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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2018.10
19
かねてから行きたいと思っていた奥只見へ。

奥只見を自転車で走るルートはいくつか考えられます。
日帰りの場合多いのは、新幹線で浦佐まで輪行して会津鉄道・会津高原尾瀬口駅まで走る。あるいはその逆パターン。
小出から奥只見湖、田子倉湖を回り、ぐるっと一周する猛者もいます。

宿泊するなら、桧枝岐村やその先にいくつか宿があります。
一泊できるなら、田子倉湖や会津若松方面へも脚を伸ばすことができるでしょう。

私は小出をスタートし、国道352号・樹海ラインから奥只見湖を経由して、沼田街道で只見まで走り六十里越雪わり街道で峠をゴールとします。
このルートは、サポートカーがあるからできる技です。
六十里越をゴールとするならば、只見線の大白川駅から輪行という手もありますが、なにしろ只見線は本数が少ないです(一日4本)から、ちょっと厳しいかもです。

本当は紅葉の時期に合えば最高なのですが、なかなか自分の休みとの兼ね合いでそれは無理そうです。
でも、標高が高い場所ならもしかして紅葉してるかもという淡い期待を胸に秘めておきます。

我が家を午前12時半に出発します。
途中、休憩、仮眠をしながら関越自動車道・小出ICで降りて、道の駅・ゆのたに深雪の里へ。

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6時過ぎ、ここからスタートします。

国道352号 樹海ラインへ
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この時期、服装選びが難しいのです。
天気予報では、10度を下回る気温だったので完全真冬仕様できましたが30分も走ると暑くなってきてウインドブレーカーは脱いでしまいました。
実際の気温は12度ほどで、登りは暑いけれど降りはウインドブレーカーが必要でした。

奥只見シルバーラインとの分岐
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「峠道路 急カーブ 転落死亡事故多発」とおどろおどろしい文字が並びます。
秘境感プンプンします。

街から山の中へ。
それにつれ、斜度が上がってゆきます。
そして道幅が狭くなって、往復1~1.5車線に。
小出側から車はこないのですが、尾瀬側からちらほらやってくるので注意が必要です。

国道ではありますが、道は林道チックです。
山の中腹を削り取って作ったような道が続きます。

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ざっくり10kmで7%を登るのですが、なかなか厳しいです。

スノーシェード辺りからさらに坂は厳しくなってゆきます。
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振り返れば山がいる
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あの道を走ってきたかと
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山の奥もまた山
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やっと到着 枝折峠
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ここで持参したおにぎりを補給。
今回のルートは、コンビニ・商店など極端に少ないので、補給色をわんさか持ってきました。

ここから降ります。

山に雲海のような雲がかかっています。

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滝雲雲海というらしい
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カメラを持った人が大勢いました。
この雲海がみれたのは、ラッキーだったのかもしれません。

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長いスノーシェード
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雲海の中へ降ってゆきます
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降りきると銀山平
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自販機があったけど、湧水をボトルに補充します
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奥只見湖
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湖畔のアップダウンの道を行きます。
道の途中にいくつかの「洗い越し」を通過します。

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洗い越しとは、橋をかけず川をそのまま道路に流す構造をいいます。
水量が多いと、小川を越えるくらいの勢いがあるそうですが、今回はどこも水量が少なく問題なく通過できました。

一番水量が多かった洗い越しでもこの程度
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洗い越しの部分は水が直に落ちるようになっているので、ガードレールなどなくちょっと怖いです
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ちょっとした峠のような登り

恋ノ岐乗越
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こんな場所です
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苦労して通したんだろうなと想像がつく道
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恋ノ岐出越
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すすきがよく咲いていました
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福島県へ
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さらば新潟県
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県境の橋から
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なんと10月19日から通行止めでした。(この日は10月16日)
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実は翌週にしようとも思っていたのですが、この日にしておいて良かったです。

これでも国道
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御池まで標高を上げてゆきます。

今回のコースで一番紅葉していた場所はこの辺りでした。
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それでもまだ色付きはじめといったところだったでしょうか。
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ヒーコラヒーコラ登って御池に着きました
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ここから桧枝岐村までダウンヒル。
 
桧枝岐村には12時半ころ到着。
お昼をどこかで食べようかとも思ったのですが、ちょこちょこ補給していてお腹があまり空いていません。
なので只見にむけて走り出します。

