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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2017.09
22
KIKUさんから「富士林道が楽しい」と教えてもらって、いつか行きたいなと思っていました。
行くなら天気が良い日に、富士山をドーンと眺めたいものです。

天気予報が晴れマークで並んだ休日にいざ出撃。
自転車車載した車で向かう高速道路上では、くっきりきれいな富士山が姿をみせていて期待度UPUP。

7時半、デポ地とさせてただいた富士北嶺公園に到着。
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しかし雲が広がり富士山の姿は拝めませんでした。
ちょっと肌寒さを感じるくらいの気温です。

雲が出ていますが、雨が降るような気配はなく、雲の切れ目から薄日もさしてきます。
これから天候が回復することを祈りつつ出発します。

公園を出て、まずは県道701号へ。
なぜかスピードが出なくて、おかしいなと思い斜度を確認すると5%。
見た感じはほぼ平坦に見えたので、これが富士山マジックでしょうか。
林道までのこの県道が意外にきつかったです。

中の茶屋まできました
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ガーミンにあらかじめ入れておいたルート(KIKUさんのルートラボデータを拝借)では、ここを直進なのですが・・・。

道がありません。まさかこの砂利道ではないはず。
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左には舗装された道があります
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林道 滝沢線
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選択肢はひとつしかありませんから、ここを登ってゆきます。
ガーミンによれば、この先からも本来の道にゆける脇道があります。

わりときつい坂をひたすら登ります。
ガーミンの地図上では、どんどん正式ルートから外れてゆきます。
やっと正式ルートに至る脇道までやってきました。
しかし、そこは獣道のような林道でした。
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さすがにここは通れません。一旦、中の茶屋まで戻ります。

もちろん中の茶屋まで戻っても状況は同じ。
もしかしてこの砂利道なのかも?と自転車を押して進んでみます。

すると茶屋があって、なかに人の気配が。
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ご主人と思われる方がいらして、富士林道のことをきいてみるとこの先を行って右とのこと。
それはガーミンのデータ通りです。

ずっと砂利道ですか?と尋ねると「ここだけちょっとで、あとは舗装」と教えていただきました。
なんとも砂利道の先に舗装路があるとは。

この先に舗装路があるらしい
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砂利道区間は30mくらいでしょうか。
その先は、確かに舗装路ですがかなり荒れたというかボロボロで苔むしています。
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それでも自転車に乗ることができるので、ふらつきながらもゆっくり走ってゆきます。
道はどんどん斜度を増してゆきます。
相変わらずの悪路なので、路面を注意深く穴や苔をさけてゆきます。
なにげに10%くらいの坂になっているので、漕ぐだけで必死です。

ふとガーミンに目を落とすと、ルートから外れているではありませんか。
右に曲がるタイミングを逃していました。

ガタガタ道を下ります。
ガーミンを見ながら曲がるポイントまでゆくと、道しるべがあってそこに注目していたので道を見落としてしまったようです。

こんな道なので、なおさら見落としがち
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ここを曲がると、やっとまともな舗装路が現れました
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林道 富士線
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ゆるく登ってゆきます。
しばらく行くとスバルラインと並走。
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下りながらスバルラインと交差します
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ここからは富士山の絶景を期待しながら走りますが、雲に覆われてまったくその姿は見えませんでした。
普通に林道をサイクリングしているいつものパターンです。

天気が良ければ、ここから富士山がドーンと見えるのかなあ??
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だいたい4~7%くらいの坂を登ってゆきます。
ときより路駐している車があったり、むこうからやってくる車と遭遇したりします。

地味にまったり進んでゆくとちらっと山らしきものが
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これって富士山ですよねえ。

徐々に標高をあげてゆきます。
空が青くなってゆき、日の光が強くなってきます。

はやくも紅葉がはじまっていました
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ちょっと開けた場所に出たときついに富士山がその姿を現してくれました
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下界が見渡せる景色を眺めていると、雲が帯のように連なっています。
これがあるために下から見ると富士山がみえないのですね。
その雲の帯をぬけたから富士山が見えてきたというわけです。
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さらに標高をあげてゆくと、きれいな富士山が拝めました
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この雲が下界からの富士山を隠していたのですね
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ところでこの植物
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雑草のようにあちこちでみかけましたが「フジアザミ」という富士山周辺で咲く日本固有種だそうです。

