FC2ブログ
RSS
Admin
Archives

ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
まとめ
2019.04
21
幕張に所用があったので、ついでに車に自転車を積んで「千葉県立幕張海浜公園 MTBコース」へ行ってみた。
MTBコースなので、MTBが出番であるところなんだけど、生憎MTBを持ち合わせていないので、クロスバイクで突入してみた。

ここは幕張海浜公園内にあるMTBコースで、料金は無料。土日にはMTB練習コースとしてそこそこ混み合うこともあるようだけれど、平日なのでまあ空いてるでしょうという感じでフラっと。

コースはこのような感じで、ジャンプ台なんかもあるけれどクロスバイクなのでそういう箇所はパスする。
190416a.jpg

190416b.jpg

190416c.jpg

190416d.jpg


未舗装の道をガンガン漕ぐのは楽しい。
一周800mほどだけど、変化にとんだコースであっという間に一周してしまう。

この日は新宿から来たというハードテイルバイクを操る外人さんがジャンプの練習に来ていた。

MTBコースを離れ、海や浜田川CRにもポタリングして前日の山岳ライドの良い回復走になった。

190416e.jpg

190416f.jpg

190416g.jpg


ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村



スポンサーサイト
2019.04
19
次の休みは日光方面へ行こうと計画を立てていた。
しかし、数日前に季節外れの雪が降って山は走れないかもしれないということになってしまった。

以前から行きたかったリストのなかで「茅ケ岳広域農道」を絡めてルートをつくることにした。
勝沼をスタート地点として、塩山、太良ヶ峠を経て昇仙峡、茅ケ岳広域農道に抜けて清里から平沢峠へという山岳コースである。
一番標高が高い平沢峠の雪の影響が心配であったが、事前に調べてみるとどうやら問題なく通れるようだ。

勝沼IC近く、塩山フルーツラインから出発。サポートドライバー・ぐらとここで別れる。

190415b.jpg


いきなり絶景
190415c.jpg


フルーツライン
190415d.jpg


はなっから登りだけど、景色が良いので気分も上々。

塩山駅
190415e.jpg


桃の花が満開
190415f.jpg


あちらこちらで桃。青空にピンクの花が映える。

富士山がひょっこり顔を出していた
190415g.jpg


県道31号に入る。
太良ヶ峠にむけペダルを踏んでゆく。

諏訪大社下社春宮にある万治の石仏に似た石仏を発見
190415h.jpg


どうも甲府周辺にはこのような石仏がいくつかあるようだ。

ここは秩父裏街道というのか。
190415i.jpg


なんでも武田信玄の時代には、軍事上の秘密道路だったそう。

太良ヶ峠
190415j.jpg


クリスタルラインと合流する
190415k.jpg


ここでも富士山が拝めた
190415l.jpg


甲府盆地を見下ろす
190415m.jpg


降りは寒いのでウインドブレーカーを着込む。
朝と日中、標高の差など気温の差が大きいので着るものに困る。

桜はまだ満開
190415n.jpg


きれいに舗装されていた道もいきなり細くなってガタガタ。
190415o.jpg


武田神社の手前で細道に入り、県道104号にスイッチする。
ここから風が強くなってきた。登りで向かい風だとかなり萎える。

展望台より
190415p.jpg


千代田湖
190415q.jpg


南アルプスが白く輝く。
しかし、自転車が振られるくらいの強風。これが続くとなると大変だと思ったが、しばらく進むと弱くなっていった。

昇仙峡
190415r.jpg


道は二股に分かれる。計画では県道7号ではなく川沿いの道を進むことになっていたが、かなり降っていたので急遽県道7号にルートを変更した。
降るということはのちに登るということだろうと考えたからだ。しかし県道7号もしばらく走ったら降ったのでどちらも同じだったのか?

