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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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2021.04
23


春爛漫。
だけど今年も桜の花見を楽しむ機会を逸してしまった。
花というのは、咲いている時期にしか見ることができない。至極当然のこと。
うかうかしていると梅雨になって夏になって・・・。

市原みつばち牧場の菜の花が盛りだという話を聞いた。
地元に居ながら、市原みつばち牧場を知らなかった。2018年から始まった里山プロジェクトの一環らしい。はちみつソフトクリームもあるそうなので、ソフトクリーム大好きサイクリストはチェックしておかねば。
そして、前から気になっていた富田さとにわ耕園にも足を延ばしたい。こちらもネモフィラやシバザクラが見ごろということだ。本当はそこから佐倉ふるさと広場のチューリップもと思ったけれど、ぐらの脚では無理だろう。

まずは村田川CRで瀬又まで。
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風もなく晴天。まさに自転車日和である。

本日の出動車両はクロモリジオス号とデローザ号
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瀬又では例年通りこいのぼりがあがっていた
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ここまでど平坦だったが、県道128号をちょいと登る。
すると、光徳寺がある。そこには五百羅漢像があるのでお参りさせてもらった。

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個性的な像ばかりで見飽きないのだが、切り上げてサドルにまたがる。
ほどなく進むと市原みつばち牧場の入り口が見えてきた。

眩いほど光る黄色が広がていた
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とても広々として清々しい。違う季節にくればまた違う景色が見れそうでまたリピートしたい。

売店もありはちみちソフトとイチゴソフトを頂く
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はちみつソフトは、ミルクソフトにはちみつを垂らしたもの。ソフトの味に負けてあまりはちみつを感じることができなかった。道の駅・和田浦にもはちみちソフトがあるが、ミルクソフトにはちみつが練りこんである和田浦のはちみつソフトが個人的には好みだ。

ここから富田へ向かう。
誉田駅を越えて、泉自然公園をすり抜ける。今回は泉自然公園はスルーした。eTrexに適当にいれたルートが谷津田や細道を通り迷いながらも到着。富田さとにわ耕園は、花が盛りだからか結構な人出だ。駐車場も満杯。

ネモフィラ
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ポピー
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シバザクラ
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千葉市市政100年
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もうお腹いっぱい花を堪能したけれど、本人はすきっ腹。この辺りには補給できる店がない。鎌取まで行かないとお店がないようだ。
富田さとにわ耕園の売店で売っていた小ぶりのおにぎりを一つだけ口にしたけど、そんなものでは足りない。

鎌取まで出て、スマホでよさげなお店を検索。「ごはんcafeぷくぷく」という店があったのでgoogleMapを見ながら走ってゆくと「ハルカゼコーヒー」というカフェを見つけた。ごはんcafeぷくぷくのごく近所のカフェだ。当のぷくぷくはテイクアウト専用店になっていたので、ハルカゼコーヒーに行くことにした。

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マフィンとエスプレッソ
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ストロベリーラテ
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ゆっくりとした時間が流れてゆく。
のんびりカフェでくつろぐなんていうこと自体が非日常なのだけど、中年夫婦に会話はあまりない。

ここからは村田川CRに戻って帰宅。

花を愛でるという目的に関しては全うできたし、自転車日和に乗れたのも気分よくなかなか良いポタリングだった。



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2021.04
20


風が電線を鳴らす音で目覚めた。
前日から強い風は吹いていた。しかし今日はそれもおさまり、穏やかな晴天が広がるという予報だったのに。
いつもなら自転車で出かけるのを躊躇したであろうけど、今回はそういうわけにはいかない。自転車仲間のにしやんさんと一緒に走る約束があるからだ。
平日休み族の私はぐら以外の誰かと走るということはあまりない。なので今日は貴重な機会なのだ。
外に出るとやはり風が強い。でもこれは追い風だ。この風は朝のうちにおさまるとTVが言っている。これはむしろ神風だ。