先に進みます。

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ここがピーク
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標高は1832m(ガーミンによる)
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ここから一気に下ります。
下ってゆくとまた雲の中に入ったのか富士山の姿はそのあと見ることはできませんでした。
路面はあまりよろしくなし、グレーチングで自転車が跳ねるので注意が必要です。
狭い林道ですが、自衛隊の幅広トラックが通りますのでやっぱりご用心。

林道の終点
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スキー場の入り口?
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ここを下って国道139号にでます。
そろそろお昼を食べたいところ。
やぱりここへ来たら吉田うどんがいいなあ。

国道を走っていたらうどん屋さんの看板を発見して左折します。
どんどん下って行って店に着くと「本日定休日」の看板が・・・。

これを登り返すのがいやなので、スマホで検索して別の店に。

小池うどん
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定番の肉うどん(大盛)
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おいしくいただきました。
吉田うどんはこちらに来た時にしか食べられないので。

ここから御坂峠へ。
河口湖大橋を渡ります。

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河口湖
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国道137号 御坂みち
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国道を走っているとトンネルの手前でなぜかガーミンの地図が細い道へと案内します。
なぜだかわからないけれど(自分でルートを作ったのですが)素直にしたがいますと、河口浅間神社の前を通りました。

せっかくなのでお参りしてゆきます。

河口浅間神社
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参拝を済ませて、ふたたびサドルの上へ。

結局、また国道に戻されて新御坂トンネルの手前で旧道に入ります。
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斜度は大体5%くらいがずっと続く感じです。
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えっほえっほとのんびり登ります
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すれ違う人もなく車に2回ほど抜かされただけ。
静かな林道です。

峠には天下茶屋
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天下茶屋は、太宰治の「富嶽百景」の舞台になった場所です。

御坂峠からみる富士は美しいと聞いてきたのですが、今回はその姿は見れませんでした
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御坂隧道
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照明はありますが、暗い隧道を通り抜けます。
峠を下って、再び国道137号にはいります。

ここから長い長い下り坂。
甲府盆地が見下ろせる気持ちが良い道です。
これを登るのはぞっとしますが・・・。

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下るにつれて、気温が上がってゆくのが体感できます。

国道20号までずっと下って、甲府方面へハンドルを向けます。
国道20号は、交通量も多く怖いので県道314号で国道411号にスイッチ。

笛吹橋
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笛吹川
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甲府までやってきました
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甲府駅
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武田神社へ
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ここで車できているぐらと合流。

本日の走行は、93km。

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ところでぐらとは別行動でした。

ぐらはぐらで、

忍野八海へ行ったり
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北口本宮富士浅間神社へ行ったり
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吉田うどんを食べたり
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かき氷を食べたり
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満喫したようです。

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2017.09
20
台風一過の休日。
午前中はまだ風も強く、走るなら午後だと思って部屋の片づけをはじめます。
すると思った以上に大掛かりになってしまって、終わった時には疲れて自転車に乗ることが億劫になってしまいました。

うちでゴロゴロしながら撮りためてみていなかったビデオなんかみていたら、午後2時ころ娘が帰宅。
今から自転車乗りにゆこうと言います。
天気もいいし、風も収まったようだし、ちょこっとだけ出かけるかという気分になって速攻でしたくします。

「海が見たいの」

とロマンチックなことをいう娘。
お父さんと二人で海を見いに行くうら若き娘に若干の不安も感じますが。。。

わが地元にある海浜公園は、最近流行りの「インスタばえ」しないロケーションなので、ちょっと離れた袖ケ浦海浜公園を目的地に設定。

JR内房線沿いの市道で木更津方面へ走らせます。

彼岸花の季節になりました。
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風は収まったかと思いきや、やや強めに吹く向かい風に抗いながらの行軍。
それでも秋を感じる空気が清々しく、気持ち良いです。

今回、ビアンキ号にて出動。
ビアンキ号は、最近はローラー台専用機となりつつありますが、久しぶりにおもてに連れ出してみるとなかなかどうしてよく走ります。
長い峠越えとかいうシチュエーションでは、やはり重さが足かせになるということは否めませんが、平坦コースを100kmくらいなんていうルートなら十分事足りますね。

JR長浦駅をすぎてところで、国道をこえて海浜地区へと。
祭日だからか、バイクに乗った集団やちょっとヤンチャ系の車がそこらを流しています。

そして海へ
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アクアラインがくっきり
スカイツリーも望めました。
しかし、観光客(?)が多いです。

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公園まで行ってみると、立ち入り禁止でガードマンさんが立っています。
「気志團博覧会」というライブがこれからあるそうで・・・。
どうりでこのギャラリーなんですね。

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ここからUターン。
来た道を戻ります。
行きが向かい風だったので、帰りは追い風でバビューンと帰ってきました。

本日の走行は、37km.