このような風景の中を進む
190415s.jpg


昇仙峡ライン
190415t.jpg


この辺りでお昼を食べないと、補給ポイントがないのだけれど、時刻はまだ10時半でちょっと早い。
とりあえずロープウエイ乗り場に飲食店があるのでそこを目指す。
しかし、えっちら登っていたら荒川ダムの入り口まで来てしまった。ロープウエイ乗り場を通り過ぎてしまったのだ。
今回のライドでは飲食店が少ないのはわかっていたので、補給色をたんまり持っていた。今日はこれで凌ぐことにしよう。

金櫻神社
190415u.jpg

190415w.jpg


富士山遙拝所から
190415v.jpg


金櫻神社を過ぎるとほどなくしてピークへ。道は降りへ転じる。
降りきるとクリスタルラインの分岐。ここを進むと観音峠に至る。

190415x.jpg


昇仙峡ラインは、ここからポッチ峠への登りが始まる。
なかなか厳しい登りだ。4km登って平均斜度は8.5%。ゆっくり登ってゆく。

ホッチ峠
190415y.jpg


峠までは無風だったが、峠を境に強風が吹いていた。
峠で少し休憩しようと思っていたが、冷たい風が吹き荒れているのでじっとしていられない。

長い降りが始まる。ぐんぐん急坂を落ちてゆく。途中、南アルプスが顔を出しこれから向かう茅ケ岳広域農道の景色に期待感が増す。

途中の小学校で絶景
190415z.jpg


長かった昇仙峡ラインとお別れして、茅ケ岳広域農道へ。
190415z5.jpg


茅ケ岳広域農道は噂にたがわず絶景の連続であった。

190415z2.jpg


銀河鉄道展望公園より
190415z3.jpg


この公園、夜景がきれいなんだとか。

広域農道ということで、勝手に平坦な道を想像していたのだけど、なかなかどうしてアップダウンしてゆく。これは想定外だった。
しかし、南アルプス連峰と八ヶ岳連峰の雄大な景色と背後にそびえる富士山の美しさにペダルも軽く回る気がする。

190415z6.jpg


もう勘弁して~、見惚れて自転車ぜんぜん進まんってくらい、絶景に目の前、横、後ろから囲まれる。

190415z7.jpg

190415z9.jpg

190415z10.jpg

190415z11.jpg

190415z12.jpg


橋の左には南アルプス連峰 右には八ヶ岳連峰
190415z13.jpg

190415z14.jpg


八ヶ岳広域農道で清里へ向かう
190415z15.jpg


国道141号へ。

道の駅 南きよさと ではこいのぼりの団体さんが泳いでいた
190415z16.jpg


清里ライン
190415z17.jpg


清里ラインという一見さわやかなネーミングとは裏腹に、登りがずーっと続く。
まったくスピードが出ない。あんまり力が出ないのでハンガーノックを疑う。自転車を降りて残っている補給色を喉に詰め込む。
国道なので激坂はないはずだけど、ペダルの重さが脚に堪える。

登坂車線が現れる。坂がきつくなるということだ。
ヒーヒーいいながら、絶景がたまに姿を見せてくれるも、もうあまり力をくれない。
三度目の登坂車線が迫った時、心が折れた。心が折れたのは久しぶりだ。

ちょうどぐらがこの辺りにいたという状況もあったとか、獲得標高を見間違えていた(現在地の標高1200mを獲得標高と勘違いしていて「これだけ登って1200mか」と1200mくらいでバテている自分に絶望した)とかあるけど、もうこれ以上坂を登りたくないという気持ちが身体じゅうに充満していた。

ぐらに連絡するとすぐそばの観光施設にいるとのこと。

今回のゴールはこことする
190415z18.jpg


本当はこのあと、平沢峠とJR鉄道最高地点に行く予定であった。
せっかくなので、車で下見へ。

平沢峠
190415z19.jpg


JR鉄道地点
190415z20.jpg


宿題を残したが、天候に恵まれ絶景を堪能できたすばらしいライドだった。

本日の走行は、90km。
190415a.jpg





ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村
2019.04
17
Category : 自転車雑談
先日、自転車で走り出そうとしたときに突然eTrex30xの地図が表示されなくなりました。

このように、ルートは表示されていますが、地図がでません。
190417aa.jpg

この地図をetrexに入れたときに、いつもならgamin besecampからエクスポートするところを、直接エクスプローラからインポートしたのです。それが原因で地図がでないのかと思っていました。
とりあえずルートは表示されているので、そのときはこれをもとに走ったわけです。
しかし、地図が表示されないとおうことはやはり不便なのです。

