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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2019.03
14
自転車で静岡県を走ることは伊豆半島がほとんどで、それ以外は一度だけ本栖湖から富士川沿いに南下して千本浜から熱海に抜けたことがあることぐらいだ。
だから伊豆半島の西側も行ってみたいと地図を眺めていた。

サイクリングの計画を立てるとき、あるアイディアが浮かんだ途端スルスルとルートが繋がる瞬間がある。
そんな時は出かける前から、そのサイクリングは八割がた成功している。

伊豆より以西を見たとき目に留まるのは、世界遺産にも登録された「三保の松原」。そしてその脇には「日本平」。駿河湾には駿河湾フェリーが西伊豆の土肥港まで運航している。地図を少し俯瞰すれば、東海道五十三次に描かれている「さった峠」もある。
それらを組み合わせれば、魅力的なサイクリングコースが出来上がるのではないかと思いつく。

沼津をスタート地点として、千本浜から田子の浦、海沿いを由比まで走り、さった峠を登って清水から日本平、三保の松原を見てから、フェリーで土肥まで渡り西伊豆の海岸線を登り降りして沼津まで帰ってくるという、いわば「駿河湾イチ」。と言うには駿河湾は広すぎなので、「駿河湾ハーフイチ」とでも命名すれば良いのか?
しかし問題なのは、駿河湾フェリーの運航時間なんだ。一日四便しかないのだ。

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一便は到底間に合わない。
二便はあちこち寄るとなると無理。
三便が現実的な時刻であるけれど、土肥着が15時。

15時に土肥を出発して、沼津に着くには最速でも17時を過ぎてしまう。
となると、二便に乗船したい。
10時45分にフェリーに乗るには、沼津をスタート地点にするのはあまりにも無謀。
なので、さった峠の最寄り駅である由比をスタート地点とすることとした。
しかしそれでも、由比を7時には出発したいところだ。つまり我が家を3時半に出ることとなる。

今回のサイクリングは、富士山ありきだ。
さった峠も日本平も三保の松原も西伊豆も富士山がそこになければただの「坂」「浜」。
週間天気予報ではその日、天候はイマイチだったので、この日は別の場所を走る予定だった。
日がたつにつれ天候は好転し、前日には晴れマークひとつという最高に予報になっていた。

しかし富士山というのはたとえ晴れていても必ずしもその姿が見れるとは限らない。
晴天だけど富士山にだけ雲がかかっているということは、よくあることだ。
案の定せっかく早起きして来てはみたものの、途中休憩したサービスエリアでは富士山に雲がかかっていた。
こればかりは天気予報では伝わらない情報なので、運次第として出たとこ勝負。諦めるときは諦めるしかない。

由比駅
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6時半に由比駅に到着。
支度をしてさった峠に向け出発。

さった峠への案内表示は充実していて迷うことなくたどり着けるだろう。
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日の出
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古い町並みの趣を残す小道を進んでゆくと、さった峠を示す看板の先に激坂が現れる。
「おいでなすった」とペダルに力をこめて登るけれど、激坂区間は数百メートルで終わり斜度が緩んだミカン畑の中を進んで行けばさった峠展望台へ。

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切り立った崖に寄り添うように、富士が輝いていた。雪化粧をした姿の裾に雲が低く垂れこみ、その延長線上に広々とした青い海がどこまでも広がっている。
これぞまさしく見たかった光景だ。この景色が見れただけで今日のライドはすでに100点。

東海道五十三次 由井 薩った嶺
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この場所は、東海道五十三次でも構図の面影が残っている数少ない場所のひとつだそう。

さった峠を降り、国道1号で清水へ。
登校時間帯で、子供たちがランドセルをゆらして歩いてゆく脇を通り抜ける。

清水駅を過ぎて県道150号から清水日本平運動公園へ。
公園脇からの方が近道だろうと細道に入ると、路面が荒れた急勾配の坂を登らされる羽目に。距離が短いということは坂が急だということはわかりそうなものだけど、ルートを作るときに斜度までみていないからこういう事態になる。

細道は「日本平さくら通り」に合流した。すると舗装状態もよくなり斜度も落ち着いている。はじめからこちらを選択していればよかった。
この道は登りを楽しめる。開けたところに出ると富士山がどーんと待ち構えてくれている。

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絶景
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ゆるゆると気持ちの良い登りで標高をあげてゆくと茶畑。なんとも静岡県らしいじゃないか。

