RSS
Admin
Archives

ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
まとめ
2017.03
16
Category : 自転車雑談
gggg.jpg

「疑惑のチャンピオン」という映画を観ました。

ツール・ド・フランスで七冠したヒーロー・ランスアームストロングがドーピングしていたという事件を題材にした映画です。

ロードバイクファンなら周知の事件で、その内幕を知るうえで興味深くはあるでしょう。
しかし、映画としてこの作品を評価すれば「否」です。←個人的な意見

もともとがノンフィクションが原作なので、物語的にドラマティックにするのは難しいかったのかもしれません。
しかしながら、映画の見せ方としてあまりにも稚拙というか、うまくないというか、だと率直に思いました。

ストーリー展開が早い。
もうちょっと見せ方があるのでは??
ロードバイクファン以外には「?????」な展開かもしれません。

そういうのを度外視して、個人的な感想をば。

チームぐるみでドーピングをしていたという事実。
ロードレースという商売が成立してしまっている前提のなかでの商慣行。

そういう悪い意味でのプロフェッショナルの世界を垣間見せてくれたというところが、この映画の肝でしょうか。
終盤、コンタドールが同じチームで出てくるのですが、裏読みすれば「コンタドールもドーピング?」とか・・・。

まあ、正直観なくてもいいかな。
お勧めはしません。

ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
2017.03
04
自転車乗りには、バックパック派とサドルバック派に分かれます。
ツールボトル派もいるぞ!!という声も聞かれそうですが、それはサドルバック派の派生というのが私の見解です。

つまり、荷物を自転車に背負わせるか、ライダー自身が背負うのかという区分であります。

私が自転車に乗り始めた頃、バックパック派でありました。
その頃はクロスバイクに乗っていて、服装も普段着。バックパックも自転車用ではなく私が自転車に乗る前から使っていたJack Wolfskinのバックパックでした。

私自身、バックパックを背負うことに負担は感じなかったのですが、夏のライドで荷物が濡れてしまうことに困惑したことを覚えています。
初め、なぜ荷物が濡れるのか気づきませんでした。
自転車に乗るとそれほど汗をかくことに気づかなかったのです。
自転車に乗っている本人は、風をうけているので背中がそんなに汗で濡れるほどになるとは思いもよらなかったのです。

それに気づいてから、自転車用のバックパックを買うことにしました。
自転車用のバックパックの代表格といえば「deuter」です。

deuterの自転車用のラインナップから、容量が適当と思われた「クロスバイク」を選びました。
このバックパックにしてからは、汗でなかの荷物が濡れるということはありません。
背負っていて不快に感じることもなかったのですが、「荷物は自転車に背負わせるべき」という論調を耳にしてそういうものかとサドルバック派に転身しました。
確かに背中がフリーになると身軽になって、自転車に乗るには快適だと思います。

しかしながら、ポタリングなどでお土産を買ったりする場面では、サドルバックでは事足りません。
また大きなサドルバックでもバックパックの収納力にはかないません。
なので、バックパックを否定するつもりはなく、これまで場面によって併用してきました。

前置きが長くなってしまいましたが、これまで使ってきたdeuter クロスバイクが9年の寿命を終えたのに際し、mont-bell サイクールパック 20を新たに購入しました。

deuter クロスバイクを使ってきたインンプレとmont-bell サイクールパック 20の紹介をしたいと思います。


deuter クロスバイク
170303k.jpg


容量は18L。
自転車用バックパックとしては、大き目です。
1泊旅行程度の荷物が入ると思われます。

バックパックの裏面には溝ができるようなパッドがついていて、真夏に走っていても中の荷物が汗で濡れるというようなことはありませんでした。
だたしバックパックを背負っていて暑いなと感じることはあります。

170303m.jpg


荷室はひとつで、なかにファスナー付きの小袋。外側にファスナー付きの小袋がひとつ装着されています。
170303o.jpg


外側両脇に、メッシュ状のポケットが二つついています。
170303l.jpg


レインカバーも装備
170303q.jpg


バックパック表面にはヘルメットカバー。

9年間使ってみてのインプレ。

まず9年使えたという時点で合格点であろうと思われます。まあ、9年といっても毎日使っていたわけでもなく、たまに使う程度ではありましたが。
が、気になった点と今回買い替えに至った理由を記します。

・ファスナーが弱い
今回買い替えることになった理由は、ファスナーの下部分の布が切れたことによります

170303n.jpg


deuterを使っている方に多くきかれるのが「ファスナーが弱い」ということです。

私が使っていたクロスバイクも、ファスナーの開閉がぎこちなかったです。
ファスナー自体は日本が誇る「YKK」製なので信頼はもてると信じたいのですが、わりと買ったばかりのころからファスナーの開閉にスムーズさを感じませんでした。
また内側のポケットのファスナーは数年前から開閉ができなくなっていて、放置して使っていました。幸い内側のポケットなのでファスナーは空いたままでも使用できなくはなかったです。
外側のポケットもスムーズとはいかず、かなり力をいれなくては開閉ができなくなっています。

