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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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2022.11
16


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600ブルベを走って、ひと月ぶりの自転車。
ブルベの後に、コロナの4回目のワクチンを打ったり、雨が降ったり、山に登ったりと自転車に乗る機会がなかったのもありますが「しばらく自転車に乗らなくてもいいか」という気持ちもないわけでもなかったです。

ランドヌ東京「BRM1210東京400奥日立」というBRMに出ようかなということはブルべ600に出走する前から思っていたのですが、600を走り終えてから「もうブルベはいいか」という気持ちに傾いていました。
コースをみると面白そうなルートだし、ランドヌ東京としては珍しい行徳スタートゴールだし、まえから行ってみたかった御岩神社を通過するので参加してもいいかなとも考えたのですが「美味しいとこだけ走ればいいか」考え直してルートを引きました。
しかし美味しいとことだけ切り取っても200kmくらいになってしまって(400ブルベなんだから当然)そんなに走らなくてもいいやと本当に立ち寄りたい「御岩神社とデカ盛り」にポイントを絞ったルートを切り取りました。

筑波りんりんロードの終点(始点?)の岩瀬駅を7時半過ぎにスタート。今回もぐらはサポートカー。

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ここからは、ランドヌ東京「400奥日立」のルートを御岩神社までなぞります。まあ実際のルートは逆回りですが。

まずは国道50号に出て笠間方面へ。

走り初めは少し寒かった(気温11度)ので、冬用インナー&15度対応ジャージにウインドブレーカーを羽織ります。
晴天ではありますが、北風が強く横風にあおられながらの走行です。

常陸国出雲大社に寄り道。

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紅葉がきれいでした。
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筑波山を裏から。どっちが裏か表か知らんけど。私がいつも見る筑波山からという意味では裏ですね。
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ビーフラインに入ります。
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ビーフラインはジェットコースターのようなアップダウンの連続。
一度走ったことがあるので、こんなもんだとわかっていたので心砕けなかったですがブルベの後半でこれが来ると嫌だろうな。

正直あまり見どころがないまま常陸太田まで進みます。
見どころがないと思うのは、単に私が知らないだけなのかわかりませんが。確かに自転車で走るには車も少ないし、のどかな風景だしアップダウンもあるし走りごたえがあります。ただここを目的地にというポイントがないような気がして、個人的にはこの辺りを走る場所に選ぶことがなかったです。

そんな中でも今回の目玉。

天海
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デカ盛りで有名なお店だそうで。

スーランタン
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大迫力。
とはいえ、私も南房総のデカ盛り「住吉飯店」の三大デカ盛り麺(五目・えび・もやし)を制覇した男。まあ、いけるっしょ。

・ ・ ・。

「もうデカ盛りに挑戦するお年頃ではありませんでした」

どんぶりの麺は食べきりましたが、受け皿にこぼれ落ちた具?は残してしまいました。
この麺はあんかけなのですが、その片栗粉がお腹にきます。ネットの口コミでは具は多いけど麺の量は普通とあったのですが、麺も多いよ。

さて、ここからは海に出て御岩神社までクライム。
満腹だから海沿いの平坦区間で腹ごなしして、山登りに備えようと思っていたのですが・・・。

海岸沿いもアップダウン。しかも向かい風。

このルートアップダウン多すぎやしませんかね。400奥日立のルートは前半部分がアップダウン激しくて、後半部分(私が走ってきたところ)はこれでもアップダウン控えめなのです。このBRMに参加しなくて良かった・・・。

日立駅から海を望む
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ここから山登り。
初めは市街地ですが、徐々に山がちに。

紅葉もきれい
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エッチラコッチラ、キツイっす。

ピークは本山トンネル
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トンネルを越えると下りに転じて御岩神社
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ここでぐら合流。自転車を車に積んで、登山靴に履き替えて御岩神社を参拝します。

