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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2017.02
22
葉山方面を走りたいというぐらのリクエストに答えてポタリングを計画します。

葉山といえば、自転車仲間のまるおさんのテリトリー。
もしかして一緒に走れるかもと思って、連絡をとってみると二つ返事で同行いただけることとなりました。

千葉の田舎者な私ですので、ここはまるおさんにルートを考えていただきました。
こちらで誘っておきながら、ルート作成、先導役までお願いしてしまって申し訳ありません・・・。
といいつつも、いつも神奈川走るときはこのパターンでお願いしちゃってたりします。面目次第もございません。

9時に長者ヶ崎駐車場に集合ということで、8時半頃到着。

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スッキリ晴れ渡り、富士山がきれいにみえます。

車から自転車を下ろしていると、まるおさん登場。

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お久しぶりでございますが、テンションアゲアゲでございます。

ちょっと風が強めです。
じっとしてると寒いので、自転車乗って暖まりましょう。

国道134号から県道207号に入って、森戸神社へ。

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ここでも大きな富士山を拝めました
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森戸神社の鯛みくじ
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釣り針がついた小さな竿で鯛のおみくじを釣り上げるというちょっとおもしろいおみくじです。

ぐらが挑戦して、なんと「大吉」を釣り上げました。

森戸神社を後にして、リスタート。
小腹が空いたので、コロッケを食べに行きましょう。

旭屋牛肉店 9:35
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コロッケだけ食べようと思っていましたが、店内にパンが売っていてコロッケサンドにして食べました。
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次は、有名な激坂をご案内いただきました。

葉山教会に至る坂ですが、「教会坂」といわれている地元では有名な激坂らしいです。

アプローチからして凶暴です
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なぜか私ひとりだけこの坂を登るということらしいので、他2名は見学。

いきなり15%くらいの登りですが、その先さらに斜度が上がります。
ここは斜度がキツイということもありますが、それよりも路面状態が悪くトルクをかけると後輪が空転してしまう有様。
しかも滑り止めのためか斜めに溝が彫ってあり、ロードバイクの細いタイヤの安定を奪います。
最大斜度は29%くらいだそうで、フロントが浮くのを押さえつけなければなりません。

途中までは、なんとかくらいついて登っていけましたが、路面のガタガタとフロントが浮きそうになるのとでバランスをくずして、転びそうになるのを脇のガードレールにしがみついて辛くも落車は間逃れました。
クリートがなかなか外れずに、格闘すること数十秒やっとペダルから足を外して押し歩き。
ちょっと斜度が緩やかになるところまで歩いて、そこから自転車に跨って教会まで登りました。

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登り切ると、牧師さんが登った証明書をくれるらしいのですが、それだけのものはありますね。

登るも地獄ですが、降るも怖いよ。
ブレーキ握りっぱなしで、腕が痛くなりました。

リベンジは・・・しません。

国道134号に戻って、県道311号で披露山公園へ。

公園入口のパン屋前でぐらの緊急停止命令発動。

panya cotto 10:40
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公園まではぷちっとヒルクライム
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ここからも江ノ島越しの富士山が美しい
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まるおさんが持参していただいたバナーでお湯を沸かしてコーヒーブレーク

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さっきパン屋で買ったシュークリームと伴にいただきます
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のんびりとした時間が流れて、サンサンとふりそそぐ太陽の光が心地よいです。

逗子マリーナ方面へとハンドルを切ります。

例によってここでも富士山がばっちり。
この日は、朝から夕方まで富士山がくっきりみえました。

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マリーナは南国チック
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ランチはめしやっちゃん 11:40
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私はかき揚げ丼(並)
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ぐらはお刺身定食
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かき揚げ丼は並でも大きなかき揚げが2つ。
かき揚げ丼は大もあるそうで、そちらはかき揚げタワーになるそうです。

ランチをとりながら、次はどこに行こうかという話になります。
鎌倉が近いと知ったぐらが、かき氷の店に行きたいというので長谷へ。

自転車乗りの「すぐそこ」は往々にしてすぐそこではないものですが、逗子マリーナから長谷までは2km強。
ほんとにすぐに着いてしまったので、鶴岡八幡宮に寄り道します。