只見まで降り基調だと思っていたのですが、ほぼ平坦。
しかし風が背中を押してくれていたようで、スピードに乗って進めました。

のどかな風景の道
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スノーシェードやロックシェードをいくつも通過
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稲刈りをする姿も。千葉ではとっくに終わっていますが。。。
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只見駅
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六十里雪わり街道へ。

只見湖
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田子倉湖
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はじめ斜度は5,6%で、この調子なら楽でいいやと安堵していたのですが、だんだん急坂になってきます。
いくつものスノーシェイドをくぐっても、また次のスノーシェイドが待っています。

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やっとピークへ。

この写真が撮りたかった
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ピークはスノーシェード内なので、シェードの途中から降りに転じます。

新潟県へ
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本日はここまで。17時になっていました。

本日の走行は、170km。
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憧れの奥只見・六十里越ライドでした。
これまで走ったなかでも、秘境感はトップクラスです。

永遠と続く山腹を切り開いた道。
幻想的な雲海。
自然むき出しの洗い越し。
スノーシェード回転木馬。

どれをとってもワイルド。
そう、ワイルドライドという言葉がぴったりな気がした奥只見・六十里越ライドでした。



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2018.10
11
ビーフラインライドの翌日。
回復走へ。

道の駅・睦沢をデポ地とさせていただきました。
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前日よりも天気が良く、暑くなってきました。

まずは玉崎神社へ。

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参拝をして、参道(?)にある赤七屋さんへ。

開店前から待ちます
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安定の美味しいかき氷を頂いて、リスタート。

その前に、角八でお土産買います
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一宮駅を越えて、県道30号へ。

久々にラーメン・ドラゴンに行ってみたら、臨時休業。
このお店とはあまり縁がないんですよね。行くと休みってことが多いんです。

気を取り直して、東京オリンピック・サーフィン会場となった釣ヶ埼海岸へ。

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さて、お昼はどうしよう?

途中、開いていたシーソングというレストランにIN.

ポキプレート
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レディースセット
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お腹もいっぱいになって、いすみののんびりした景色の中帰ってきました。。
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本日の走行は、28km。
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2018.10
10
体育の日。
天気予報は晴天。
これは自転車日和に間違いなし。

最近、ナイトライドもロングライドもしていなし、300kmくらい走りたいなあ。。。
ということで、地図を眺めて思案します。
いろいろ考えたすえ「ビーフライン」と「フルーツライン」というワードが引っ掛かりました。

筑波山麓を通る「フルーツライン」は部分的に走ったことはあります。
また、ブルペ関連のブログなどみていると「ビーフライン」というワードも引っ掛かります。

「フルーツライン」と「ビーフライン」を完全制覇するというのも一興かと思いルートを引いてみますとちょうど300kmほどになりまして丁度よい。

というわけで、日曜日の23時30分位に出発です。
昼間は自転車で走るには厳しい国道16号を、真夜中で休日のガラガラな道を余裕で通過します。
八千代から県道に入り、栄橋を渡って茨城県へ。

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ファミリーマート竜ケ崎姫宮店 1:59

ポカリ500ml 持参したおにぎり

たぶんいい風が吹いて快走。

土浦駅 3:10
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思っていたより速いペースでフルーツラインに入ってしまいました。

朝日トンネル 3:40
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本来、フルーツラインは朝日峠を越えるのですが、深夜の峠越えは怖いのでトンネル通過します。
昼間なら朝日トンネルを通過するのが怖いので朝日峠を越えるというのが自転車乗りの行動パターンですが、この時間ならではの逆転行動です。

で、フルーツラインを走行しております。
が、まったくの暗闇で景色もなんもわからずです。

ただなだらかなアップダウンが連続するという感覚しかありません。
フルーツラインは以前にも走ったことがあるんで、まあ大体の感じはわかるのでイメージしながらの走行です。

この先に「道祖神峠」があるのですが、峠辺りで夜明けかななんて考えていたらそのふもとまで来てしまいました。
まさかの闇夜の峠越えです。
峠を登り始めるときに、藪の中から犬のような動物がなにやらもめているようなうなり声を聞いてビビります。

まあ、それでもここは林道ではなく立派な県道なので大丈夫であろうという暗示をかけて登り始めます。
前照灯3灯全開ビームでゼーゼーいいながらのクライム。とにかく動物出てこないでねと願いを込めて。

道祖神峠
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ゆっくり降ります。
降った先に帝国ホテルを発見。
ちょうど疲れていたし、眠気も出ていたのでチェックインさせていただきました。