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日本平
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ここからも富士山がきれい。

清水日本平パークウェイを降る
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ちなみに静岡側の日本平パークウェイは自転車通行禁止。

降りながらも絶景
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街へ降りてきて、海へ。
清水バイパスの脇に、太平洋岸自転車道がある。

左に富士、右に駿河湾をみながら快走。なんとも贅沢だ。
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三保の松原までくると、太平洋岸自転車道はいったん内陸に向きを変える。
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三保の松原
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富士山絶景ポイントという看板に従って、自転車を押して海岸まで出てみた
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クレーン越しの富士山。しかしこれは砂浜の浸食を防ぐ護岸工事らしい。

神の道
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御穂神社へ
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参拝を済ませ、太平洋岸自転車道へ戻る。
海沿いに気持ちの良い道。どこまでも走っていたい気分だ。

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半島の突端から。
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清水港へ向かう。
清水の街中を通過する。よくある地方都市の風景。しかし唐突に富士山がひょっこり現れる。高い山がない千葉県人にとっては、なんとも非現実的なオブジェのように映る。そしてその山が富士山なんだからまるで冗談みたいな光景なんだ。

清水港 フェリー乗り場
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10時前に着いてしまった。
チケットを購入してしまうと、なにもすることがない。
港をぶらぶらして時間を潰す。

海上県道
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このフェリーの航路は、県道として扱われている。
正式名称は「県道223号清水港土肥線」。223はもちろん「フ ジ サン」である。静岡県の県道で223が欠番になっていたようだ。
海上国道や海上県道は全国的にもいくつかあるということ。そのすべてがフェリーで渡れる訳ではなく、便宜上、海を通って道が繋がっているとする海上国道もあるそうだ。

このフェリーに乗ることも、旅の目的の大きな一つだった。
というのも、今年3月で駿河湾フェリーが廃止されるということが一時決まっていた。しかしその決定は覆り、現在は運営を続けてゆくということになっている。
とはいえ、近い将来になにがあるかわからない。乗れるうちに乗っておきたいと思っていた。

223はフ ジ サン
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富士 入港
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東京湾フェリーは、自転車は車と一緒に乗船するが、駿河湾フェリーは歩行者と一緒に自転車を押して乗船する。
東京湾フェリーは歩行者は専用デッキがあるからそのようになるのだろう。駿河湾フェリーの入り口は歩行者も車も自転車も一緒だ。

自転車の止め方は、東京湾フェリーと同じ
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船上デッキにも海上県道の標識
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定時に出港。海上からみる富士は一段と美しい
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清水港を出て土肥まで70分の船旅。
少し揺れてちょっと酔ったけど、うたた寝をしていたら西伊豆の陸地が近くまで迫っていた。

土肥港
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土肥に降り立つと、風が強い。
西伊豆は入り組んだ入江で構成されているので、風は向かい風になったり追い風になったり。
まあ、風のことは置いておいて、まずは昼ごはん。

さくら
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きんめ煮魚定食
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ご飯が進む。南房総の金目鯛の味付けの方がちょっと甘いかな。

さて、ここからは魔境。
わかってはいるが、もうアップダウンしかない。
ただフェリーに乗りたかっただけなのに、こんな魔境に連れてこられるとは・・・。

とにかく登って、なんとか岬とかなんとかの丘とかが出てきて、降って登って、なんとか岬とかなんとかの丘とかが出てきて、降って登っての繰り返し。

旅人岬、碧の丘、夕映えの丘、出逢い岬、煌めきの丘
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もうわかんない。。。

しかしながら道程は厳しくとも、景色は最高。それは間違いなく「ある意味」自転車天国といえるかもしれない。

井田トンネルでアップダウンから解放される
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ところで、伊豆に渡ってから富士山は雲に掛かって頭を隠してしまった。
午後になるとやはりそうなることが多いが、今回はもう午前中に十分堪能したのでまあいいやという気分。

海岸線の美しい道を進む。
風向きは相変わらず気まぐれ。

淡島
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口野放水路で海岸線を離れる。沼津にハンドルを切ると途端に強烈な向かい風。もうゆっくり行くしかない。

日帰り温泉でぐらと待ち合わせ。本日はここまで。
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本日の走行は、137km。(フェリー30km含む)



とにかく富士山がきれいに見れたことが、今回の最大の成果。
これまで富士山は山梨側からみることが多かったけれど、宝永山がある静岡側から見る富士山は一味違う。
また走ってみたいコースであるけど、今回のような好天に恵まれることは稀であるだろう。