鶴岡八幡宮
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鎌倉といえば、このお菓子です
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お土産に鳩サブレを買っていると、このお店がやっているカフェにソフトクリームがあるという看板を見つけて興味津々。
道路を渡ったすぐのところにあります カフェ置石 13:00
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置石ソフト
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ソフトクリームに鳩サブレの粉が振ってあるんですね。お味は皆さんが想像したとおりでございます。

さて、長谷へ。

鯛焼き・かき氷の店 なみへい 13:20
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かき氷のメニューを吟味するふたり。
私はコーヒーだけ頂きました。

ぐらはしっかりかき氷
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ここでもまったり過ごして、ノンビリを満喫します。

そろそろ来た方向へ戻ります。
海沿いの道を進んで、デポ地の長者ヶ崎駐車場をすぎて・・・。

MARLOWE 15:00
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プリンのお店です。

私はカスタードプリン
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ぐらはおまかせセットで、抹茶と北海道フレッシュクリームプリン
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いろいろな種類のプリンがあって目移りしちゃいます。

ここから少し走って、デポ地まで戻ってきました。

本日の走行は、34km。

というわけで、満腹ライドでした。
たぶん200km走るときくらいの補給量だと思います。
時系列で見ていただければわかると思いますが、ほとんど間をあけづに補給タイム。
時刻は店に入った時間を示しているので、食べ終わった時刻と次の店での食べはじめの時刻はさらに近づきます。

自転車に乗っている時間より、食べている時間の方が長かったかも。
都会はおいしいものがいっぱいあるなあ。

ご案内いただいたまるおさんに感謝。
またおいしいお店に連れて行ってください。

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2016.07
21
海の日、恒例、ミステリーツアーに行って参りました。

今回お集まりいただいたのは、地元サイクリスト、ヨタリさんとひろさん。そして私達ぐりとぐらの4名。ツアーとしては少人数でしたが、身軽に動けることろは良かったかも。

前日まで天気予報がイマイチでギリギリまで悩みましたが、見切り発車的に決行したところ好天に恵まれました。やはり日頃の行いでしょうかね。

集合は小田原駅。9時に出発できるようにとご案内しました。

私達は始発電車で、ガタゴト鈍行列車を乗り継いで8時2分に到着。
始発じゃなくとも間に合ったのですが、幹事としての責任感からおのずと身体が反応してしまったのであります←ウソ・乗換えが便利だったので。。。

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海の日は祭日なので、平日休みの私達が普段使えない「休日お出かけパス」を利用。休日お出かけパスは東海道新幹線だけ使えないので鈍行で行くことになってしまうんです。

休日お出かけパスとは、JR東日本のお徳キップで、西は小田原・大月・五日市・奥多摩、北は本庄早稲田・足利、東は土浦、南は上総亀山まで1日乗り降り自由のフリーパスで料金は2670円。
我が家から小田原までは2268円なので、ほぼ半額で往復できちゃうんです。
このパスを使えば、大月で降りて松姫峠を越えて奥多摩から輪行なんてこともできちゃうから、サイクリストとしてはなかなか使い勝手は良いと思います。

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というわけで、小田原駅。
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早く着きすぎたので、駅構内のカフェでサンドウイッチなど食べていたらあっという間に時間が過ぎて、ひろさんが「先に集合場所に行ってます」という連絡をうけたり。
急いで自転車を担いで集合場所へ。

ほどなくヨタリさんも登場です。

ひろさんは、おNEWのダホン。
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ヨタリさんはビアンキ仲間
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みんなも集まったことだし、集合写真でもとりましょうかという話になって、せっかくだから小田原城で撮りますかということに。

えっ?小田原城は行くつもりなかったので、お得意のeTrex30xにルートを入れてないんだけどなあ・・・と私の心の声を無視して走り出します。

当然、迷うんですけどね。
まあ、これがないとミステリーツアーの名が泣きますから。

皆さんの話だと、「あそこを右じゃなくて左だったんだよ」みたいなことを言われましたが、どこのことやらチンプンカンプンです。
しかし、なんとか小田原城には着きましたよ。

