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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2018.03
21
今、熱海がブームなんだそうです。
流行りものに弱いぐらが「熱海に行ってみたい」と。

熱海をはじめ、伊豆は自転車で走るにはハードルが高いんです。
平坦な場所があまりないので、ほぼ登っているか降っているか。

自転車で熱海なんていう大冒険をぐらが挑戦できるのでしょうか??

答えは「否」。

熱海までは車で行ってその後は別行動ということで話はまとまりました。
ぐらは徒歩と車で周辺を散策。
私は自転車で「中伊豆」を行くことにしました。

これまで私は伊豆といえば、伊豆半島をぐるっと回ったり、西伊豆スカイラインや天城峠は走ったことがありますが、東伊豆から内陸はあまり来たことがなかったので、今回チャレンジしてみようかというわけです。

熱海の隣駅「来宮」にあります、来宮神社からスタートします。

まずは参拝。

来宮神社
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天然記念物「大楠」
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この大楠を一周まわると寿命が一年延びると伝えられているそうです。
確かに鈍感な私にもパワーを感じることができました。

参拝を済ませ、車を来宮駅前の駐車場に移動。
ここからスタートします。

来宮駅
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と、その前にドリンクの補充と補給をしておきます。
今回のコースは山の中を走るので、補給ポイントが少なさそうなのです。

セブンイレブン 熱海中央町店 8:34
おにぎり 生どら焼き アクエリ1L

海まで降りて、国道135号を南下します。
街中はしばらくは平坦ですがすぐにアップダウンが始まります。

熱海を見下ろす
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海沿いの道を走って、長浜海水浴場を過ぎたあたりから県道80号へハンドルを切ります。
その先の「山伏峠」を目指すのです。
内陸に入るには宇佐美から「亀石峠」を越える選択もありましたが、そこは以前走ったことがあったのでこのルートをとりました。

県道80号へ
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まずは住宅街を抜けてゆきます。
が、いきなりきついんですけど・・・。
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斜度10~15%以上が続きます。

斜度20%なんて場所も
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道も細く走りずらいです。
住宅街をすぎると道幅も広くなりますが、坂が緩む気配はありません。さすがに20%はないですが。

山道になってきます
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山伏峠までの距離は5kmほどなので、ヒイコラ登ってゆくと登頂できます。
しかし、5kmで500mくらい登るということで、おのずときつい坂が続きました。

山伏峠
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登りは暑かったのでポケットに忍ばせておいたウインドブレーカーを着て降ります。
降っているとオートバイに先導された女子競輪選手たちが登ってきました。
サイクルセンターが近いですから、定番の練習コースかな?
登りはいいけど降りはピストで大丈夫なのでしょうか?ブレーキついてるのか。

県道19号を交差しても県道80号で降って、修善寺まで。

修善寺駅
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ここで曇っていた空から霧雨が降ってきたので雨宿りします。
スマホで雨雲レーダーを確認すると、しばらくすれば雨があがる予報だったので。

家から持ってきたお菓子なんかを補給しながら10分くらい休憩していると、雨が上がりましたのでリスタート。
ここから県道349号を行きます。

狩野川沿いを進んでゆきます
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木製のつり橋
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のどかな田舎道。ここいら辺は平和な平坦路でした。

湯ヶ島から県道59号へスイッチ。
「国士峠」へ向かいます。

林道チックな県道59号
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斜度は8~10%くらいでしょうか。山伏峠から比べればかわいいものです。

途中、自販機でドリンクを補充。
この自販機を逃すと何もないので要注意。

国士峠
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峠を下りますと、筏場のわさび田。

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広大なわさび田です
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さらに県道を降って、途中で細い道へスライド。
「萬城の滝」を見に寄ってみます。
お腹が空いたので、そこでおいしいものにありつきたいと思うのです。