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2019.01
04
新年あけましておめでとうございます。
本年も拙ブログをよろしくお願いいたします。

年の初め早々に走り初め。
元旦ブルベに参加しました。

何を隠そう、ブルベに参加するのは初めてです。
というのも、平日休み族の私は通常のブルベに参加することはできません。
というわけで、元旦ブルベなわけです。

AJたまがわ主宰「BMR101伊豆高原300」にエントリーしました。
スタートは元旦の0時。カウントダウンスタートです。

300kmを走る、ということ自体に不安はなかったのですが、ブルベの作法みたいなことをよく知らないので、自転車仲間でブルベにもちょくちょく出ているぶっちょさんをお誘いしました。
午前0時スタートですが、集合は31日の23時です。
ぶっちょさんの車でスタート地点の二子玉川駅近くの多摩川河川敷・浜庫島公園へ向かいます。
当日は私は仕事で仮眠する暇もなく、20時に出発。事前に調べておいたコインパーキングに駐車することができました。
ちょっと早めに着いてしまったので、小一時間車の中で仮眠できました。

車から自転車を出して集合場所へ。
寒いです。
寒いですが、風がないのがまだ救いでした。

続々と参加者が集まってきます
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受付をして、ブリーフィング。
ウエーブスタートで、私はウエーブ0。
車検を受けると間もなくスタート時間になってしまいました。

「3 2 1 スタート」の掛け声とともに走り出します。

はじめは多摩川沿いを走ります。
連なるテールライトが美しい。

平坦なので、団子状態で進んでゆきます。
国道1号に入る頃には、集団はだんだんバラけてゆきますが、信号で止められるのでまた一緒になったり離れたりという感じ。

それでもいつの間にかぶっちょさんと二人の行軍となりました。
ときたま、ゴーンという除夜の鐘がどこからか聞こえてきて、年の瀬だということを思い起こさせてくれます。

PC1の手前辺りの登り坂で、ぶっちょさんと別れてお互いのペースで行くことにします。
坂を登って少し進んだ先がPC1でした。

PC1 セブンイレブン葉山一色店 3:00

ポカリ おにぎり

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さくっと食べたらリスタート。
森戸神社の脇を進み、波の音が聞こえるようになってきます。

同じようなペースの人が一塊になって進んでゆきます。
暗いので景色も見れず、一心不乱にペダルを踏み続けるのみ。

江の島辺りでは、ずいぶん人が出ていて賑やかでした。
元旦のこんな時間に自転車で走っている姿をみてどう思われているのか、想像できますが・・・。

私は4時~5時頃眠くなります。
眠くて仕方がないので、次現れたコンビニで休もうと思いますが、そういう時に限ってなかなかないんです。
しばらく我慢して走っていたら、コンビニ発見。
しかし、この時はペースも良く走っていたし、眠気も飛んでいたのでPC2まで頑張ることにしました。

PC2 ローソン西湘江之浦店 5:40

ホットコーヒー チョココロネ
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コーヒーブレイクして目を覚まさせます。

空が白んできました。
雲が掛かっていたので、初日の出がちょっと心配です。

PC2を出ると、それまで前後に参加者が見え隠れしていたものが、あまり見かけなくなってきます。
ほとんど一人で普通にサイクリングしている気分です。

熱海にて
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細かいアップダウンをやり過ごしていると、日の出の時間を迎えます。
しかし水平線の上には雲があって太陽の姿はまだみえません。
空を見ながら走ります。

そしてついに、ご来光。

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景色がひらけるところで、撮影します。
後から来た参加者が止まっては初日の出を撮影。

日が昇ると、海がきれいに見渡せます。
大きく大島がみえて、伊豆まで来たなという実感がもてます。

川奈から県道109号へ。
川奈駅方面へ向かう登りで脚を消耗しながらも、なんとか登りきります。

激坂を越えて
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この辺りで復路の参加者をすれ違うようになります。
前後するメンバーはゴールするまで、抜きつ抜かれつしながら進むことになります。

PC3 ローソン伊豆高原東店 8:24

ポカリ パスタ
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ちょと曇ってきて寒くなってきました。
ここからは来た道を戻ります。