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椅子が並べてあったので、ウインドブレーカーを枕に20分ほどゴロンとまどろみました。

起き上がると辺りは薄明るくなっていて、寒いです。
それまでまったく寒さを感じなかったのですが、日が出る前というのはやはり冷えますね。
なぜだか曇ってます。天気予報と違うんですけど。。。

寒さに耐えながら、ルートへ復帰。
フルーツラインの終点を越して、国道50号へ。

ローソン笠間飯合東店 5:41

ポカリ500ml カップ天ぷらそば

寒かったのでそばで暖まります。

そしてビーフラインへ
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いきなり10%の洗礼
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ビーフラインはアップダウンが厳しいということで有名な「広域農道」です。
なので、景色がひらけるとか絶景があるとかそういうんじゃないんです。ただただつらい道というだけなのです。

序盤は、細かいアップダウンの連続です。
しかも斜度は10%。
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登っては降って,降って登るの繰り返し。
それは、織り込み済みなにでいいのですが、空からポツポツと雨が落ちてきました。
絶好の行楽日和ではなかったのか!!

いつしか本降り
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しばしの雨宿りです。
雨雲レーダーをみえみれば、しばらくすれば雨はやむという予報なので補給食にもってきたナッツなどをポリポリします。

15分くらいしたら雨が上がったので再びサドルにまたがります。
ビーフラインは一旦、県道112号に合流します。県道区間はアップダウンは影を潜め平和な田舎道になりますが、また県道を離れると今度はジェットコースターのような長いアップダウンになってゆきます、
その頃には10%とかいう激坂はありませんが。

国道118号に合流してビーフラインは終了。

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走ってみて、なぜビーフ?
牧場が多くある場所を走るのかとか思っていたのですが、牧場は一個しか確認できませんでしたけど。
「常陸牛というブランド牛の産地」というだけの理由でこの名前がついたらしいですな。

というわけで、これで本日のメインイベントは終了です。
さあ、あとは帰るべ~というわけですが、まだ7時半過ぎですが・・・。
7時半で目的の地を離れあとは消化試合のような帰路につくとはなんとずさんな計画かと今更ながら思い知るのでありました。

セイコーマート那珂戸店 8:38

ポカリ500ml コーヒー シュークリーム

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ちょっとブレイク。

国道を走っていればよいものの、国道は走っていてもつまらんからと、脇の県道にスライドすれば無駄にアップダウンの道だったというローディーあるあるなんかをやらかしたりして水戸へ。

護国神社
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偕楽園
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千波湖
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ここからは霞ヶ浦へ下ってゆきます。
国道355号に入るとまた雲行きが怪しくなってきて、

雨宿り
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小さな神社のひさしをお借りして15分ほど体育座り。

国道355号は、一直線の地獄。
漕いでも漕いでも同じ景色が流れてゆきます。
こういうときは、なにも考えずただひたすらにペダルを回す回す回す。

玉造でお腹がすいてたまらなくなって、スマホで食堂を検索。

すかい食堂というさわやかな店名の食堂へIN.もしかして店主のお名前が須貝さんんとか??
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焼肉定食
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うまい。うまい。うまいけど店主不愛想。気が短い人はやめておいた方がいいかも。

千葉県に入って、国道51号。

ファミリーマート香取山之辺店 13:39

アイス ポカリ500ml

ここからもいい風が吹いてだいぶ助けられましたが、満身創痍のヘロヘロ状態。

やっとこさっとこ帰宅りました。

本日の走行は、302km。
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なんだか、ご褒美のない修行走となりました。。
もっと天気が良ければなあ。。。



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2018.10
05
Category : ローラー
昨年末からZWIFTを始めて、10か月が経ちました。

ZWIFTは面白いですね。
それまで3本ローラーにチマチマと乗っていたのですが、それに比べればトレーニング効果も上がったように思えます。
もちろん3本ローラーにも固定ローラーにない良いところはあって、久しぶりに3本に乗ってみるとバランス感覚を取り戻すのに5分くらいかかったりします。まあ、5分で取り戻せるのですが。

ZWIFTを始めた頃は、コースを普通に走ることと同時にパワートレーニングもしていたのですが、パワートレーニングが辛くて億劫になってしまって今じゃコースを普通に走ってばかりです。
とは言うものの、ZWIFT内で脚の合う人がいたりするとその人についていったり、抜き抜かれつしたりそれがかなりいいトレーニングになるんです。

