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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2018.02
01
Category : ローラー
deta1.jpg

実走 308.17km

実走はロング一発が効いて300km越え。

ローラーはご覧の通り、zwiftばっかり。
たまには3本も乗らないと、ペダリングが下手になっています。

zwiftは、普通にコースを走るパターンとパワートレーニングSSTを取り混ぜています。
何気に普通に走るほうが、画面上の参加者と競ったりして疲れる。。。

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2018.01
11
Category : ローラー
3本ローラーを乗っていると、規則的に「ガタンガタン」と音がします。
後輪ホイールのハブが緩んでいるのかも思って、玉あたりをしたりしますが変化無し。
タイヤをよくよく見ると、側面にコブができています。

z11


そういえばこのタイヤ、ぐらのジオス号にはじめからついていたもので、もう8年もたっています。
距離はそこまで乗っていないのですが、あきらかに経年劣化ですね。
固定ローラーも買って、ビアンキ号をローラー専用機と認定したので、ローラー台専用タイヤを試してみることにしました。

私のローラー歴は7年ほどになりましが、ローラー台専用タイヤというものは使ったことがありませんでした。
それは、私が使っていたローラー台が3本だったからというのが大きいでしょう。

私は、ローラー台専用タイヤの主な用途は「固定ローラーによるタイヤの消耗を軽減する」ということが主目的だと思っていました。
3本ローラーならタイヤの消耗はほとんど無いので、必要が無いと。
それにローラー台専用のバイクは無かったので、いちいちローラー台に乗るたびにホイールを代えるのも面倒極まりありません。

Vittoria ZAFFIRO PRO HOME-TRAINER
z12


このタイヤはローラー台以外では使えません。
一般道を走ってはいけませんよ。グリップがほぼないとかいう話です。

で、実際どうなのか。

静かです。

とっても静か。

3本ローラーに乗ってみたのですが、全然違います。
固定に関しては、静かかな?たぶん静かになった。という感じか。
とにかく騒音問題で問題児の3本ローラーでこれだけ効果があるんだから、固定だって静かになってるはず。

ローラー台を使う上で、皆さん苦労している「騒音」。
いろいろマットを重ねたり、防振ゴムをはさんだりと試行錯誤されています。

まず、ローラー台専用タイヤを履くことをお勧めいたします。


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2018.01
07
Category : ローラー
実際に、zwiftを始めるまでの経緯とやってみた雑感をまとめてみます。


まず、ローラー台を「ELITE QUBO Digital Smart B+」と決めました。

ちょっと悩んだのは、どこで買うかです。

アマゾン 4,1999円
wiggle 3,5000円

上記価格は、私が購入しようとしていた時のものです。
価格は変動します。

スマートローラーは、精密機械なので初期不良のリスクをとって、アマゾンから注文しました。
wiggleは、商品代金の他に関税2000円かかるという情報もあったので、価格差はほとんどないですし。

注文したのが昼12時頃だったのですが、翌々日には我が家にご到着。
しかし、同時にポチッたガーミンのドングルがなかなか着ません。
ドングルがないとなにもできないので、待ちぼうけであります。

ELITE QUBO Digital Smart B+
Z1.jpg

z2.jpg


セッティング
z3.jpg


日本語の説明書が付いていたので、組み立てもスムーズにできました。

早速、乗ってみようか。
と思ったのですが、スマートローラーはそれを動かすアプリがないと負荷などの変更ができないよう。

私はzwiftをやりたいがためにこのローラーを買ったので、他のアプリをいれるのが面倒で、ドングルが来るのを待ちました。

というわけで、我が家の自転車部屋には、

3本ローラーと
z4.jpg


ランニングマシーン
z5.jpg


がすでに鎮座しておりますので、もうここはミニスポーツジムと呼んでいい状態です。



ローラー台到着から3日後、やっとドングルが到着。
皆さん、ヤフオクで売っているガーミン製じゃないものを使っているみたいで、そっちらか注文すれば早かったのかも。

z6.jpg


物凄くちっちゃい。

これをPCのUSBに差し込めばいいのですが、PCとローラー台の距離が離れているとデータの受信に不具合が生じる場合があるとのことなので、USB延長ケーブルも用意しておきましたよ。

z7.jpg


機材も揃ったので、いざzwift。

スマートローラーの電源をONして、USB延長コードに装着したドングルをローラ台の近くに置きます。

ドングルをPCに差し込むと、なにか画面上で作業が始まるのかと思っていたのですが、なんの変化も無し。
故障か?と疑いましたが、これで正解。ただ差し込むだけでOKです。