御岩神社は常陸国最古の霊山といわれパワースポットとして知られています。

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御岩神社 拝殿
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とても清々しい空気が満ちていて心洗われます。

ここから御岩山へ登ります。コースタイムは60分ということですが、健脚なら30分くらいで登れるでしょう。ただし登山靴など装備を整えないと厳しいです。軽装・スニーカーで登ってくる方もいましたが、ちょっと危険だなと思いました。

表参道から登ります。
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整備された道もありますが、木の根やちょっとガレた場所もあります。

かびれ神宮
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御岩山山頂
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山頂からの景色
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「宇宙飛行士の向井千秋さんが宇宙から地球を眺めたとき、1ヵ所ものすごく光っていたところがあったそうで。 後日その場所を調べたら御岩神社(正確には山の中にある柱「通称:光の柱」)ということがわかった」
という話が伝わって御岩神社が注目を浴びることになるのですが、その光がここから発せられたといわれています。

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宇宙からみて、なぜここから光が発せられたのがわかったのか??という素朴な疑問がわかないでもないですが、ここがパワースポットといわれる場所です。

で、ぐらはいろんなパワースポットに行くと頭が痛くなる癖があるのですが、ぐらいわくこの石柱の後ろ側の方が頭が痛いということで、その場所がこちら。

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この場所に手をかざすと手がピリピリくるというので、私も手を差し出してみたら実際ピリピリきました。
まあ気のせいでしょうけど・・・。

下山します。

薩都神宮中社
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裏参道を降りてきました
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駐車場まで戻って、本日はこれまで。
距離は短かったものの、なんかずっと登ったり降ったりだし、一日風に翻弄されたので、なかなか疲れました。
御岩神社はそれらをすっかり取り去ってくれたような素晴らしい場所でした。


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2022.09
13


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ブルベ600にエントリーしてしまった。
私の今まで最高走行距離は、千葉県一周の495km。とはいうものの、千葉県一周は平坦でしかもその時はだいぶ風に助けられた。
それ以下は今年走ったブルベ400でその時もボロボロになったし、ブルベ300の時もだいぶ苦しめられた。ブルベというのは自分でコースを組めないので同じ距離を走ってもブルベの方がキツイ。自分でコースが組めると獲得標高は低めになったりする。
そんなわけで、ブルベの練習ライドをしてきた。
ルートの前半は、AJちばの「茂木クラシック」をアレンジさせていただき、後半は次回参戦するランドヌ東京「奥日光600」を試走する形をとった。

出発は午前0時。
AJちばのコースでは佐倉を経由して茨城県にはいるのだけど、今回は茨城に渡る最短ルート、国道16号を使って若草大橋を渡る。

若草大橋
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ここからは、AJちばのルートに沿って走る。
夜なので牛久大仏も赤い航空障害灯だけが光る巨大建造物でその姿を確認することは出来なかった。
霞ケ浦はまだかな?と走りつつ、なんとなくこの辺土浦駅っぽい??なんて思いつつ、コンビニがあったので予定していた補給地点ではないけれど吸い込まれる。

セブンイレブン つくば桜柴崎店 3:59

おにぎり ホイップパン 野菜ジュース

しかしなんとここが予定していた補給コンビニだった。いつのまにか霞ケ浦も土浦駅も通過していた。自分で引いたルートでないので、よくわからないまま走っていた。
このコンビニに立ち寄って良かった。まあ、それだけ疲れていたということか。

ここから不動峠を登る。
暗い峠を登るのはあまり好きではない。夜は動物の時間帯なのでなるべく出会いたくない。不動峠で熊に会うとは思わないけど、鹿もイノシシもあまり会いたくない。

