fc2ブログ
RSS
Admin
Archives

ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2019.08
27

秋田市から日本海東北道路・象潟インターチェンジを降りたところからスタート。
190821b.jpg

天気は曇り。たまに薄日が差す。雨が降らないというということだけでも幸いとするべきか。
海がうっすら見える。

行く手に目的地の鳥海山が見えない。
そもそもここから鳥海山が見えるのかすら知らないけど。

鳥海ブルーラインへ
190821c.jpg


まずは田園地帯を進んでゆく
190821d.jpg


進むにつれガスってきた
190821e.jpg


一合目看板から山岳道路っぽくなる
190821f.jpg


10%と5%以下の坂が交互に現れる。10%看板を見るたびに「またお前か」とため息をつく。
ガスの中を進むので、気も晴れない。

二合目
190821g.jpg


三合目
190821h.jpg


あまり景色は変わらないままただひたすら漕ぐ。

神社の跡地だそう
190821i.jpg


この辺りから少しずつ天候回復してくる
190821j.jpg


そして青空も顔をだした。山の尾根が姿を現す。
190821k.jpg


ここから海が見えるんだそう
190821l.jpg

鳥海嶺
190821m.jpg


鳥海ブルーラインは海が見下ろせるところがウリなようだけど、海はまったく見えなかった。
しかし、空は晴れてくる。

四合目
190821n.jpg

登ってきた道を見下ろす
190821o.jpg


あの雲の中を通ってきたようだ
190821p.jpg


鉾立展望台
190821q.jpg


鳥海山が雲越しに薄っすら姿を現す
190821r.jpg


渓谷越しの鳥海山
190821s.jpg


海は見下ろせなかったけれど、鳥海山が見れたからまあ良かったとしよう。
前日は真っ白でなにも見えなかったらしい。

少し降ると県境

190821w.jpg

190821t.jpg


裏側はこんな感じ
190821u.jpg


山形県
190821v.jpg


国道までの距離看板あり
190821x.jpg


今日はここまで
190821y.jpg


190821a.jpg



自転車を車に積んで、温泉で汗を流す。

190821z.jpg


道の駅でお昼を食べる。
こんな大きな生ガキが600円。

190821z2.jpg


ここから520kmほど先の我が家に向け帰路についた。


弾丸 秋田ツアー。
とにかく遠いので、なかなか再訪することはないかもしれない。
そんな中、まずまずの天候に恵まれたことに感謝。
車移動だと、これ以上遠くはちょっと無りっぽいかなあ。

ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村


スポンサーサイト



2019.08
25
天候の悪化が予想されるため、急遽、明日走る予定の男鹿半島を好天のこの日にスライドさせるという暴挙にでる。

八幡平ビジターセンターから男鹿半島まで2時間半かかる。
グーグルマップで調べると、11時半頃には到着できそうだ。

さっきまで涼しかった気温も上がってきて、暑さを感じる。
車のエアコンを効かせても、夏の日差しがガラス越しに刺さるよう。

途中、道の駅で休憩。
秋田名物・ババヘラアイスを頂く。
190819z8.jpg

190819z9.jpg

アイスというよりシャーベットに近い。200円という値段。味も200円という感じ。

八郎潟の田園を抜けて、寒風山に到着したのは11時を過ぎていた。
本来のコースは、寒風山を登ってなまはげラインから八望台を経て入道岬へ。そこから海岸沿いに男鹿駅まで走るというもの。
しかし時間もないことなので、寒風山展望台まで車で登ってしまう。八幡平の登りでもう脚は売り切れてしまっていることだし。

寒風山はまさに絶景。

190819z10.jpg

190819z11.jpg


寒風山の標高は355mと決して高くない。
なのに、この絶景ぶり。

190819z12.jpg

190819z13.jpg

190819z14.jpg


寒風山山頂からスタート。
なまはげラインから入道岬までをルートとした。

緑に囲まれた道を降ってゆく
190819z17.jpg


米どころ
190819z18.jpg


なまはげラインに入る
190819z19.jpg


風光明媚
190819z20.jpg


なまはげラインはアップダウン。
海沿いの道を選んだほうが良かったのかも?と疑問に思いながら次々現れる坂と格闘。

なまはげを連れて帰ることができるようだ
190819z21.jpg


悪い子捜索中
190819z22.jpg


なまはげラインから八望台に向かう県道121号の交差点。
ぐらが車で入道岬に着いたとの連絡があり、八望台はパスし県道55号経由で入道岬に向かうことにする。

海がみえる
190819z23.jpg


入道岬
190819z24.jpg

190819z25.jpg


本日はここまで。

おいしい部分だけ自転車で走った。
しかし、これは楽しいのだろうか?と走りながら強く感じていた。
目的の場所までの変哲もない道を繋いでこそ、ゴールした時の感動も増すのではなかろうか。
一見、無駄とも思える時間をかけることにこそ意味があったのではなかろうか。

そんなことを考えつつも、やはり好天の寒風山を走れたことは正解だった。
せっかくのこの景色も雲に隠れたり、雨が降ったりしたら台無しだから。
だからこの強行軍も致し方なしとしよう。

190819b.jpg


寒風山




ランチは、磯ラーメンと、
190819z26.jpg


海鮮丼
190819z27.jpg


自転車を車に積んで、さっきパスした八望台に行ってみる。
なかなかのアップダウン。自転車で行かなくて良かったと胸をなでおろす。

八望台
190819z28.jpg

190819z29.jpg


さて、ここから宿をとっている乳頭温泉まで帰らなければならない。
幸いなのは、道路がまったく渋滞知らずということ。
無事、宿の夕食時間までにたどり着くことができた。