ちょこっと道に迷いながらも到着。
萬城の滝キャンプ場を目指すとよいです。

滝までは少し歩くと看板に表示してあって面倒だなと思いながらも行ってみますと、おもいのほかすぐそばに滝はありました。

萬城の滝
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マイナスイオンを浴びて元気をもらいます。

さて、隣接するキャンプ場でソフトクリームでも食べようかと行ってみれば。

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カブトムシ型トイレしかありませんでした。。。

スゴスゴと戻ります。
県道59号に復帰して県道12号で冷川方面へ。

お腹が空いたのです。
スマホで周辺の食堂を検索するも、店はなし。
コンビニを検索しても、コンビニもなしです。

あきらめて持参していた補給食をすべて平らげます。

柿ピー小袋 ミニ黒糖数個 ミニ蒟蒻ゼリー2個

蒟蒻ゼリーってカロリー的に補給食としてあるなのか??

とりあえずこれだけ胃袋に納めて走り出します。
それまでちょっとハンガーノックぎみだったのが少しは改善されたような気もします。

県道12号は冷川峠に向かいますが、県道112号に入って「ろくろば峠」へ。
ダラダラと登ってゆきます。景色が良いわけではないので、ただの修行のようです。

ろくろば峠
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ここを右へ行けば、伊豆半島で自転車で行ける一番標高が高い遠笠山(標高1050m)にゆけるらしいのですが、見晴らしの良い場所もなく登った先はゴルフ場の入り口ということだったので、今回はやめていきました。

県道111号を大室山方面へ降ってゆきます。

大室山
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眼前に巨大な円錐。
ちょっと迫力ありました。

大島が近くにみえます
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ハンドルを一碧湖方面へ。
豪快に降っていたのに、登り返します。
きつい登りです。

うら若き女性グループが、レンタル電動自転車で軽やかに登っていたのが楽しそうでした。
ここはやっぱり電動でしょうね。

途中、食堂を発見。
さっき補給食を食べたので、そこまでお腹は空いていませんでしたが、スマホでそのお店の情報を調べてみたらなかなか評判がよろしいです。
ならば、ランチしておこうかと入店します。

だんらん
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メニューはいろいろありましたが、本日のサービスランチ「カキフライとカニクリームコロッケ定食」にしました。

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もうちょっと、地元っぽいものにすればよかったかなと後になって後悔しましたが、これはこれで美味しかったです。

一碧湖
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国道135号に入って伊東へ。

事前に調べておいた日帰り温泉がゴール。
ここでぐらと合流しました。
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天候が怪しい予報でしたが、修善寺辺りでちょっと降られただけで、あとは曇りあるいは薄日もさす場面もあっておおむね自転車日和でした。

伊豆はやっぱり坂ばかり。
中伊豆は飲食店もコンビニも少ないので、綿密な計画が必要でしたね。

本日の走行は、82km。

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2017.11
25
翌日は5時に目を覚ましました。
お風呂は5時半からだということなので、それを待って朝風呂に浸かります。
露天風呂に身体を横たえて、見上げる空に光る星を眺めながらこの日のルートを考えます。

天気は良さそうなので、ここまで来たからには西伊豆スカイラインも走ってみたいところです。
きっと富士山が綺麗にみえることでしょう。

西伊豆スカイラインからは当初の計画通り、戸田峠、真城峠から海に降りて沼津。そこから熱海街道で十国峠。
どうせ輪行で帰るのだから、小田原から電車に乗ればよいだろう。つまりは十国峠から箱根へということになりますね。
今回もなぜか坂が多そうだ。

7時前に宿をでます。

今回もお世話になりました
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国道414号に出たら、まずは腹ごしらえ。

セブンイレブン天城湯ヶ島店 7:00
海老のトマトクリームパスタ アクエリアス1L


国道414号から国道136号に乗り換えて、西伊豆スカイラインへの登りが始まります。
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抜けるような青空。
風も無く最高の自転車日和です。

路面もすこぶるよろしくて、昨日降った林道チックな県道59号とは違います。

汗を流しながらウインドブレーカーのファスナーを開け放して走っていたら・・・。
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ほんとに2度か?たぶんほんとなんでしょうけど。

県道411号、西伊豆スカイラインへ
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やっと稜線にでましたが、まだまだ登りは終わりません。
しかし景色が開けるところがあり、雄大な風景を目に出来ます。