不動峠
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不動峠に着くと風が強い。
ここに来るまでもずっと風は吹いていて翻弄されていたけど、ことさら強くなっていた。AJちばのルートではこのまま裏不動を降るのだけど、それだと獲得標高がちょっと低いかなと思って(本場の600は獲得標高5300m)つつじが丘までゆくつもりだった。
たぶんつつじが丘はもっと風強いんじゃないか?と思って躊躇する。誰もいない不動峠でちょっと寝っ転がったて休憩。どうしよう??
重い腰を上げたのは15分ほど経過していた。やっぱりつつじが丘を目指す。えっちら登っていくと朝日が昇ってきた。あーグダグダしていないで登ていれば日の出の筑波山を見ることができたのになあと後悔。

ちょっと日が昇ってしまったけど筑波山から朝をお届け
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つつじが丘
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富士見橋から
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天気予報は曇りだったけど、すばらしく好天。太陽が昇ると暑くなってきた。

県道42号からフルーツラインへ抜ける。県道42号、めちゃくちゃガタガタ&急勾配。もう二度とここは通らないと誓う。
フルーツラインのアップダウンをやり過ごし道祖神峠へ。道祖神峠は初めキツイ登りがきて一旦緩むとまたキツくなるという箱根旧道タイプ。ゆっくり登ればいつか峠にたどり着ける。

道祖神峠
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まえ来た時にあそこのバス停で寝たなとか思い出しながら、道祖神峠をくだり笠間へ。

セブンイレブン 笠間来栖店 7:43

ナポリタン 飲むヨーグルト

太ももが痛くなってきて、おにぎりで治るやつだと思い炭水化物を投入。

気温も上がって日差しも強いし、風も吹いているのでなかなか厳しい。
足の痛みはあまり取れず淡々とペダルを回すも遅々として進まない。ゆっくり景色を眺めながら気分を変えればいいのだけど、このときは苦しさばかりが気持ちを支配する。

道の駅もてぎ
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トイレ休憩。ここでおにぎりでも補給しようかと思うが、売っていなかったので隣にあったコンビニにIN.

セブンイレブン 茂木バイパス店 9:19

おにぎり レッドブル 月見饅頭

饅頭は補給用にバックポケットへ。

走り出すと元気。あれ?っていうほど。元気に脚が回ると気分も変わる。おにぎり&レッドブル最強!!

コスモス?と蕎麦畑
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天日干しされた稲わらと稲刈りを待つ稲。それを見守る案山子。
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田園風景はどこも同じようだけど、いつも心癒される。

御前山ダム
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道の駅かつら
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なぜか道の駅に寄りがちなサイクリスト。自販機でジューズ一気飲み。

那珂川沿いにあって風光明媚
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水戸に近づいてきて景色は都会に。
そろそろお昼食べなきゃということで、

天や
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田舎の定食屋とかで食べたかったなあ。

水戸は歴史ある街なので、水戸市水道低区配水塔

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など、趣のある建物多し。ゆっくり見て回る余裕はなかったけど。

大洗へ。

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ここから次回参戦するブルベ600のルートをなぞることとなる。

待望の追い風。
海が見渡せた。

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写真では小さすぎてわからないだろうが、サンフラワーが出航することろだった。苫小牧までの無事の航海を祈る。

風に押されて時速30km前後で巡行できるようになった。
後半の追い風こそ頼りになるものはない。

鹿島灘海浜公園の芝生に寝っ転がって補給食の饅頭を食べる。
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しかし、雲行きが怪しい。
各天気予報サイトでは終日曇りだったのだが、SCW天気予報だけが午後からの雨雲を予報していて嫌な予感はしていたのだけど、SCW天気予報も外れることもあるので楽観していたのだけど・・・。

鹿島サッカースタジアムを過ぎたころからポツンときて、すぐに霧雨に。幸い路面を濡らすほどではなかったのでそのまま進んだ。
ルートはここから銚子方面はハンドルを切ることになている。雨は強まることはないものの、断続的に降り続いているので補給を兼ねてコンビニへ。