この時期、朝は寒いけれど昼間には気温が上がるという自転車乗りには悩ましい問題がある。ロングスリーブのジャージにウインドブレーカーを羽織ってレーパンで来てしまったが、風もあるので若干寒さを感じる。
7時に集合場所のコンビニに着くと、にしやんさんはすでに待っていた。
挨拶もそこそこに走り出す。10分も走れば寒さは感じなくなる。天気は雲一つない青空で、風が強く背中を押してくれるので気分も上々。

今日のルートは、養老渓谷を抜けて安房小湊まで出て帰ってくるというもの。初め木更津から内房に出て鴨川に抜けて帰るというルートを思い描いていたのだが、実際にルートを引いてみると150kmほどになってしまう。これはちょっと走りすぎかなと思い直し、私の定番にしてお気に入りの安房小湊コースにしたのだ。距離も120kmくらいでちょうどよい。

田園を進む。普段は人っ子一人いないただ田んぼが広がる風景なのだが、今は田植えの季節である。もう田植えが終わった田もあれば、今まさに田植えをしようと準備している人の姿も見える。あちこちで人が集まって作業する姿は賑やかで春を感じさせるものだ。
近道をするために方角を少し外すと、これまで背中を押してくれていた風が前をふさぐ。改めてこんなに強い風が吹いているのかと気づかされる。内房ルートをやめておいてよかったと深く安堵した。これでは木更津に着く前に気力も体力も奪われていただろう。

高滝湖を過ぎて徳治トンネルをくぐって清澄養老ラインへ。なるべく坂は登りたくない。それでもアップダウンがあるのでそれなりにへばる。
石神の菜の花畑はどうなっているだろうと気になったので寄り道してみると、すっかり終わっていた。前回ここに来たときはまだ咲いていなかったので、結局今年は黄色い絨毯は見ることができなかった。

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養老渓谷駅には向かわず、上総中野駅方面へハンドルを切る。
途中、踏切の遮断機がおりて小湊鉄道が通過する。小湊鉄道の踏切に足止めされることはとてもレアな体験だ。

トイレ休憩とコーヒーブレイクを兼ねて上総中野駅にピットイン。
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県道177号で安房小湊へ。
新緑の季節だ。視界の両脇に様々な「緑」が後方へ流れてゆく。春の優しい光を受けた生まれたばかりの緑はきらきらと輝いて「希望」という言葉を想起させた。

脇の藪で音がして振り向くと、シカが林の奥へ逃げるところだった。ここでシカを見るのは初めてだ。その先で今度は子ザルが二頭遊んでいる。野生動物に里山は確実に侵食されつつある。

海まで出た。
定点観測地であるおせんころがしで、絶景を楽しむ。

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本日はGIANT列車
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まだ風は吹いている。ここから先は追い風とはいかない。
なるべく海沿いの旧道を進む。が、この辺りではあまり海を臨めない。


房総で最も美しいビーチのひとつ守谷海岸
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予定ではここでソーキそばを食べるつもりだった。
しかし開店にはまだ1時間あった。たぶん追い風効果でアベレージスピードが上がったからと思われる。
本来のルートはここから北上し県道82号から大多喜街道で帰るというものだった。

次のランチ候補としてあがったのは、御宿の豚丼。GoogleMapで調べると、自転車で1時間ほどで到着するらしい。ならちょうどよいではないか。
予定より距離が出てしまうけど、まだ10時過ぎなのでまあいいだろう。
勝浦海中公園を経由して、御宿まで向かう。御宿までは旧道がないので国道をひた走る。

御宿に着いたら11時前だった。豚丼屋さんの開店時間は11時30分からでまたまた早く着きすぎた。考えてみればGoogleMapの自転車の到着予想時間はママチャリを想定したものだろうから、ロードバイクでは違うのは当たり前だ。
次のランチ候補は浪花にある「藤よし」とした。この店は行ってみたらやっていなかったということがあるので、電話をいれてみると営業しているということだったので、今度こそランチにありつくぞ。
御宿から浪花までは裏道の山道で行くこともできるけど、平坦な国道を選んだ。