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ちょっと休憩
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やっとピークがきて、おまちかねの富士山
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降ったり登ったりして戸田峠
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ここから少し修善寺方面にくだると達磨山レストハウスがあって、そこからも富士山が綺麗に見れるのです。
ちょこっと行ってみようと降り始めますが、おもいのほか距離があります。
これを登り返すのがイヤなので、途中で引き返してしまいました。

再び戸田峠をすぎて戸田方面へ降って行きます。
途中、県道127号に入るためです。

しかし、この下りがやたら長いんです。
降っても降っても県道の入口がきません。

もう嫌な予感しかしないのです。
こんなに降っちゃったら、登りかえしがきついのでは??
でも、ここから戻るわけにもいかないし。。。

やっと県道127号の分岐へ到着。
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やっぱり上り返しています。
一瞬このまま戸田まで降りちゃった方が、山を登るよりいいのかな?とも思いましたが、スマホ地図で確認したところ峠までの距離が短かったので覚悟を決めました。

あ~また1時間くらい登るのか??と重いペダルを踏んでいきますと、斜度はそれほどきつくない道が続いてゆきます。
そしてほどなく峠へ。

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あっけなく真城峠に到着しました。
ここからは海まで下るのですが、こちらは斜度も11%ほどあり距離も長いので、海側からの登る場合はきついでしょう。

県道17号で海沿いを沼津方面へ進みます。

さっそく富士山がお出迎え
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本当に富士山がくっきり。雪化粧の富士山はほんとうに美しいです。
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穏やかな相模湾を眺めながら、サンサンと日差しが降り注ぐ海辺を走るのは最高に気分がいいです。

セブンイレブン伊豆三津シーパラダイス前店 10:25
肉まん おにぎり ポカリ

国道414号にぶつかって内陸へ進みます。
県道134号から国道136号・下田街道へ。

ここから熱海街道で、十国峠経由にて箱根に向かう予定でしたが、普通に三島から国道1号通った方がよいのでは?と思いなおして、三島に向かうことにしました。

三島の松並木
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もう昨日から坂ばっかり登っているので、うんざりしています。
ひたすらマイペースでエッチラ行くだけです。

途中で富士山が勇気付けてくれるのが、救いです。
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相模湾も見渡せました
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もういいかげん嫌になった頃、やっと箱根へ到着。13:05
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箱根は観光客でごった返していました。
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芦ノ湖と富士山のコラボ
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旧道から一気に三枚橋まで降って、小田原へ。

小田原駅 14:10
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苦手な輪行パッキング
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この輪行袋ではじめてタイヤ付きでのパッキングをしました。
前回はホイールバックを持参していたんです。
30分以上かけてなんとか収納しましたが、なんだかいまいち。
やっぱり私は輪行が苦手ですね。

帰宅ラッシュ前だったので、車内では平和に移動でき、無事帰宅することが出来ました。

本日の走行は、98.34km。
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今回のライドは、走行距離 425km。
2日間での距離なので、まあこんなものでしょう。

しかし、獲得標高がちょっとヤバかったです。7909m。
登りはもうしばらくお腹一杯ですね。

今回のライドを持って、私のロングライドの挑戦は終了とすることといたします。
ロングライドの代表選手・ブルペ の人たちは、その距離を走るために雨でも風でも嬉々として出かけ、睡眠を削ってペダルを踏んで行きます。
私にはその素養はなし。と今回のライドで確信いたしました。

やっぱり夕方にはライドを終えて、ビール飲みたいんです。
これからはライド後のビールのために走ります。
ランドヌールらなぬビアヌールとして活動してゆく所存です。

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2017.11
24
ファミレスを出ると、昨夜までとはレベルの違う冷たい空気が街を覆っていました。
天気予報では「曇り」の一日でありましたが、薄日も差し空をオレンジに染めていました。
雪をかぶった富士山もみえて、天気はもちそうです。

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小田原の街をぬけ、国道1号から国道135号にハンドルを切ります。

