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インナーとシューズカバーのインプレを兼ねたポタリング。
行く先は、いつもの養老渓谷を抜けて粟又の滝へ。 養老渓谷まではよく行くのだが、粟又の滝へは(自転車では)行ったことがなかった。 午前7時過ぎに家を出る。 快晴だが空気は冷たい。 天気予報によれば、日中は3月の陽気だとか。 風も無い。ポタ日和と言えよう。 養老渓谷までは、国道297号で行くことが多いのだが、今日はうぐいすラインを通ることにする。 我が家は田舎でまわりに何もない思っていたのだが、自転車に乗るようになって辺りを見回せは、ちょうど良い練習コースがわんさかあることに気づいた。 人も車もあまり通らず、アップダウンが激しい舗装された道があちことある。 うぐいすラインもそんな道の一つである。 家からほんのわずかな距離なのだが、道の端が凍っている。この冬、我が家で氷が張ったのは1日だけで、この日も氷は張っていなかったはず。 ほんの少し山に入っただけでも違うようだ。 やはり冬の早朝は危ない。 県道13号から川在でうぐいすラインに入り国道409号へ。 米沢からはいつもの清澄養老ラインへ。 毎度おなじみの道なのだが、下り(?)牛久から養老渓谷へ向かうのは久々だ。 なんとなくきつく感じるのは、こちら側からのほうが登り基調なのか、それとも冬季休養中で身体がなまったのか? 多分後者であろうが。 養老渓谷駅前の金子商店でアンパンを買ってエナジーチャージ。 温泉街を抜け、老川を過ぎ粟又の滝へ向かう。 途中、お寺があり小休止。 水月寺 茅葺の鐘つき堂 ![]() ![]() そして、その先をしばらく行くと、粟又の滝に到着。 滝までは、急坂をおりてゆかなければならないので、今回はパス。 滝の降り口 かなりインパクトあり ![]() ![]() ↓ポタリングブログいっぱいあります にほんブログ村 |
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先日購入した、クラフトのあったかインナーとシマノのシューズカバーのインプレを兼ねてポタリングに出かけた。
天気予報によれば、日中は3月の陽気、しかも風弱しということで、ポタ日和ということなのだが、出発した午前7時すぎの空気は冷え冷えとしていた。 推定気温は3度くらいだろうか。 インナーとシューズカバーのインプレにはもってこいの気温ともいえなくもないのだが・・・。 早速、そのインプレから報告してしまが、インナーの方は着た瞬間に暖かさを感じることができた。 ユニクロのヒートテックではこうはいかない。 本日の服装は、上半身はインナー・薄手長袖ジャージ・薄手ウインドブレーカー・春秋用ウインドブレーカー。 下半身は、レイパン・レッグウオーマー・シューズカバー。 走り出して、まず感じるのは下半身がスースーする。 これは、前回のポタでも感じたことである。 ただ、30分も走ればそれは収まってしまうのである。 今回も同様、走り出してしばらくすれば寒さは感じなかった。 上半身は、ウインドブレーカー越しに、冷たい風を感じた。 しかし、身体の芯はまでは冷気が届かない感じ。 ユニクロヒートテックの場合、長時間運動していると、汗がたまってそれが冷え寒さを感じたのだが、クラフトの場合、終日そういったことはなかった。 ただ、暖かいという感覚ではなく寒くないというほうが言いえていると思う。 帰宅後、インナーの上に来ていたジャージが、かなり汗で濡れていたので、発汗性が優れているようだ。こんなに汗で濡れているのに寒さを感じないというのはさすがである。 朝は快晴であったのだが、午後からは雲が出てお日様が隠れてしまった。 こういった状況では、今回の服装ではやはり少し肌寒さを感じる。 薄いウインドブレーカーを重ね着でやりすごくというのは、やはり無理があるのか・・・。 一方、シューズカバーであるが、走り出しはカバーのおかげで風がシューズに入り込まないので、カバーなしで走ったときに感じるスースー感はない。 しかし、1時間ほど走ったら、やはり足先は冷たくなってきた。 心拍が上がっても、つま先まではその効果がつたわらないのであろう。 低温の中で回転運動を続けることによって、足先が冷えてしまうのはいたしかたないのか。 この日は、日中気温が上がったので、それ以後は足先の冷えも感じなくなった。 もちろんシューズカバーがまったく無力なのか、といえばそうではなく、やはり一定の効果はあると思う。 とくに、このシューズカバーはパールイズミのものに比べ、足首まで覆われる構造なので、レッグウオーマーと靴下の境目が寒いということもない。 ということで、インナーは期待通り、シューズカバーもこんなものかと納得のいくものであった。 ↓ポタリングブログいっぱいあります にほんブログ村 |