セブンイレブン 鹿島谷原南店 14:58

おにぎり レッドブル 水

買い物をしてコンビニを出ると雨。
霧雨ではなく「雨」。

雨雲レーダーを見ると「55分後に雨が降ります」。
いや、もう降ってるけど・・・。

これから向かう銚子方面に雨雲がかかりそこから時間をかけて東金方面に広がってゆくらしい。
レインジャケットは持ってきているが、積極的に雨雲の中に入りたくはない、成田を抜けてゆけば雨雲は届かないようだ。だたし散発的な雨雲が成田に一時発生するみたい。
成田を抜けて帰ることにする。ブルベの試走といっても千葉県内は走ったことがある道ばかりなので、改めて走る理由もない。

小雨のなかを走り出す。路面は濡れ初め、アイウエアが雨粒で視界を曇らせる。
しかし息栖大橋を渡って千葉県に入ると雨はあがって路面も乾いていた。ルートを変更して正解だった。

県道44号をひた走り成田へ。帰宅時間帯に入り交通量が増えてくる。
空港へ向かうトラックも多く走りずらい。

さくらの山公園
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空港の脇を走っている辺りからまた雨。
霧雨だけどうっとうしい。

八街辺りから正規のルートに復帰。
方向音痴なのでeTrexに従って走る方が楽ちん。

最後まで降ったり止んだりしながら、19時半頃帰宅。

走行は350km。本来のルートでは380km走る予定だった。380kmというのは、ブルベ600に出る時の仮眠スポットまでの距離。
本番のブルベでは、そこで仮眠(1時間?2時間?それとも仮眠なし??)してそこから残りの220kmを走ることになる。果たしてそんなことが可能なのかということも検証したかった。
350kmしか走っていないけど、感じとしては思ったほど疲労を感じていなかった。たぶん380km走っても急激に疲労度が増すようにも思えない。これならいけるかも。

帰宅してシャワーを浴びて軽く夕飯をつまんでソファーに座ったら疲れがドッとドドドッと身体中にのしかかってきた。
もう寝ようとベッドに横になっても頭が冴えて?というより凝って??眠れない。翌朝もスッキリぐっすり眠ったという感覚はなく頭が重い。
こんなことならいっそ仮眠などとらない方がいいのかも?と思うも、そこから220kmも寝ないで走るのはあまりにも無理。

漫然と600走るのは不安だなというところから、これはちょっと厄介かもと不安のレベルが上がってしまったかもしれない。


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2022.06
14


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関東地方は梅雨入りして久しいですが、たまたま休日が梅雨の晴れ間ということでしっかり走ってきました。
最近はポタリングばかりで、長距離を走る機会はブルベくらい。ブルベは時間を気にして走ることになるので今回は時間を気にせず「自由気ままに行こう」というテーマです。
潮来があやめ祭りをしているし、多古の紫陽花も見ごろだろうとルートを組みました。せっかく水郷を行くので東国三社参りもしてみたいという欲張り企画です。

5時出発。
この時期、5時はすっかり明るくて寒くもないし自転車には良い季節になりました。
まずは、村田川CRで瀬又まででます。村田川沿いにはウオーキングをする人があちらこちらに。皆さん早起きです。
瀬又からJR誉田駅の線路をくぐって千葉東金道路・中野ICをくぐり八街、成田と進みます。

さくらの山公園
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飛行機の姿は見れませんでした。

県道44号、16号と繋いで走ってゆきます。

途中、コンビニで補給。

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ちょっと前にSNSで話題になっていた「黒糖わらび」袋の開け方が微妙にむずいけど美味しいです。確かに一口羊羹のライバルになりそう。

気づくと結構風があります。基本向かい風なので、スピードに乗れない場面も出てきますが今日はゆっくりでも構わないのでのんびり行くことにします。

香取神宮
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清々しい空気の中を歩いてゆきます。
参道の緑も、ご神木のパワーも身体いっぱいに受け止めて心洗われます。