天守閣が見えるところで撮影したかったのですが、なかなかそこまでたどり着けなかったのでお城っぽいところで妥協しました。

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ここから本来のルート、国道1号から国道135号に入って海沿いの道へ。

天気も良かったので、気持ちの良いシーサイドサイクリングなのですが、いかんせん交通量が多く道も狭いのでヒヤヒヤ。
普段、房総の人っ子ひとりいない道を走っているので、なかなか精神的に疲れますね。

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真鶴駅を過ぎて、半島へ。
お祭りが近いようで、ちょうちんが並ぶ町並みを過ぎて漁師町を進んで行きます。

海水浴を楽しむ人たちで賑わっていました
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半島の先は、アップダウン。
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半島の先端、ケープ真鶴へ
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サイクルラック完備
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三石
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暑かったので、甘酒やバナナジュースで補給
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真鶴半島から国道135号に復帰。湯河原に向け進む一行。

この辺りから渋滞が激しくなってきて、さらに走りにくくなってきます。

やっとこ湯河原駅にきて、そろそろランチタイムです。

lunch itta
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湯河原のご当地グルメ 坦々焼きそば
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辛いのが苦手の方用に、塩焼きそば
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蒸した麺のモチモチ感が特徴的なちょっと変わった食感でした。

ランチも済ませて、後半戦。というか、ここからがメインディッシュの椿ラインへ。

ぐらはここでお別れ。輪行で小田原に戻ります。

湯河原の駅辺りからもう登りはじめていて、温泉街を抜けて山ゾーンへ。

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坂を見ると、走り出したら止まらない横浜銀蠅ぶっちぎりロックンロール・ヨタリさんの逃げを容認した、ひろさんと私はのんびりおしゃべりしながらジワジワと標高をあげてゆきます。

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とはいうものの、ひろさんミニベロなんですけどね。普通に登って行きますよ。
マッタリ派を自称していますが、山登るのにミニベロで来ること自体、ちょっとアレな人ですよね・・・。

景色が開けてもやまなみしか見れません
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ちょっと飽きるくらいな道のりで、やっとこピークへ。
ヨタリさんお待たせいたしました。

大観山
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富士山は見えず
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ここからはばみゅーんと下って元箱根へ。

観光客でごったがえしていました
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芦ノ湖
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コンビニで一息ついてから、旧道を落下します。

三枚橋
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国道1号に入って、小田原駅へ。

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本日の走行は70kmくらい。ガーミン先生はなぜか箱根のコンビニで仕事を放棄したようです。



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小田原でぐらと合流。

ひろさんは予約していた新幹線で、ヨタリさんと私達は鈍行列車でビール片手に談笑しながら帰ってきました。

心配していた天気は終始良くて、山の上は涼しくて快適なサイクリングでした。

ご一緒いただいたひろさん、ヨタリさん、ありがとうございました。
またどこか走りに行きましょう。


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2015.06
11
梅雨入りが秒読み段階に入った休日。
貴重な晴れであろう休日に、鎌倉ポタに出かけてました。
この日は、娘っこもお休みだったので、親子ポタになりました。

デポ地を長久保公園とさせていただきます。

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本当は境川の近くにある新林公園をデポ地と計画していたのですが、駐車場が開くのが9時ということです。
なぜだか早くに着いちゃってまだ車が入れなかったので、急遽予定変更です。

引地川沿いのCR(?)を海へ。

ほどなく海に出ます。
自転車にサーフボードを積んでいるウエットスーツの人が何人もいました。

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出動車両は、ぐり号(R3) ぐら号 (R3) ミニベロ(ビアンキ)
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波打ち際で戯れる母子
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江ノ島へ
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江ノ島まできた目的は「生シラス」なのです。
生シラスはどこのお店がおいしいのか?よくわからないのでとりあえず一番有名店の「とびっちょ」でいいか。
で、「とびっちょ」の開店時間は11時。ただいまの時刻9時半。
時間余りすぎ・・・。

どうしようかとキョロキョロしていると、お店発見。

Eggs 'n Things
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なんか有名店らしいけど、空いてる?