往路の参加者とすれ違い度に合図をしてお互いにエールを交わします。

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この写真を撮っているときに、ぶっちょさんとスライド

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また陽が出てきて気温も上昇。
淡々と進みます。

アップダウンが始まると、シッテイングで太もも裏が攣る気配を感じるので、持参した塩をなめて梅干し仁丹を一気食いして胡麻化します。

PC4 ローソン湯河原中央一丁目店 11:19

ポカリ ガリガリ君
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正月からガリガリ君です。
ウインドブレーカーを一枚脱ぎます。

小田原までの海岸線は道が狭いうえに渋滞もしていて走りずらかったです。

大磯辺りでスローダウン。
後ろからくる私服のクロスバイクにも抜かされそうになります。
たまらずコンビニへ。

ローソン大磯国府本郷店 12:49

シュークリーム コーヒー


たぶんハンガーノックですね。
そういえば、しっかり食べたのはPC3のパスタだけですね。
途中持参したナッツなども食べてはいましたが、全然足りていませんでした。
補給したら少し力も出て走れるようになりました。

PC5 ファミリーマート鍛冶ヶ谷二丁目店 14:34

おにぎり
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この先は、都市部を走るので信号峠。
前を走る参加者が早かったので、つられて追いかけます。

なんとか夕焼けに間に合ってゴールしました。
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ゴールタイムは16時50分。

ブルベ初参加の感想。

ブルベと自分で計画するサイクリングとは別物です。
同じ300kmでもブルベの方が疲れます。

ブルベを走っていると、第一目標は次のPCに向かうこと。周りの景色を見たり立ち止まって写真を撮るなんていうことは二の次になってしまいます。
制限時間は緩いので、もちろん写真を撮ったりする時間は十分あるのですが、私の性格ではまず目の前の課題を消化することが優先されるので、私にとってのブルベは「PC消化サイクリング」に他ならなかったです。
この日は天気も良く、伊豆の雄大な景色も楽しめる環境でしたが、ほんとにあまり覚えていないです。

そういう意味では、私はブルベ人間にはなれないです。
しかし、良かった点もあげておきます。

仲間との一体感。
同じコースを同じ時間で走るというのは会話はせずとも仲間意識が芽生えます。
すれ違いざまにする合図やPCでの軽い会話。
そして、自転車乗りとしてのライバル感。ある坂を登っているときに、私よりも明らかに高齢で重い自転車に乗った方にスーッとパスされた時の気持ちは複雑です。


私は坂を速く登るということに関しては興味の外ですが、その方は私よりも確実に努力・鍛錬されていることは明らかです。そんな時、自分も自転車好きとしてもっとやることがあるのではないかと考えさせられました。
というか、その方を単純に「かっこいい」と思ったのです。
そういう思いに至らしてくれるのはブルベの刺激的なところなのかな?とかちょっと思ったりしました。

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2018.03
21
今、熱海がブームなんだそうです。
流行りものに弱いぐらが「熱海に行ってみたい」と。

熱海をはじめ、伊豆は自転車で走るにはハードルが高いんです。
平坦な場所があまりないので、ほぼ登っているか降っているか。

自転車で熱海なんていう大冒険をぐらが挑戦できるのでしょうか??

答えは「否」。

熱海までは車で行ってその後は別行動ということで話はまとまりました。
ぐらは徒歩と車で周辺を散策。
私は自転車で「中伊豆」を行くことにしました。

これまで私は伊豆といえば、伊豆半島をぐるっと回ったり、西伊豆スカイラインや天城峠は走ったことがありますが、東伊豆から内陸はあまり来たことがなかったので、今回チャレンジしてみようかというわけです。

熱海の隣駅「来宮」にあります、来宮神社からスタートします。

まずは参拝。

来宮神社
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天然記念物「大楠」
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この大楠を一周まわると寿命が一年延びると伝えられているそうです。
確かに鈍感な私にもパワーを感じることができました。

参拝を済ませ、車を来宮駅前の駐車場に移動。
ここからスタートします。

来宮駅
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と、その前にドリンクの補充と補給をしておきます。
今回のコースは山の中を走るので、補給ポイントが少なさそうなのです。

セブンイレブン 熱海中央町店 8:34
おにぎり 生どら焼き アクエリ1L

海まで降りて、国道135号を南下します。
街中はしばらくは平坦ですがすぐにアップダウンが始まります。

熱海を見下ろす
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海沿いの道を走って、長浜海水浴場を過ぎたあたりから県道80号へハンドルを切ります。
その先の「山伏峠」を目指すのです。
内陸に入るには宇佐美から「亀石峠」を越える選択もありましたが、そこは以前走ったことがあったのでこのルートをとりました。