佐原の街へ。

小野川
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ジャージャー橋こと樋橋
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30分ごとにジャーっと水が落ちてきます。ゆえにジャージャー橋という愛称がついたわけです。

水郷大橋で利根川を渡って茨城県に入ります。

横利根閘門
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大正時代に作られたレンガ造りの複式閘門だそう。今でも現役で使われているということでレンガって丈夫なんですね。

ここを過ぎるとまた千葉県へ。
利根川CRの土手に上がると風が強いんです。


遠くまで広がる水田の奥に筑波山。
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水郷らしい風景
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十二橋へ
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十二橋は水路に架かる簡素な橋が十二架かっていたから、十二橋ということで今では観光船が運航されています。

潮来大橋を渡ると、再び茨城県へ入ります。

水郷潮来あやめ園
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大勢の人でにぎわっていました。
あやめも満開でしょうか。

鹿島神宮へ向かいます。
一層強まる風に抗いながら、進みます。

この辺りで右膝裏が痛くなってきました。たぶんだいぶ前から違和感を感じてはいたのですが、はっきり痛いと認識できるほどに主張しはじめました。
自転車に乗り始めた2,3年は膝痛に悩まされた時期もありましたが、もうそういったこととは無縁でした。
これはハンガーノックとかそういうことではないと思われます。そういえば朝、乗り出した時から右ふくらはぎに違和感を感じていたのを思い出します。右ふくらはぎは今はなんでもないですが。

膝は痛いし風は強いし、スピードがみるみる落ちてゆきます。
鹿島神宮のアプローチの坂がきつかったです。

鹿島神宮
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拝殿は改修工事中でした。令和の大改修だそうです。

奥宮
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奥宮は改修が終わっていてきれいになっていました。個人的には前の苔むした屋根が好きだったのですが。

鹿島神宮を出ると、そこにこじんまりとした神社がありましてそれは伊勢神社です。

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伊勢神宮の祭神をお祀りしています。東国三社を参ると伊勢神宮を参ったのと同じご利益があるともいわれていますが、こんなに近くにお伊勢さまがおられたのですね。

東国三社参りの三社目、息栖神社を参る前にランチといたしましょう。

ルピナス
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メガBセット
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ハンバーグ・牛ステーキ・ポークソテーの肉三昧。写真にはありませんがサラダバーが付きます。
三種類の肉が味わえるというところがおもしろいです。量的にはメガかな??

息栖神社
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東国三社参りコンプリートです。

小見川大橋を渡って千葉県へ帰って参りました。

小見川にはレトロ自販機が並ぶお店があります。

24丸昇
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レトロ自販機とゲームセンターの店です。

このそば・ラーメンの自販機は稼働していません。
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弁当や蕎麦
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新しい自販機もあります。この自販機には手づりクッキーが売っていました。
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このラインナップは悩みますね
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結局、カレーチーズをチョイス
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思ったよりも辛いカレーとトロトロチーズが普通に美味しかったです。

往路に入れば追い風に変わるかなと期待していたのですが、風はときより追い風、横風、向かい風と気まぐれ。というか私が進む向きを変えているからでしょうが。
膝は相変わらず痛く、ネットで調べた限りでは「サドルが低い・クリートが後方・座る位置が後ろすぎ」とあります。思い当たることは最近ジオスで走ることが多かったということです。
ジオスとジャイアントではポジションが違うのかもしれません。というのも、ジオスは補助ブレーキがついていてアップライトで乗っています。そのポジションで乗るとジャイアントでは後ろに座りすぎなのかもと。
朝、乗り出してすぐふくらはぎに違和感があったのもそのせいかもしれません。
ちょっと前よりに座ってみます。すでに膝が痛いのでそれによって状態が変わることはないのですが、そういえばこのポジションが正解かもと思ったりします。これまでハンドルが遠かったのですが、前に座る方がシックリきます。


多古・栗山川沿いのあじさい遊歩道
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あじさいも見ごろでした。

