんや言ってもこれしか選択肢がないのですけど。。。

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2017.05
17
Category : 自転車雑談
5月。
サイクリングをするには最高の季節です。
毎年5月には、どこかロングライドに出かけています。

今年もどこかに出かけようと計画をしていますと、ぐらが「私も連れてって」と。

ぐらがついにロングライドに目覚めたのか??!!

否!!

単純に「新幹線に乗りたい」

という理由でした・・・。

実は、新幹線輪行で長野・小布施をポタリングするという計画は去年の秋にあったのです。
しかしその時は、天気が悪く実行できなかったというわけで、今回その企画を実行しようというわけです。

当初のプランニング。

私は自宅から自走で、渋峠を登って万座道路を経て長野まで。350km。
ぐらは新幹線で長野まで輪行して、小布施をポタリング。
夜は合流して、長野で宿泊。

しかし、千葉在住の私が渋峠を登って長野まで行くとなると、到着が夜遅くのなってしまいそう。
ひとり旅ならばそれでもかまいはしないのですが、ぐらも同行するとなればやはり夕方には着いていたいところです。

計画変更。

始発電車で輪行。
私は高崎まで、ぐらは長野まで輪行。

私は高崎から渋峠を経て長野へ。150km。

この計画で、宿を予約して新幹線のチケットもとって準備万端。

長野に泊まった翌日は、去年果せなかった「峰方峠」の絶景を見たいと思っておりました。
神社好きな私は、戸隠神社も参拝したいという気持ちがあったので、「長野ー戸隠ー峰方峠」のスペシャルコースを考えたのですが、戸隠までの道のりがかなり厳しいらしいのでぐらは無理か。

ならばぐらは「長野からバス輪行で戸隠まで」。私は長野から戸隠まで自走して合流。
神社を参拝して、鬼無里~峰方峠~白馬から輪行で帰るという計画を立案していました。


実行の日を迎えるのですが、例によって例のごとく「天気」が・・・。
日替わりで変わる予報に翻弄されます。

出発前日。

渋峠のある草津の天気予報は、「一日目 曇り・二日目 晴れ」
峰方峠のある白馬の天気予報は「一日目 昼間は晴れ・二日目 晴れ」と予報。

ならば、一日目と二日目の予定を入れ替えてしまえと。

私も高崎ではなく長野まで輪行して、一日目に「峰方峠」を目指します。
長野に着く時刻を考えると、戸隠神社に行くには時間的に厳しいので、鬼無里街道で直接「峰方峠」へ。

二日目は、ぐらは小布施ポタリング。私は渋峠へ。
渋峠へは以前、草津側から登ったことがあったので、今回は志賀高原側からアプローチしてみることにします。

そんなわけで、出発前日に新幹線のチケットを取り直したりしてドタバタであります。

仕事が終わった夜。
出発の準備に取り掛かります。

自転車を輪行袋に入れようとしたのですが。。。。

なんか変。

オーストリッジL100に入れても、自転車が自立しないのです。

???

なんでか?

よくよくみると、、、

170514.jpg


おわかりでしょうか?

エンド金具よりもワイヤーが出っ張って自立できないのであります。

これって、この自転車のデフォな設定?
それとも、組んだ自転車屋さんのワイヤーの長さの趣味??

とにかく、自立はできないのです。

時刻は日曜日の午後8時まえ。
この自転車を買ったお店は日曜定休。

こうなれはエンド金具を使わないタイプの輪行袋を手に入れないと。
すぐに思い浮かんだのは、「モンベル・コンパクトリンコウバック」です。

家の近くにある自転車屋順に電話をかけます。
アサヒはなし。蘇我のセオサイクルもなし。幕張のサイクルテラスはありました。

今から行くのでと取り置きをお願いして、車で向かいます。
我が家から幕張まで40分。サイクルテラスの閉店時間は9時なのでなんとか間に合いそうです。
これが船橋のセオサイクルだったら間に合わなかったかも。

翌日は始発で出るので、さくっと準備してナルハヤで寝たかったのですが、とんだハプニングです。
しかし考えようによっては、家から自走して出先でいざ輪行しようという段になってからこの状況にならなくて良かったとも言えます。

そんなこんなで、相変わらずのドタバタぶりですが、なんとか準備がととのったのであります。


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2017.03
16
Category : 自転車雑談
gggg.jpg

「疑惑のチャンピオン」という映画を観ました。

ツール・ド・フランスで七冠したヒーロー・ランスアームストロングがドーピングしていたという事件を題材にした映画です。

ロードバイクファンなら周知の事件で、その内幕を知るうえで興味深くはあるでしょう。
しかし、映画としてこの作品を評価すれば「否」です。←個人的な意見

もともとがノンフィクションが原作なので、物語的にドラマティックにするのは難しいかったのかもしれません。
しかしながら、映画の見せ方としてあまりにも稚拙というか、うまくないというか、だと率直に思いました。

ストーリー展開が早い。
もうちょっと見せ方があるのでは??
ロードバイクファン以外には「?????」な展開かもしれません。

そういうのを度外視して、個人的な感想をば。

チームぐるみでドーピングをしていたという事実。
ロードレースという商売が成立してしまっている前提のなかでの商慣行。

そういう悪い意味でのプロフェッショナルの世界を垣間見せてくれたというところが、この映画の肝でしょうか。
終盤、コンタドールが同じチームで出てくるのですが、裏読みすれば「コンタドールもドーピング?」とか・・・。

まあ、正直観なくてもいいかな。
お勧めはしません。

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2016.12
30
Category : 自転車雑談
ポタメシランキング、ぐら編。

第3位 lunch itta

第2位 ドラゴン

第1位 一茶庵

ぐら編はスイーツ部門がありまして、

第3位 阿左美冷蔵

第2位 赤七屋

第1位 廚菓子くろぎ

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