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11月4日まで開催されていた「東京モーターショウ 2009」に行った人の話しでは、ヤマハのブースに電動自転車も展示されていたようです。
YAMAHA PAS er ![]() こちらは、たぶん参考出品車でこのまま市販はしないと思いますが、PASでもずいぶんとカッコイイ電動アシスト自転車もあるんですね。 YAMAHA PAS Brace-L Special ![]() サイズは26型ということです。タイヤのサイズは26×1.5なのでMTB風なのですが、26型とか言われちゃうとなんかなあ・・・。 ダイヤモンド型強剛性フレームで、素材は不明。 東京モーターショーとは関係ないですが、他のメーカーの電動アシスト自転車をみてみると、会社よってカラーが出ていますね。 ブリジストン RealStream DX ![]() こちらのタイヤサイズが26×1.5HEスリックタイヤということで、MTB感がより強く出しているようです。 フレームもアルミ。ブレーキもシマノです。 パナソニック JETEER ![]() ティアグラ使用です。アルミフレーム。 タイヤサイズも700×32Cで、クロスバイクですね。 そのうちロードの電動アシスト自転車も出るかも・・・なんてことはないでしょうね。 どうやら時速24km以上はアシストしないようになっているようですから。 ↓ポタリングブログいっぱいあります にほんブログ村 |
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10月31日(土)NHK hiで「茄子 アンダルシアの夏」と「茄子 スーツケースの渡り鳥」が放送されました。
私はこの作品についてまったく知らなかったのですが、偶然放送1時間前に某掲示板で放映を知り、慌てて録画した次第であります。 内容は、「アンダルシアの夏」がブエルタ・ア・エスパーニャを、「スーツケースの渡り鳥」がジャパンカップを舞台にした「チーム パオパオ」のアシスト選手を主人公にしたドラマであります。 テンション上がります。 両作品ともエンディングが忌野清志郎「自転車ショー歌」。GOOD SONGです。 原作本も読みたいな〜。 ↓ポタリングブログいっぱいあります にほんブログ村 |
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「自転車三昧」高千穂遥 著 読みました。
![]() SF作家・高千穂遥が50歳で自転車に目覚めてからの自転車生活と自転車に対する想いを綴ったエッセイ。 ママチャリからポタリング、ロード、ピストと広がってゆく過程が興味深いです。 私はポタリングからロードに乗り始めたばかりで、今後どういう道をたどってゆくのかしらん。まさか、ピストには乗らないだろけど・・・。 印象に残ったのは「ロードバイクに乗りつづけるためには思想が要る」という言葉でした。 自分なりに「ロードバイクでどう走るか」を考えるのが思想だそうです。 わが身を振り返ってみれば、何故、私はロードバイクに乗ろうと思ったんだっけ?? そもそも私の自転車生活は「クロスバイクでポタリング」から始まったのであります。 自転車なんて、中学生のときにロードマンに乗った以来ママチャリしか知らなかったのですが、「クロスバイクでポタリング」はとても新鮮で楽しく、その世界を満喫していたのでした。 ロードバイクにもたいして関心がなかったのですが、1年もクロスに乗っていてポタの距離が100kmに近づくにつれ、クロスバイクではきつくなってきます。 ロードなら、もっと楽に遠くまで行けるんじゃないか?? まさか、自分がクロスバイクを買ってから1年ちょっとでロードバイクを買おうとは思いもしなかったのですが・・・。 ですから、私の思想は「できるだけ遠くへ」ということになるのでしょうか。 でも、ロードに乗っていると、自分の中の変化に気づきます。 楽に遠くに行くのが目的なので、がむしゃらに走らなくてもいいはずなのにケイデンスを気にしたり、わざわざ峠道をコースに入れたりしています。 この現象は、「クロスバイクでポタリング」時にはなかった発想です。 環境が変われば、発想も嗜好も変わるのでしょう。 私の深層心理には、「初心者ローディ」から「一人前ローディ」を目指して走ろうという気持ちが芽生えつつあるようです。はっきり自覚していないんですけど。 もちろん、「クロスバイクでポタリング」も別のベクトルで相変わらず楽しんでいます。 自転車は奥が深いですね。 ↓ポタリングブログいっぱいあります にほんブログ村 |
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あまり寄り道ばかりしていられません。上野へ急ぎましょう。