道の駅多古でクリームソーダを頂く
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そしてまたお参り。もう巡礼ライド。

芝山仁王尊
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今日は峠はないけれど、アップダウンが厳しいです。
風・膝痛・アップダウンで結構辛いです。

途中、東金のコンビニでおにぎりを補給。少し元気が出ます。
淡々とペダルを踏んで、帰ってきました。終盤には膝痛も少し引いたようです。これはポジションだったのか、気力が負けてそれほど痛くもないのに脳が痛みを増したのかよくわかりません。

風はあったものの、天気は良く自転車日和。この時期にしっかり200km以上乗れたので満足です。
今年初レーパンでのライドでしたが、太ももが真っ赤に日焼けしてしまいました。


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2022.05
18


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自転車乗りはお天気稼業。
いつも空を見上げて一喜一憂している生き物でございます。

前日の天気予報では、一日中「曇り」でした。
北総を走る計画を立てて、午前5時に起床しました。起き抜けに雨雲レーダーと天気予報をチェックします。すると一時的に雨が降るという予報に変わっています。
様々な天気予報サイトや雨雲レーダー、TVの天気予報とチェックした結果、どうやら自転車に乗るような天候ではないということが判明しました。
朝だけとか夕方だけとかではなく、時間帯も場所も刻々と変化して雨雲がわくような天気ということです。

今日は自転車に乗るのはやめようかと思いましたが、雨が降るのは沿岸から中房総辺りまでで、内陸に行けば晴れないまでも曇り予報です。
そこで、前から気になっていた茨城県の愛宕山へ行ってみようかという気になります。
いつも筑波方面に走りに行くときには「筑波山」一択となってしまいます。もうちょっと他におもしろそうな場所はないのか?と地図を俯瞰していたら「愛宕山」を見つけました。
ちょっと気になるスポットとしてチェックしていたところ、先日Facebookで自転車仲間の99Riderさんが愛宕山を走っていて自分が行きたいスポットランキングに急浮上していました。
そこからPCを開いてルートを作成。急遽行く先を変更しました。まだ寝ているぐらに土浦まで行くことを伝えると、同行するということになりました。

ちゃちゃと支度をして、車に自転車一台を詰め込み出発。今日もぐらはサポートドライバーとなります。
通勤時間帯でありましたが高速道路は空いていて、土浦駅に9時前には到着しました。

土浦駅
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曇っていますが、空は明るく雨は降りそうにありません。
念のためウインドブレカーの代わりにレインジャケットを着てきましたが、途中で暑くなって脱ぎます。先日のブルベから「ライド中寒い恐怖症」になっていて、ジャージのバックポケットにはもう一つウインドブレーカーがつっこんであるのですが・・・。

亀城公園
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まずは国道354号から国道6号をちょっと経由して県道64号へ。
ルートは、土地勘がまったくないので愛宕山方面にRideWithGPSで適当に引いたもの。のどかな風景の中を駆け抜けてゆきます。

たぶん加波山?越しの田んぼ
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麦畑があちこちに広がっていました
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山根池からクライム開始
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林道滝前山根線
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林道序盤は斜度が急で、前日の雨で濡れた路面はダンシングをすると後輪が空転します。シッテイングでジワジワと進みます。
しばらく行くと斜度は落ち着いて、のんびりとペダルを踏んでゆきます。
ほどなく乗越峠に到着しました。

乗越峠
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ここから分かれ道で、本当は駒場方面へ抜ける計画でしたが、せっかくここまで来たので愛宕神社へ参拝してみようという気になりました。

愛宕神社の鳥居前の駐車場からは眼下に開けた平野が見渡せました。
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愛宕神社鳥居
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ここからキツイ坂を登ると、愛宕神社へ。
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なかなか雰囲気の良い神社です。日本三大火防神社のひとつだそうです。