藤よし
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さわらの西京焼き定食(アジフライ付き)
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とてもおいしくコスパ最高。これで@800也。小鉢とみそ汁に旬のタケノコが使われていた。
お客さんも続々来店されていて、地元で人気のとてもお勧めのお店だ。

ここからは最短距離で帰ろうと、浪花駅の裏辺りの小道で県道174号へショートカット。だけどこの道がなかなかの登りだったことは誤算であった。
県道174号、県道176号、国道465号と繋いで大多喜まで。そこからは大多喜街道をまっすぐ一直線。結局止まない風に抗いながら牛久まで我慢の走り。養老川CRで2時過ぎに帰宅した。

ランチスポットが先へ先へと伸びたので、走行距離も140kmほどに。やっぱりミステリーツアーになってしまった。



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2021.04
16
2007年11月。
私は初めてスポーツ自転車を買った。それがGIANTのESCAPE R3(ぐり号)だ。
ここから私の自転車趣味が始まった。

ぐり号には1年くらい乗って、その後ロードバイク購入へと至るのだけど、ロードに乗りながらもしばしばポタリングには連れ出して今でも現役選手の一員としている。

しかし、娘の自転車通勤が決まり急遽トレードされることになった。
今後の私のポタリング車はビアンキのミニベロが一手に引き受けることになるだろう。

通勤仕様になったR3 フェンダーとスタンドが装着された

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新天地での活躍を願う。

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2021.04
14



4月上旬。
自転車乗りにとって微妙な季節だ。山に行くにはまだ早い。場所によっては冬季通行止めが解除されていない道もある。
では、海へ。海といえば房総半島。だが地元なので除外。とすれば三浦半島。ここも何度か走っているので真新しいルートがない。ならば伊豆半島か。伊豆半島も走ったことがあるけど、たまたま見ていたアニメ「ゆるキャン△」で竜宮窟が出てきて興味を持った。また、以前からバサラ峠を走ったことがなかったので、いつか行ってみたいと思っていたので南伊豆に決定。

どこをスタート地点にするか。
竜宮窟とバサラ峠を通るなら、下田スタートが自然だろう。
初めて伊豆イチをした2013年に石廊崎~マーガレットラインを使ったのだけど、その時の大変さがトラウマになってそれ以降の伊豆ライドではこの区間は蛇石峠を使うことにしている。
しかし今回は久しぶりにマーガレットラインを走ってみようとルートに組み入れた。

下田は遠い。東名高速経由で伊豆縦貫自動車道・月ヶ瀬ICまでは高速道路を使えるが、あとは下みちを行くことになる。
今回のルートの距離は100kmほどだけど、南伊豆は普通のサイクリングのようにはいかない。登りと降りしかないので時間が読めないのだ。なのでなるべく早い時間にスタートしたいのでわが家を早朝に出発して8時には道の駅・開国下田みなとに到着。
腹が減っては戦ができぬと、下田漁港にある「金目亭」で朝ごはんを頂く。

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金目姿煮定食
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金目三食丼
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金目姿煮は房総の味付けよりさっぱりしていて、個人的には好みだった。
三食丼は種類の違う二種の金目鯛刺身と漬けが乗った丼で美味。

お腹もフル充電したので、サポートドライバーのぐらを残しライドスタート。
今日の相棒はカーボンのTCR。最近はクロモリジオス号での出動が多かったけれど、さすがに南伊豆のアップダウンをクロモリで走る勇気はなかった。やはりカーボンバイクは漕ぎだしも軽くスピードに乗る。
少し強めの追い風に押されてまずは下田をポタる。いつも伊豆を走るときにはルートを消化することを主眼としているので、のんびり景色をみるような余裕はなかった。

ペリーロード
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ペリー艦隊来航記念碑
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緑がかった透き通る海を眺めながら、下田海中水族館を回り込み国道に入る。そして竜宮窟に向かうべく市道へ曲がる。