ローソン 小田原南町店 6:48
アクエリアス 1L

ドリンクを補充。

海が見えてきて、ここから伊豆イチのはじまりです。

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これまでの平坦区間からアップダウン区間へ移行。
やっぱり坂はきついです。

寒いからと厳冬装備できましたが、登り坂には暑さを感じるほど。しかし降りは寒いので、ウインドブレーカーのファスナーを上げたり下げたり忙しく調整します。

静岡県にIN 7:30
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国道135号は道幅が狭いのに交通量が多いので走りずらいです。

熱海といえば
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南下と伴に交通量も減ってきて走りやすくなってゆきます。
海を見渡せば、大島がすぐこそこに見えるんです。
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セブンイレブン 熱海網代店 8:44
チーズカレーマン あんまん

小腹が空いたので、補給します。

ここを出る時に、右膝前側に痛みを感じました。
特にサドルの高さをいじったりはしていないのですが。
実は、前夜には右膝裏に違和感があったのですが、朝ファミレスを出た辺りから右膝前側にちょっとした痛みを感じるようになっていました。
痛みといってもかすかに感じる程度だったのであまり気にしていなかったのです。
しかし、走っているうちに少しずつ確かな痛みに変化しつつありました。

長い距離を走っていると、どこか痛くなることはよくあります。
補給をすれば治ることもあるし、痛くならないフォームやペダリングで凌げることもあります。もちろんなにをやってもだめな時もありますが。

今回は、サドルの前よりに座ると痛みが和らぐようです。
なのでなるべく下ハンをもって走ると具合が良いような気がします。
下ハンをもつとケイデンスが上がって、早く走れるというメリットもあるのですが、ロングライドの場合心拍も上がってしまうので良し悪しです。

伊東を過ぎると、国道135号ルートと県道109号ルートに別れます。
今回は往路は県道、復路は国道というコース取りをしていました。

県道は分岐で降り、国道は登ってゆくので気分的にはちょっと楽です。
海の真近かを走るので楽しいです。

川奈駅までの登り返しはきつかった
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のどかな富戸港 
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国道135号に戻り、伊豆高原から久しぶりの長い降り。
そしてまたアップダウンにつぐアップダウン。

ローソン東伊豆町大川店 10:34
ホットコーヒー

ちょっと眠くなってブレイク。

稲取温泉は出島のよう 11:15
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だんだん景観がダイナミックになってきます
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下田でお昼ご飯にします。

すき家 12:25
豚皿定食 

ここまで来てすき家。
旨い魚は南房総でも食べられるし、サクッとガッツリ食べて時間を短縮したかったからです。

下田といえば黒船
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下田駅 13:05
171120s.jpg


まあ予定通りです。

国道136号でマーガレットラインへ。

ここからしばらく平坦路が続きました
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伊豆は内陸の方が平和な道が多いのか?

道の駅・下賀茂温泉湯の花を過ぎたところで県道121号の分岐にでます。
予定ではこのまま国道を行くつもりだったのです。
しかし、国道でゆけば松崎までアップダウンが厳しく、県道でなら以前も走って緩やかだった蛇石峠を越えるだけで松崎まで行けてしまいます。
距離も短くなるし、そのほうが仁科峠に夕方までに着くかもしれないという考えが脳裏に浮かびます。

ここはあっさり県道ルートに変更しました。
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田んぼに囲まれた田舎道を進んで行きます。
峠の入口までのぼりらしい登りはありません。

ここから登り
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千葉県にあるような緩い斜度の林道で蛇石峠へ。
峠には看板はなく市境の標識があるのみです。

171120w.jpg


ここで時刻は14:50。
松崎に降ってゆくのですが、街に着くと風が強いんです。

ここから仁科峠に登るわけですが、その前に補給をしておかないと。

マミリーマート 松崎町松崎店 15:22
アクエリアス シュークリーム

すでに15時半になってしまいました。
ここから仁科峠までは、22km。
ということは、2時間くらいかかるかも。
なので、また日が暮れてしまいますね・・・。

でも、仕方ないので進むしかありません。
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前回は登りはじめてすぐに暗くなってしまいましたが、今回はまだ明るいです。
もしかしたら、ぎりぎり夕刻に間に合うかもしれないので、まじめに漕ぎましょう。