ひとつラッキーだったこと。
それは、田沢湖から乳頭温泉までの道が、12kmで440m登らなければならなかったということ。
最後のこの登りをもっと軽く考えていたのだけれど、車で登れて良かった。


旅の2日目。

朝起きると土砂降り。
前日のドタバタとはうって変わって、のんびり温泉に浸かってから秋田市に移動。
お土産なんかを買ったり、稲庭うどんを食べたりまったりとした時間を過ごし宿へ。

最終日は、鳥海山ブルーライン。


ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村


2019.08
23
夏。
どこへ行こうか。

ここ数年は長野にばかり行っている。
長野は自転車で走るのに魅力的な場所がたくさんある。まだ行ったことがない南信州にも走ってみたい道があるけれど、今回長野はやめておこう。

地図を眺めて考える。
視線を上の方に向けると蔵王、八幡平、十和田湖と目に留まる。

蔵王はどうだろう。少し調べるとお釜までは自転車で行けないそうだ。
八幡平、十和田湖も一度は走ってみたい場所。そこを絡めて計画を練ってみる。

一番のネックは自宅からの距離である。
十和田湖までの距離は680km。
その距離ならば新幹線や飛行機を使うのが普通だろう。
しかし、自転車を持ってゆく都合、車で移動したい。

八幡平は、自宅から620kmほど。もちろん遠い。ものすごく遠い。
だけど八幡平まで強行突破することにした。

秋田まで行くことはそうそうないと思うので、この際に男鹿半島と鳥海山も計画に組み入れた。
そんなことができるのも、車の機動力があってこそ。
旅の最終日を鳥海山にすれば、少しは帰宅の距離を縮められるし。

夏休み前日。仕事を終わらせて早々に出発して、19時半には高速道路に乗っていた。
幸い道路は空いていて渋滞知らずで1時間ほどで東北自動車道に入ることができた。

休憩を一回入れて、ひたすら走り続けること7時間「松尾八幡平IC」に到着。
周辺にコンビニがないので、目的地とは逆方向へ数km走って朝食を買ってから「松尾八幡平ビジターセンター」まで戻る。
そこで仮眠をとることにした。時刻は3時になっていた。

熟睡は出来ないまでも、うつらうつら2時間ほど眠れたようだ。
空が明るくなってきて、時計を見ると5時だった。

外に出ると肌寒い。
ウインドブレーカーを持ってこなかったことを後悔したけれど、一応持ってきていたレインウエアーをボトルゲージに差し込んだ。

松尾八幡平ビジターセンター
190819c.jpg


天気は上々。
予報では、日本全国で秋田だけ「晴れ」マークがついている。
自転車日和になりそうだ。

車から自転車をひっぱりだしてサイコンの設定やらウエアラブカメラのアングルなど諸々の準備をする。
コンビニで買った朝食を食べて、6時に出発。
サポートドライバー・ぐらとはここで別れる。

八幡平アスピーテラインに入る。

190819d.jpg


気温は17度と表示されていた。

190819e.jpg


峠までの距離看板が1km刻みに立っている
190819f.jpg


序盤からキツメの坂を登らせれる。
スノーシェルターも坂がキツイ。

190819g.jpg


岩手山がきれいにみえた
190819h.jpg


地熱発電所
190819i.jpg


モクモク発電中
190819j.jpg


ヒルクライム大会があるそうで
190819k.jpg


気温は20度。暑くも寒くもなく快適
190819l.jpg

荒々しい風景
190819m.jpg

標高が上がり景色も開けてくる。
振り返ると雲海が広がってた。

190819n.jpg


岩手山
190819o.jpg


岩手山の向こうに、鳥海山の姿が。まるで島のよう。
ここから鳥海山が見えるのは、稀らしい。

190819p.jpg


景色が良いので、休み休みしながら登ってゆく。絶景に疲れも忘れるほどだ。

190819q.jpg


きれいに撮れたので大き目に。

190819r.jpg


源太岩
190819s.jpg


源太岩展望所
190819u.jpg


雲海を眼下に
190819t.jpg



空が近くなってくる
190819v.jpg

190819w.jpg

190819y.jpg


熊沼
190819x.jpg


そして見返峠へ
190819z.jpg

190819z2.jpg

190819z3.jpg


秋田側へ降り
190819z5.jpg

190819z4.jpg


大深沢展望台
190819z6.jpg

190819z7.jpg


八幡平アスピーテライン。
最高の天気、美しい景色。こんな自転車日和に乗れるなんてラッキーなことこの上なし。

しかし、明日の天気は「雨」なのだ。
登りながら考えていた。

「見返峠についた時点で8時。まだ時間は十分あるじゃないか」

この先の予定は、アスピーテラインを降って県道341号を田沢湖方面にむかい,宿をとっている乳頭温泉まで走るというもの。
あくまでもメインは「八幡平アスピーテライン」であり、あとはおまけみたいなもの。

ならば、これから明日予定している「男鹿半島・寒風山」を走ってしまおうか。
寒風山も景色がみれてなんぼのもの。この好天に寒風山も走りたい。

八幡平アスピーテラインを車で走っていたぐらを緊急招集し、予定を変更する旨を伝える。
八幡平ビジターセンターで回収してもらった。

ここから男鹿半島へ向かう。

190819a.jpg


八幡平



ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村