そして力を入れなくては閉まらない(開かない)ファスナーのせいか、ファスナー下の布地が破れてしまったのが、今回買い替えに至った主な理由です。

・脇のポケットが使い物にならない
バックパックに脇にメッシュのポケットがあるのですが、入口のゴムがゆるゆるで自転車に乗っていて悪路走行時など荷物が飛び出してしまうという事態に。

170303l.jpg


500mlペットボトルを入れて走っていたときに、ちょっとしたギャップで飛び出し後ろから来た車にクラクションを鳴らされた経験もあります。
それ以来、ここはゴミをいれるくらいしか使い道がないです。

というわけで、deuter クロスバイクは天寿を全うされました。

最近は、バックパック派からサドルバック派になっている私でしたが、ポタリングの時などはお土産を大量に買いたがる人と走ることが多いのでバックパックがないというのは、なにかと不便なわけであります。
そこで、新しいバックパックを物色するのですが、なかなか良いものは少ないというのが私の印象です。

deuterはファスナーの件があるので、次は違うメーカーのものをと考えてみました。

しかし、私が求める容量(お土産などをいれる入れるためには、これまで同様の20Lほどが欲しい)のものは少ないのです。

目に留まったのは、「ERGON」。

デザイン的にも私好みで好印象。

しかし、やっぱりdeuterの豊富なラインナップと比べると機能的にはdeuterが勝っているようです。
同じ容量でもバックパック自体の重量が軽かったりとメーカーの力量の差が感じられます。

いろいろと比較してみて、結果「やっぱりdeuterのクロスバイクか」という結論に。

なんとなく納得はしないまま、deuter・クロスバイクに傾きかけたとき、「mont-bell サイクールパック 20」の存在に気づきます。

mont-bell製品は、何点かもっています。
その品質には信頼感をもっていて、やっぱり日本メーカーのきめこまやかなサービスにも期待があります。
mont-bellは壊れたときのリペアにも事細かに対応していただけるという評判です。

mont-bellから出している自転車用バックパックは、「サイクールバック10」「サイクールバック20」「M.U.L.E.」。

サイクールバックシリーズは、容量10Lと20L。M.U.L.E.は11LでこちらMTB用。

サイクールバックは、読んで字のごとし「サイクリングがクール」なバックです。

170303c.jpg


deuterの人気商品、「 バックパック バイクワン EXP エアー」のように背中にメッシュの網が張ってあって直接バックパックの背とライダーの背中が当たらないような仕組みになっています。

170303f.jpg

かねてからこのdeuterのエアーシリーズにあこがれていたので、mont-bellのサイクールバック20はベストチョイスとみて購入しました。

カラーは最新モデルだと例のmont-bellのあの緑と黒と青しかなかったので、去年モデルのシルバーにしました。去年モデルなのでアウトレッドで若干安かったし。

deuter クロスバイク と mont-bell サイクールパック 20 の大きさ比較
170303r.jpg


ちょっとmont-bellのが大きいです。

背負った感じ
170303b.jpg


ヘルメットカバーは収納タイプ
170303d.jpg


このポッケのなかにヘルメットホルダーが入っています
170303e.jpg


背面はメッシュ。メッシュの後ろにワイヤーが入っていてライディングポジションを取りやすいようになっています
170303g.jpg


腰ストラップに小物入れ
170303h.jpg


大きな荷室と小袋2室
170303j.jpg


脇ポケットには荷物が飛び出さないようにストラップがついています
170303i.jpg


レインカバーも収納
170303p.jpg


まだ実走には使っていませんが、なかなかいい感じだと。

ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村

2017.02
28
Category : 3本ローラー
1702deta1.jpg

1702deta2.jpg

実走は、ポタ2回。
ローラーも「ローラー乗らなきゃ」という切迫感はないので、こんなもんか。

ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村


2017.02
26
Category : 動画


ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村
2017.02
22
葉山方面を走りたいというぐらのリクエストに答えてポタリングを計画します。

葉山といえば、自転車仲間のまるおさんのテリトリー。
もしかして一緒に走れるかもと思って、連絡をとってみると二つ返事で同行いただけることとなりました。

千葉の田舎者な私ですので、ここはまるおさんにルートを考えていただきました。
こちらで誘っておきながら、ルート作成、先導役までお願いしてしまって申し訳ありません・・・。
といいつつも、いつも神奈川走るときはこのパターンでお願いしちゃってたりします。面目次第もございません。