竜宮窟
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ブロガーとして映える写真を撮るために、わざわざ自転車を運んで竜宮窟と2ショットを撮影・・・ではなくて、自転車のカギを持ってくるのを忘れちゃったので仕方なく。。。

県道16号へスイッチして、石廊崎へ。

弓ヶ浜
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石廊崎まで遊歩道を選んだ。駐車場のおばさんの「歩行者に気をつけてね」という言葉を背に激坂をエッサエッサと登る。
登ると普通に車道があってそっちから行けばよかった。まえ来たときはこっち側は封鎖されていて通れなかった気がしたのだけど、あれからもう何年もたってるんだから変わって当たり前か。

石廊崎灯台
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カギをかけないで置いてきた自転車が心配なので、岬までは行かずにここで引き返す。

マーガレットラインに入ると、いよいよ南伊豆の坂が牙をむく。
平坦な道はなく登っているか降っているかの二択だ。登る距離も降る距離も一緒だとしても、圧倒的に登っている時間が長いので感覚としては常に登っている気分。それがメンタルをむしばんでゆく。もちろん脚もだけど。

たまに良い景色が開けるのが救いだ
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マーガレットラインのマーガレット
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太平洋岸自転車道だって
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雲見で富士山が顔を出していた
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この写真を撮っている時に、地元ローディーの方がやってきてしばらく前を引いて頂いた。
流石に坂ばかりの場所を走っておられるので、坂ばかさんであった。

松崎までご一緒して、なまこ壁の有名どころを案内していただいているところに、偶然ぐらがやってきた。そしてぐらがチェックしていたお肉屋さんまで連れて行ってもらった。
地元ローディーさんとはそこで別れて、私たちは有名だというコロッケを昼食とした。

アサイミート
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川のりコロッケ
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海苔の香りが良い風味になってとてもおいしかった。このコロッケにソースは不要だ。

なまこ壁
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松崎からバサラ峠に向かうべく県道15号へ。
広い花畑があったり、のどかな道が広がっていた。やや向かい風であるけれど気持ちよく走れている。
道の駅でトイレを借りてからリスタートして、県道115号へ。細い道を進んでゆくと、どこかのTVで見た覚えのある大沢温泉を通過。

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道は細く路面もよろしくはない。行き交う人も車もなく淡々と斜度を増してゆく急登を行く。

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これでも県道か、いやこういう県道は田舎にはありがちだ。「バサラ峠はなんてことない」というネットの情報を読んでいたけれど、なかなか厳しい。
だいぶ登ってきたけど、こんなところにもわさび田がある。軽トラが止まっていて作業をしている人もいた。

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しかし、登りが急だし長いので何度も足をつく。ピークはまだなのか?そればかり頭の中をループする。

数少ない景色が開けた場所
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eTrexのルート表示にはピークがマークされるのでそれだけを目標にして重いペダルを踏んでゆく。
そしてついにたどり着いた。

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確かバサラ峠ってトンネルがピークじゃなかったか??

そこはちょっと開けだ場所で、峠を示す標識など何もなかった。ここが本当にピークなのだろうか??
しかし、そこから明らかに坂は下っていった。なのでたぶんそこがピークだったのだろう。
そして、それは現れた。

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未舗装路。
しかもものすごくガレている。砂利道というレベルではない。大きな石がごろごろ撒かれている。
そういえば少し前に看板があったような気がする。「この先危険」みたいなことが書いてあったような・・・。チラ見しかしなかったのでよく読まなかったけど。

で、もう自転車には乗れない。あまりにもガタガタ道で転びそうになる。石も大きいし尖っているものも見受けられる。そんな場所は自転車を担ぐ。進んでゆくと大きな石が少ない所もある。そういう時は自転車を押し歩く。

未舗装地帯はすぐに終わるだろうと思っていた。
しかしいつまでも続いた。ときに路面はフラットダートになりまた河原のような状態になり、いずれにしても舗装路は現れないので歩いた。

ピークに着いたのが午後2時半くらいだったので、30分もすれば山をくだり今日のライドを終えることができると思っていた。
この調子だと一体いつ下田にたどり着けるのだろう?