店内に入るとほぼ満席でした。
しばらくしたら、店の外で待ってる人が行列をつくっていたので、タイミングが良かったみたいです。

パンケーキとオムレツのお店なんですね。
パンケーキを頼みました。

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これからシラス丼食べようって人が注文するものですかね?
とかいいつつ、ぺろりと完食。3人で一つだけですよ。

そして江ノ島へ。
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まずは「とびっちょ」に行って、席を確保しなくてはなりません。
前は店の前に紙があって名前を書くスタイルだったのですが、タッチパネル式の近代的な機械で予約するようにかわっていました。
ちなみに11時開店で10時20分に予約して8番目でした。

まだちょっと時間があるので、江ノ島散策。

路地を入った先にある小さな浜とか
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参道を歩いたり
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して、時間を潰して、11時前に「とびっちょ」へ。
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わんさか人がいますね。
他にも生シラスがある店もあるのですが、そっちはそれほど人がいないんです。
なんでかな?とかいいながらも自分達もその列にならんでいるので、やっぱりネームバリュー?なんですかね。

8番目なので、一巡目で入店。

ぐらと娘っこは、もちろん「生シラス丼」。二人で一つです。
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ここのシラス丼は量が多めなので、女性だと一人前はきびしいかも。

私は、「よくばり御膳」という期間限定?商品。
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シラスのかき揚げと生シラス、釜揚げシラス、鰹の刺身、茶碗蒸しと小鉢が2品。
よくばりですねえ~。

おいしく頂きました。

ここからは鎌倉へ。

国道134号を海を見ながら走ります。

極楽寺の駅の脇を進み、成就院へ。

ここは紫陽花の名所で階段から由比ガ浜を見下ろせるのです。
しかし、紫陽花はまったく咲いていなかったです。

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なんでも地元のおばちゃんの話では、「ここ3年くらいだめよ」だそうです・・・。

長谷寺に近くなると人通りが激しくなってきます。
長谷寺は大混雑です。
長谷寺の紫陽花を見にきたのですが、前出のおばちゃんが「紫陽花、咲いてない」というのでやめにして、大仏へ。

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大仏というだけあって、大きいです。
まあ、何度か来たことがあるので知っていましたけど。

さて、お次は鶴岡八幡宮。
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お決まりのコースです。
平日なのに人がわんさか。さすがに日本有数の観光地です。

鎌倉観光地巡りのシメは銭洗弁財天。
ここに行くには、激坂が待っています。

素直に押し歩く
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トンネルをくぐって境内へ
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そして銭洗うです
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ここでは紫陽花がきれいに咲いていました
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ここからは、藤沢経由でデポ地までひた走りました。

本日の走行は27km。




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2015.01
20
ロングライドに行こう。
さてどこ走ろうか??

はじめに思いついたのが、以前ガーミンにルートをいれておいた筑波山方面。
でもやっぱりこの時期は、路面凍結が怖いかなって却下。

山だけでなく平地だって、夜間は道路が凍っているかもしれない。
なので夜通し走るようなライドは、避けておいた方が良さそう。

ってことは、海沿いで200kmくらい走るようなコースかな。
正直、千葉は食傷気味なんだな。
県外で海沿いで暖かい場所で200kmって、もう湾イチしかないでしょ。

でも、東京湾一周はまえやったことあるんだよなあ。
そこでまえは反時計周りだったから、今回は時計周りで久里浜から横須賀に上がらないで、三崎方面を経由して湾イチしようと計画。

江ノ島まで行ったら、国道1号から帰ってこようか?
それとも国道246号まで行っちゃう??
とか思うけど、どちらも道自体はつまらなそう。

地図を眺めていたら「鎌倉街道」というワードを発見して、滑川から鶴岡八幡宮に通じる県道21号で横浜に向かうことにした。
横浜からは、いつも国道15号を使うので、今回は国道1号で帰ってこよう。

そんな計画を立案。
さて実際はどうなることやら。

時計周りということは、まず金谷に行ってフェリーに乗る。
フェリーの始発は6時20分。次が7時15分。

始発に乗れれば、余裕のある時間配分で一日走っていられそう。
でも我が家から金谷までは55kmあるので2時間半くらいはかかりそう。
ってことは、3時半、もしくはもっとはやくに家を出ないといけない。