9時に長者ヶ崎駐車場に集合ということで、8時半頃到着。

170221b.jpg

170221c.jpg

スッキリ晴れ渡り、富士山がきれいにみえます。

車から自転車を下ろしていると、まるおさん登場。

170221d.jpg

170221e.jpg

170221f.jpg


お久しぶりでございますが、テンションアゲアゲでございます。

ちょっと風が強めです。
じっとしてると寒いので、自転車乗って暖まりましょう。

国道134号から県道207号に入って、森戸神社へ。

170221g.jpg


ここでも大きな富士山を拝めました
170221h.jpg


森戸神社の鯛みくじ
170221i.jpg


釣り針がついた小さな竿で鯛のおみくじを釣り上げるというちょっとおもしろいおみくじです。

ぐらが挑戦して、なんと「大吉」を釣り上げました。

森戸神社を後にして、リスタート。
小腹が空いたので、コロッケを食べに行きましょう。

旭屋牛肉店 9:35
170221j.jpg


コロッケだけ食べようと思っていましたが、店内にパンが売っていてコロッケサンドにして食べました。
170221k.jpg


次は、有名な激坂をご案内いただきました。

葉山教会に至る坂ですが、「教会坂」といわれている地元では有名な激坂らしいです。

アプローチからして凶暴です
170221l.jpg


なぜか私ひとりだけこの坂を登るということらしいので、他2名は見学。

いきなり15%くらいの登りですが、その先さらに斜度が上がります。
ここは斜度がキツイということもありますが、それよりも路面状態が悪くトルクをかけると後輪が空転してしまう有様。
しかも滑り止めのためか斜めに溝が彫ってあり、ロードバイクの細いタイヤの安定を奪います。
最大斜度は29%くらいだそうで、フロントが浮くのを押さえつけなければなりません。

途中までは、なんとかくらいついて登っていけましたが、路面のガタガタとフロントが浮きそうになるのとでバランスをくずして、転びそうになるのを脇のガードレールにしがみついて辛くも落車は間逃れました。
クリートがなかなか外れずに、格闘すること数十秒やっとペダルから足を外して押し歩き。
ちょっと斜度が緩やかになるところまで歩いて、そこから自転車に跨って教会まで登りました。

170221m.jpg


登り切ると、牧師さんが登った証明書をくれるらしいのですが、それだけのものはありますね。

登るも地獄ですが、降るも怖いよ。
ブレーキ握りっぱなしで、腕が痛くなりました。

リベンジは・・・しません。

国道134号に戻って、県道311号で披露山公園へ。

公園入口のパン屋前でぐらの緊急停止命令発動。

panya cotto 10:40
170221n.jpg


公園まではぷちっとヒルクライム
170221o.jpg


ここからも江ノ島越しの富士山が美しい
170221p.jpg

まるおさんが持参していただいたバナーでお湯を沸かしてコーヒーブレーク

170221r.jpg


さっきパン屋で買ったシュークリームと伴にいただきます
170221q.jpg


のんびりとした時間が流れて、サンサンとふりそそぐ太陽の光が心地よいです。

逗子マリーナ方面へとハンドルを切ります。

例によってここでも富士山がばっちり。
この日は、朝から夕方まで富士山がくっきりみえました。

170221s.jpg

170221t.jpg


マリーナは南国チック
170221u.jpg


ランチはめしやっちゃん 11:40
170221v.jpg


私はかき揚げ丼(並)
170221w.jpg


ぐらはお刺身定食
170221x.jpg


かき揚げ丼は並でも大きなかき揚げが2つ。
かき揚げ丼は大もあるそうで、そちらはかき揚げタワーになるそうです。

ランチをとりながら、次はどこに行こうかという話になります。
鎌倉が近いと知ったぐらが、かき氷の店に行きたいというので長谷へ。

自転車乗りの「すぐそこ」は往々にしてすぐそこではないものですが、逗子マリーナから長谷までは2km強。
ほんとにすぐに着いてしまったので、鶴岡八幡宮に寄り道します。

鶴岡八幡宮
170221y.jpg


鎌倉といえば、このお菓子です
170221z.jpg


お土産に鳩サブレを買っていると、このお店がやっているカフェにソフトクリームがあるという看板を見つけて興味津々。
道路を渡ったすぐのところにあります カフェ置石 13:00
170221z2.jpg

置石ソフト
170221z3.jpg


ソフトクリームに鳩サブレの粉が振ってあるんですね。お味は皆さんが想像したとおりでございます。

さて、長谷へ。

鯛焼き・かき氷の店 なみへい 13:20
170221z4.jpg


かき氷のメニューを吟味するふたり。
私はコーヒーだけ頂きました。

ぐらはしっかりかき氷
170221z5.jpg


ここでもまったり過ごして、ノンビリを満喫します。

そろそろ来た方向へ戻ります。
海沿いの道を進んで、デポ地の長者ヶ崎駐車場をすぎて・・・。

MARLOWE 15:00
170221z6.jpg


プリンのお店です。

私はカスタードプリン
170221z7.jpg


ぐらはおまかせセットで、抹茶と北海道フレッシュクリームプリン
170221z8.jpg


いろいろな種類のプリンがあって目移りしちゃいます。

ここから少し走って、デポ地まで戻ってきました。

本日の走行は、34km。

というわけで、満腹ライドでした。
たぶん200km走るときくらいの補給量だと思います。
時系列で見ていただければわかると思いますが、ほとんど間をあけづに補給タイム。
時刻は店に入った時間を示しているので、食べ終わった時刻と次の店での食べはじめの時刻はさらに近づきます。

自転車に乗っている時間より、食べている時間の方が長かったかも。
都会はおいしいものがいっぱいあるなあ。

ご案内いただいたまるおさんに感謝。
またおいしいお店に連れて行ってください。

170221z9.jpg




170221a.jpg

ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村