また、ZWIFTではパワーメーターが表示されますので、どういったペダリングをすればパワーが効率的に出せるのかなど検証ができます。
私はそれまで、パワーはとにかく重いギアを踏めばいいのかと思っていたのですが、実際は軽いギアでケイデンスを上げた方がパワーは出ます。もちろん軽すぎのギアではだめですよ。

そんなこんなで、ZWIFTを謳歌していたわけなのですが、つい数日前に突然ZWIFTにログインできないという事態に陥ったのでした。
ログイン画面がでても画面自体が消えてしまう。または、ログイン画面から進んでも途中で「ZWIFT(反応なし)」となってしまうのです。

この現象はある一定数のZWIFTERにみられているようで、原因はPCの特定のグラフィックボードに問題があるようです。
「この不具合は総ZWIFTERの数%に過ぎない」とZWIFTの中の人が言っています。
また「この問題は48時間以内に解決させたい」とも言っていて、実際にログインできなくなった翌日の夜にはログインできるようになっていました。
しかし、ZWIFTの中の人いわく「今後、永久的にこのグラフィックボードのケアを保障するものではない」とも。

まあ、ウィンドウズの古いOSのサポートを期間限定で切るようなものなのでしょうから、一生保障するなんてことはなかろうし当然といえば当然なことなのでしょう。
しかし、このことをきっかけに他のローラー台トレーニング用アプリはないのか?という疑問が沸々と湧いてきたのでした。

私が使っているローラー台はエリートの「QUBO POWER Smart B+」です。
このローラー台を買った時に、エリートのローラー台用トレーニングアプリがあることは知っていました。
しかし、その時はZWIFTのことしか頭になく見向きもしなかったのです。

今になってこのアプリのことを調べてみますと、なかなかどうして面白い機能が満載されていました。

ローラー台トレーニングアプリの本文はパワートレーニングでしょう。
もちろんこのアプリにもパワートレーニング用メニューはあります。
しかしながら、私はパワートレーニングに興味がないので、ここは割愛させていただきます。

私が面白そうと思った機能を紹介します。

まず一つ目は、ビデオに写された風景の中を漕ぎ進んでゆくというものです。
つまりZWIFTの実写版とでもいうものです。
もちろんコースの斜度によって自動負荷がかかります。

ZWIFの魅力の一つはその美しいグラフィックだと思います。
しかし、やっぱり作り物の世界。
ビデオの方がよりリアル感が増します。
歩いている人を抜かしたり、反対側から走ってくるサイクリストとすれ違ったり。
正直画像はカクカク進んでゆくので、それなりの臨場感ですがなかなか新鮮ではあります。

このビデオツールには2種類あって、一つはジロやツールなどのコースを走れるもの。こちらは別料金がかかります。
もう一つは、ユーザーがアップロードした世界中の景色の中を走ることができるもの。こちらは無料で使えます。
まあ、録画するのが素人なのでものによっては画像が悪いものもあるのですが、そこはまあお互い様ということで。。。
もちろん、自分で録画してアップロードすることもできます。

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もう一つは、自分でつくった地図上のルートを再現して走る機能です。

サイクリストご用達でありますルートラボなんかでルートを作成してアプリに読み込ませます。
するとそのスタートからゴールまでの道のりを進むことができます。

鹿野山を登るルート
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勾配によって自動負荷かかかります。

この機能は、自分が知っている道でやった方が面白いかと思われます。
地図をみながら「ここの道を過ぎると勾配がきつくなる」なんていうことが知っているほうが臨場感がでるかもしれません。

たとえばヤビツ峠なんかを何分で走れるかなんていうことに挑戦したい人にはいいのかも??
私はやりませんけど。

実際に鹿野山のコースを走りましたが、微妙に勾配違うだろっていう箇所があったことは否めませんでした。まあ、そんな厳密に再現なんてことは無理なんでしょうね。

エリートのアプリを試してみました。
詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

そして、最後にZWIFTとMY E TRAINING 費用について。

ZWIFT       月会費 1500円

MY E TRAINING  年会費 1200円

重要なことなのでもう一回。

ZWIFTは月・1500円。年会費は18000円 MY E TRAININGは年・1200円。月100円。

しかも、ローラー買ったときに1年間無料クーポンがついていたので、1年間は無料で使えるんですよね。

ZWIFTやめてもいいかも・・・。

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2018.10
01
Category : ローラー
1809deta

実走は205km。
雨が多くていまいちか。。。

ZWIFTはインスブルックばかりで、つまんなかったよ。


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