天狗伝説が残る神社
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ここでぐらから連絡があり、笠間の蕎麦屋でランチをとるということ。
私の今回のライド目的地はここ愛宕神社とこれから行く滝入不動尊だけなので、本来のルートではここから土浦に帰るだけ。なら笠間をゴールにしちゃえばいいかとルートを変更しました。
そのことをぐらに伝えて、笠間で合流することにします。

愛宕神社から乗越峠の戻って、駒場方面へ降ってゆきます。

滝入不動尊
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ここもまた趣がありました。
マイナスイオン&フィトンチッド。とても癒されました。

ここから国道356号にでて、笠間へ。
途中、道の駅でトイレ休憩。

道の駅かさま
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ここで空からポツンときました。
ぐらに連絡すると近くにいるということで、回収要請。
本日はここまでとします。

家に帰ってから気づいたのですが、本来予定していたコースでは滝入不動の後、団子石峠を登って帰るというものでした。団子石峠はなかなか手ごわい峠なようでここも登る価値があったのでした。
団子石峠は宿題となってしまいました。

ここからは車で行動。

手打ちそば処 柊
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笠間稲荷神社
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土浦冷蔵
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2時くらいからしっかり雨が降ってきたので、笠間ゴールで正解だったかもしれません。
筑波山の東側も開拓の余地ありとみました。房総に似ていて筑波山とそれに連なる山以外は高い山はなく適度なアップダウンが続く道が多いです。のどかな景色。交通量も少ないのも良いですね。その地に踏み込んでしまうと山だらけで否が応でも登らなければいけないということもないのも房総に似ています。
筑波山の西側はどうなんだろう??


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2021.11
18


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紅葉の奥久慈をゆきました。

ぐらも自転車でと思い、日本三名瀑にも数えられる袋田の滝をメインにルートを考えていたのですが、どれも80kmくらい距離が出てしまいます。このくらいの距離ならばぐらとて走れないこともないのですが、いかんせん山中を行くので登りもテンコ盛りにあり無理があります。

というわけで、ぐらは今回もサポートカードライバーとして参加。しかし紅葉の時期、道路や駐車場が混むことが予想されたのでスポット的に自転車に乗り換え行動することにしました。

スタートは花貫渓谷。

花貫さくら公園をデポ地とさせていただきました。
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ここから国道461号を内陸に向かって走ってゆきます。

気温は10度くらいで寒いです。
しかし日中は20度程度まで上がるようなので、着るものに困ります。こういう場合、日中の気温に合わせ服装を決めるという方も多いようですが、私は寒がりなので完全真冬仕様としました。
坂を登っていても暑いということもなく、この選択は間違っていなかったようです。

すぐに花貫ダム
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花貫ダムは「海が見えるダム」とのこと。この日は雲が出ていて海を見ることはできませんでした。

ダムを過ぎると名馬里ヶ淵へ。

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楓が赤く染まっていました
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名馬里ヶ淵
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そして花貫渓谷へ。
まだ時刻は7時半でしたが、観光客の姿もちらほらと。

汐見滝吊り橋
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ここからぐらと別行動。私は自転車で袋田の滝へ進みます。

国道461号は登りっぱなしなのかと思いきや、長い降りもあってそれほど過酷ということもありませんでした。
折交差点で国道349号に入ります。沿道に「かかし祭り」というのぼりが並んでいたのでなんだろう?と思いながら走っていたら祭り会場を発見。

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かかしさんが集合していました。

猪ノ鼻峠入り口交差点から県道22号へ。
ここから林間の峠道です。
しかし、距離もそれほどなくピークへ。

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ここから降って国道461号へ合流します。
この辺りから奥久慈の名物リンゴ園が目立ってきました。