新緑を楽しくトレッキング
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歩きながら気づいた。

「これってバサラ峠じゃねーな」

ここまでバサラ峠と信じて疑っていなかった自分は「ばか」だ。

どうして間違えたんだろう。言い訳にもならない理由だけど、

一番の理由は、Ride with GPSでルートを作った時に、間違ったルートを入力してしまったこと。
バサラ峠は県道15号をまっすぐに進めばよいのに、なぜか県道115号をとるルートにしてしまった。なぜそんなことになったのかといえば、県道15号は地図上ではまっすぐな道でまるで峠道らしくない。一方県道115号は九十九折れのTHE峠道なんだ。峠といえば九十九折れという固定概念がそちらの道を選んでしまった理由だろう。

二つ目は理由にはならないけれど、県道115号に入った時に5,6台のバイク集団がそちらに入っていったので「あの人たちもバサラ峠を越えるんだな」と勝手に思い込んでしまった。あとで考えるにバイク集団は途中の温泉施設に寄っただけだと思われる。

三つめ目は、GoogleMAPでは県道115号が普通の県道として表示されており、完抜けできるように描いてある。後日みたyahooMAPには道路が途中で切れていて通り抜けができないように描かれている。普段地図はGoogleMAPを主にみているので、完抜けできないとは気が付かなかった。

で、ここはどこなんだ??

eTrexnに入っているルートからはずれていないので、このまま進めば目的の場所に出るだろう。
とにかく歩いてゆくしかない。

後で調べて知ったことだが、ここは大鍋越えと呼ばれる知る人ぞ知る「険道」であった。
県道115号自体は未開通区間がある県道だが、この未舗装道路は「大鍋林道」で県道115号の未開通区間を繋いでいるということらしい。

歩いていると荒れてはいるが舗装が出てきた。
やっと押し歩きから解放されると安堵した。しかし20mくらいで舗装は切れた。そしてまたガレた道が続く。
またしばらくすると舗装。しかしすぐに砂利道にとそんなことが繰り返される。

ゲートが見えた。
ゲートの先も未舗装が続いているけれど。
ゲートに看板があって「通行止め」看板。反対側にはなかったはずだけど。

ゲートを通過してしばらく進むとやっと舗装路が出てきた。
自転車にまたがる。自転車で走れる。進むにつれ路面が良くなる。水を得た魚のようにグングンスピードが出る。ロードバイクは舗装路を走るもの。押して歩くものではない。

ずっと圏外だったスマホが生き返って、ぐらから電話がなった。もう下田までは行く時間がない。ゴールを河津駅と変更してもらった。

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またバサラ峠には行けなかったけど、もういいや。

eTrexを使うようになってから道に迷うことはほぼなくなっていたけど、まさかライドに出るまえから道間違いをするとは、方向音痴ここに極まる。


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2021.04
01

クロモリジオス号をオーバーホールしました。

ジオス号を購入したのは2010年。今から5年くらい前にワイヤー交換した以外、タイヤ交換は別としてノーメンテでした。
もともとぐらの専用車だったので、走行距離が短いというのもあったのですがさすがにあちこちにガタつきを感じます。
最近、私がジオス号で出かけることが多くなったのと、これからもサブあるいはメインバイクに昇格しような気配も感じるので一度プロにしっかりメンテしてもらうことにしました。

自転車屋さんに見ていただいたところ、

フロントホイールベアリング、チェーン交換、バーテープ交換、チェーンクランク洗浄、Rメカ・カセット調整と軽く洗浄、他です。チューンを変えるのでカセットやリアメカ、クランクも洗浄しました。

という内容でした。

これで、安心してポタれそうです。

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