帰ってからよくよく確かめてみますと、こんな状況でした。

190417a.jpg

このLOCKというところがずれていて、SDカードが認識されていなかったようです。SDカードに地図を落としている方は、このような現象がおこるかもしれません。
そのようなときは、SDカードのロックを確認することをおすすめいたします。

ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村


2019.04
14
いすみ鉄道菜の花ポタの帰り道。
伊藤大山の峠にある江戸道に行ってみた。

1904099a.jpg


ここは、市原市と大多喜町の境。
ここから月出まで4KM程、江戸時代からの古道が残っている。

最近、トレイルライドにちょっと興味をもって、このシングルトラックに挑戦してみたいと思っていた。
本来、この手も道はMTBの出番なのであるが、生憎MTBを持ち合わせていない。なのでクロスバイクで突入してみた。

1904099b.jpg


このような未舗装路が続いてゆく。
一面に落ち葉が敷き詰められていて、木の根が張っているところや枝が散乱していたりしているが、クロスバイクでも進んでゆくことができる。

途中に看板も設置されている。管理している方がいるのだろう。だから道もそれなりに荒れていないのかも。
1904099d.jpg


分かれ道にも案内板が設置されている
1904099e.jpg

人知れずさく桜
1904099f.jpg


こんな道は押し歩く
1904099c.jpg


クロスバイクなので少しでも無理そうなところは躊躇なく押し歩く。
たまに道幅が50cmくらいしかなく、両側崖みたいな危険な個所もあったり。

なんとか舗装路まででた。
1904099g.jpg


石標がある。

1904099h.jpg


東西南北に行く先が彫ってある。ネットには文字がかすれて読めない写真があったので、赤い文字で読めるように補修したようだ。

1904099i.jpg

1904099j.jpg

1904099k.jpg


江戸道は舗装路も続いている。
1904099l.jpg

旧月出小学校へでる
1904099m.jpg


桜咲く高滝湖まで戻ってきた
1904099n.jpg

1904099o.jpg


シングルトラックを走ってみた印象。
これは「登山に似ている」。景色を見るなどという余裕はなく、ただ目の前の路面を見てそれに反応するの繰り返し。
登山も足元だけをみて一歩一歩あゆみを進めてゆくもの。ロードバイクのように景色を見ながらとかではなく、足元ばかり見ているのはなんだかなあと思えてしまうのだ。
まあ未舗装路をガンガン走るのはおもしろいけど。
ボッチライドが多い私なので、ひとりでトレイルに入ってゆくのは危険な気がする。誰も通らない確率が高いので、もし動けない状態になったら(しかもそうなる可能性はロードバイクに比べて何倍にもなる)助からない。
未舗装林道を走るくらいにしておいた方が無難だなという結論に至った。




ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村

2019.04
11
桜。とりわけソメイヨシノは花の時期が短い。
タイミングが悪いと、見ごろを逸してしまいその年は「桜を見なかった」ということもある。
今年は開花してから気温が低い日などもあり比較的花もちは良いと言えよう。

桜の時期は、菜の花の時期でもある。
菜の花といえば、地元のローカル線・小湊鉄道といすみ鉄道沿線に咲く菜の花が名所として名を馳せつつある。
桜と菜の花の花見ライドへ出かけてみた。

道の駅・たけゆらの里おおたき からスタート
190409b.jpg


本日の出動車両は、前日のチューリップポタに引き続きぐりぐら号。
天気は良いのだけど、北風がやや強く吹いていてちょっと肌寒い。

R297を少し南下して、石神交差点からいすみ鉄道・東総元駅方面へハンドルを切る。
小さな田んぼの間を抜けてゆく。大戸の洗い越しは今回はパス。

東総元駅
190409c.jpg


バス停のような駅。
バス停のような待合室の桜型の窓から菜の花がのぞける

190409d.jpg


沿線ではカメラマンが線路に向けてカメラを並べて待ち構えている。駅の時刻表をみると10分ほどで列車が通過するよう。
私たちもスマホカメラのなかで線路を花で囲んだ構図をとり構える。
春のうららかな光の中で、踏切がカンカンと遮断機を降ろしながら鳴る。
むこうから黄色い一両編成の列車がやってきた。

190409e.jpg


それはあっけなく過ぎ去り、カメラマンたちもそそくさと店じまいしていなくなる。
のんきなウグイスのさえずりが、辺りにこだまして誰もいない田舎の風景がそこに残された。