県道80号へ
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まずは住宅街を抜けてゆきます。
が、いきなりきついんですけど・・・。
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斜度10~15%以上が続きます。

斜度20%なんて場所も
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道も細く走りずらいです。
住宅街をすぎると道幅も広くなりますが、坂が緩む気配はありません。さすがに20%はないですが。

山道になってきます
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山伏峠までの距離は5kmほどなので、ヒイコラ登ってゆくと登頂できます。
しかし、5kmで500mくらい登るということで、おのずときつい坂が続きました。

山伏峠
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登りは暑かったのでポケットに忍ばせておいたウインドブレーカーを着て降ります。
降っているとオートバイに先導された女子競輪選手たちが登ってきました。
サイクルセンターが近いですから、定番の練習コースかな?
登りはいいけど降りはピストで大丈夫なのでしょうか?ブレーキついてるのか。

県道19号を交差しても県道80号で降って、修善寺まで。

修善寺駅
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ここで曇っていた空から霧雨が降ってきたので雨宿りします。
スマホで雨雲レーダーを確認すると、しばらくすれば雨があがる予報だったので。

家から持ってきたお菓子なんかを補給しながら10分くらい休憩していると、雨が上がりましたのでリスタート。
ここから県道349号を行きます。

狩野川沿いを進んでゆきます
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木製のつり橋
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のどかな田舎道。ここいら辺は平和な平坦路でした。

湯ヶ島から県道59号へスイッチ。
「国士峠」へ向かいます。

林道チックな県道59号
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斜度は8~10%くらいでしょうか。山伏峠から比べればかわいいものです。

途中、自販機でドリンクを補充。
この自販機を逃すと何もないので要注意。

国士峠
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峠を下りますと、筏場のわさび田。

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広大なわさび田です
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さらに県道を降って、途中で細い道へスライド。
「萬城の滝」を見に寄ってみます。
お腹が空いたので、そこでおいしいものにありつきたいと思うのです。

ちょこっと道に迷いながらも到着。
萬城の滝キャンプ場を目指すとよいです。

滝までは少し歩くと看板に表示してあって面倒だなと思いながらも行ってみますと、おもいのほかすぐそばに滝はありました。

萬城の滝
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マイナスイオンを浴びて元気をもらいます。

さて、隣接するキャンプ場でソフトクリームでも食べようかと行ってみれば。

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カブトムシ型トイレしかありませんでした。。。

スゴスゴと戻ります。
県道59号に復帰して県道12号で冷川方面へ。

お腹が空いたのです。
スマホで周辺の食堂を検索するも、店はなし。
コンビニを検索しても、コンビニもなしです。

あきらめて持参していた補給食をすべて平らげます。

柿ピー小袋 ミニ黒糖数個 ミニ蒟蒻ゼリー2個

蒟蒻ゼリーってカロリー的に補給食としてあるなのか??

とりあえずこれだけ胃袋に納めて走り出します。
それまでちょっとハンガーノックぎみだったのが少しは改善されたような気もします。

県道12号は冷川峠に向かいますが、県道112号に入って「ろくろば峠」へ。
ダラダラと登ってゆきます。景色が良いわけではないので、ただの修行のようです。

ろくろば峠
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ここを右へ行けば、伊豆半島で自転車で行ける一番標高が高い遠笠山(標高1050m)にゆけるらしいのですが、見晴らしの良い場所もなく登った先はゴルフ場の入り口ということだったので、今回はやめていきました。

県道111号を大室山方面へ降ってゆきます。

大室山
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眼前に巨大な円錐。
ちょっと迫力ありました。

大島が近くにみえます
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ハンドルを一碧湖方面へ。
豪快に降っていたのに、登り返します。
きつい登りです。

うら若き女性グループが、レンタル電動自転車で軽やかに登っていたのが楽しそうでした。
ここはやっぱり電動でしょうね。

途中、食堂を発見。
さっき補給食を食べたので、そこまでお腹は空いていませんでしたが、スマホでそのお店の情報を調べてみたらなかなか評判がよろしいです。
ならば、ランチしておこうかと入店します。

だんらん
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メニューはいろいろありましたが、本日のサービスランチ「カキフライとカニクリームコロッケ定食」にしました。