うーん、きびしい・・・。

7時15分でもそんなにかわんないか。
でも、そうなると一番寒い時間帯に自転車こがなきゃいけないなあ。
できれば一番寒い時間帯に、船の中でヌクヌクしたいかなあ。
とはいうものの、3時半かあ・・・。
3時半だと路面凍結してないか?4時半でも同じか・・・。

なんて頭の中でグルグルと考えていて、結局目覚ましを4時にセット。
もしもっと早く起きれたら早めに出るという、なんともいいかげんなことに。っていうかもう7時15分でいいやと9割方傾いてる。

で、当日は3時過ぎに起きちゃう。
なんとなく眠りが浅く、1時と2時にも起きてまたウトウトするというような感じだったので、3時にも起きちゃった。
だのに、布団のなかでちょっとウダウダしちゃうのは、冬だものしょうがない!!でしょ?

それでも3時20分頃起きて、卵かけご飯を急速充填して出発したのが3時55分。
あれ?これって間に合わないんじゃ・・・。

まあ、6時20分に乗れなければ7時15分でもいいじゃないという気分で走り出す。
けどやっぱり、どこかで気分が焦ってちょっとオーバーペース。

もしかしたら間に合うかもしれない。
頭の片隅のそんな思いと、初っ端から心拍上げると後半バテバテになるという気持ちがいったりきたり。
風にも恵まれてスムーズに進んでゆけるから、なおさら微妙な心持になる。
これが向かい風でペースが上がらないなんていう状況なら、諦めもついたんだろうけど。

木更津できっちり1時間。
ここまでいつも1時間かかるんだ。っていうことは、気持ち速めに走っているつもりだったけど、普段通りなんじゃんとちょっと冷静になる。

国道127号に入って鹿野山の麓までやってきた時、5時20分。
この時、もう間に合わないなと覚悟するも、急いている気持ちはおさまりきれずにいる。
ここまできたから、もうちょっとがんばれば行ける・・・かも?と心拍などは気にせずガチ踏みモード。

5時50分、竹岡。
間に合うか?間に合わないか??微妙なところだけど、ここまできてたら絶対6時20分に乗ってやると後先考えずにペダルを踏み込む。
乗り遅れたら、寒い待合で1時間くらい震えて待たなきゃいけないのか。
いや、始発に乗ってヌクヌクしながら売店のカレーパンをかじりながら熱いコーヒー飲むんだ。

そして6時10分、金谷に到着。

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チケットを買って、すぐに乗船。

始発のフェリーはガラ空き
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自転車も乗船
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夜が明けてきた
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誤算だったのは、船内があまり暖房が効いていなかったということ。
外よりは暖かいが、ヌクヌクどころかガタガタと身体を震わせながら揺れるシートにうずくまったっていた。
これは暖房のせいだけでなく、汗冷えによるものと思われ。

そして売店も開いていない。
仕方がないので、自販機でマックスコーヒーを買って頬づりしながらチビチビ飲むしかない。
金谷から11km40分で久里浜までの船旅は終了。

日が昇る
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海を渡って久里浜へ
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下船すると、やたら寒い。
千葉より寒くないか?と思ったけど、そうじゃなくこの時間帯が寒いのだろう。
とにかく暖かいものが食べたくなった。

県道212号を南下する。
金谷までで脚は使いきってしまったので、ここからはポタリングモードと思っていたのけれど、こんなに寒いと心拍を上げないと走ってられない。
ちょっと走ればまた暑くなるだろうと、ウインドブレーカーをたたんで背中ポケットにいれていたのをあわてて引っ張り出し重ね着する。

今日は冬用インナー1枚と5度対応ジャージにウインドブレーカー&小さく畳めるウインドブレーカーという重装備。
いつもインナーを2枚重ねするのだけど、それだと途中で暑くてしょうがないので、今回はインナー1枚にしたのだけどやっぱり寒かったかな?