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2017.09
18
Category : 動画



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2017.09
14
秩父へ。

はじめ、自走で行って秩父から輪行と考えていました。
しかし、そもそも輪行は苦手だし、秩父から出ている西武鉄道の特急「レッドアロー号」の座席の幅が狭く、私が使っている横置き型輪行袋だと通路にはみ出してしまうとのこと。
池袋から混み合う電車で帰るのも気が引けるということもあって、車載にすることにしました。

デポ地を「道の駅・ちちぶ」とさせていただきました。
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出発は5時少し過ぎ。
空が白んできたので、ヘッドライトはなしでも大丈夫。

今回のテーマは、秩父三社参りです。
秩父にある秩父神社、三峰神社、寶登山神社の三社が、秩父三社と呼ばれています。

まずは、道の駅からもほど近い秩父神社へ。
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早朝からお参りする地元の人(?)もちらほら。

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早朝の神社は、いつにもまして清々しい。

国道140号に入って、三峰神社へ向かいます。
秩父の街から徐々に山へ入ってゆくと、緑が濃くなってゆきます。
秩父の街からも山は望めますが、その山が連なって見えるように変化してゆくのが、千葉とは景色が違うところです。

浦山ダム
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基本ゆるく登ってゆく感じです。

道の駅あらかわで国道を離れ、秩父鉄道沿いの道をゆきます。

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三峰口駅
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ここからまた国道140号へ復帰。

でも、しばらく進むとまた国道とはお別れして、大血川林道へと入ってゆきます。

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三峰神社へは国道140号から県道278号経由で行くこともできますが、今回は林道からアプローチしてみようという趣向です。

ところが出鼻をくじかれます。

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なんと、通行止めとな!!

しかし、この看板の意味が微妙でわかりずらいのです。

「霧藻ケ峰登山口から三峰神社への区間通行できません」

というのは、私がこれから通ろうとする道をさしているのでしょうか?
登山口というからには、登山道を経由して神社へ行く人にむけての標識なのかも?

なんだかわからないけど、いけるところまでは行ってみようかなという気分でスタートします。
序盤から8%とかちょいきつめの坂を登ってゆきます。

しばらく進むと、林道の起点標識。
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ここから大血川林道なんですね。
この起点からはしばらく緩い坂道になっているのですが、それも徐々にキツイ坂になってゆき、10~12%くらいが続く区間も出てきます。

途中、地元の人らしきおじさんが歩いていたので、通行止めのことをきいたところ「太陽寺のところにゲートがあるけど、自転車ならくぐれるんじゃない?まあ行けるところまで行ってみれば。いい運動になるし」
ということでしたので、確かにいい運動にはなりますねという返答をして走り出します。

景色はあまり開けなくて、、まあ普通にありがちな林道ですね。
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ヒーハー登っていると、この場所には不釣り合いな都心のホテルのラウンジで流れているようなさわやかなクラシック音楽が聞こえてきました。
観光釣り場の施設があって、そこがスピーカーを設置して鳴らしているようです。これって熊対策なのかな?

清流を眺めつつ、登って行きます。
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たまに景色が開けます
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太陽寺を通過しますが、ゲートのようなものはなかったです。
いつくるか、もうくるかとドキドキしながら登っていますが、ここまで登って引き返すのはやだなあ。

標高は上がってゆき1000mを越えてきます。
ピークはまだか?通行止めはどこだ??と長い登りに耐えてゆくと、ついにピークへ。

ここがピークのようです。標高は1200mくらい。
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ここから下ります。
通行止め区間はないのか??

駆ヶ越トンネル
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トンネルの入り口に蜂の巣
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連なる山々
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トンネルを抜けると、ここで現れました「この先工事中」

ここでかあ~。ここで通行止めとかないよなあ。。。。

正直、ここまできてUターンとか勘弁してよって感じです。
ドキドキしながら進んでゆきますと。。。

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8:30~17:00までが工事時間なのでしょうか。
私が通過した時刻は、7:45だったので、なんの問題もなく通れました。
8時半を過ぎると通行止めになるのでしょうか??