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もうちょっと、地元っぽいものにすればよかったかなと後になって後悔しましたが、これはこれで美味しかったです。

一碧湖
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国道135号に入って伊東へ。

事前に調べておいた日帰り温泉がゴール。
ここでぐらと合流しました。
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天候が怪しい予報でしたが、修善寺辺りでちょっと降られただけで、あとは曇りあるいは薄日もさす場面もあっておおむね自転車日和でした。

伊豆はやっぱり坂ばかり。
中伊豆は飲食店もコンビニも少ないので、綿密な計画が必要でしたね。

本日の走行は、82km。

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2017.11
25
翌日は5時に目を覚ましました。
お風呂は5時半からだということなので、それを待って朝風呂に浸かります。
露天風呂に身体を横たえて、見上げる空に光る星を眺めながらこの日のルートを考えます。

天気は良さそうなので、ここまで来たからには西伊豆スカイラインも走ってみたいところです。
きっと富士山が綺麗にみえることでしょう。

西伊豆スカイラインからは当初の計画通り、戸田峠、真城峠から海に降りて沼津。そこから熱海街道で十国峠。
どうせ輪行で帰るのだから、小田原から電車に乗ればよいだろう。つまりは十国峠から箱根へということになりますね。
今回もなぜか坂が多そうだ。

7時前に宿をでます。

今回もお世話になりました
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国道414号に出たら、まずは腹ごしらえ。

セブンイレブン天城湯ヶ島店 7:00
海老のトマトクリームパスタ アクエリアス1L


国道414号から国道136号に乗り換えて、西伊豆スカイラインへの登りが始まります。
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抜けるような青空。
風も無く最高の自転車日和です。

路面もすこぶるよろしくて、昨日降った林道チックな県道59号とは違います。

汗を流しながらウインドブレーカーのファスナーを開け放して走っていたら・・・。
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ほんとに2度か?たぶんほんとなんでしょうけど。

県道411号、西伊豆スカイラインへ
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やっと稜線にでましたが、まだまだ登りは終わりません。
しかし景色が開けるところがあり、雄大な風景を目に出来ます。

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ちょっと休憩
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やっとピークがきて、おまちかねの富士山
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降ったり登ったりして戸田峠
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ここから少し修善寺方面にくだると達磨山レストハウスがあって、そこからも富士山が綺麗に見れるのです。
ちょこっと行ってみようと降り始めますが、おもいのほか距離があります。
これを登り返すのがイヤなので、途中で引き返してしまいました。

再び戸田峠をすぎて戸田方面へ降って行きます。
途中、県道127号に入るためです。

しかし、この下りがやたら長いんです。
降っても降っても県道の入口がきません。

もう嫌な予感しかしないのです。
こんなに降っちゃったら、登りかえしがきついのでは??
でも、ここから戻るわけにもいかないし。。。

やっと県道127号の分岐へ到着。
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やっぱり上り返しています。
一瞬このまま戸田まで降りちゃった方が、山を登るよりいいのかな?とも思いましたが、スマホ地図で確認したところ峠までの距離が短かったので覚悟を決めました。

あ~また1時間くらい登るのか??と重いペダルを踏んでいきますと、斜度はそれほどきつくない道が続いてゆきます。
そしてほどなく峠へ。

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あっけなく真城峠に到着しました。
ここからは海まで下るのですが、こちらは斜度も11%ほどあり距離も長いので、海側からの登る場合はきついでしょう。

県道17号で海沿いを沼津方面へ進みます。

さっそく富士山がお出迎え
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本当に富士山がくっきり。雪化粧の富士山はほんとうに美しいです。
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穏やかな相模湾を眺めながら、サンサンと日差しが降り注ぐ海辺を走るのは最高に気分がいいです。

セブンイレブン伊豆三津シーパラダイス前店 10:25
肉まん おにぎり ポカリ

国道414号にぶつかって内陸へ進みます。
県道134号から国道136号・下田街道へ。

ここから熱海街道で、十国峠経由にて箱根に向かう予定でしたが、普通に三島から国道1号通った方がよいのでは?と思いなおして、三島に向かうことにしました。

三島の松並木
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もう昨日から坂ばっかり登っているので、うんざりしています。
ひたすらマイペースでエッチラ行くだけです。

途中で富士山が勇気付けてくれるのが、救いです。
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相模湾も見渡せました
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もういいかげん嫌になった頃、やっと箱根へ到着。13:05
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箱根は観光客でごった返していました。
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芦ノ湖と富士山のコラボ
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旧道から一気に三枚橋まで降って、小田原へ。