設定したいたルートでは、月居トンネルを通るつもりでしたが旧道は通行止めでした。なのでこのまま国道を使い袋田の滝まで降りてきました。

袋田の滝の町営駐車場でぐらを待って、ここから自転車二台で袋田の滝まで。
気温が上がってきたので、車に真冬装備の一部を脱ぎ去ってリスタート。

袋田の滝のトンネルでは期間限定でライトアップされていました。

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そして滝。

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私は前にも袋田の滝には来たことがあったのですが、その時はエレベーターがやっていない時刻で下から滝を見上げたことしかありませんでした。しかし今回上からも眺めてみて、さすが日本三名瀑といわれるほどのことはあるなと改めて感じることができました。

大子町の市街地へ出て、お昼休憩。

奥久慈のもうひとつの名物は軍鶏だそうで。

弥満喜 奥久慈しゃも丼
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開店からほどなくして入ったので先客は一組だけでしたが、私たちが入ってから続々お客さんが来てすぐに満席になってしまいました。それから店の外にも行列ができる人気店でした。
肝心の軍鶏のお味は、身が引き締まっていて大変美味しくいただきました。

常陸大子駅のSL
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そこから自転車ですぐの永源寺へ。
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こちらはもみじ寺として名をはせているそうです。たしかに境内は楓がたくさんで見事でした。紅葉の時期としてはちょっと遅れた感はありましたが、なかなかドンピシャのタイミングで来れれることもないので良しとしましょう。
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ここからまたぐらとは別行動。

月待の滝へ。

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「裏見の滝」ともいわれれ滝を裏側から見ることができるのです。
観光客が多く、フォトチェックだけして帰りました。


さて、ここから山岳パートです。
茨城県で一番高い山「八溝山」クライムの始まり。

茨城県で一番高い山とgoogleで検索すると「筑波山」と出る(笑い)くらい、誤解されている方も多いと思われますが、八溝山は標高1022mで茨城県で一番高い山です。ちなみに筑波山は877mです。
今回のルートを計画したときに、距離が77km獲得標高が2100mだった(実際には距離80km獲得標高は1800mだったのですが)ので、ずっと登ってる感じなんだろうと予想していました。しかし、ここまでの道のりが普通のアップダウン程度だったので心の隅に嫌な予感を感じていたわけなのですが・・・。

国道118号から県道28号に入り八溝山に向かってゆきます。
このあたりの風景は、我が地元の内房総の景色と見まごうばかりののどかな田園。ただ茶畑が多いのが違うところでした。奥久慈茶という特産品だそうです。奥久慈、特産品いっぱいあるな。

道は徐々に登ってゆきますが、急登はなく景色を眺めながら快走。
そして八溝林道の入り口まで来ました。

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いきなり厳しい登りが始まります。私は今GAMIN EDGEを装着しておらずeTrexだけなので斜度が確認できないのですが、体感的には10%はあると思われます。まあ大体登り始めは急でもそのうち斜度は落ち着いてくるだろうなんてのんびり構えていたのですが、全体にわたって厳しい登りが続きました。
どうやら平均勾配は8.9%ということですので、なかなか痺れました。

景色が開けたところ
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ほとんど林間の中での急登を重いペダルをゆっくり踏んでよちよち登る苦行は果てしなく続くのでありました。なんでも宇都宮ブリッツェンの選手が25分かかるというので、私はなんやかんや1時間くらい格闘してヘロヘロになってゴール。

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当然、ぐらにここまで迎えにきてもらう手配済みでここで回収してもらいました。
奥久慈の見どころである花貫渓谷、袋田の滝と八溝山を回るというコースはサポートカーがないと豪脚さん以外実現しえないものなので、ぐらには感謝であります。

ここから車で道の駅・奥久慈だいごまで戻り、併設してある温泉で汗を流してから帰りました。

また、道の駅奥久慈だいごでは「ツールド×大子」が11月30日まで行われています。
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道の駅内にはレンタル自転車もあって、ロードバイクが2000円で借りられるようです。ロードバイクを試してみたいと思っている人にはなかなかリーズナブルに体験できて美味しいお話なのではないでしょうか。
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