PC画面のzwiftアイコンをクリックして起動させます。

ログインが終わると、「デバイスの接続」という画面がでます。

デバイスを認識すると表示が青く変化するのですが、なかなか変わりません。
「検索」というボタンがあるのでクリックすると、いくつか候補が出てきました。

ネットで事前に調べていた記事には「あなたのトレーナーは?」という選択肢があるようなことが書いてあったのですが、そういうものはなく。
なにやら候補の中に「FEC」というのがあって、ローラー台の箱にも「FEC」というシール貼ってあったので「これか?」とそれを選択するとデバイスとして認識してくれました。

あとは「ライド」ボタンをクリックするだけです。

実際にローラー台を漕げば、画面上の自分のアバターも動き出します。
z8.jpg

画面の右上に斜度の表示があって、坂がきつくなるとローラーの負荷がかかってペダルが重くなります。
斜度がマイナスになると、下り坂というわけで負荷が緩くなります。
これは実走のようでなかなか楽しいです。
画面を見ながら「あのカーブを曲がればピークか?」とかいつも坂を登っている感じと同じです。
ピークまで登ると下りがきて、脚を緩めます。

これは負荷が自動でかかるスマートローラーゆえのことで、自動負荷がかからないローラーの人は一定の力で漕いでいるのだと思われます。
なので、往々にして私は降りになると抜かされます。逆に登りになれば急にペダルが重くなるので、がんばって漕ぐので先を行く人を抜かして行きます。
スマートローラーはパワーが多めに表示されるみたいなので、抜かすことができるのでしょうけど。

また画面上にはたくさんのアバターが走っていて、これがみんな世界中で実際にローラーを回している人たちなんだ思うと連帯感とライバル心が芽生えます。
抜かされたりすると、むきになって抜き返したりして。

zwiftが楽しくなる仕掛けは、美しい風景の中を走るという臨場感もあります。
雨が降ったり、溶岩の脇を走ったりとなかなか普段は味わえない体験もできます。
z13.jpg


3本ローラーでは、心拍100~120で漕いでいたのが、zwiftでは140~160で汗びっしょりです。
zwiftの後に負荷なしで3本ローラーに乗ると、まるで散歩をしているような穏やかさです。


zwiftは7日間無料で体験できます。
この7日というのが、アプリをインストールした日からなのか、実際に走ってからなのか疑問でしたが、走ってから7日ということのようです。

また、7日を過ぎても50km?100km?だか走れるので、私は7日過ぎても走れました。

ただし制限が近づくとこんなメッセージが
z11.jpg


フリートライアルが終わるとこんな画面に
z14.jpg


私は迷わず課金しました。
まだグループライドやレース、FTPトレーニングなどしていませんが、これから挑戦してゆきたいと思います。

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2018.01
03
Category : ローラー
新年あけまして、おめでとうございます。
本年も、拙ブログをよろしくお願いいたします。

新年あけて3日は走初めに出かけるのが通例ですが、今年の正月は爆風が続いております。

というわけで、Zwift始めました。

まあ、昨年末から始めているんですけど。。。

Zwiftとはなにか??

Zwiftとは、ローラー台とPCを繋いでインターネット上の仮想空間で自分の自転車に乗ったアバターを走らせるゲーム(?)トレーナー(?)。
雰囲気としては、10年まえに流行った任天堂「Wii fit」みたいなもので、自分がローラーで漕いだだけ画面の中のアバターも進んでゆくという仕組みです。
画面の中の自分が進むスピードを計るのが「パワーメーター」です。基本的にはパワーメーターがないと使用できないものなのですが、Zwiftの方でケイデンスなど他のデーターを元に計算して画面の中の、アバターを走らせてくれる機能もあるようです。