ここは県道59号ですが、道の雰囲気は林道そのものです。
容赦なく日は落ちてゆき、どんどん暗くなってゆきます。

やっぱりいつしか辺りは真っ暗になってしまいました。
暗くなると、そこは動物達の時間帯。
サルのような鳴き声、藪でうごめく気配、ガルルルという犬のうなり声のような音も藪の中から聞こえてきました。
林道は日が沈んでからは走るものではありません。

22km登る、というのは、非常に長いものです。
まだ着かないか?いつ着くか??とそればかり考えてノロノロと登って行きます。
遠く空にはかすかに夕焼けの名残のようなものもみえるので、もしかしたらとおもいつつ、やっとやっとこ着いた仁科峠は真っ暗でした。

仁科峠 17:40
171120y.jpg


まだ夕方のはずですが、真夜中のような闇です。
街灯一つなく、風も強い西伊豆スカイライン。

ここを達磨山までゆくのは危険すぎました。
なので、前回同様、風早峠から降りることにしました。

舗装はされているとはいえ、路面状態がわるく暗闇の道をゆっくり降りて行きます。
ブレーキを掛けっぱなしの腕が痛いです。
途中、鹿が目の前で道路を横切ってゆきます。

降りながら考えます。
これからどうしようかと。

とりあえず国道414号まででて修善寺方面へ走らせて仮眠予定地の沼津まで行こうか。
まだ夕方なので時間的には余裕があります。
7時には仮眠場所のスーパー銭湯には入れそう。そして仮眠して午前0時にはまた出発して・・・。

と考えると、すごく面倒になってきました。
前回も泊まった宿がすぐそこにあります。
もうそこに泊まったしまおうかという衝動にかられます。
ゆっくり温泉に入って、個室で眠れるという誘惑。

スーパー銭湯は、あくまでも仮眠。個室ではなくリラックスルームとよばれるイスに座っての仮眠。
また夜を徹して走るという憂鬱。

前回泊まった宿発見。
吸い寄せられるように宿へ。

ここで再度スマホで沼津までの距離を検索すると30kmほど。
案外近い。
でも、坂を下ってきて疲れたし、なにより仁科峠までが長すぎました。

とりあえず部屋があるのか確認だけしようと思いきいてみますと、空いているとのこと。
じゃあ、お願いしますと即決してしまいました。

ここで、また私のロングライド計画は頓挫したのであります。

前回は、おもわぬハプニングや雨などでDNFしたかと思っていたのですが、今回はまったくの予定通り。
それなのに、このありさまです。

つまりは、私はこの程度の距離が精一杯なわけなのだと認識するに至りました。
もう夕方になってくると走りたくなくなってしまうわけです。
スタートは夜でもまったく問題ないのですが、ゴールが夕方を越えるとイヤになってしまう。

自己嫌悪にひたりながらも、暖かい温泉で身体を癒して深い安堵の息をつくのでありました。

今回も夕食はこちら
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早々に布団にもぐりこみました。

本日の走行は、326km。
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2017.11
23
かねてから「自転車で600km走る」という目標をもっていました。
なぜ600kmなのかといえば、スタンダードなブルぺにおいての最長距離だからです。
600km走れてはじめてロングライダーといえるのではないかという思いが自分の中にありました。

去年の3月に、自走で伊豆イチをしてみようという計画もそれをにらんだものでした。

結果は失敗。

失敗の原因。
・予想していたより、坂で時間をロスして行程がずれこんだ
・途中でチェーンの油が切れて1時間ロスした
・真っ暗な長い林道で土砂降りになりメンタルが切れた

今回は、前回のリベンジ。

往路は、千葉の自宅→日本橋→横浜→小田原→下田→松崎<R136>→仁科峠<K59>→西伊豆スライライン→戸田峠→真城峠→沼津<K17>
走行距離 353km
171120a.jpg