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前回の初ポタで、ユニクロヒートテックインナーが汗をためて、走っていると寒くなるということと、メッシュのビンディングシューズのおかげで、つま先が凍えるという教訓を踏まえて、あったかインナーとシューズカバーを購入しました。
これさえあれば、冬の寒い朝でもウインドブレイクジャケットがなくとも、なんとかやり過ごせそうな気がします。 希望的観測ですが・・・。 私がよく行く自転車屋さんは、クロスバイクを買ったセオとロードを買ったY'sなのですが、自転車3年生の私には、もう少しアットホームな感じのお店がいいのではないかと感じ始めています。 昨今の自転車ブームからか、大手チェーン店はいつも大忙し。 いつ自転車屋さんに行っても、店員さんはなにやら作業をしていて、こちらが声をかけるのもはばかられる雰囲気です。 また、自転車のメンテなどもじっくり教えていただけるようなお店はないかと探しているところでもあります。 そんななか、私の行動範囲内にあるとある自転車屋さん。 ここは、以前知人の自転車乗りさんからも聞いたことがあったし、また先日読んだ自転車本「実践的サイクルング」の著者もお世話になっているお店ということで紹介もされていました。 この店の所在地が、私のテリトリー内にもかかわらず、この場所に自転車屋さんがあるということにまったく気づいていなかったのですが・・・。 そんなわけで、本日はこのお店「サイクルハウス ジロ」を訪問。 きれいな店内。親切な店員さん。なかなか良い感じであります。 これからこのお店にお世話になろうかな。 今回買ったものはこちら。 ![]() クラフトのインナー(店員さんお勧め)とシマノのシューズカバー(これはセオで購入)。そしてなぜかジオスの2010カタログが!!! 春の予感がします(謎) ↓ポタリングブログいっぱいあります にほんブログ村 |
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先日行った2010初ポタのときに、ギアがガチャガチャいうという症状がでておりました。
からっきしメカ音痴な私なので、どこをどおいじってよいものやらチンプンカンプン。 無茶していじくりまわそうものなら、修復不可能なんてことにもなりなねません。 ここは、素直に自転車屋さんに持っていってみてもらおうというわけで、ロード購入店である某○’sへ持ち込みました。 開店時に行ったので、店内は空いていたのですが、店員さんは納車の準備でしょうか、ピカピカの自転車に向かってなにやら作業中。 そこへ、症状を話してちょいとみてもらいます。 さすが自転車店スタッフ。ぐるぐると後輪を回しながら、ワイヤーを引っ張ったりしてあっという間に「これで大丈夫だと思います」と頼もしいお言葉。 私、ちょっと感動しながら「これってどこがいけなかったんですがね??」と尋ねますと、「うーーん、話すと長くなるので・・・。今、メンテの本がたくさんあるので、そういうの読んでもらえばわかると思います」 「・・・そうですか・・・。ところで、普段のメンテでチェーンくらいしか注油してないんですけで、あとはどんなところに油させばいいんですかねえ??」 「動くところは基本的に全部なんですけど・・・(と言葉を濁す)」 「それも、本みればいいですかね」と、私。 「そうですね」 まあ、本みればわかるっちゃ〜わかるけどねえ・・・。 そのくらい、自分で調べろってことでしょうね。 というわけで、「自転車のメンテナンス」白井友次 著 を図書館で借りてきました。 ![]() この本、オールカラーで、基本的なことから書いてあって、私のような初心者にはとってもよい感じです。 やっぱりメンテ本の一冊くらい持ってないと、まずいでしょう〜と今更ながら思っておりますので、この本買おうかなあ〜。 ↓ポタリングブログいっぱいあります にほんブログ村 |
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一昔前まで、年末にいろんなところからカレンダーもらいました。
でも、最近は不況の影響か、その数も減ったような気がします。 そんななか、もう1月も終わろうとしている今頃ですが、カレンダーをもらいました。 ![]() ロードレースを数多く放送している「J SPORTS」が作っているカレンダーです。 自転車ファンの間では、なかなか人気のカレンダーみたいですね。 遠景から撮った、町並みや自然のなかのプロトンの写真が多いです。 ちょっと遅めのお年玉。 ↓ポタリングブログいっぱいあります にほんブログ村 |
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