八声交差点で再びR297へ戻り、大多喜方面へ。
船子交差点からR465へスイッチする。しかしこの道は割と交通量が多いので市道へ入る。

その道が、今回一番の桜の見どころになった。
後で知ったが「札森さくら街道」という名のある場所だった。時期によってライトアップもされているとのこと。

水を張った田んぼに菜の花。そして満開の桜並木が青空のもと続いていた。

190409f.jpg

190409g.jpg

190409h.jpg


R465に戻る。
国府台三叉路交差点にあったコンビニ。
前回走った時に閉店していて、貴重なコンビニがまた一つなくなったかと落胆していたのだけど、今回通ったらリニューアルしていた。イートインスペースも出来ていてちょっとうれしい。

190409i.jpg


新田野の桜並木
190409j.jpg


こちらの桜は葉桜になっていたけれど、観光バスで来たカメラマン御一行様が撮影していた。

いすみ鉄道が通過してゆく
190409k.jpg

大原へ。

大原駅
190409l.jpg


ランチはかねてから行きたかった源氏食堂。
190409m.jpg


TVで紹介されてから行列店になった噂のお店だ。
精肉店がやっている食堂ということで、いすみ豚を使った料理が売りとのこと。

私は、この店の定番料理といわれている、ブタ肉塩焼きライス(並)
190409n.jpg

ぐらは、ポークソテーライス(並)
190409o.jpg


おいしいと大評判だったので、自分の中でハードルがかなり上がっていたのだと思うけど、案外普通だった。
しかし、これがフラリと期待もせず入った店ならばかなり評価高かったのかもななんて思ったりもして。
でもお土産で買ったシューマイはとっても美味しく、もし機会があればまた買って帰りたい。

海へ。

いつもなんとなく哀愁を漂わせている大原漁港。昼間の漁港はどこもそんな感じか。
190409p.jpg


大原海水浴場
190409q.jpg

190409r.jpg


今はもう春、誰もいない海。

さて、ここから復路。
なのだけど、今回は輪行して帰る。
輪行といっても、自転車を電車にそのまま乗せるサイクルトレインで。

いすみ鉄道では、輪行袋に入れなくとも自転車をそのまま電車に積んで乗せてくれるのだ。
だだし、「手荷物 手回り券」(210円)が運賃とは別に必要。もちろん輪行袋に入れれば無料で持ち込める。
通勤通学時間帯や混雑時には乗車拒否される場合もあるとのこと。

これは便利だ。
と思うけど、なにせいすみ鉄道のダイヤは1時間に1本ほど。
ローカル鉄道全般にいえることだが、列車を待つくらいなら自走した方が早いという場合もある。
今回もそんな風でもあったのだけど、ネタ的におもしろいのでやってみた。

190409s.jpg

自転車はこのようにそのまま列車内へ
190409t.jpg


運賃&手荷物・手回り券
190409u.jpg


菜の花の時期なので、普段より乗客が多いと思われ、座席は埋まり立っているひとも5,6人の状態だった。
もっと乗客がいたら乗せてくれたか微妙だったのかも?そして5台も6台も自転車を詰めるスペースはなさそうなので、大人数でのサイクルトレインの利用は難しそうな気がする。

実はいすみ鉄道に乗るのは初めてなのだ。(地元の小湊鉄道には乗ったことがない)
車窓から桜や菜の花を見ながら走る列車は楽しいものだ。
桜並木や菜の花が群生している場所を通過するときには、運転者さんがアナウンスで知らせてくれて列車のスピードを少し緩めてくれるサービスも粋だね。

190409v.jpg

190409w.jpg

190409x.jpg


30分ほどの鉄道旅を終え、大多喜へ。

190409y.jpg


顔はめパネルがあるとやらないと気が済まないぐら
190409z.jpg

190409z2.jpg


大多喜の街を通過。

ふくだやさんへ寄り道
190409z3.jpg


柏餅をいただく お茶をサービスしていただいた
190409z4.jpg

R297へ出て、道の駅まで戻った。

本日の走行は、50km(うち15.8kmは輪行)

190409a.jpg


桜 菜の花 青空 まさに春を満喫したポタリングだった。





ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村