沼津のスーパー銭湯で仮眠して午前0時にはスタート

復路は、沼津→熱海<K11・鷹ノ巣山トンネル経由>→小田原→城ヶ島→久里浜→金谷<フェリー>
久里浜までの走行距離 135km
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金谷からは、体力次第でルートを決めようと。

これで600kmは越えるだろうという目算でした。

タイトルからしてバレバレなので、初めに記しておきますが、今回も失敗でございます。

結論はでているので、ここでブログの記事を終わりにしても良いのですが、自分のふがいなさをインターネット上で世界中に公開し今後の己に慢心しないよう記録しておく所存です。

ロングライドに出る数日前には、エネループの充電作業が始まります。
夜間ライドで必要なライトは一晩で電池を消耗してしまうからです。
今回は夜間走行を2回予定しているので、予備用のエネループと100円均一で一晩分に足りる電池を用意しました。
しかし、このことが後に思わぬ事態を引き起こすとはまた気づいていませんでした・・・。

前回の失敗を踏まえて、出発時間を早めにすることとします。
なるべく早い時間に仁科峠を登ってしまいたいからです。
夕景の西伊豆スカイラインがみれれば最高なのですが。

そんなわけで、いつもロングライドに出かけるときはすこし仮眠をとってからの午前0時スタートなところを、仕事が終わってすぐの午後8時スタートとしました。
途中、24時間営業のファミレスをリサーチしていて、そこで仮眠する予定です。
仮眠をしてしまえば結局同じではありますが、2時間くらいは貯金できるのではないかという算段です。

8時に出発予定が、なんだかんだで8時20分になってしまいました。
この日は、気温がさがり真冬並みになるとの予報だったので、完全防寒モード。
冬服を着込むのはなかなか時間がかかるんですよね。

ちなみに装備は、

<上半身> 
ニットのフェイスマスク 
ファイントラック パワーメッシュ
アンダーワーマー メタルコールドギア
パールイズミ ビブ
ゴールドウイン 5C対応ジャージ
モンベル ストームクルーザー
(モンベル 小さく畳めるウインドブレーカー)持参

<下半身>
パールイズミ 0C対応 ビブタイツ
モンベル サイクルニッカ

<手>
モンベル メリノウール インナーグローブ
使い捨てビニール手袋
マビック 冬用グローブ

<足>
メリノウールソックス
シマノ シューズカバー

これだけ着込んだので寒さは感じませんでしたが、暑くもなかったのでちょうどよかったのかもしれません。
ウインドブレーカー代わりに、モンベルのレインジャケットを選んだのは万が一の雨に備えて。
サイクルニッカは防寒というより、そのポケットの収納力のためだけに履いてゆきました。

時間も早いので人も車も多いです。
まずは千葉まで出てから、幕張海岸へ。

幕張 21:20
171120c.jpg


ここでサイコンの距離を確認してみたら「173km」と。
まだ20kmほどしか走っていないはずなのに・・・。

せっかくのロングライドなのに、距離が正確でないのはテンションがた落ちです。
この地点でサイコンをリセットしてここからスタートということに設定しなおしました。

国道357号は相変わらず大型トラックが多いので、早めに県道にエスケープ。
京葉道路・原木ICから行徳橋へ向かいます。

行徳橋 22:20
171120d.jpg


行徳橋は江戸川を渡るので、そこは東京都だと思っていましたが、まだ千葉県内だったんですね。
ここで持参したおにぎりを補給。

今井橋を渡って、本当に東京都にIN 22:40
171120e.jpg


ここで、人生初の職質を受けます。
今まで幾度となく真夜中に自転車で走ってきましたが、警察官からの職務質問は受けたことがありませんでした。
警察官と会わなかったということではなく、警察官と会ってもスルーされていました。
ママチャリに乗った人がつかまっている場面は何度もみましたけれど。