良い天気になりますように
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日が昇りはじめて、海沿いの道をランニングする人を多くみかける。
ランニングブームはすごいなあ。
こんな道を毎朝走るのは気持ち良さそう。

国道134号に入って、しばらく行ったところのローソンで補給。

ローソン横須賀長沢店 どんべい てんぷら蕎麦 7時20分

暖かい食べ物を補給。身体は芯から暖めなくちゃ。

雲が多め。
陽が陰ると少し寒い。陽が照ると暖かい。太陽は偉大だ。
気持ちも太陽と伴にある。

県道215号に入り、定番のスポットで撮影
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同じ海でもなんとなく房総とは違う雰囲気を楽しみながら走る。それが旅情というものなのか?
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定番スポット2
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畑越しに富士山。この日はずっと富士山に傘がかかっていた
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曇りがちだった天候も次第に晴れてきて、青空サイクリング。
気分よくペダルも軽いよ。

気づけば城ヶ島が左手にみえている
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何度来てもここで迷うんだな。
でも今日は、もともと城ヶ島に行くつもりがなかったのでいいか。

三崎漁港を過ぎて、油壷マリーナへ。
富士山がドーンと見える。

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富士山アップ
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県道216号、県道26号と繋いで、国道134号へ。
交通量が激しい道で走りづらい。おまけにアップダウンも連続。

三崎駅をすぎて、充麦で補給。

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サイクルラックあり
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ちょうど焼きあがった瞬間のチーズパンを頂く。チーズがトロ~ン、アツアツをハフハフしながら食べる。絶品。
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また国道をゆく。
しばらく走ると佐島の標識があり、国道を走るのに飽きていたので寄り道。

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この辺りは、房総の漁村の雰囲気。
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ぐるっとまわって、また国道134号へ。
国道はつまらん。

葉山の先で、県道207号へ。

海に鳥居。そして富士山。
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森戸大明神の鳥居に吸い込まれて、参拝。
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静かな海。青い空。しばし休憩。

またまた国道134号。
そろそろ海とはお別れタイム。

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滑川から県道21号鎌倉街道にスイッチ。

ここでぐらからの特命、スリーエフ限定おやつ「もちぽにょ」をゲット。
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まるおさんのブログを読んだぐらが「これ買ってきて」の特命指令。
モチモチトロ~ンのうまい奴だった。

まっすぐ進むと、鶴岡八幡宮の一の鳥居
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そして、鶴岡八幡宮
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この階段を登らないと、参拝できない。参拝クライムは厳しい。

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お参りも済ませて、ぼたん展やってたので見学。

入口の展示だけで、目の保養
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鎌倉街道に復帰し、横浜へ。

鎌倉は観光地。平日でも賑わっている。狭い道路に観光客、車も多くて自転車には酷な環境だ。
北鎌倉を過ぎて、大船駅を越える。
戸塚方面へハンドルを切り、川沿いの道を進む。

ここで私の体内に内蔵されたミステリーセンサーが反応。
どうもこれは鎌倉街道じゃないぞ!!

そう、お決まりのミスルート。
北鎌倉で右折しなければならないところを直進したようだ。

県道23号経由でルート修正。
公田交差点にて、鎌倉街道に復帰。

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ここからは、まっすぐ横浜にむけ進む。

徐々に人が多くなり、街が賑わってきて横浜に到着。

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ちょうど昼だったので、ランチをとりたいのだが、あいにく土地勘もなければグルメ情報も持ち合わせていない。
横浜といえば中華かというわけで、とりあえず中華街へ足を踏み入れる。
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しかし、どの店が美味しいのかなど皆目見当も付かないので、とにかく自転車が止めやすい店を選ぶ。
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昼時なのに空いている店内に若干の不安を覚えるも、自転車が止まられるということに感謝しよう。

パイコーメン
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スープは中華、麺はうどんっぽい。個人的には・・・。
でもいいんです。自転車乗りにとって、自転車をとめられる=正義なのです。