小田原駅 14:10
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苦手な輪行パッキング
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この輪行袋ではじめてタイヤ付きでのパッキングをしました。
前回はホイールバックを持参していたんです。
30分以上かけてなんとか収納しましたが、なんだかいまいち。
やっぱり私は輪行が苦手ですね。

帰宅ラッシュ前だったので、車内では平和に移動でき、無事帰宅することが出来ました。

本日の走行は、98.34km。
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今回のライドは、走行距離 425km。
2日間での距離なので、まあこんなものでしょう。

しかし、獲得標高がちょっとヤバかったです。7909m。
登りはもうしばらくお腹一杯ですね。

今回のライドを持って、私のロングライドの挑戦は終了とすることといたします。
ロングライドの代表選手・ブルペ の人たちは、その距離を走るために雨でも風でも嬉々として出かけ、睡眠を削ってペダルを踏んで行きます。
私にはその素養はなし。と今回のライドで確信いたしました。

やっぱり夕方にはライドを終えて、ビール飲みたいんです。
これからはライド後のビールのために走ります。
ランドヌールらなぬビアヌールとして活動してゆく所存です。

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2017.11
24
ファミレスを出ると、昨夜までとはレベルの違う冷たい空気が街を覆っていました。
天気予報では「曇り」の一日でありましたが、薄日も差し空をオレンジに染めていました。
雪をかぶった富士山もみえて、天気はもちそうです。

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小田原の街をぬけ、国道1号から国道135号にハンドルを切ります。

ローソン 小田原南町店 6:48
アクエリアス 1L

ドリンクを補充。

海が見えてきて、ここから伊豆イチのはじまりです。

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これまでの平坦区間からアップダウン区間へ移行。
やっぱり坂はきついです。

寒いからと厳冬装備できましたが、登り坂には暑さを感じるほど。しかし降りは寒いので、ウインドブレーカーのファスナーを上げたり下げたり忙しく調整します。

静岡県にIN 7:30
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国道135号は道幅が狭いのに交通量が多いので走りずらいです。

熱海といえば
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南下と伴に交通量も減ってきて走りやすくなってゆきます。
海を見渡せば、大島がすぐこそこに見えるんです。
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セブンイレブン 熱海網代店 8:44
チーズカレーマン あんまん

小腹が空いたので、補給します。

ここを出る時に、右膝前側に痛みを感じました。
特にサドルの高さをいじったりはしていないのですが。
実は、前夜には右膝裏に違和感があったのですが、朝ファミレスを出た辺りから右膝前側にちょっとした痛みを感じるようになっていました。
痛みといってもかすかに感じる程度だったのであまり気にしていなかったのです。
しかし、走っているうちに少しずつ確かな痛みに変化しつつありました。

長い距離を走っていると、どこか痛くなることはよくあります。
補給をすれば治ることもあるし、痛くならないフォームやペダリングで凌げることもあります。もちろんなにをやってもだめな時もありますが。

今回は、サドルの前よりに座ると痛みが和らぐようです。
なのでなるべく下ハンをもって走ると具合が良いような気がします。
下ハンをもつとケイデンスが上がって、早く走れるというメリットもあるのですが、ロングライドの場合心拍も上がってしまうので良し悪しです。

伊東を過ぎると、国道135号ルートと県道109号ルートに別れます。
今回は往路は県道、復路は国道というコース取りをしていました。

県道は分岐で降り、国道は登ってゆくので気分的にはちょっと楽です。
海の真近かを走るので楽しいです。

川奈駅までの登り返しはきつかった
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のどかな富戸港 
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国道135号に戻り、伊豆高原から久しぶりの長い降り。
そしてまたアップダウンにつぐアップダウン。

ローソン東伊豆町大川店 10:34
ホットコーヒー

ちょっと眠くなってブレイク。

稲取温泉は出島のよう 11:15
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だんだん景観がダイナミックになってきます
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下田でお昼ご飯にします。

すき家 12:25
豚皿定食 

ここまで来てすき家。
旨い魚は南房総でも食べられるし、サクッとガッツリ食べて時間を短縮したかったからです。

下田といえば黒船
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下田駅 13:05
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まあ予定通りです。

国道136号でマーガレットラインへ。

ここからしばらく平坦路が続きました
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伊豆は内陸の方が平和な道が多いのか?