たまたまその時は、今井橋の歩道を走っていたからでしょう。
警察官が通る自転車を全員止めている感じでした。

まずはお決まりであろう「防犯登録証をみせて」とのこと。
確かどこかに張ってあったと思ったのですが、なかなか見つからないまま、「どちらまで行かれるのですか?」と質問を受けます。
サイクリングで伊豆までと答えると、「伊豆ですか・・・」と言葉を詰まらせる警官。
ハンドルのeTrex30をみて「ナビついてるんだ。。。」
変わった人だけど不審者ではないと判断されたのか、行ってよしということになり「お気をつけて」という言葉をあとに走り出します。

この日は、やたら警官が夜の街にいて職務質問したり、5,6人でパトロールしたりという姿が目に付きました。
東京都から出る六郷橋でも同じように職質待機の警官がいましたが、その時は車道を走っていたのでそのまま通過しました。
県境の橋にそれぞれ待機しているのでしょうか??

スカイツリーがくっきりみえるので雨の心配はいらなそう
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意味は無いけど日本橋へ 23:30
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ここから国道15号をひたすら走ります。
途中、クロモリビアンキに乗った私服ノーヘルフラペ男と軽くバトル。
きゃつもそれなりのスピードを出しているのですが、やっぱり抜いちゃいます。
しかし赤信号でも無視できる交差点なら私の左からノーブレーキで抜いてゆきます。信号が変わると私も追いついてまた並んだり。
そんなことをしていると、ペースが乱れて体力を無駄に消費することになってしまいます。
まだ序盤も序盤なので、先に行かせてマイペースでゆくことにします。

横浜に近くなってきて、そろそろ国道15号から国道1号に乗り換えです。
ふとeTrexを見ると、画面が消えています。
あれ?と思って、スイッチをON。
普通に画面がでますが、しばらくするとまた電源が落ちてしまいました。

なんで??
再度、電源を入れてバッテリー容量を確認しますと、インジゲーターには余裕があるようです。
それなのに、また画面が暗くなります。

なんで???
でも、今回のルートはそれほど複雑ではありません。
ナビなくても行けるんじゃないかな。

そう思っていた矢先「国道1号右折」の標識がでました。
確かまだ曲がるタイミングは先だと思うのですが、標識がそう言うんならと右折。

どうも道が違う雰囲気プンプン感じます。
これは方向音痴の特性です。
「ルートは単純だから、ナビなんていらない」と言った舌の根も乾かぬうちにこの有様です。

ウーーン、困った。
途中で止まってスマホで確認しますと、やっぱりもっと先で曲がるのが正しいみたいです。
こんなんじゃ、思いやられるわと途方に暮れます。
私にとって、eTrexはサイクリングの生命維持装置だったのです。

動かないeTrexを眺めながら「もしかしてこれってバッテリー切れではないのか?」
試しに予備でもってきたエネループに交換してみますと、まったく問題なく蘇生するではありませんか。
eTrexは公称25時間もつといわれています。これまで私が使ってきた感覚では、バックライトをつけていても10時間はもつと感じていました。
しかし、今回は5時間弱。

この電池は某100円均一店で買ったものです。
皆さんがすぐに思い浮かべる大手100均ではなく、関東地区ではあまり展開していない店なのです。
ご丁寧にもその電池には「日本製」とプリントされていて、しかも大手100均が5本で100円のところ、この店では4本で100円だったりします。
教訓として、この店で電池は買わないことにしました。
ちなみに大手100均の電池は過去に使っていましたが、そちらはなんの問題もなく使用できたことは記しておきます。

eTrexも復活して、国道1号へ。
戸塚でリサーチしておいた24時間営業のファミレスで補給・仮眠をする予定だったのですが、まったく眠くはありません。
なぜ戸塚で仮眠かといえば、ここが100km地点だからなのです。
しかし、眠くはないし元気だし寒くない。
私がナイトライドで眠くなる時間帯は午前4時~5時なので、その時間帯に仮眠する方が良いのではないか?
またその時間が一番気温が下がるので、なおさら好都合かと。
というより、そのファミレスを通り過ぎて戸塚駅まで来ちゃったというのもあるのですが・・・。