あとでこの店を検索すると、なかなかの老舗で餃子とサンラータンが名物らしい。麺もこれはこれで伝統あるもののような。もし次回あるならば餃子を注文しよう。

横浜を後にして、国道1号で東京へ向かう。
いつもは国道15号なのだが、国道1号のほうがアップダウンがあってはしりずらいという噂。
はたしてそうなのか?そうでした。
上り下りがあって疲れる。国道15号のが楽して走れる。やっぱりこれからも国道15号を使おう。

ランチがいまいちものたりなかったので、補給。

セブンイレブン 横浜大口通店 ジャムパン オレンジジュース1L 13時34分

多摩川を越えると東京都
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東京タワー
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東京駅
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を通過して、帰ってきたぞ千葉県
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船橋辺りで夕焼け小焼け
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ふたたびのライトオンでとっぷり陽も落ちたころ帰り着いた。

本日の走行は、234km(フェリー11.5km含む)

おおむね自転車日和。向かい風区間もなく、都内に入ったところで、ローディーに後ろに付かれ、無駄に脚を使った以外は比較的楽に走れた印象。

メリノウールソックスの追加インプレ
前回、メリノウールソックス&トークリップで寒くなかったので、今回もおなじ仕様で走ってみた。
前回と違ったのは走る時間帯で、太陽が出た9時過ぎと日の出前の4時ではやはり全然違った結果になった。

今回は道路上の気温計がマイナス3度。
この条件では「足先が凍る」。メリノウールにも限界があると知る。
あたりまえか。




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2013.11
14
ぐらが数年前から行きたいといっていた箱根、宮ノ下にある「渡辺ベーカリー」。
ここにはパンをくりぬいて、その中にビーフシチューをいれたシチューパンがあるそうです。
このパンが食べてみたいというのが、ぐら数年越しの悲願なのです。

しかし、箱根、宮ノ下といえば、天下の剣・箱根の山の中腹に位置しています。
ということは、当然のごとく「登り」があるわけです。
そのことが足かせになって、行きたいけど坂は上がりたくないという矛盾する乙女心。
しかし、このところ登りの力を身に着けつつあるぐら。「パンのためなら坂ぐらい登れる」という境地にまで達した次第です。
シチューパンは寒い時期に食べたいという気持ちと、寒すぎるなか自転車で走りたくないという本人の中では至極当然の論理のなかで、もうこれ以上の日程はないというタイミングで決行の日取りが決定されました。

前日の天気予報は快晴。当日朝の予報は曇り。
しかし雨はなさそうなので、自転車を車に詰め込んでまだ明けきれぬ早朝に出発します。8時に小田原に到着。

車を出ると、寒いです。
寒いのは想定していたので、ばっちり真冬仕様の装備でやってきております。

空は海側はうす曇。山側はどんよりと。
行く末が不安ですが、ゆっくりと走り出します。

三枚橋
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国道1号は交通量が激しく走りづらいです。
箱根湯元の商店街もまだ開店しておらず、観光客の姿もみえません。
だんだんと斜度を増してゆく、箱根の山を淡々と登ってゆきます。

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山の下の方は紅葉はこれから
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太陽は出ないものの、時たま薄日がさしたりします。
身体も温まってくると、真冬装備が暑くなってきます。

大平台の急カーブもクリア
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ここでちょっとキツい坂をクリアすると、宮ノ下はもうすぐ。

宮ノ下交差点をちょっと登ったところにある渡辺ベーカリーに到着。
9時少し過ぎていました。

渡辺ベーカリー
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開店は9時半。
すでに2組の方が並んでいました。
その列の後ろにつきます。

もちろんボーっと時間が来るまで待っているわけではありませんよ。
ぐらがじゃんじゃん話しかけてゆきます。
若い女性3人組と中年女性2人組とおしゃべりの花が咲く咲く。
私たちの後ろにも中年女性2組が並んで、かしましいったら。
男性陣は私だけで、おとなしくしていました。

やがて開店時間がきます。
皆さんシチューパン狙いの方が多く、レジに並んで店内のイートインスペースで食べるのです。
このシチューパンは持ち帰ることもできるのですが、買って30分以内に食べることが条件とされています。

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パカっと開けるとシチュー
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想像していたよりちょっと小ぶりに感じました。シチューはとてもおいしく、やわからいお肉にじゃがいもとパンのハーモニーがお口の中で奏でます。
食べている最中も、ともに並んだ同士と情報交換。