道の駅・下賀茂温泉湯の花を過ぎたところで県道121号の分岐にでます。
予定ではこのまま国道を行くつもりだったのです。
しかし、国道でゆけば松崎までアップダウンが厳しく、県道でなら以前も走って緩やかだった蛇石峠を越えるだけで松崎まで行けてしまいます。
距離も短くなるし、そのほうが仁科峠に夕方までに着くかもしれないという考えが脳裏に浮かびます。

ここはあっさり県道ルートに変更しました。
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田んぼに囲まれた田舎道を進んで行きます。
峠の入口までのぼりらしい登りはありません。

ここから登り
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千葉県にあるような緩い斜度の林道で蛇石峠へ。
峠には看板はなく市境の標識があるのみです。

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ここで時刻は14:50。
松崎に降ってゆくのですが、街に着くと風が強いんです。

ここから仁科峠に登るわけですが、その前に補給をしておかないと。

マミリーマート 松崎町松崎店 15:22
アクエリアス シュークリーム

すでに15時半になってしまいました。
ここから仁科峠までは、22km。
ということは、2時間くらいかかるかも。
なので、また日が暮れてしまいますね・・・。

でも、仕方ないので進むしかありません。
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前回は登りはじめてすぐに暗くなってしまいましたが、今回はまだ明るいです。
もしかしたら、ぎりぎり夕刻に間に合うかもしれないので、まじめに漕ぎましょう。

ここは県道59号ですが、道の雰囲気は林道そのものです。
容赦なく日は落ちてゆき、どんどん暗くなってゆきます。

やっぱりいつしか辺りは真っ暗になってしまいました。
暗くなると、そこは動物達の時間帯。
サルのような鳴き声、藪でうごめく気配、ガルルルという犬のうなり声のような音も藪の中から聞こえてきました。
林道は日が沈んでからは走るものではありません。

22km登る、というのは、非常に長いものです。
まだ着かないか?いつ着くか??とそればかり考えてノロノロと登って行きます。
遠く空にはかすかに夕焼けの名残のようなものもみえるので、もしかしたらとおもいつつ、やっとやっとこ着いた仁科峠は真っ暗でした。

仁科峠 17:40
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まだ夕方のはずですが、真夜中のような闇です。
街灯一つなく、風も強い西伊豆スカイライン。

ここを達磨山までゆくのは危険すぎました。
なので、前回同様、風早峠から降りることにしました。

舗装はされているとはいえ、路面状態がわるく暗闇の道をゆっくり降りて行きます。
ブレーキを掛けっぱなしの腕が痛いです。
途中、鹿が目の前で道路を横切ってゆきます。

降りながら考えます。
これからどうしようかと。

とりあえず国道414号まででて修善寺方面へ走らせて仮眠予定地の沼津まで行こうか。
まだ夕方なので時間的には余裕があります。
7時には仮眠場所のスーパー銭湯には入れそう。そして仮眠して午前0時にはまた出発して・・・。

と考えると、すごく面倒になってきました。
前回も泊まった宿がすぐそこにあります。
もうそこに泊まったしまおうかという衝動にかられます。
ゆっくり温泉に入って、個室で眠れるという誘惑。

スーパー銭湯は、あくまでも仮眠。個室ではなくリラックスルームとよばれるイスに座っての仮眠。
また夜を徹して走るという憂鬱。

前回泊まった宿発見。
吸い寄せられるように宿へ。

ここで再度スマホで沼津までの距離を検索すると30kmほど。
案外近い。
でも、坂を下ってきて疲れたし、なにより仁科峠までが長すぎました。

とりあえず部屋があるのか確認だけしようと思いきいてみますと、空いているとのこと。
じゃあ、お願いしますと即決してしまいました。

ここで、また私のロングライド計画は頓挫したのであります。

前回は、おもわぬハプニングや雨などでDNFしたかと思っていたのですが、今回はまったくの予定通り。
それなのに、このありさまです。

つまりは、私はこの程度の距離が精一杯なわけなのだと認識するに至りました。
もう夕方になってくると走りたくなくなってしまうわけです。
スタートは夜でもまったく問題ないのですが、ゴールが夕方を越えるとイヤになってしまう。

自己嫌悪にひたりながらも、暖かい温泉で身体を癒して深い安堵の息をつくのでありました。

今回も夕食はこちら
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早々に布団にもぐりこみました。

本日の走行は、326km。
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