また、Zwiftはインターネット上にあるので、世界中のサイクリストがリアルタイムで参加することができます。
いろんな国の人が、同時にローラー台を漕いでいて同じ画面の中で一緒に走ることができるということもZwiftの大きな魅力ではないでしょうか。
同じコースをグループライドしたりレースをしたりもできるんです。

私がZwiftに興味を持った訳。
去年辺りから、3本ローラーに乗る頻度が減っていました。
酷い月は2,3回しか乗らないほどです。
実走する機会も、仕事の関係で半減して自転車に乗ること自体減っていたのです。

そんなあるとき気づいたのです。

なんかぽっちゃりしてきた・・・。

かつて休日のほとんどを自転車に乗って、休み以外も週2,3回ローラーで汗を流していました。
お肉がついてくるのは、当然の帰結です。

そこで心を入れ替え、初心に戻ってローラーをがんばろうと決意します。
9月からなるべくローラーに乗ることにして、習慣化することに成功。
ローラー復帰2ヶ月をすぎた頃から、なんとなく身体が締まってきた実感を得られるほどになりました。

そんななか、ある疑問が浮かびます。

「毎日のように3本ローラーに乗っているけど、トレーニングになっているのか?」

私の場合、3本ローラーに乗るときのギアはインナーローです。
室内で3本ローラーに乗っているので、騒音対策で一番軽いギアでケイデンス100~120くらいを目安に乗っています。
つまりまったく負荷はかかっていません。

冬などは小窓を開けておけば、うっすら汗をかく程度です。
せっかく時間をとってローラーに乗っているのにもったいないのではないか?
この時間でしっかりトレーニングできれば、よりよいのではないのか??

そこで思い出したのが「Zwift」でした。

Zwiftの存在は知っていましたが、固定ローラーか付加付き3本ローラーでないと対応していないという認識でした。
3本ローラーの自分には関係ないものと思っていましたが、なんとなく興味を持ってネットで検索してみます。

一番興味をそそられたのは、コースの坂によって自動的にローラー台の負荷が変わり実際の走行のような感覚を得られるということでした。

「それっておもしろそう」

自動で負荷を得るには、Zwift対応のスマートローラー台というものでなければならないとのとこ。
スマートローラー台とはなんだ??とそこからも検索が始まり、結局は引き返せないところまで行ってしまう事になるのです。



Zwiftに必要な機材を挙げてみます。

が、いろんなパターンがあってとっても複雑なのです。

詳しくは、こちらのサイトなど参考にしていただきたいです。

ここでは、私が用意した機材を挙げてゆきたいと思います。

○自転車

自転車がないと始まらない。
私はこれまでもローラー専用機としていたビアンキ号を使用します。

○ローラー台

Zwiftを始める上で、もっとも悩ましいのはローラー台選びだと思われます。

Zwiftを始める前に固定ローラー台を持っている方はそれを使うという選択が有力なのでしょう。
しかし私のように負荷のない普通の3本ローラーしかない、あるいはローラー台を持っていないという方には、どのローラーを選べばよいか??

これいっとけば間違いないのですが・・・

Tacx Neo Smart T2800
tax.jpg


固定でも3本でもないダイレクトドライブ方式のローラー台です。

ダイレクトドライブ方式は、リアホイールをはずしてローラー台に直接装着することにより、静寂性が格段にアップするということです。
また、Tacx Neo Smart T2800は、最大負荷2500W、ダンシングやスプリントも出来き、Zwiftの負荷連動も違和感なく作動するということです。

でも、これってお高いんでしょ~~??

はい、アマゾンで205000円。wiggleでも170000円。

・・・・

もちのろんで対象から外れます。

ダイレクトドライブ方式のローラー台でもそんなに静かではないものもあるそうで、ますますどれにしたらいいのか迷うことになったり。
もともとダイレクトドライブ方式はお高い設定なので、私的にはパスでした。

私の選択肢の指標として、自動的に負荷がかかるスマートローラー台を選びたいという観点で選択すると、

ELITE QUBO Digital Smart B+
elite.jpg


ということになりました。

自動負荷がかかるローラー台で安価なもの。
zwift界ではポヒュラーなスマートローラー台です。

これを買う前に、Y'sでこれの上級機・ELITE RAMPAを試乗して、店員さんいわく「QUBO Digital Smart B+」の方が静かかもというのも決め手でした。