記念に一枚 photo by 隣の魚屋さん
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写真中央の青い服の方はトレックのロードに乗っているそうです。

さてシチューパンを堪能して、いよいよ箱根の山を制覇しにいざ行かん。

のはずだったのですが・・・。

実はパン屋の開店を待つあいだに霧雨が降りだしていました。
パンを食べていると雨は小雨になったり止んだりとはっきりしません。
雨宿りがてらパン屋さんで時間調整をしていたのですが、雨が一旦上がったので出発しました。

しかし、宮ノ下の交差点を左折して国道138号から仙石原方面へ向かう途中、また雨が降り出します。
それでもしばらくは走っていたのですが、少しづつ強まる雨脚。
脳裏に浮かぶは、先日の 勝浦RainyRide の光景。

枝を伸ばした木陰に避難して、力なく空を見上げます。
どんより重量感をもった雲が、一面を覆って晴れそうな気がしません。
雨雲レーダーを見ても、次から次と雲が流れてくるような感じです。

「ここから引き返したほうが良いのではないか?」

二人の意見は一致して、山を降りることにします。
が、ぐらは登りはいいが降りが苦手。
しかも、雨で交通量が多い国道1号線ときています。
ここはやっぱり、私だけ小田原まで降りて車をとって戻ってきたほうがベストなのでは。

というわけで、ここからまた私ひとりで山を降ります。

途中の紅葉は色付き初めといったところでしょうか
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下りながら雨は小降りになり、やがて止んでしまいました。
箱根湯元辺りからは薄日もさして、小田原では晴れています。
これはちょっと判断を早まったかな・・・。

車に自転車を積み込んで、宮ノ下まで戻ります。
晴れている小田原を出て、湯元から上がってゆくにつれ天候は悪化してゆき、ついには雨が降り出しました。
つまり、ずっと小田原では晴れていて山は雨ということみたいです。

宮ノ下に着く頃には、本降りといっていいほどの雨で、ぐらの話ではずっとこの降りだとか。
山の場合、天気予報とかはあてに出来ないんですね。

というわけで、本日の走行は23km。



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せっかく、箱根まで来たのですから温泉くらいは入ってゆきたい。
国道1号をグングン登って、芦ノ湯温泉へ。

なんと雪が降ってきました
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写真ではいまひとつ不鮮明ですが、本格的な雪がボダボタと落ちてきます。
紅葉と雪というミスマッチ。
旅館の人の話では、これが初雪ということでした。
雪は30分ほどで雨に変わりました。

きのくにや
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こちらで温泉に浸かりました。
硫黄泉でポッカポカ。温泉はいいですね~。

温泉に入っている間に、天候は回復して青空が広がってきました。
うーーん、今更・・・。

お昼ご飯を食べ損なっていたので、ぐらが温泉で出会った方から仕入れたグルメ情報で「深生そば」へ。

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なんでも天せいろの天ぷらが山盛りで、コストパフォーマンス最高とのこと。
というわけで、天せいろ注文しちゃいますよ。

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きれいなそばと山盛り天ぷら。とっても美味しかったです。
この情報を教えていただいた、温泉で会った方とも再開してお礼を言いました。

いい天気の芦ノ湖
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湖畔の紅葉もきれいです
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そしてパン屋さんへ寄ります。

ベーカリー&テーブル箱根
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箱根神社にも行っちゃいますよ
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偶然、地元の友人にも遭遇。サプライズは旅の香辛料ですな。

芦ノ湖をぐるっと回って桃源台へ。こちらは元箱根と違ってひっそりとした佇まいです。

新旧海賊船そろい踏み
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仙石原
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車で箱根を堪能しました・・・。

山を降りて、三枚橋を渡って旧道入口のコンビニ前にこんなお店が出来ていました。

箱根 森のバウム
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しっかりここでもお土産を買って帰りました。

本日のぐらの一句

「天下の剣 未熟者には およびじゃない」

「初雪と もみじとあそぶ 天下の剣」

そして私も

「今日もまた 雨にうたれて ひとり踏む」


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