上野公園では、大道芸人を囲んで人だかりができていました。 やっと到着、東京都美術館。 ![]() ゆっくりと絵画鑑賞して参りました。 さてお次は、今東京でもっともホットな観光スポット・東京スカイツリー(工事中)を見に行きます。 前回の千住ポタのときも、ちらっとは見えましたが今日は工事現場まで接近したいと思います。 浅草通りを隅田川目指して走って行きます。 途中、浅草を通るのですが、ここにもドラ焼きの名店「おがわ屋」があります。 ここで、ぐらが「うさぎやとおがわ屋のドラ焼きタイトルマッチをするのだ〜」とのたまい、またまた寄り道。 おがわ菓子舗 ![]() おがわ屋はもう一軒浅草通りに面した「おがわ どら焼商 雷門店」があって、この二店は兄弟店とのことです。でも、お味も大きさも違うんですよ。 雷門店の方は、「本日は売り切れました」という札がかかってお店は閉まっていました。 で、うさぎやVSおがわ屋ぐら杯タイトルマッチはどうなった?? うれしそうに両手にドラ焼きを握りしめ、「どっちもおいしい〜、どうしよう〜」ともう結果はどうでもよろしいようで・・・。 駒形橋の上から、東京スカイツリーが見えます。 ![]() 自転車で走っていると、どんどん大きくなってゆきます。 そして、現場に到着。 どーーーん ![]() 真下から見るとでっかいです。 そして、見に来てる人が結構います。 押上駅前 京成橋から ![]() 現在174m ![]() 完成時には634(武蔵地区だから)mになるそうなので、この3.5倍以上の高さを想像すると、後ろひっくり返ること必至です。 ここから、明治通りをひたすら走って夢の島まで帰りました。 天気予報によれば秋晴れだったはずの天気も、終始曇りがちでやや肌寒い場面もありました。 だんだんそういう季節に突入し始めているのですね。 本日の走行は32kmでした。 ↓ポタリングブログいっぱいあります にほんブログ村 |
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佃から月島へ。
時刻は11時ちょっと前。 ぎりぎりもんじゃ屋さん開いてるかな?? もんじゃストリートに行ってみます。 もんじゃ屋さんが並んでいる商店街です。 でも、まだ時間が早かったようで、ほとんどのお店が準備中。 あらかじめネットで評判の良いお店をチェックしておいたので、場所を探します。 ちょっと迷いながらも、見つけました・・・が。 開店する気配なし。 まだ早すぎたのか?それとも定休日?? この店は諦めようと、ほかの店を物色。 でも、やっぱり時間が早すぎて、やってるお店自体少ない。 それに、調べてきた店以外の情報は皆無だったので、もう適当なお店に入っちゃう。 恥ずかしながら、もんじゃっていうものを食べたことがないので、よさそうな店を選ぶとかいうレベルではないのです。 呼び込みにつられて入ったお店は、風月というこじんまりしたお店でした。 メニューが壁一面にあるのですが、どれを頼んでいいのかもわからず、とりあえずスタンダードの「もんじゃ」を頼みます。 それと、「チーズお好み」も。お好み焼きはなにを隠そう学生時代、某お好み焼き屋でバイトしていたので、こっちの方には自信ありです。 このお店の独自ルールで、1ドリンクは頼まなくてはいけないということで、私はキリンフリー、ぐらはコーラをチョイスしました。 居酒屋でもないのに、1ドリンクってなんかテンションガタ落ちでしたが・・・。 早速もんじゃがきて、店員さんが「もんじゃの作り方わかりますか?」と言うので、わかりません!!と言って作ってもらいました。 流れるような手さばきで、店員さんが作ってくれたもんじゃを食べてみます。 初もんじゃです。 感想は、「これってこれで出来てるの??」 なんか、完全に固まっていない状態で食べるので、調理中のものをつまみ食いしてる感覚。 まあ、こういう食べ物なんでしょうけど、これっておいしいの? けしてまずいとかではないんですけど、おいしいの?? お好み焼きはフワフワでおいしかったです。 しかし、粉もんにしちゃー結構いいお値段しますよね、もんじゃとかお好みって。 このお店のぐらの評価は、こちら。 お店を出て、上野に向かいます。 初めに行こうと思っていたもんじゃ屋さんの前を通ったのですが、やっていました。 やっぱり時間がはやすぎたんですね。まあ、もうもんじゃを食べようとはあまり思いませんが・・・。 昭和通りを通って、上野へ向かいます。 途中、御徒町でどらやきの名店「うさぎや」へ。 ![]() 以前、このお店で出来立てのドラ焼きを食べた時の感動が忘れられず再訪です。 今回は、午後になってしまったのでもしかして売り切れで買えないかも?という心配をしましたが、まだ大丈夫でした。 近くの湯島天神で、さっそく食べることにします。 ![]() やっぱりおいしいです。 けど、作りたてではないので、まえ食べたときほどの感動はなかったです。 前回はアツアツで中のあんこがおしるこのような食感だったのですが、今回は普通のどらやきでした。 やっぱり午前中に行って、作り立てをたべなきゃです。 ↓ポタリングブログいっぱいあります にほんブログ村 |
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