○PC

zwift推奨のPCスペックは、

OS: Windows 7 x64 bit, OSX 10.7
CPU: Intel Core 2 Duo
メモリー: 4GB
グラフィックス: 1GB 拡張GPU, あるいはCPU内蔵Intel HD 4000/AMD R5
ハード・ドライブ: 4GB以上の空き

我が家のPCスペックは、

OS: Windows 7 x64 bit, OSX 10.7
CPU: Intel Core i5
メモリー: 8GB
グラフィックス: Intel HD Graphics family
ハード・ドライブ: 103GB空き


余裕じゃん。

と思って、zwiftのソフトをDLしました。

・・・が、DL出来ません。

マイクロソフトのサイトに飛ばされて、何かをDLしろという指示です。
指示通りDLしますが「DLできませんでした」というポップアップがでます。

なんですと!!!

zwiftアプリがDLできません。

調べてみたら、古いPCのグラフィックスだとzwiftは動かないということらしいです。

えっ!!もうローラー台買っちゃったんだけどなあ・・・。

実は、我が家にはもう一台PCがあって、こちらの方が新しい。

OS: Windows 10 x64 bit,
CPU: Intel Core i5
メモリー: 4GB
グラフィックス: Intel HD Graphics family
ハード・ドライブ: 393GBの空き

グラフィックスは同じ名前なのですが大丈夫なのでしょうか???

とりあえずzwiftをDLをしてみたら出来たので、たぶんOKなの??

PCのスペックはCPUとかメモリーよりグラフィックボードのスペックが一番重要みたいなので要確認なのですが、PC音痴の私にはどのグラフィックボードがいいのかわるいのか皆目見当もつかなかったです。
とりあえず、Zwiftのアプリがご自分のPCでDLできるか確認してから始めるが吉と思われます。

○ネット環境

PCだけあってもだめですよ。
zwiftはインターネット上にあるので、インターネットが繋がっていないとできません。
我が家はWIFIで繋げています。

○ANT+送信機

自転車からのデーターを送る仕組みがないといけません。
ビアンキ号にはGAMINのANT+センサーが組み込まれ済みですが、スマートトレーナーから信号が送れるのでANT+センサーはなくとも大丈夫なんです。
普通のローラー台を使用する方は、パワーメーターが必要です。

パワーメーターは高価なので、持っている方は少数派だと思います。
パワーメーターがなければzwiftはできないか?と問われればそれは「否」です。

ケイデンス、スピードを検出してzwiftのほうでパワーを計算して反映させてくれるようです。
固定ローラーではある程度正確に計算できるそうですが、3本ローラーの場合、負荷が掛けられないのでzwift上ではめちゃくちゃ遅い人になってしまうらしい。

私は、スマートローラーなのでそのパワーメーターからzwiftにデーターを送っています。
ただし、私が使っている「ELITE QUBO Digital Smart B+」はパワーが幾分多めに出るようです。

○ANT+ドングル

ローラー台・自転車のANT+データーをPCに受信する機器。
ドングルなんて初めて聞きました。
ちなみに近所の家電量販店とPC専門店に在庫があるか問い合わせたところ「ドングル?それうまいのけ?」という対応でした。
かなりニッチな商品みたい。

しかし、このドングルさえあれば、3本ローラーしかなかった私もzwiftを体験できたんですね。gaminのANT+センサーは持っていましたから。

○その他

・固定ローラ台なので、騒音問題は深刻であります。
そこで用意したものは、家に余っていたヨガ用マット。これを敷いています。

・ローラー専用タイヤ

・エリート SU-STA エレベーター バイクブロック
elite2.jpg


とりあえず、これでZwift環境は整いました。


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2017.12
31
Category : ローラー
1712deta1.jpg

1712deta2.jpg

ローラーは9月からモードを変えて日々いそしむようになり、距離も増えました。
年末に固定ローラーを購入し、Zwiftを導入して張り切っております。

実走は、去年同様、今年もいまいち距離伸びず。
とりあえず超ロングライドは卒業という気持ちでおりますので、距離はあまり気にしないことにします。

今年も拙ブログをご愛読頂きありがとうございました。
皆様、よいお年をお迎えください。


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