三峰トンネルをくぐって
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三峰神社へ。

三ツ鳥居
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立派な山門
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狛犬ではなく狼なんです
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参道が清々しいパワーを放っています
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拝殿
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絢爛豪華です
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2012年辰年に突然あらわれたという石に浮かぶ龍神さま
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遥拝殿からの眺めは、ガスっていて残念
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三峰神社を後にして、県道278号を下ります。
下っていると、ウインドブレーカーを着ようかなと迷うくらいの肌寒さです。

秩父湖 水が少ない
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再び国道140号へ。
秩父方面へ向かいます。
下り基調で、快適。

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途中、三峰神社の一の鳥居
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ここから登ると徒歩で3時間だそうです。

いい調子で下ってゆくと、県道37号の分岐へ。

ここから少し登ります。
秩父らしい緑濃い道を進んでゆきます。

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道の駅 両神 温泉薬師の湯
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アイスを補給。小休憩。

先に進むと、龍勢橋。
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そして、道の駅 龍勢会館
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ここでお昼とします。

古代米のカツカレー
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サイクリストにはちょいと量が少ない。。。
一瞬で完食。

県道37号も長瀞近くになってくると、ちょっと街っぽくなってきます。
国道140号に入って、長瀞駅前から寳登山神社へ。

寳登山神社は、最近「眞子さまと小出さんがデートしたのでは?」という報道がされて話題になりました。
そのせいか、若者グループの姿を多く見ました。

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拝殿
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良い雰囲気です
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参拝を終えて、秩父三社参り完了。
時刻はまだ12時です。

せっかく遠征してきたし、このまま帰るのはもったいないです。

近くに奥武蔵グリーンラインの定峰峠があります。
定峰峠から白石峠、大野峠は走ったことがないので、ちょっと寄り道してみます。

と、思って国道140号を走っていたらポツンポツンと雨が降ってきました。
でも空は明るいので、大丈夫でしょう。

定峰峠へのアプローチである県道11号を行きます。
170911z17.jpg


雨は降っていたと思ったら止んだり、薄日が差しながら降ってきたりと不安定です。
いよいよここから峠に入るというところで、本降りの雨になってしまい木陰に緊急避難します。

しばらく休んでいると、雨脚も弱くなってきたのでリスタート。
その後は霧雨が降ったり止んだりの繰り返しでした。

川の水がきれい
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定峰峠は、ずっと5%くらいの坂が続く比較的やさしい峠です。
しかしながら、標高が620mほどあります。

これまで脚を使ったからか、補給ミスかかなりグロッキーでヘトヘトになってしまいました。

途中、斜面に黒い物体が目に入り、なんだろうと思った瞬間、猪とわかりました。
かの猪はこちらに気づいていないようで、夢中でなにやら地面に鼻を突っ込んでいます。
こちらは気づきベルを装着していましたが、そーっと登っていたので気づかれぬままやり過ごせました。
かなりの至近距離での猪との遭遇は、恐怖です。

ヘロヘロで定峰峠の茶屋に到着
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荒い息でベンチに座り込みます。
両手がしびれているので、軽いハンガーノックかもしれません。

しばらく休んでから、山価格の赤コーラを買って一息つくとだいぶ回復しました。
しかし、天候は悪化。やや強めの雨が落ちてきますが、かまわす先に進むことにしました。

定峰峠まで登ってしまえばもうあとは尾根伝いで楽勝とか思っていたのですが、そんなことはなく次の白石峠までずっと登りっぱなしです。

ガスで真っ白な白石峠
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もういい加減登りは勘弁モードではありますが、大野峠を越えなければ帰ってこれませんのでエッチラ進みます。
大野峠までは一旦下ったりもしますが、また登り返して標高は850m。

大野峠
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なんだかんだでこんなに登るとは、ちょっと思っていなかったのでヘロヘロ。

ここから県民の森方面へ下って下って国道299号にでます。

雨やガスで寒いほどだったのに、下界は夏でした。

そして稲刈り
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トラックがバンバン通る国道を道の駅まで戻ってきました。

本日の走行は,127km。

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秩父には何度か訪れてて、今回のライドで奥武蔵グリーンラインも制覇。有馬峠や八丁峠、志賀坂峠も走ったし、釜山峠・二本木峠も行きました。
秩父はこれで一旦卒業ということでよろしいでしょうかね。


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2017.09
01
Category : 3本ローラー
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今月は遠征はしたものの、距離は出ず。
ローラーも後半さぼり気味っていうか、乗ってないなあ。。。

来月からはスポーツの秋ってことでがんばろう!!

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