となると、小田原辺りまで進めそうです。
戸塚駅で、小田原周辺で24時間営業のファミレスをリサーチして出発します。

藤沢バイパス出口交差点から、県道30号へ。
そして国道134号に入ります。
波のはじける音を聞きながら、ペダルを漕いてゆくのです。

この辺りからちょっと疲れてきました。
予定している酒匂川手前のデニースまでが遠かったです。

4時過ぎデニーズに到着。
がっつりハンバーグ、ご飯大盛り。

171120h.jpg


サクット平らげて、仮眠に入ります。

が・・・

なかなか眠れません。
テーブルに突っ伏して寝ようとしますが、腕がしびれたり体勢をかえると脚がしびれたり。
もぞもぞするばかりで、時間が過ぎてゆくのです。
それでも気づいたら6時を過ぎていたので、2時間弱はウトウトできたようです。
眠気はなくスッキリした気分です。


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2016.03
29
千葉にある自宅から自走で伊豆イチをしようと思って、挫折した翌朝。

前夜は温泉であったまって床に入ったものの、布団の中でちょっと寒気がして「これは風邪引いたかもな」と危惧していたのです。
が、朝、爽やかに起きることができました。

せっかく温泉宿に泊まったんだからと、朝風呂としゃれこみます。
朝日がまぶしい露天風呂にゆっくり浸かりながら、今日のルートを考えます。

一応、伊豆イチと銘打って出てきたので、予定のルートに沿って熱海まで行ってそこから輪行しようかなと。
お風呂から出て、荷物をまとめて出発します。

止めてあった自転車をみると、スプロケがゴールドに着色されています。
いや、これは錆びですね。
濡れたまま放置すると、一晩で錆びるんですかね。

7:30 テルメいづみ園を出発
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国道414号・下田街道に出て修善寺方面へ。
途中、コンビニでブレックファースト。

セブンイレブン 伊豆修善寺大平店 7:59

ホットドック ホットコーヒー アクエリアス

天気が最高にいいです。
こんな好天なんだから、今日も一日思う存分自転車に乗っちゃおうかな。

・・・なんてことは思わないでもないですが、今日のところは勘弁してやろうという気持ちの方が強かったです。

できれば1mも坂は登りたくないし、距離ももういいかとか。

国道414号に復帰して、走って行くと「三島大社」の看板がありました。
そういえば三島大社をちゃんと参拝したことがなくて、いつか行ってみたいなと思っていたのでした。

熱海までの道は走ったことあるし、坂も登りたくないし、伊豆イチとかこだわるのもすでに意味ないし、で行く先をあっさり三島に変更します。
そういえば、nobsun3さんが前行っていた湧き水がきれいなところがあったっけと思い出して、そこも寄ってみることにします。

スマホで「三島 湧き水」と検索して、そちらへ舵をとります。

狩野川
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ゆっくりのんびり、時間はたっぷりあるのでチンタラ走ります。
いい天気だな~とか思いながら、きょろきょろ景色を眺めつつ。

三島に近づいて、国道1号を左折。

柿田川公園へ
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湧き水が見れる公園です。

公園内は自転車乗り入れ禁止なので、ゆっくり歩いて散策しました。

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水の流れが美しく、ズタボロにされささくれ立ったメンタルを癒してくれました。

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一通り見学して、三島大社へ。

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柔らかで神聖な空気感を感じられます。

さあ、だいぶ早いですが、帰るとします。
三島から輪行します。

160322h.jpg


輪行が苦手な私なので、30分くらいかけてゆっくり確実にパッキングしました。
このくらい焦らずやれば、しっかりパッキングできますね。

11:21発の新幹線こだま号に乗り込み、14時まえに帰宅しました。

本日の走行は、37km。


 
自転車は移動手段で、見たい所と所を繋ぐ道具。
自転車に乗ることが、目的ではない自転車の乗り方もまた正解。

帰ってから、着替える前にドロドロになった自転車を掃除して、錆びたスプロケの錆を落とし、ついでにパブのグリスアップをします。
雨天走行は自転車を傷めるから、嫌ですねえ。

この二日間は自転車の走り方について、問題提起されたライドでした。


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